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カスタマーレビュー

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5つ星のうち4.6
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2004年3月23日
 先に東芝EMIより発売されたRCサクセション「ゴールデン☆ベスト」に、何故か収録されていなかったRCサクセションの数少ない(オリコン・チャートで言うところの)ヒット曲「SUMMER TOUR」、「ベイビー!逃げるんだ。」が、ユニバーサル ミュージックから出た本CDに収録されている。また、意外にも「SUMMER TOUR」のシングル・ヴァージョンがCD化されるのは、1984年に出たいわく付きのコンピレーション盤『EPLP2』(CDは超レア!)以来のことである!RCのロンドン・レコード時代の原盤が東芝EMIに移り、その後の何度かの東芝EMIからのRCのコンピレーションCDに収録された「SUMMER TOUR」は全てアルバム『BEAT POPS』収録されていたライヴ・ヴァージョンであり、正当なかたちでシングル・ヴァージョンがCD化されたのは今回が初めてだと断定できる。また、もうひとつのロンドン・レコード時代のヒット曲「ベイビー!逃げるんだ。」も、廃盤になって久しい1986年発売の『RC SUCCESSION/NEW BEST NOW』(東芝EMI)以来の(『EPLP2』収録から数えて)3度目のCD化になる。
 この2曲が(サザンオールスターズ等のマスタリングで定評のある)FLAIRの宮本氏のリマスタリングで聴けるだけでも、価格的に「買い」であるうえに、心気一転ロックバンド編成になったRCサクセションのシングルを中心にキティ時代の代表曲が網羅されており、これまた紆余曲折を経てリリースされた『COVERS』からも3曲収録、そして永遠のスタンダード・チューン「スローバラード」のシングル・ヴァージョン(エンディングのフェードアウトがアルバム・ヴァージョンより早いだけであるが...)も収録という素晴らしい編成である。
 また、本CDのジャケットには(CD『SOULMATES』のイラスト・ジャケットのモチーフになった)アルバム『PLEASE』のジャケット写真撮影時のショットを、バックインレイ等にはシングル「スローバラード」のジャケットに写っている車内の別カットが使われていると、アートワークも含めて、数多いRCサクセションのコンレーションCDの中でも大満足の一枚です。
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2009年11月18日
実は、RCサクセションの名曲「SUMMER TOUR」には、《シングル・ヴァージョン》と《アルバム・ヴァージョン》があります。違いは、簡単です。シングル版は《スタジオ録音》、アルバム版は《ライヴ音源》。以上です。正直言って、20年以上、この《シングル・ヴァージョン》を探していたのですが、こんな安直な所にあったのですね。でも、見つかって良かったです。

(追記:このベスト・アルバムの選曲と編集は、見事です。これは、迷わず《買い》の一枚です。初心者からマニアまで、誰にでもオススメできる感じです。ある意味、《究極》のベスト・アルバムかも知れません。)
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2004年3月23日
 先に東芝EMIより発売されたRCサクセション「ゴールデン☆ベスト」に、何故か収録されていなかったRCサクセションの数少ない(オリコン・チャートで言うところの)ヒット曲「SUMMER TOUR」、「ベイビー!逃げるんだ。」が、ユニバーサル ミュージックから出た本CDに収録されている。また、意外にも「SUMMER TOUR」のシングル・ヴァージョンがCD化されるのは、1984年に出たいわく付きのコンピレーション盤『EPLP2』(CDは超レア!)以来のことである!RCのロンドン・レコード時代の原盤が東芝EMIに移り、その後の何度かの東芝EMIからのRCのコンピレーションCDに収録された「SUMMER TOUR」は全てアルバム『BEAT POPS』収録されていたライヴ・ヴァージョンであり、正当なかたちでシングル・ヴァージョンがCD化されたのは今回が初めてだと断定できる。また、もうひとつのロンドン・レコード時代のヒット曲「ベイビー!逃げるんだ。」も、廃盤になって久しい1986年発売の『RC SUCCESSION/NEW BEST NOW』(東芝EMI)以来の(『EPLP2』収録から数えて)3度目のCD化になる。
 この2曲が(サザンオールスターズ等のマスタリングで定評のある)FLAIRの宮本氏のリマスタリングで聴けるだけでも、価格的に「買い」であるうえに、心気一転ロックバンド編成になったRCサクセションのシングルを中心にキティ時代の代表曲が網羅されており、これまた紆余曲折を経てリリースされた『COVERS』からも3曲収録、そして永遠のスタンダード・チューン「スローバラード」のシングル・ヴァージョン(エンディングのフェードアウトがアルバム・ヴァージョンより早いだけであるが...)も収録という素晴らしい編成である。
 また、本CDのジャケットには(CD『SOULMATES』のイラスト・ジャケットのモチーフになった)アルバム『PLEASE』のジャケット写真撮影時のショットを、バックインレイ等にはシングル「スローバラード」のジャケットに写っている車内の別カットが使われていると、アートワークも含めて、数多いRCサクセションのコンピレーションCDの中でも大満足の一枚です。
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「サントワマミー」である。
♪二人の恋は終わったんだねー
の 最初の「ふ」の発声がロックだ。
ふ を聴いただけで、素敵なヴォーカルだと分かる。

