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2014年11月2日
主人公ごとに視点を変えて語る超常科学ノベル。
作風である「視点変え」については、
・アメリカのドラマ『24』のようにいつまでの話なのか区切りの明確さがない。
・様々な視点から何を語ろうとしているのか一巻だけでは本筋が見えない。
といった理由から、ダラダラと長く続く印象を受けました。
これに関しては、あとがきを読む限り著者も把握しているようなので
次号以降のメリハリに期待します。

気持ちが乗ると視点が変わる。気を持ち直すとまた視点が変わるの繰り返しで
自分の読書のリズムをこのストーリーのリズムに合わせることにやや難儀しましたが
慣れてきた後半はすんなりと読み進めることができました。

あえてネガティブな感想を載せましたが、まだまだ序章。
歯車が出揃って絡み合うのはこれからでしょう。
この先どんなオカルトが、インチキが、世界や彼らを動かすのか、
二巻を心待ちにしています。
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2016年10月8日
いつものヘタレ主人公でワロス。女の子とイチャイチャしながら秘密結社を倒すという、これもまたいつもの展開なのですが、やっぱり直接死者数はシリーズ最大級(?)を誇る壮大なオカルトサイエンス設定に引き込まれていくのです。
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2016年4月13日
物語的にはまだ序章なので、これから謎が深まり解明されていくのに期待ですが、文章の書き方があまり好きではありませんでした。
正直この一巻だけで面白いつまらないを断定するには難しいですが、難しいということは面白い要素もあるということで、二巻も購入してみようと思います。
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2015年8月27日
何か面白いライトノベルが読みたいと思い、自分自身科学ADVシリーズが好きなので志倉千代丸氏が執筆をした本作を今更ながら購入しました。
科学ADVシリーズとは明確に違うようですが、やはり〜○○科学シリーズは面白い。特徴が強いキャラクターたち9人(うち1人は1巻では未登場)がこれからどんな活躍をするのか、オカルトをどんな風に科学的に説明するのかなど期待が止まりません。
完結まで時間が掛かりそうですが、これからこの作品を追って行こうと思います。
千代丸氏はまた素晴らしい感動を我々に与えてくれそうです。
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2017年2月25日
表題の通り。アニメのあのハイテンポ、ハイテンションはなく、なんかテンポも期待していたほどではありませんでした。
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2014年9月22日
退屈。
序章って副題でもつければ良いのに。
主要キャラ9人今後扱い切れるのか期待できない。
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2014年10月11日
企画・プロデュースに徹していた志倉千代丸さんが、筆を取りました。
5pb.のシナリオライター・林直孝さんは関わっていませんが、なんの問題もなく読める文章です。
過去作を楽しんだファンならば、読みにくさは感じないでしょう。

科学アドベンチャーシリーズ第五弾。
【CHAOS;HEAD】【STEINS;GATE】【ROBOTICS;NOTES】から連綿と続くサイエンスフィクションは、ついに禁忌といえるオカルトに手を出します。
「これ、論理的に説明する気ないだろ」と言いたくなるような超常現象オンパレードです。
具体的には、マジな超能力者の一人称パートがあるくらい。

なお、科学アドベンチャーシリーズの系譜はキチンと受け継がれています。
Tipsは巻末に収録してありますし、
今回も新たな[イタい主人公]と[ヤバい女の子]が、全貌も何も見えない事件に知らず知らず関わっていきます。
けっこうホラーなシーンもあります。苦手な方は要注意。

さらに今回はNVL(Novel)ということで、ADVと明確に差別化しています。
シナリオが群像劇です。
ADVは、原則として主人公の一人称で進みますが、本作は違います。

視点をいくつも作っていて、章ごとに一人称が変わります。
小説の持ち味を活かして、視点を次々と変えていきます。
これによって、過去作では味わえなかった「街全体で流れつつある不穏な空気」が伝わってきます。
これが非常におもしろい。今後どのような事件が起きるのか、期待と緊迫感が膨らみます。

一巻では主要人物の9人中1人は未登場。
登場している8人についても、パーソナルにほとんど触れておらず、未知数です。
今後活躍するであろう彼らがどのようなバックボーンを背負っているのかも、楽しみです。
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2016年11月24日
志倉さんの相変わらず予想がつかない物語です。アニメをご覧になった方々にも、ぜひ購入をおすすめします。
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2015年1月15日
シュタゲ、カオへなど正当な科学を基軸としてきた志倉千代丸氏がオカルトを基軸として科学を織り交ぜて書き上られた本作。
物語としては9人(内1人は未だ登場せず)の主人公達の目線から見る今の世の中よりも「少しだけ」オカルトが流行っている世界。そんな世界でイカサマに紛れて少しずつ浮上する説明できない謎、ホラー、そして事件、何がホントウか、オカルトなのか、ぼかした言い方で言うならこんな感じの内容。

この物語は退屈されられる部分が特になく読み手を次のページへと向かわせてくれます。これがオカルトか…(^^
夜中に読むと人によってはトイレにいけなくなるかもしれません(笑

☆4なのは途中の、なんとも言えない黒幕?の話。物語の序盤も序盤で挿入する内容では無いと思うし本筋にハシも引っかからないのでどうもテンポが悪くなるというか、あまりらしくないと思ったので…

続きが気になりすぎて仕方ありません。
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2015年1月14日
うーん
文才がないとかそういうレベルじゃなく
色んな要素を取り入れてるけどあまり纏まって無い気がします
続きは出てもたぶん買いません
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