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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.6
465
5つ星のうち3.6
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2011年11月4日
過去丁寧に作られた9を高評価したのですが、荒削りなこれも凄く好きです。いい部分と悪い部分の差が激しいので★はあんまりあげられないのが心苦しいのですが……色々やりたいことがありすぎて、全部はできなかった作品なのかなという印象です。「やりたい部分」は本当にいいんです。

リノアが不評ですが、サイファーに対する感情がまだ憧れにしか過ぎなかったこと、スコールを本当に好きになったこと、またスコールがリノアに出会い彼女をどうして好きになったのか、というのはとても納得がいきます。クセのある子ではありますが、キャラ自体はとても丁寧に描かれているので主人公と彼女を好きになれると楽しいゲームですよ。そこが難しいのかも知れませんが。スコールはグラフィックだとクールなイケメンですが、まだまだ子供なんですよね。でもそこに甘えようとはしないストイックさもある。幼いなりに一生懸命な少年少女たちの冒険が微笑ましく胸に迫る作品です。シナリオは右往左往(二転三転というよりは)しつつ最終的に「スコールとリノアの物語」に終始してしまうので、相当クセのあるこの二人を好きになれるかがキモなのかも。スコールに感情移入できるかどうかでかなりのプレイヤーがふるいに掛けられるし、そこを抜けても「さらわれたリノアを助けたい!」と思えるかどうかで作品の評価が決まってしまう気がする。かといって、大手メーカー特有の「もったいぶり」でプレイ前に登場人物のイメージを知る手段が公式で用意されているわけでもない。ちゃんとキャラを把握してプレイに望むのはハードルが高いなあ。

RPGゲームとしてはかなり冒険していると思います。キャラ育成方針の時点で難易度がガラリと変わるほど。難しいと思う人は精製とカード変化のシステムを意識してみて下さい。何でこれを大々的に宣伝しなかったの!?と思うぐらい便利です。教室のコンピューターを活用すればそんなに難しいゲームじゃないのですが、そんなの誰も見ないよね……。これらに着目しているファンサイトさんには脱帽です。

総評として、シナリオもキャラもシステムも「有名タイトルだし、無難に遊べてそこそこ面白いんでしょ?」ってイメージとは対極。最低限事前にアルティマニアぐらいは読んでおいたほうがいい。

自分は歳を取ってから買ったせいか、スコールもリノアも可愛くて仕方がないんですよね。ああまだ子供なのにみんな頑張ってるよなあ、と微笑ましく見て応援してしまう。けれども逆に、あの頃リアルタイムでプレイしたら「もっと自分ならうまくやれるのに」ってイライラしたと思うので、ダメな人の気持ちもわかるんだよなあ。ストーリーの荒唐無稽さが目に付くのは等身が高いせいだと思うのですが。10代のみっともないところがファンタジーの中妙にリアルで、どちらかというと年齢を重ねた人がプレイしたほうが楽しめる作品かも知れません。
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2016年7月2日
昔、ドラクエ派でファイナルファンタジーは
やらなかったが、あまりにも画面が綺麗だったから購入。ドラクエ並みにレベルを90くらいまで
上げたらクリア出来なかった。
知り合いに聞いたら、このゲーム。
レベルに応じて敵も強くなるらしい。
しまった~!! だから未だにクリアしてません。だからこそ また 買い直しました。
やっぱり、面白かったです。
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2007年9月30日
ものすごく叩かれてるけどFF8とても好きです。面白かった。「エンドオブハート」発動の時の爽快さ。「俺式ファイナルヘヴン」とか無駄に派手な演出とかその世界にどっぷりはまりましたよ。私はあまりゲームをやる人間ではありませんが今まで最も泣いたゲームは何かと聞かれれば文句なしで「FF8」と答えます。ラグナがレインに指輪を渡すシーンは今見ても号泣。涙で画面が見れません。
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2014年3月20日
私は今高校を卒業して大学生になるところです。FF8に登場するキャラクターは私と同世代です。だから自分がゲームに入って世界を旅しているようでした。10年前から親戚の家に行くたびにこのゲームを最初から初めては途中でやめてしまいました。クリアしたいという気持ちがあっても時間が無かったり、物語を理解できないところがあったり....。 幼少の私には難しいゲームだったのかもしれません。
 それから時が経ち私は主人公たちと同じ年になりました。PSPでFF8が出ていることを知って購入。今度こそクリアしてやるという気持ちで。
最近クリアしました。EDを見れた時には10年越しにクリアできたという達成感となんとも言えぬ嬉しいというか悲しいというかそのような気持ちになりました。
 
