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カスタマーレビュー

5つ星のうち5.0
12

2014年5月18日
1965年第7回国際ショパン・コンクールにおいて優勝した時のライヴアルバム。
曲目は「ピアノ協奏曲第1番」「スケルツォ第3番」「3つのマズルカ 作品59」で演奏はワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団だ。
しかし 24歳という若きアルゲリッチの自由奔放で情熱的な演奏が素晴らしい。
凄い迫力だ。
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2017年3月25日
彼女自身後に多くのショパンを録音していますが、このコンクールでの演奏はみずみずしく真摯。歴史的名演と言えるでしょう。会場の雑音も聞こえてきますが演奏の情熱が上回っています。
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2013年4月7日
演奏のテクニックはすばらしいことは承知していましたが、これだけの演奏をするのはさすがです。
当時の録音技術が現代のものと比べて劣っていても、内容がそれを凌駕します。
おすすめの1枚です
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2011年1月15日
65年のショパンコンクールのライブは映像でも残っているが、このディスクの音はあれよりずっと鮮明なクオリティで、この直後のEMIでのレコーディングのCDよりも聴きやすい音質となっている。ちなみに、コンクールでの彼女の使用ピアノはスタインウェイでもベーゼンドルファーでもなく、ベヒシュタインだというのが驚きである。

マルタの音盤はスタジオ録音よりもライブのほうが圧倒的にいい、とよく言われる。さらに「いまこの場で最高の演奏を一回だけでやらねばならない」という切っ先めいた、追いつめられたシーンでこそ、彼女は喜びとともに、迷いなく鬼気迫る演奏を披露してくれるように思う。

そういう意味で、この録音はマルタ・アルゲリッチの「最高の演奏」の記録の一つであり、そしてまた、世に存在するショパンの協奏曲第1番&スケルツォ第3番&マズルカ作品59の録音の最高峰と言っていいだろう。どの1曲をとってもすばらしいが、特にマズルカ。ポーランドの人々が「ともかくマズルカだけはポーランドを知らなくては弾けない」と断言しがちなこの曲を、ショパンコンクールの準備をするまでマズルカが何かも知らなかった(関係者インタビューの証言。もちろん冗談まじりで)というこのアルゼンチン出身のピアニストが、余計なうんちくを蹴散らすかのような美しさのきわみの演奏を見せつけるのは、まさに爽快。

だがしかし、アルゲリッチのショパンコンクール優勝から45年。できるものなら、彼女が一度も録音したことがないというバラードの4番をいまのアルゲリッチの演奏で聴きたい……。
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2013年2月16日
ショパン・ピアノ国際コンクール優勝時(1965年当時)のピアノ協奏曲第一番。通常、20分かかる第一楽章を16分で弾いている。著名なピアニストのこの曲をたくさん聴いているが、アルゲリッチさんの優勝時のこの演奏は、傑出している。特に、後半のオーケストラを巻き込んでの盛り上がり方には、圧倒され、凄い。言葉では表現できないほど、素晴らしい。数多いクラッシック音楽の中でも、No.1クラス!大推奨のCDと言っても過言ではない!
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2014年1月23日
ラジオ聞いていたら、ショパンの一番が聞こえてきました。なんとなく聞いていたんけど、これはショパンと違う!と思ったとき演奏者を調べたらルービンシュタインでした(苦笑)。私のショパンは、このアルゲリッチさんの演奏が原点です。
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2014年4月23日
言わずと知れた名演。この数年後にアバド/ロンドン響と録音しているが、そちらは良く言えば造り込んだ演奏。その反面、いじりすぎた印象もある。こちらのショパンコンクール盤は、若き日のアルゲリッチがのびのびと開花した感じ。まるで絞りたてのフレッシュジュースのように瑞々しく、美しい。アルゲリッチ本人も、この録音が気に入っていたという話もある。冒頭で舞台裏かどこかでの物音がするが、それも含めてのライブ感。何か伝説のようなものがこれから起こる予感が漂っている。品切れ(絶版?)になっているのが惜しまれるが、名盤なのでいずれ国内盤なり輸入盤なりで再発売される可能性はあると思われる。なお、「ピアノ協奏曲1番」については、同音源のものが『グレート・ショパン・パフォーマーズ〜ワルシャワ・レコーディングス』(輸入盤、CD5枚組、約3千円)にも収められている。ご参考まで。
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2005年11月21日
このCDを見つけたときは、飛び上がるほど嬉しかった。

あの伝説の名演奏が聴ける!そう思っただけで興奮した。

そして、聴いてみた。。。

コンクール独特の緊張感に満ち満ちていた。

この独特の緊張感が、歴史的名演奏を誕生させるのだろう。

マズルカ(作品59)がとくに素晴らしい。

鍵盤を叩く一つ一つの音が研ぎ澄まされ、

全身に深く刻み込まれるようだった。

「魂に訴えかける」とはこういう演奏のことをいうのだ。心底実感した。

他のCDと比較するとよくわかるが、演奏はどちらも素晴らしいのだが、

伝わってくる緊張感、迫力、壮絶さが全然違う。

彼女のファン、ショパンのファンの方には、是非聴いていただきたい。

ちなみに、それまで演奏されることの少なかった作品59が、

この演奏をきっかけにブームになったそうだ。

実は、作品59は彼女のために作られた作品なのかもしれない。

(そう錯覚してしまう。。。)
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2003年12月2日
1965年ショパン国際ピアノコンクール優勝者。アルゲリッチのコンクール当時のレコーディング。
すでに他のコンクールを制覇していて、プロとしての活躍もしていたアルゲリッチの24歳の時のエネルギッシュな演奏を楽しめる。
コンクールならではの緊迫感はたまらない。
彼女は好き勝手で演奏している様にも感じるが、良く聴いてみると確かに表現解釈にはそんな感じがするが、決して間違った方法ではない。
それよりも彼女の音楽性にとてもハマってしまった。
ピアニストとしての能力よりも、音楽家としての実力を感じ取ってもらいたい。
余談だが、彼女は当時このコンチェルトのレコーディングをとても良く気にいっていて、「私の中ではナンバーワン」と言うほどの完成度である。
後に行われたデュトワとの録音(グラムフォン)を含めて、ファンの方ならず是非とも押さえておきたいアルバムである。
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殿堂入りベスト1000レビュアー2009年2月16日
1965年第7回国際ショパン・コンクールにおけるライヴ録音。このコンクールでマルタ・アルゲリッチは第1位とマズルカ賞を受賞し、ピアニストとしてのスタートを切ったということでとても意味深い録音だ。

1941年6月5日生まれのアルゲリッチは1955年にはヨーロッパに渡り、ウィーンでフリードリッヒ・グルダの師事を受けている。その後1961年にはモンカリエリでベネゲッティ・ミケランジェリにも師事。1957年、ブゾーニ国際コンクール入賞、同年ジュネーブ国際コンクールで第1位、そして1965年のショパン・コンクールで第1位とまさに才能の開花した時期と言えるだろう。

ここでのショパンのピアノ協奏曲第1番は後にアバドなどと数度の録音があるが、ショパンの母国ポーランドのワルシャワ国立フィルの情感こもった演奏も素晴らしくて、コンクールの録音でありながらNo.1の名演だとぼくは思う。これ以上のショパンのコンチェルトを他のピアニストが具現化出来たかどうかすら疑問符が付く。瑞々しい感性に溢れた必聴盤だ。
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