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2016年12月29日
最近になってエホバの証人の方と聖書を“研究”することになりまして、あまり評判の良くない『ものみの塔冊子普及協会』について具体的にどこが良くないのかを知りたいと思い何か良い書籍はないかと探していたところこの冊子に出会いました。
ちなみにエホバの証人は他のキリスト教と違い“新世界訳”という独自に手を加えた聖書を使っています。基本的には普通の聖書と同じですが、エホバの証人に都合の良いように“書き換えている”という批判があります。具体的にどの部分をどのように書き換えているのかを知りたい時にこの冊子が役立ちます。①もとの聖書の日本語訳②ギリシャ語訳③新世界訳の英語訳④新世界訳の日本語訳の4つを対照的に分かりやすく解説しています。
私自身はエホバの証人の教えが正しいとか間違っているとかの判断を下すだけの知識はないですが、なぜ同じキリスト教なのに考えが違うのか、その根拠をどこに置いているのかというのを知るために一読する価値があると思います。
宗教以外でもそうですが、ひとつの立場に立ってそれ以外を批判したり否定するのは簡単です。逆に“なぜ違うのか、なぜそのように思うのか”と相手を“理解しようとする”人は少ないように思います。私ごときの人間が偉そう言って申し訳ないですが、エホバの証人の考え方を理解する上でこの冊子は大いに役立つものの1つだと思います。
著書の正木弥さんには感謝したいと思います!!\(^-^)/
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2016年12月20日
数年前、ものみの塔を調べていたら、エトセトラ、エトセトラ、世の中の物事がつながっていることが分かりました。嫌がるでしょうが、知り合いのエホバの証人の方に差し上げます。真実ならば知りたいと本人が言っていた内容なので、最終的には喜んでもらえると信じて渡すつもりです。攻撃的な方なので怖くて未だに渡せていませんが、本人のことを第一に、タイミングを考えて渡そうと思います。とても必要とする内容でしたので感謝です。
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2016年12月25日
エホバの証人のことをカルト呼ばわりしたりその聖書を改竄聖書であると主張されるのは、まあ結構なことだと思うのですが、相手にとっては失礼なことにもなりかねないという批評をやるわけですから、やるからには正直かつ正確にやるべきだと思います。
この本はエホバの証人の間ではかなり評判が悪いです。聖書の翻訳の話となると、ギリシャ語やヘブライ語の文法論とか、複雑な釈義の話が出てくることになるのですが、こういうところは専門知識のない方々には非常に分かりにくいところがあります。正木氏はその辺のところで平然とでっち上げをやるものですから、それをうのみにする人も現れるわけで、やられた側としては「迷惑極まりない」と思うわけです。

この本の最初の部分を順番に挙げると、いくつか説明が難しくなる例があってそれは省きましたが、このようになります。

〇 マタイ24章3節
ギリシャ語の動詞バルーシアは現在か将来かで意味が変わるという謎理論を展開。エホバの証人の創始者は「臨在」の教えを説かなかったと正反対のことを書く。
〇 マタイ25章46節
ギリシャ語コラシンには「切断」の意味はないと主張。
〇 ルカ2章30節
「救う手段」を意味するギリシャ語について、この語に「手段」の意味合いはないと主張。
〇 ルカ23章43節
校訂本文を悪用し、ギリシャ語原典にない句読点をでっち上げる。
〇 ヨハネ10章38節
ギリシャ語エンのここでの用法を無視。
〇 ヨハネ13章3節
「……のもとから」の意味を持つ語をその意味の通りに訳することに反対。
〇 ヨハネ14章9節
省略の入った表現の省略部分を復元することを「悪質な改ざん」だと主張。
〇 使徒10章36節
ギリシャ語パスのここでの用法を無視。
〇 使徒20章28節
省略の入った表現の省略部分を復元することを非難。
〇 ローマ5章21節
「王として支配する」という意味のギリシャ語にそのような意味はないと主張。ギリシャ語エイスのここでの用法を無視。
〇 ローマ13章1節
聖書の曲解を避けるためにあえて意訳にした部分をむやみに攻撃。
〇 コリント第一14章40節
文脈に応じた訳語の選択に対する言いがかり。
〇 フィリピ2章9節
省略の入った表現の省略部分を復元することを「エホバの証人の教理に合わせるための改ざん」だと主張。
〇 コロサイ1章16節ほか
省略の入った表現の省略部分を復元することを「巧妙なごまかし」だと主張。

まあこんな感じです。
正木氏は「自分は聖書のギリシャ語の文法に詳しいんだ」というふりをしています。この本を読む人は手元に聖書ギリシャ語の辞書と文法書を用意してちくいち検証しなければならないでしょう。特に辞書の参照は効果的です。
そのような手間が取れない方は「新世界訳―エホバの証人の聖書」というサイトを見るといいでしょう……。
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