Androidアプリストア Amazonファミリー nav_flyout_bookshonya psm Amazon MasterCard nav_flyout_biss nav_flyout_videogame ファッション Fire 7 ・Fire HD 8 Fire TV 父の日特集2018 年末年始ダイエット特集 DIY・ガーデニング タネ・苗ストア 春のガーデンストア Echo Kindle Amazon MP3 釣具・釣り用品 ドキュメンタル シーズン5

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
9
Rainbow in Curved Air/Poppy Nogood
形式: CD|変更
価格:¥1,657+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料

大昔にFMで聴いたことがあったのですが、音色の面白さだけでやたらと長い退屈な曲という印象しかありませんでした。もちろんイギリスのロックバンドの名前の由来になったことや、当時シーンを席巻していたプログレに影響を与えた重要な作品であるということは知っていたのですが、いまいち馴染めなかった。
今回、あらためて聴き直してみると非常に刺激的な印象を受けました。「A Rainbow in Curved Air」は断片的にクラスターやセブンスウェイブのリフが思い浮かんできます。私にとって、それらが先だったので、あの当時は刺激に乏しいと感じたのかもしれません。
「Poppy Nogood and Phantom band」は、これまたソフトマシーンやタンジェリンドリームなどを連想させます。前半部の音飛びなどは、いろんな意味で刺激的で神経を逆なでしますね。
70年代のロックを聴いてきた世代にとっては懐かしさすら漂うサウンドです。
|0コメント|違反を報告
2017年8月5日
多くの知見豊かな方々の有用性の高い解説がとても参考になりました。
素養の無い私としては一服キメる代わりのトリップ音楽として聴くばかりであります。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2015年3月6日
あるひ、自動車内でFM放送局のオンエアーを聞いてすぐ欲しいと思い購入しました。
期待通りの音で良かったです。
|0コメント|違反を報告
2016年11月26日
レビュアー諸氏の詳しい解説や、ご感想はとても参考になりました。
でも、簡単に言うと コレってトリップ・ミュージックですよね。
キメて聞けば別世界へって感じの。
アッパーな1曲目とダウナーな2曲目って組み合わせも、モロにそれ系だし。

まぁとにかく聞いてると、とても気持ち良くなれる1枚です。 
|0コメント|違反を報告
2011年10月13日
本作はテリー・ライリーの初期代表作であり、彼のキャリアからみても代表作に入るといえます。
この曲は1969年の作品なのですが、一応ミニマル音楽であり、東南アジア(インド、バリなど)や中東の伝統音楽からかなり影響を受けているようだ。

特にロックアーティスト達にはかなりの影響を与えたようで、ポリスのスチュワート・コープランドやフリップ&イーノなどはこの中の曲そのもののような演奏をしている(特にロバート・フリップのフリッパートロニクス)。

テリー・ライリーはその手法にジャズの即興演奏のようなやり方を採用しているので、本作も音楽の演奏に柔軟性があって非常に面白い。
それから、エキゾチックな雰囲気とかなりの高速で奏でられる演奏は、聴いていて高揚感が生じる。

そういうアルバムだからこそ、何時聞いても「なんてユニークで格好良いんだろう」という思いで聞いてしまう。

ライヒのようにクラシカルできっちりした音楽では無い代わりに、非常に躍動感に富む動的な音楽として、いまだにその存在感は際立っていると言えよう。

まだテリー・ライリーを聞いたことが無い人は、本作か『in C』をぜひとも聞いてみて欲しいと思います。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2010年3月6日
昔からロックに影響を与えた「電子音楽」として、超有名な作品です。この人の作品は、一貫して、ポップで難しくなく、しかも多様な解釈を許す間口や奥行きの広さがあるので、今だに愛聴してます。ライヒやイーノ以前に既にこんな素敵な自然で温かみのある、おもちゃみたいな音楽を作っていたことは驚きです。本来アンビエントやニューエイジとかよりも、先に体験すべき音楽です。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2008年6月19日
表題曲はライリーのIn Cと並ぶ傑作です。エレクトリックオルガンの節が全面に
現れ、ライヒやグラスなどの生音で奏でるミニマルよりも人工的でプラスティッ
クな感じはモダンに聞こえます。にもかかわらず、リズムはアフリカ的なポリリ
ズムが全開でこれほどまでに、プリミティブなものとモダンなものが同居してい
る曲はそうざらにはないでしょう。

プログレファンはご存じかと思いますが、ポリスのドラマーのスチュアート・
コープランドがかつて在籍していたカーブド・エアというバンド名は当然この曲
名から取ってきたものです。

上記の曲だけなら5星ですが、Poppy Nogood and the Phantom Bandに関しては
ちょっと今ひとつという感じ(好みの問題だが)なので4星ですが、実際のとこ
ろは1曲目を聞くだけでも絶対的に価値があるので、この星には気にせず是非お
買い求めを。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2004年1月23日
キラキラとした美しい電子音が展開していく①と神秘的なドローンが続く②の2曲入り。インド音楽やロックからの影響が強く、現代音楽ファンだけでなく幅広い層にすんなりとオススメできる名作です。
様々な音楽のネタ元になることも多く、未だに色あせない一枚です。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2010年1月3日
テリーライリーはミニマルとは違うよ

絶対違うと思うなぁ

じゃあなんだ、って言われるとこまるし、だからってどうだって言いたいわけじゃあないんだけど

ただ、ミニマルではないと思う

表題曲は、風の谷のナウシカの戦闘シーンが浮かんでくるんだけど、
こんな曲がどこかの場面でBGMで使われてませんでしたか?
確認はしてないので、完全な記憶の混乱かもしれませんが

そのせいもあるのか、一曲目は聴いていて暖かい風を感じながら、心地よい速さをもって飛んでる
ような気分

アッパーめのキラキラしたそれこそピンク色の空に虹がかかってるジャケットのような一曲目と、
ダウナーめのドローンな二曲目

順番が逆だと、体調によっては聴きにくいけど、この曲順だから、結構いつでも聴ける
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告

他のお客様はこれらの商品もチェックしています


カスタマーサービスが必要ですか?こちらをクリック