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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
12
サレンダー
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2018年1月17日
フィンドホーンのトランスフォーメーションゲームを購入した際に「この商品を買った人はこんな商品も買っています」と表示されたのがこの本でした。
読み始めたら「委ねる」とは具体的にどうすることなのか、まさに知りたいと思っていたことがわかりやすく書かれていたので、驚き、ありがたく、ワクワクしながら読み進めました。読んでいると瞑想したくなり、瞑想を終えるとまた読みたくなる、何とも不思議で魅力的な内容でした。
スピリチュアルを書いた本は世に多数あり、たくさん学ばせて頂いていますが、会社員として日々生活している中でスピリチュアルと組織での社会生活をどう融合・両立させていけばよいのか、正直、自分の中で整理がついていませんでした。これについても指針を得ることができ、ありがたく感じています。
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2017年2月24日
翻訳が大変解りやすく、余分に頭を使わず読めて、
他のレビュアーと同じく殆ど一気読みでした。

著者は、覚醒した状態を維持し続けるため
隠遁して瞑想三昧の生活を望み、

「非2元の世界の流れ」に身を任せる決心をし
そこから彼の人生の物語が始まっていきます。

「非2元の人生」とはどんな素晴らしい世界が展開
するのかを、まざまざと見せてくれます。

前半3分の2は驚愕のサクセスストーリーで心が舞い踊り、
非2元の世界で生きるとは、こんな奇跡のようなことが
次々と起こるのかと、読み進んでいくことが実に楽しく痛快でした。

ただ後半になり、とても気になったことがあります。

「奇跡のコース」の解説本でも言ってるのですが
悟り後の、輪廻転生のループから「脱出のレベル」になると、
その最後の人生で「カルマの清算」があるというのです。

解説本の著者は、「最後の生では、エリート大学教授だったが、
生徒に試験での優遇を強要され、それを拒否したところ、

その2人の生徒に「セクハラ」をでっち上げられて
教授の資格を失い、世間的にも成し遂げてきたそれまでの
人生を失った。」というものです。

この本「サレンダー」でも聖者アムリットが、
信者と分裂し、自分のコミュニティを追い出された。
(聖者なのに!!)

そしてこんな最悪のシナリオは、
聖者にはよくあることだとサレンダーでは言ってます。

更にマイケル自身にも、そんな悲惨な事件が勃発します。

それはこの本の執筆中に起こり、中々解決に至らないため、
だらだらとその絶望的状況が後半を占めていて、
ご本人もどんより~です。

長年かけて世界的トップに成長した自社の、
なんと自分の部下に陥れられ、最後には転げ落ちる
ようにトップの座も辞職することになります!