 FF8は賛否両論の作品です。スコールとリノアのベタなラブストーリーが見ていて鬱陶しいと感じる方もいると思います。しかしながらこの物語は単なる二人の恋愛ストーリーではないのです。定められた運命を知らずに徐々に仲間に対して心をひらいていくスコール。遠い存在であったスコールを好きになっていったリノア。熱い男だけど仲間思いのゼル。スコールに好意を寄せつつも挫折に悩むキスティス。天真爛漫の性格の裏側にしっかりとした思いを持ったセルフィ。自分一人しか覚えていない秘密を持っているアーヴァイン。同世代のキャラクターが冒険をして世界、仲間を守るために戦います。そこに私は感動しました。(感情移入がスムーズに出来たのかもしれません)様々な登場人物が密接に関わりあってこの物語が出来上がっています。物語は"最初"から”最後”まで楽しめるゲームです。私と同世代の方にはぜひプレイしていただきたいゲームです。
 10年前のあの日、親戚の家で見たOPが今も脳裏に焼き付いています。
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2015年5月29日
確かにドローシステムから主人公育成システムが変わり、今までのFFをやってきた人によっては困惑したかもしれません。
ちゃんと最後までやりこまないで、途中で終了してしまった方は低評価をつけてもしょうがないとは思います。
ただ、そういう人たちは本当にRPGを好きなのか疑問です。
まず、ドローも説明書読めばほとんどのGFについている魔法生成のジャンクションがあるし別に戦闘中に永遠とドローする必要もないわけです。
そしてゲームバランスを整えるため、敵が主人公のレベルに合わせて強くなる。序盤で主人公が強くなりすぎてDisk1からDisk4のエンディングまで片手でプレイできる...というのを失くしたんです。
ストーリーも最初プレイしただけで先が読める鼻くそみたいなゲームとは違います。
ちゃんと最後までプレイした人たちは他のレビューに書いている通り本当に感動的で、極限まで練られた深い物語に圧倒されます。
わかりやすいストーリー、簡単にサクサク進めるRPGはいくらでもありますよ。
自分が知ってる限りそういうRPGはあまり心に残らないし、退屈です。
忙しい時代なので昨今そういう簡単なゲームが主流なのはしょうがないとは思いますが、少し難しいってだけでクソゲーにされると本当にがっかりですね。
時間があるなら改めてしっかりやってそれから低評価つけていただきたい。
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2012年5月7日
従来とは違い、任務で各地を転々していく。またギルも評価次第で支給されていく為、やや計画的に使う必要があります。キャラクターはジャンクションでステータスで振り分けて育成します。防具はなく、武器等は材料を用意して武器屋で合成してもらいます。そうしないとスコールは連続剣の種類が増えません。なので、序盤からカード変化を駆使して材料を集めないと中盤以降キツくなります。レベルの概念が敵にもありこちらのレベルが上がると、敵のレベルも上昇します。レベルが上がる基準は味方内の平均で決まります。魔法は敵からドローするかドローポイントで手に入れたりする為、非常に面倒。ボスにはGFを持つボスがあり、その際に入手しないと以後出来ないことも…曲は良く意外と博識なゼルとかスコールのエンドオブハートの演出、グラフィック面も7より好きな面、システム的にイマイチなのが悔やまれます。
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2005年7月31日
最初に説明書もろくに読まずシステムを理解しないまま進めた1週目。
ちょっと戸惑いを感じたのはたしかです。
しかし、システムも覚えて、隠し要素も知った後の2週目は
完全にはまっちゃいました。賛否両論ありますが、ドローの面倒くささなんかも僕的には気になりません。ⅦもたいがいはまりましたがⅧもすばらしかった。グラフィックも常にゲーム業界の最先端をいくFFシリーズですが、PSでここまで表現できるのかってくらいきれいでした。
あえて難点を挙げると、魔法を出し惜しみしてしまう作りという所、ガーデンが広すぎて移動が大変な所・・・ぐらいです。
カードゲームも面白いし・・・文句なく星5つです。
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2014年3月30日
買うきっかけがないと買うことはないんですよね。
私も買ったのが2014、発売から15年ですか(^_^;)

