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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.6
472
5つ星のうち3.6
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2011年11月4日
過去丁寧に作られた9を高評価したのですが、荒削りなこれも凄く好きです。いい部分と悪い部分の差が激しいので★はあんまりあげられないのが心苦しいのですが……色々やりたいことがありすぎて、全部はできなかった作品なのかなという印象です。「やりたい部分」は本当にいいんです。

リノアが不評ですが、サイファーに対する感情がまだ憧れにしか過ぎなかったこと、スコールを本当に好きになったこと、またスコールがリノアに出会い彼女をどうして好きになったのか、というのはとても納得がいきます。クセのある子ではありますが、キャラ自体はとても丁寧に描かれているので主人公と彼女を好きになれると楽しいゲームですよ。そこが難しいのかも知れませんが。スコールはグラフィックだとクールなイケメンですが、まだまだ子供なんですよね。でもそこに甘えようとはしないストイックさもある。幼いなりに一生懸命な少年少女たちの冒険が微笑ましく胸に迫る作品です。シナリオは右往左往(二転三転というよりは)しつつ最終的に「スコールとリノアの物語」に終始してしまうので、相当クセのあるこの二人を好きになれるかがキモなのかも。スコールに感情移入できるかどうかでかなりのプレイヤーがふるいに掛けられるし、そこを抜けても「さらわれたリノアを助けたい!」と思えるかどうかで作品の評価が決まってしまう気がする。かといって、大手メーカー特有の「もったいぶり」でプレイ前に登場人物のイメージを知る手段が公式で用意されているわけでもない。ちゃんとキャラを把握してプレイに望むのはハードルが高いなあ。

RPGゲームとしてはかなり冒険していると思います。キャラ育成方針の時点で難易度がガラリと変わるほど。難しいと思う人は精製とカード変化のシステムを意識してみて下さい。何でこれを大々的に宣伝しなかったの!?と思うぐらい便利です。教室のコンピューターを活用すればそんなに難しいゲームじゃないのですが、そんなの誰も見ないよね……。これらに着目しているファンサイトさんには脱帽です。

総評として、シナリオもキャラもシステムも「有名タイトルだし、無難に遊べてそこそこ面白いんでしょ?」ってイメージとは対極。最低限事前にアルティマニアぐらいは読んでおいたほうがいい。

自分は歳を取ってから買ったせいか、スコールもリノアも可愛くて仕方がないんですよね。ああまだ子供なのにみんな頑張ってるよなあ、と微笑ましく見て応援してしまう。けれども逆に、あの頃リアルタイムでプレイしたら「もっと自分ならうまくやれるのに」ってイライラしたと思うので、ダメな人の気持ちもわかるんだよなあ。ストーリーの荒唐無稽さが目に付くのは等身が高いせいだと思うのですが。10代のみっともないところがファンタジーの中妙にリアルで、どちらかというと年齢を重ねた人がプレイしたほうが楽しめる作品かも知れません。
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2015年3月7日
過去発売当時に一度クリア済み、今回PSVitaへのダウンロードでですがもう一度クリアまで行きました。

一度目のプレイの際、丁度自分は大学生くらいだったんですけど、
当時は主人公スコールのグダグダっぷりにイライラし、
リノアの惚れっぽさと責任感のない態度にイライラし、
癖のあるシステムにも若干馴染めないままクリアに至りました。

十年近くの間をおき、最近プレイして新しいことに気がつきました。
スコールたちって17歳くらいですよね。まだ子供。
シリーズの他ナンバリングタイトルに比較すると、17歳というのは決して若すぎる年齢設定ではなく、
ゲーム内でも大人とみなされる年代になっているケースもありますが、
このFF8世界では「彼らは子供だ」という前提なんですね。
子どもが大人になる過程、その過程で好きな人が出来て、相手を救って、世界を(ついでに)救うと。

彼らの悩みやセリフなど確かに少々クサイんですけど、
この年齢の「リアル」と考えると、全然おかしな話じゃないなと思います。
世界が危ないと言っても、スコールやリノアからすれば目の前にいる好いた相手の
生死のほうがよほど大事(というか感じられる現実)ですよね。
その前提でゲームプレイをすると、一気にFF8の世界が面白くなります。

ラスボスのアルティミシアがどういう存在なのかということについては
劇中でほとんど触れられなくて終わってしまうのですが、
遠い未来で孤独にあえいだ結果、魔女という存在そのものを消し去ろうとしたのかな……などと考えれば
まあ納得できなくもないです。

システム面もFF5のような少々挑戦的な方向性です。
キャラクター、システム、この二つに馴染めれば神ゲーたりうる可能性があったのではないかと
今さら感じています。
大人の皆さんにぜひ、昔の青いころの気持ちを思い出しながらプレイしていただきたいゲームです。