それまでは本当に「成功に次ぐ成功!!」の夢物語だったのですが・・。

これが「悟り」における、
「逃れられないカルマの清算」なのでしょうか。

最後の最後に、

自分の人格までも木っ端みじんに打ち砕かれる出来事
が「カルマの法則(清算)」として起こることは

探求者にとっては、本当に恐ろしいと
思わせられるものです。

例え「世俗に敗れ、惨め極まりない状況」に
陥っても、すでに非2元で暮らす覚者の方々には

「思考観念は無く、人間も世界も幻想の物語」なので
きっと怖いものは何も無いのでしょうか。

他のレビューでは絶賛されていますが、
悟りの厳しさをうかがい知れる深い内容で、

2元の住民にとっては、決して手放しで
浮かれてばかりいられないと思いました。

そして、多くの覚醒者の本は素晴らしいエネルギーに
満ち溢れているのですが、サレンダーは終始エネルギーが
感じられないなぁ~と思いつつ読みました。

前作の「いま、目覚めゆくあなたへ」は体が
揺れるほど凄いエネルギーで、ハートチャクラが
広がり活発化し、読者への影響は大です。

またyoutubeでの著者のエネルギーも
大変強いので本来は強力なんでしょうが、「サレンダー」
ではご本人も多少の気落ちがあったのでしょうね。

ただの本なら、山あり谷ありで大変面白いのですが、
探求者として読むのなら、自分の身に置き換えて読む
覚悟が必要だと思いました。
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2016年12月27日
興味深い内容でした。
とても参考になりました。
良い本です。
他人にも勧めました。
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VINEメンバーベスト500レビュアー2016年9月4日
前作の「いま、目覚めゆくあなたへ・・・」は読みましたが、正直それほど印象に残ってなかったので、本作もあまり期待しないまま読み始めました。
しかし読み始めると止まらなくなって、久しぶりの一気読みでした。
早朝に読み始めて、ここ数年電子書籍以外の本を鞄に入れて出勤というのはなかったのですが、どうしても続けて読みたくて電車の中でも、仕事の休憩時間もずっと読んでいました。
スピリチュアルな内容ですが、いろんな言葉が心にすっと入ってくるような非常にわかりやすい内容です。