感想としては、ストーリーは抜群。他のFFとは比べ物にならないくらい良いです。
「ゲーム史上最高傑作」と書いたのは正直な気持ちです。
いわゆる低評価は嫉妬ですので、アンチに騙されないでください。
絶対にやっておいた方が良いソフトです。

システムは、ジャンクションはまぁ悪くはないかなぁ。これは人それぞれでしょうが。

「ゲームは時間の無駄」と思い込んでいる方
「リアルな人との関わりこそが最も大切だ」と信じて疑わない方

そういう人にこそ、ぜひプレイしてもらいたい。
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2009年11月7日
それまでのFFでは、武器を買ったり、HPやMPを宿屋で回復したりと、パーティがゲームを進めるエネルギーの源はお金であったわけですが、 この8においては「お金」と「魔法という力」と「道具」とを同じテーブルに載せて平行して扱い、 双方向に変換可能という、世界は言わば一元化されることになります。 そして、力の源である魔法はドローという行為を通して得られますが、これは石油採掘のようなもので、 はじめの内は集めるのも量が少なく、非効率でめんどくさいのですが、成長の中で採掘や加工の技術としての「アビリティ」を得ることによって、道具やカードから効率よく精製できるようになるのです。 また、武器は素材を集めて作ってもらうという、モンスターハンターのようなシステムです。 このような、当時としては非常に変わった造りのシステムを、前作7の人気と、このゲームのムービーの美しさという客引きでもって寄って来た客にぶつけたのですから、これは不評を買うのも無理はありません。 出した時期と売り方が悪かったと結論付けられるんじゃないでしょうか。
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2011年2月18日
まず、面白いゲームか?と聞かれれば、面白かったよと即答します。
事実、何周もプレイしました。
次に、好きか?と聞かれたら、うーん…と少し考えてしまう。
私にはそんなゲームでした。

グラフィックは元より、全ての部分で最高級であることが当たり前で、常に最高峰を求められてきたFF。
その期待は7で最高潮になった。
それを受けてさらなる美麗さ、面白さ、斬新さを頑張って頑張ってひねり出した作品…という印象を受けました。

ただ…それが裏目に出てしまった部分があるのも否めませんね。
賛否両論大きいのは当然だと思います。
その代表はよく言われている、システム周りの難解さ。
当時それなりにゲーマーだった私には楽しめましたが、ゲーム初心者やゲームに時間や気力を余り割けない方にはキツイこと間違いないです。
そして敵のLvが自分のLvに連れ立って上がること。
自分を強くして敵を倒す爽快感を味わいたい方には最悪のシステムとなり、最後まで戦略を練って楽しみたい方には面白いシステムとなります。

個人的には戦闘が楽しく、作業感をなくす工夫が感じられました。
ガンブレード周りの操作に加え、特にゼルやスコールの必殺技はよかった。
RPGに少しアクションや格闘ゲームの要素が入れられていて楽しかったです。
ただレベル上げの作業としてだけではなく、敵をカードにできてコレクションしたり。
カードゲームもついつい本編くらいにハマッてしまいました。
各イベントや武器の改造、そのためのレアアイテム集めも楽しかったですね。
要するに、「ゲーム性」の部分を見れば全般的に面白かったと言えます。

