Androidアプリストア Amazonファミリー 本を聴くオーディブル Amazon Cloud Drive SOS0916 Amazon MasterCard nav_flyout_biss DVD Blu-ray Dogs-AD 2017 ファッション Fire HD 10 Fire TV stick おせち特集2018 コンタクトレンズストア DIY・ガーデニング 秋のガーデニング用品セール Kindle Amazon MP3 自転車・自転車用品 STAND BY ME ドラえもん

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
93
5つ星のうち4.1
形式: DVD|変更
価格:¥1,000+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

ハリウッドでもブリッジット・ホンダを起用してリメイクされましたよね。あのグレート・ブルーという作品をご存知だろうか。
評判にもかかわらずコケてしまった作品だ。監督は本作を手がけたリュック・ベンソン。といことで名誉挽回的な作品
が本作なのだ。

まず冒頭でのすさまじい銃撃戦で観客をノックアウトし、スパイアクションと思わせながら屈折したラヴ・ストーリーへと変貌
していくあたりさすがというか脱帽。主演のニキータに、ガールズ、危険なささやきのアンヌ・バリロー。約1年に渡って徹底
的に格闘訓練を受け、スピーディでシャープな演技を披露している。単なる美しい女性ではなく腕の筋肉を見れば、彼女の
努力が見て取れるし作品にリアリティを与えている感じでグッド。

彼女の上司に本国では人気を二分する男優たちの共演も見もの。そして彼女に、女、を武器にするノウハウを享受するの
がフランス映画界のジャンヌ・モロー。助演ながらいい役を演じていたと思う。ブルーを活かしたクールな色調が印象的。
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年5月10日
エリック・セラの音楽に合わせて軽快に始まる

強盗!ヤク欲しさに自分の家に忍び込もうとする

チンピラの一団

その中の紅一点がニキータ

ヤク中でおぼろげながら握り拾った銃で警官を、殺してしまった。

その罪で30年近くの刑に伏する筈だったニキータが死んだ事にされ

違う名前で生まれ変わり政府お抱えの秘密工作員として殺し屋になるというストーリー

だったと思う。。

その殺し屋になった後に恋に落ちてしまい後はお楽しみ

複雑な殺し屋の悲しさが出ているストーリー。

唯一救われるのはニキータが明るい事。

喜怒哀楽の激しい殺し屋。
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年8月27日
主役演じるアンヌ・パリローの美しさに溢れる切ない映画です。脇役も魅力的で観ていて飽きません。

ストーリーにつていは他のレビューで指摘されているようにリアリティに欠ける箇所がいくつかあり、特に最後の任務シーンは人によってはシラけてしまうかもしれません。
しかし、ベッソン作品の多くは現実離れした設定や展開が多いので私は特に気になりませんでした。

