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2017年5月16日
映画『009ノ1』のオフィシャルブック の一言に尽きます。
最後の方に掲載された年表で、『燃えろ!!ロボコン』が『がんばれ!!ロボコン』の25年後に作られていたのには、ビックリです。
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2015年4月19日
 岩佐さんが好きなら購入すべきで、石ノ森章太郎さんファンの方には微妙。
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2014年1月1日
漫画(劇画)をアニメ、実写にする場合イメージは大変重要です。アニメの声は釈由美子で良かったのですが実写は岩佐真悠子。釈由美子はスケジュールが合わなかったのですかね。
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2014年2月22日
過去の戦う石ノ森ヒロインも掲載されていて面白い。
ただし今回の「009ノ1」という映画作品の解説をもっと載せて欲しかった。
映画のパンフレットが発行されなかった分、期待していたのだが。
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2013年11月6日
「009ノ1」と「石ノ森ヒロインたち」のガイドブックの様なタイトルですが、”009ノ1のオフィシャル・ブック”と銘打ってある様に、ほぼ全編「009ノ1」の事です。岩佐真悠子さんの”009ノ1”風グラビアから始まり、映画、他の出演者の皆さんのインタビュー記事、原作の解説と比較(若干)などが記載されています。

石ノ森作品のヒロインたちについては、巻末の方に少し記載されている程度です。こちらを期待される方には向かない内容となっています。

映画の評判は良いのですが、今一、DVDを購入しようか迷っていたので、映画のパンフレットを購入する様なつもりでした。そういう意味では充分な内容だと思います(というより他にないと思います)。

(追伸)

DVDは予約しました。
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2014年1月25日
 本書は映画『009ノ1 THE END OF THE BEGINNING』〈2013年9月7日公開、監督:坂本浩一、主演:岩佐真悠子〉のオフィシャルガイドブックである。
 
 『009ノ1』は石ノ森章太郎氏の代表作である『サイボーグ009』のアダルト版ともいえる作品であり、当時石ノ森(当時は石森)先生が創刊まもない『週刊漫画アクション』に連載されていたので(同誌では『ルパン三世』の連載も始まった頃である)青年誌の要素であるエロチックな描写もふんだんに取り入れていたので映倫ならぬ漫倫というモノがあれば内容的には R−15指定になりそうな作品です(実際に本作の映画化ではR−15指定です)
 連載から40年の時を超えた2006年には当時深夜アニメとして放送され話題となりました(主演の声は釈由美子)。

 今回まさかの実写映画化を知り、本作では冷戦時代の東西に分かれた架空の国家(欧州的な雰囲気)が舞台となっているのでこれを実写化するとはどうするんだと思われますが(実際に主役のミレーヌ・ホフマンというどうみても日本人ではない外国人女性をセクシー女優である岩佐真悠子氏が演じる)、監督が同じ石ノ森先生原作による(近年の)『仮面ライダー』シリーズで定評のある坂本浩一氏が手掛けており、私が敬愛するライムスター宇多丸氏の映画評で宇多丸氏が坂本作品について激賞されていた事やラジオでも坂本氏をゲストに招いて(本作のPRをかねて語られている)作品づくりについて語られていたのを拝聴して本作について(現時点では未見であるが)期待値が高く思いました(実際、本作は通常の映画作品よりも撮影日数や予算が少ないにも関わらず、作品的にはおおむね好評なので楽しみです)。

 ちなみに009ノ1とはコードネーム(他にも009ナンバーの女スパイがいるという設定)で全身がサイボーグでできているのが特徴で身体の各部に武器が仕込んでおり、特に009ノ1といえば“バストガン”(文字通り胸からマシンガンのように発射される恐ろしい武器)です。バストガンも銃器類のように安全装置なるモノがついているのか知りたいところだがでないと授乳の時とかベッドシーンで愛撫されて感じた時に思わず暴発事故が起きたらどうするのか?石ノ森ファンなら誰もが是非聞いて見たい!?質問だろう(私だけか?(^_^;))。本作ではそんなシーンがあるのかどうかは分からないので非常に楽しみである(なんせR指定ですから)。
 ミレーヌ・ホフマンはダイナマイトボディのセクシーグラマーでありながら格闘術は優れていて是非個人授業で柔道の寝技の指導を仰ぎたい人は多いはずだが(ミレーヌの事だから柔道着の下にわざわざTシャツを着るとか野暮な事はしない)、ただしその際、あばらの2,3本は折られる覚悟がいるのであの豊満ボディに密着して昇天したまま病院送りになるのは必死!(^_^;)

 本書ではミレーヌ・ホフマン役の岩佐真悠子氏の劇中におけるスチール写真が多く掲載されており、戦闘服の衣装からベッドシーンを思わせるシーツに包まった姿(他にも読者にはお馴染みのバストガン封じのために装着されたアイアン(鉄の)ブラ姿のミレーヌもおがめます)やインタビュー、他にも敵対する女サイボーグ戦士ミリアム役の長澤奈央さんのスチール写真やインタビュー(女ターミネーターを彷彿させます)、本作の意気込みを語る坂本浩一監督のインタビューや資料が惜しげもなく掲載されている。 

 本書のもうひとつの特徴として石ノ森作品の実写ヒロイン特集が組まれているのが嬉しい。以前に『石ノ森ヒロインレクシコン』(注:こちらも当時深夜アニメで放送された『009-1』を記念して石ノ森先生が生み出した数々のヒロインの特集を組まれた一冊!)が出版されましたが今回は実写に焦点を当てた特集となっており、『009ノ1』初めての実写ドラマ化となる『フラワーアクション009ノ1』(注:といっても原作とは程遠い内容となっており、OPの変な踊りが印象的!)や『好き!すき!!魔女先生』のヒロイン・月ひかる/アンドロ仮面、『キカイダー01』のビジンダー/マリ(当時デビューしてまもない志穂美悦子さんが素敵!)、『秘密戦隊ゴレンジャー』のモモレンジャー(「いいわね、いくわよ!」の掛け声でイヤリング型爆弾を投げるのが印象的でした)、…といった懐かしの石ノ森作品の実写ヒロインたちが紹介されているのでファンにはオススメです。

 できれば『009ノ1』の原作・アニメの完全解説やミレーヌ・ホフマンの完全図解などもう少し紹介してほしかったです。特に原作・アニメにおけるミレーヌのSEXYショットやお色気シーンも紹介してほしかったなあ(原作では山登りでもう歩けないとへたり込む虚弱男性に(元気づかせるために)胸のファスナーを下ろしてミレーヌの豊満な胸の谷間を覗かさせて歩く気を起こさせたり、家出少女を装ったミレーヌが年端もいかない一人暮らしの少年の家に泊めてもらいひとつのベッドで顔を赤く染めながらドキドキする少年の様子を尻目に下着姿で豊満ボディを密着させて添寝するミレーヌがタマラナイ!〈注:この描写には半分妄想が入っています〉(^_^;))。
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