好きかどうか口ごもってしまう原因としては、やはりストーリーとキャラですね。
自分の読解力が足りないのかもしれませんが、魔女という存在への違和感が最後まで残りました。
※これでも、アルティマニア片手にプレイしました。
傭兵養成学園、戦争、魔女、時間、過去と未来、といったものを複雑にし無理矢理繋ぎ合わせたような感じがします。

キャラについても8から揃いも揃って美男美女の8頭身になった割には、みんな中身が中2設定(いや…小学生か?)に見えます。
セルフィやアーヴァイン、サイファーが特にひどく感じました。
ただの熱血、ただの天然、ただのおとぼけキャラ、ただの反抗期…といった具合にほとんどの登場人物が単色で塗りつぶされています。
そこに「頑張ろうぜ!」「とにかく前に進もうよ〜!」といった決め台詞を乗っけたような感じ。
13とその辺り傾向が似ています^^;

あとヒロインのリノアが嫌われるのは納得です笑
「おハロー」「ハグハグ」という言葉遣い、初対面の相手に対し顔を覗き込んで指をグルグル回し「私のことを好きにな〜る好きにな〜る…ダメ?」にまず寒気がしました。
性格もワガママで勝手で、他人を引っ掻き回し、拗ねて逆切れ、勝手に暴走し、挙句の果てにここぞという場面でいかにも痛々しく囚われていたり、FF8では要になる可愛そうな立場であることが突然判明したりする。
そんな彼女を、助けてやりたい!と、これまた突然恋に目覚めるスコールと一緒に思い、彼らカップルを好きになれないと楽しめないようにできているゲームです。
ウザくも人懐っこかったり、頭は悪くも情熱だけはあったりと人間臭くもあるんですがね…
個人的には、推測ですがこのヒロインリノアについての反省が9のガーネット、10のユウナに生かされている気がしてならないです笑

主人公スコールも成長過程の描写などありがちではありますがまぁよかったです、が狙いすぎな感のある外見とは裏腹に私には思春期の子供にしか見えませんでした。
そんな彼らをイマイチ好きになれなかった上に、そんな自分の恋愛ばかりの主人公たちが精神年齢が幼く描写も薄い他の子供たちと一緒に世界を救う…という流れに心を動かされませんでした。
推測ですが恐らくは、キャラを立たせるのが難しくなってきたのでしょうね。
全員同じ年齢・同じ境遇・同じ学園所属・おまけに登場人物が多いとくれば当たり前のような気がします。
私はRPGに物語性と人間描写を重視しますので、ここで★を減らしました。

ただし、ラグナ編はよかった。
本当にいい味を出しており彼自身はもとより、彼周辺のストーリーもとてもよかったです。
キャラデザインの担当者が違うのではないかと思えるほどです。
彼らが主人公であれば…もったいない。

何というか全体的に、世界観から物語から登場人物から設定から、あちこちにチグハグさやひずみを感じます。
ビジュアル系で8頭身・美男美女揃いなのに、中身はお子様。
そんなお子様たちが、世界の紛争を解決する精鋭傭兵?
近未来系の世界観なのに、突然現れる魔女という存在。
魔法というファンタジーな力を個数化・アイテム化し装備してしまう概念。
最終的に一本筋の通った物語として繋げにくい、各イベント。
色んなものを節操なく詰め込みすぎて、一つ一つは光っているものの決して合わさることのないピースでできたパズルのような感じがします。

しかし全般通して、開発者様の努力や汗が見えるゲームです。
売れればそのやり方を踏襲するのが一番リスクが少ない。
残念な部分もあったものの、それでも新しいものを作り出そうとした心意気に敬意を表したいと思います。
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