本書を読了後、「いま、目覚めゆくあなたへ・・・」を再読してみましたが、以前とは全く違う印象で言葉の持っている説得力が何倍にも増したような感じがします。
本書を読んだ方は、「いま、目覚めゆくあなたへ・・・」を続けて読むことをお勧めします。
以前に読んだ方も、本書読了後にはまた違った印象を得るのではないでしょうか。
最近読んだスピ系の書籍でいちばん印象に残っています。
お勧めです。
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2016年8月23日
年上の友人から突然、本が送られてきました。それが、この『サレンダー』でした。
精神世界の本が嫌いというわけではないのですが、何となく足を踏み入れるのがやっかいな感じがして、
あまり読んだことはありませんでした。
しかし、せっかくの友人の好意を無にするのも悪いし、とパラパラとページをめくりました。
驚きました。とても良い本です。時間を忘れて夢中で読みました。
僕自身が森の山小屋に住んでいて、見えない森の力というものが確かにあることを実感しています。
もちろん、この著者ほどではまったくないのですが、森で楽器を弾いたり、練功したりすると、
心の平安の深みに入っていくことがあります。
また、山小屋の土地をみんなへの奉仕のために借りようとしたときに自分の身に起こった
不思議な共時性も僕にはうまく説明ができません。
それを言葉で説明するのはとても難しいです。
しかし、この本では実に分かりやすく自然にその感覚を伝えてくれました。
そして、自分をあけわたすことで、次々と当人の意図を超えた共時性が生み出され、
本来あるべき姿に導かれることが生き生きと描かれていました。
読み終わった時は、自分の体験だったか、著者の体験だったかよく分からくなったほどした。
精神世界の読書家初心者の僕ですら、そうなったのですから、関心のある方には
とてつもない大きな指針と実感を与えてくれると思います。おすすめです。
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2016年12月1日
レビューがいいので買って読んだら、私には恐ろしく退屈な本でした。作者が黙想?禅?をしてるのがたんたんと書かれていて、途中で読めなくなりました。つまらないんです。サレンダー、淡々と人、運命まかせなら小林正観さんのほうがすっと入ってきます。訳本は難しいです。続きを読む気になれるかな?時間の無駄になりそうです。残念です。
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2016年9月2日
マイケルAシンガー氏に心から感謝の気持ちを捧げたい。
本当に素晴らしい本を書いてくれてありがとう。
命の深み、美しさ、喜び、真実などあらゆる美質がこの本には溢れている。
読んでいる途中で何度感動し目を閉じ読書を中断せざるを得なかっただろう。
最初著者は自己の内面深くに存在する「静寂」に魅了されていく。
そしてその絶対的な静寂を瞑想を通して経験することが人生の最優先の事項であった。
静寂は美しく艶があり永遠の平和として際限なく広がっていた。
しかし彼の精神的探求は宇宙からの聖なる干渉とでも呼ぶべき出来事で
徐々に変わってゆく。しだいに身の回りに起こる出来事に関係を持ち始め自分の好きや嫌い、
望みや望まないことを超えて出来事にサレンダーつまり委ねれば委ねるほど
神の恩寵とでもいうべきことが起こり始める。その恩寵は非常にダイナミックでドラマティックに彼の人生を変えてゆく。
しかしそのような変化の中でも彼は内面の静寂さ、瞑想を大切にした生活を送る。
奇妙に聞こえるかも知れないが、絶対の静寂を内面に携えている人の人生は躍動的である。
静と動、真逆な質がその人の中で絶妙なバランスとして成立している。
瞑想における静寂は人生の逃避場ではなく
エネルギー、優しさ、創造性を人生に溢れさせ人々と分かち合うのに大いに助けとなる。
それから、この本の中では時折「あるヨギの自叙伝」のヨガナンダの愛とも言うべきエピソードもあり、
ヨガナンダのファンの方々にも興味深い内容になっている。
読み終わって今、この本の内容の素晴らしさからくる感動以上の「何か」を私は全身で感じている。
クリアーでエネルギーに満ち優しい気持ちで今いられることを改めて感謝したい。
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2016年8月28日
風雲舎からのお知らせに、これまでにないお勧めを感じ、すぐ取り寄せました。それが届いたのが、金曜日。土曜日に京都大原三千院での大和田菜穂さんのリトリートに参加。道中に読み込んであまりに面白い、シンガーさんの前著を読みたいと思っていた、その帰り道で、同じ参加者の方と京都駅までご一緒して、今こんな面白い本を読んでますと、お見せしようとしたところ、私もかなり前に買ったのだけれど、ふと読みたくなって持ってきた本が、と出されたのが、シンガーさんの前著”いま、目覚めゆくあなたへ”でした! あまりの偶然にびっくりです。まったく会ったことのない方と、たまたま出会うこと、そして、この2冊の本が出合う確率は、普通ではあり得ないです!!もちろん同じ趣味、この世界を知りたいという気持ちを持っている者同士だった、としても。私のこれまでの人生で、実に不思議な偶然が多かったことに、はっと気づきました。思い起こせば、シンガーさんのように、最初に意図して、目の前のことを淡々と(もちろんイライラすることも多かったのですが)するべきことをしたときは、思いもかけないことが起こり、上記の出来事のように、偶然が重なりあい、すべてに感謝することが続いていました。矢追純一さんの”ヤオイズム”にも同じ流れを感じます。あ~世界はこうなっていたのか、と感激しました。シンガーさんに次々と起こる日々の出来事の展開に、ぐんぐん惹かれ、読み込んでいくと、あっ!世界はそうなっていたんだ~~!と得心できます。最後の方の大変な事件もその意味があり、前著が書かれた理由も分かりました。幸せになる、と決めることが(条件ではない)幸せの境地に達する場所にいざなってくれる。読む瞑想ですね。本当にオススメの本でした。
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2017年2月12日
以前に読んだ「MOJUD(モジュッド)-説明できない生を生きた人-」の話を思い出した。スーフィーの物語の主人公モジュッドと、サレンダーの著者の生きざまがピタリと重なり、不思議な感覚を味わうことができた。OSHOによるとモジュッド(現に在る者、現在を生きる者の意)について『もし、この男(モジュッド)が本当に現存のあるひとだったのなら、それは奥深いところで、誰もがすっかり眠っている暗黒の夜に、誰にも告げずに瞑想していたにちがいないということだ。彼は見守っていたにちがいない。彼は普通の世界の中を動いていた。が、ひとりの観照者が、ひとりの見守る者が、ひとりの観察する者がそこにいたにちがいない。その観察する者が、徐々に徐々に彼のなかに現存を創り出した。彼は光を放つ現存になった。だからこそ彼はモジュッドと呼ばれている。』と述べている。どちらもエゴの明け渡しについてのとても素敵なストーリーなので、多くの人におすすめします。
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2016年11月27日
サレンダーにもいろいろあるんだなと思いました。
やり方でなく、内容ね。
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