(個人的にはサイファーにはもう少し活躍の場を与えてあげてもらいたかった…あんなに面白いキャラが完全にザコ扱いなんてもったいなさすぎる。)
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2007年9月30日
ものすごく叩かれてるけどFF8とても好きです。面白かった。「エンドオブハート」発動の時の爽快さ。「俺式ファイナルヘヴン」とか無駄に派手な演出とかその世界にどっぷりはまりましたよ。私はあまりゲームをやる人間ではありませんが今まで最も泣いたゲームは何かと聞かれれば文句なしで「FF8」と答えます。ラグナがレインに指輪を渡すシーンは今見ても号泣。涙で画面が見れません。
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2014年3月20日
私は今高校を卒業して大学生になるところです。FF8に登場するキャラクターは私と同世代です。だから自分がゲームに入って世界を旅しているようでした。10年前から親戚の家に行くたびにこのゲームを最初から初めては途中でやめてしまいました。クリアしたいという気持ちがあっても時間が無かったり、物語を理解できないところがあったり....。 幼少の私には難しいゲームだったのかもしれません。
 それから時が経ち私は主人公たちと同じ年になりました。PSPでFF8が出ていることを知って購入。今度こそクリアしてやるという気持ちで。
最近クリアしました。EDを見れた時には10年越しにクリアできたという達成感となんとも言えぬ嬉しいというか悲しいというかそのような気持ちになりました。
 
 FF8は賛否両論の作品です。スコールとリノアのベタなラブストーリーが見ていて鬱陶しいと感じる方もいると思います。しかしながらこの物語は単なる二人の恋愛ストーリーではないのです。定められた運命を知らずに徐々に仲間に対して心をひらいていくスコール。遠い存在であったスコールを好きになっていったリノア。熱い男だけど仲間思いのゼル。スコールに好意を寄せつつも挫折に悩むキスティス。天真爛漫の性格の裏側にしっかりとした思いを持ったセルフィ。自分一人しか覚えていない秘密を持っているアーヴァイン。同世代のキャラクターが冒険をして世界、仲間を守るために戦います。そこに私は感動しました。(感情移入がスムーズに出来たのかもしれません)様々な登場人物が密接に関わりあってこの物語が出来上がっています。物語は"最初"から”最後”まで楽しめるゲームです。私と同世代の方にはぜひプレイしていただきたいゲームです。
 10年前のあの日、親戚の家で見たOPが今も脳裏に焼き付いています。
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2017年2月22日
十年近くの間をおき、最近プレイして新しいことに気がつきました。
スコールたちって17歳くらいですよね。まだ子供。
シリーズの他ナンバリングタイトルに比較すると、17歳というのは決して若すぎる年齢設定ではなく、
ゲーム内でも大人とみなされる年代になっているケースもありますが、
このFF8世界では「彼らは子供だ」という前提なんですね。
子どもが大人になる過程、その過程で好きな人が出来て、相手を救って、世界を(ついでに)救うと。

彼らの悩みやセリフなど確かに少々クサイんですけど、
この年齢の「リアル」と考えると、全然おかしな話じゃないなと思います。
世界が危ないと言っても、スコールやリノアからすれば目の前にいる好いた相手の
生死のほうがよほど大事(というか感じられる現実)ですよね。
その前提でゲームプレイをすると、一気にFF8の世界が面白くなります。

ラスボスのアルティミシアがどういう存在なのかということについては
劇中でほとんど触れられなくて終わってしまうのですが、
遠い未来で孤独にあえいだ結果、魔女という存在そのものを消し去ろうとしたのかな……などと考えれば
まあ納得できなくもないです。