それともう1曲は「スローバラード」
間奏のサックスもグッド。

清志郎の声は独特だ。微妙にビブラートして、それが哀愁になる。
不思議な魅力にあふれた人だった。
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2006年7月5日
とても良心的で理想的なベストです。
むかし少しだけRCをかじっただけという人にもお勧めです。
それに「SUMMER TOUR」のシングルだけ買ったという人も
懐かしむことが出来ます。そしてこの曲のスタジオバージョンは今はこのCDでしか聴けません。
これにもう一枚初期のトリオ時代のベスト「ハードフォークサクセション」もお勧めします。
この2枚を聴いてもっと聴きたい人はオリジナルアルバムを聴いてみましょう。
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ベスト1000レビュアー2012年7月14日
こんなことを言うとおっさん臭いのかもしれませんが、最近の音楽ってなんか見た目が先行していて、ピンとこないものが多いように感じます。その点RCは全然違いますね。聴いたとたんにストレートにビンビン伝わってきますもん。

収録されている作品もバラエティに富んでいます。70年代の苦節の時代のしみじみしたものもありRCの意外な一面を感じることもできますし、80年代の全盛期バリバリノリノリのものはやっぱり最高です。

そして物議を醸した「サマータイム・ブルース」、3.11以降のことを考えると、清志郎には先見の明があったんだなあ、と感じ入ってしまいます。ラストに「スローバラード」というのも心憎い構成ですね。

RCは聴いたことないという方でも十分楽しめる内容です。イチオシの一枚、若い人たちにもぜひ聴いてもらいたいと思います。
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2005年1月28日
まだ若い頃には、将来もずっと旬の新しいバンドを探してロックを聴き続けるだろうと予測していたのですが、最近はピンと来ないのばっかりで、RC、スライダーズがやめてからは(古いか…)、民生とエレカシだけになってしまいました(イエモンもやめたし。ハイロウズもブルハには敵わないし)。おっと、麗蘭を忘れるところでした。
いや、ピンと来ないのもそのはず。RCの曲をグンと超えるものはなかなか出てこれないでしょうから。
「何ブツブツ言ってんだこのオッサン?」と思った若いあなた、このアルバムをまずは聴いてみよう。
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2011年5月11日
こちらのレビューを参考にしてこのベストアルバムを購入しました。間違いないです。清志郎の魅力満載だと思います。今、サマータイム・ブルースを皆に聞かせたい。清志郎が生きていたら'''今の原発をどう思い、どう音楽にしたのか'''聞いてみたかった。RCを知らない世代にも聞いて欲しいアルバムです。
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2004年3月26日
ゴールデン☆ベスト・シリーズでのRC2枚目の編集盤。
前回の東芝EMI編では特に目玉になるものがありませんでしたが、
今回のユニバーサル編('76-'83,'88年音源)では(初CD化ではないが)廃盤状態の長かった
「サマーツアー(シングルテイク)」と「ベイビー!逃げるんだ。
」を収録。
'95年の好編集盤「ソウルメイツ」と比較するとシングル中心の選曲で、アルバム中の名曲、代表曲が減ってしまい魅力的とは言いがたいです。
音質的には全体的に元気な感触になっており、埋もれがちだったヴォーカルがクッキリ聞こえます。
曲によっては「ソウルメイツ」辺りの音質の方が好まれるものもあるかもしれません。
RCの音源も各種ベストアルバム等に散らばっている状況なので体系的にまとまった物を望みたいところですが、
今回はジャケット、ライナーノーツ等も丁寧な仕上がりなので価格的にもお勧めです。
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2006年10月15日
『SUMMER TOUR』『トランジスタ・ラジオ』『サマータイム・ブルース』など80年代のRCミュージックが満載で、本格的なベスト盤として楽しむことが出来ます。中でも『サマータイム・ブルース』は当時の清志郎節が感じ取れますね。いつもするどい歌詞と暴れ狂うようなサウンドが魅力的なRCの傑作と言えます。
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