余談ですが、大量の鼻水をダラダラ垂レ流すアンヌ・パリローが見れるのはこの映画だけだと思います。
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年5月5日
今となっては定番の、リュック・ベッソン独特のオープニングにおけるカメラ・ワーク。何度観てもそれだけで期待が膨らむ。内容は今さらレビューの必要も無い、極北とも言える程のハードボイルド。冒頭はバイオレンスで始まり、前半は粗野ではあるがコミカル、後半は一転してアクション&サスペンスではあるものの、底にあるのは胸が締め付けられるラブストーリー。この絶妙なバランスにはほとほと感心した。完成度としては「レオン」を易々と凌駕している。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年5月24日
どんより雰囲気でハードボイルドなベッソン映画の代表作。アンヌパリローは美人ではないが妙な魅力があるんですよ。
エージェントものにありがちな無敵ヒロイン感が無く、等身大の愛憎を描いている点が根強い人気の一つなのでしょう。
レオンっぽいイケイケの始末人がピンチのニキータの加勢に来ます。
泣きながら銃を構える構図はありがちですが、この映画が一番印象に残っているのです。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年2月10日
ドンパチの中にヒューマンストーリーがあるのではなく。罪を犯し、社会から消えたことにされて利用されていく女性。名前はニキータ。いつしか、その奔放な性格(今風なら、ぶっトんだ性格)にスパイとしての教育係りの男も、自分の娘を可愛がるように(多分そう)一人の男として惹かれてしまう。試練を乗り越え、社会人を装いつつ任務を遂行することになるが、マルコという恋人も出来、突発に、自然を装って入る暗殺任務さえなければ幸せな生活を送る。時々ニキータのとる不自然な行為にマルコもやがて真実に気づく。やらなければ消される運命のニキータは、暗鬱な気持ちながらも任務を遂行していくが、恋人マルコの知るところとなり彼を巻き込まないために失踪してしまう。見処は結末ではなく、経過。それはニキータの葛藤と、任務を抜きにその総じた成長を喜ぶ教育係りの男との、同棲する恋人マルコとのニキータとの関係。二人の住居に“叔父”として招かれた教育係りの男。彼の話す、見たはずもないニキータの幼い頃の架空のエピソードがじつに彼女のイメージにハマっていて、彼女に対する気持ちがよく表れジンワリきてしまう。20年程前に観てからもたまに観たくなる名作。また、途中で出てくる掃除屋ジャン・レノの手慣れた冷酷さは、個人的にはゆうにレオンを上回る迫力がある。名作でしょう。
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年7月11日
ジャンヌ・モローがとにかくカッコイイ。この映画が良すぎて、後にこんな役ばっかりやらされて、ちょっと可哀そうだったけど… アンヌ・パリローも『イノセント・ブラッド』と『心の地図』も好きですけど、これもいいと思う。こういう殺し屋ものに、まるで恋愛映画的な要素を取り入れた画期的な作品。だから純粋なフィルムノワールを期待すると裏切られる。この設定を受け入れるか、受け入れないかで評価が別れる映画。
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2007年5月4日
ヤクに溺れ、警官を殺し、あわや死刑になる所を政府の裏の組織に救われ、殺し屋に育てられていく女、ニキータ。一見チープでハリウッド的なアクション映画かと思いそうになる設定だけど、その「いかにも」なストーリーを、アメリカらしいエンタメ要素を取り入れたおもしろさと、スタイリッシュな演出と映像、そしておなじみエリックセラの程よい音楽で魅せています。特に全体的に漂う湿った空気はフランス映画特有のもので、ハリウッドとフランスのこの両方の持味を見事に活かしている、この時期のベッソン作はやっぱりイイですね。
役者の魅力を最大限に引き出すのも巧く、演技も英語も下手なジャンレノを、「グランブルー」や「レオン」ではその不器用さを活かした愛すべきキャラとして確立して、見事に成功させた手腕も周知の事実だけど、今作でも主演のアンヌパリローの持つ野性的な魅力を生々しく大胆に、かつ繊細に撮っていてやられます。黒髪ぼさぼさ頭に意志の強そうな瞳、ギリギリまでに痩せこけたジャンキー少女。成長して美しくなり身体が女になっても、中身は原石の様な純粋さと危うさを秘めたニキータ。形容しがたい美しさです。
何度見ても古く感じない、味わい深い映画なので、「レオン」を見た人は是非こちらもお薦め。
監督曰く「ニキータ」の舞台をフランスからアメリカに置き変えて作ったのが「レオン」で、両作ともテーマは同じものを共有してる、ある意味裏返し的な作品という事です。
0コメント| 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2005年5月15日
この映画の魅力は主演女優・アンヌ・パリローの魅力に尽きると思います。殺し屋という設定に相応しくボーイッシュでしなやかな身体、科白以上に揺れる思いを語る豊かな表情。とりたてて美形というわけではないのですが、いかにもフランス風のキュートな雰囲気はこの役にはぴったりです。
機密任務と恋愛との間で葛藤する女心という設定はさほど珍しいものではないかも知れませんが、細部まで丁寧に作られているので陳腐な印象は全く受けません。殺しの場面もどこかオシャレなところがあって、たとえばレストランの厨房の銃撃戦でスパゲティの乾麺がテーブルからバラバラ降って来る場面や、バスルームの窓から暗殺を遂行した後、泡の立つ浴槽の中にライフルを隠す場面など、いかにもヨーロッパならではといった洗練されたセンスを感じさせます。
0コメント| 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2006年6月28日
ヤク中の不良娘だったニキータ(アンヌバリロー)は警官殺しの罪で公には死刑になったことになり、実はフランスの諜報部員として国家に使われ生死を左右される身となる。諜報員としての厳しい訓練の合間に芽生える、指導教官との奇妙な愛情と、社会に出た後に出会うジャンユーグアングラードの寛容と同棲。恋人の愛と師弟愛と裏切ったら命はない諜報部員との活動のはざまで次第に追い詰められていくニキータ。アンヌバリローの荒々しいニキータの演技が不思議なセクシーさをかもし出している。後にハリウッドでニキータのアメリカ版「アサシン」が作られたが、ブリジットフォンダの金髪の鋭いニキータよりも、アンヌバリローのニキータのほうがより素直で、野生的な分、ニキータの置かれた状況の切なさと彼女の悲しさを率直に現している。映画自体は長くないが、見ごたえのある一本。

蛇足だが、ダンディな指導教官を演じていたチェッキーカリョが、後に「ドーベルマン」にある役で出演していたのには驚いた。役者はすごい。
0コメント| 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告