システム面もFF5のような少々挑戦的な方向性です。
キャラクター、システム、この二つに馴染めれば神ゲーたりうる可能性があったのではないかと
今さら感じています。
大人の皆さんにぜひ、昔の青いころの気持ちを思い出しながらプレイしていただきたいゲームです
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2005年7月31日
最初に説明書もろくに読まずシステムを理解しないまま進めた1週目。
ちょっと戸惑いを感じたのはたしかです。
しかし、システムも覚えて、隠し要素も知った後の2週目は
完全にはまっちゃいました。賛否両論ありますが、ドローの面倒くささなんかも僕的には気になりません。ⅦもたいがいはまりましたがⅧもすばらしかった。グラフィックも常にゲーム業界の最先端をいくFFシリーズですが、PSでここまで表現できるのかってくらいきれいでした。
あえて難点を挙げると、魔法を出し惜しみしてしまう作りという所、ガーデンが広すぎて移動が大変な所・・・ぐらいです。
カードゲームも面白いし・・・文句なく星5つです。
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2004年8月29日
他の方も指摘しているように、戦闘がツライ。ジャンクションやドローシステムが、慣れないうちはややこしくて面倒くさいのである。また、ガーディアンフォース(GF/いわゆる召喚獣)も、大抵は他の魔法と同じようにドローしなければゲットできないのだが、GFの場合、その多くはボスからしか入手できないため、そういったGFは一度取り損ねると二度と手に入らず、ゲームを進めたはいいが、GFが全然揃っていなくて終盤で行き詰ってしまうということにもなりかねない。さらにフィールドも広くて分かりづらいので、そういう意味では、初めてプレイする人には少々不親切なゲームかもしれない。
また、肝心のストーリーについても、リノアと出会うことによって固く閉ざされた心が徐々に癒され、孤独から解放されてゆくスコールの姿がFF8の主たるテーマなのだと思うが、スコールがリノアに惹かれる理由・きっかけが全く思い当たらないというのが致命的だ。というのも、スコールがリノアに対する恋愛感情を自覚するまでに、リノアの問いかけに対しての返答として、何回か選択肢が出てくるのだが、ここで全て最悪な返答をしたとしても、リノアが意識不明になった後は例外なく、突如として「リノア命!」の男に変わってしまうのである。この部分のつなぎ目が不自然だった。
とはいえ、学園もののストーリーは個人的には嫌いではないし、音楽・CGともに素晴らしい出来だし、エンディングムービーも素敵なので、初めは大変でも、是非一度は最後までプレイしてみて欲しい作品だ。
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2015年8月18日
アイテムコンプをお考えの方はハッキリ言ってほぼ不可能に等しいです。何故なら物語を進めると遊べるポケステを使ったおでかけチョコボでランク毎にアイテムを拾えるアイテムが存在するんですが、最高ランクの'A'アイテムだけはポケステ自体のそれも限られたシリアルナンバーの物だけでしか入手が出来ません。オマケにそのAランクのアイテムの中にはG.Fムンバを呼び出す為の物もあります。ただクリアするだけなら然したる問題はないものの髄までプレイしたい人には到底進められません。ストーリー的には個人的に良かったので2つ星です。
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2011年10月22日
この作品をプレイしてた当時は、まだ10代の学生だった。

最初は、ストーリーはまだきちんと理解することなく、ただプレイしていた。大体、内容よりはやく先に進めたくて、ろくに理解しようともせずにプレイしても楽しめた。

まだ10代だった僕には、中身の大切さやストーリーの奥深さに気付けなかったし、他のゲームに比べると複雑だと思う。 今考えると、当時でこの作品が産み出せるのは、なかなか凄いと思うし、洗練されているとも思う。

しかし、この作品の良さは、中身を理解した上で、さらに良い作品だと思える。
10代の僕に解らなかったことが、時代を過ごし、年齢を重ね、ふたたびプレイを試みたら、当時とは違う感覚のものを感じ、ぐっときた。
一度のプレイではなく、二度、三度、とプレイすることで理解できるものもあって、キャラの人間らしさや成長もよくわかる。

スコールは、傷付くことが怖く、期待をしなかった。
期待をして、期待してたものの答えが違ったら、ガッカリするから、傷付くから、 だから、傷付かないように、期待をしなかった。

彼らの年齢はまだ10代で、それゆえに純粋で、ときに傷付きやすく、外傷(精神的な)にも敏感で、10代らしい好奇心や、知りたいという知欲、 対人へのさぐりあい、、
とくに、やはりスコールの人間としの成長がdisk2あたりから見られるようになり、徐々に会話の変化を感じ、他のキャラも同様に未熟ながら成長していく過程を見れる。
なんともピュアで、人間味が溢れ、僕はこの作品のキャラそれぞれが好きだ。
(当時はリノアが受け付けられなかった…)

この作品の内容でもっとも好きなのは、ラグナとジュリアのシーン。

お互い好きあっていたのだけど、この二人は結ばれることなく、 ラグナの子であるスコールと、ジュリアの子であるリノアが巡り会う。
運命さえ感じるし、二人が惹かれあうのも、妙に納得してしまう。
ラグナとジュリアが果たせなかった"愛"が、二人の子によって、築きあげられるのだから。

とはいえ、愛が"恋愛"の愛だけではなく、 たくさんの愛が溢れていた作品だと思える。

ファイナルファンタジーといえば、僕は真っ先にこの作品を思い出す。 何度やっても、色褪せずに素晴らしい作品だと感じる。世界観も素晴らしい。
ジャンクションも、バトルも好き。

個人的に好きなキャラはサイファー。
彼は、実はこの登場キャラクターのなかで一番ピュアなのではないかと思う。

彼たちは、まだ大人じゃなく、大人になる手前の、少年少女だ。

本当に大好きな作品。
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2004年9月10日
キャラクター設定はそこそこです。無口な主人公なのですがツッコミが多く笑ってしまいます.ただ中盤の中ごろからあまりにも主人公の性格が変わりすぎて、ゲームをしている方としてはその変化についていけませんでした.それとヒロインもなんか妙になれなれしくて好きになれません.なので途中からは主人公とヒロインを冷ややかな目で見ることしかできませんでした。
他のキャラは物凄くよかったです.
ドローシステムとGFはややこしい上にキャラが変わるたびに全部付け替えたりしなければならずシステムを理解できてもとても面倒くさいです。
あとRPGといえばやっぱり町いって装備品をかったりアクセサリーを買ったりするのが楽しみなのにそういうのがぜんぜんドローシステムのためなかったのが非常に残念でした.
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