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2015年10月23日
予約注文入れてありますので、今日あたり配送されてくるといいのですが・・・
本の紹介に
・・・・・・
【人種差別大国・利権大国アメリカの惨状】
株価やGDP成長率を見ると、アメリカ経済は一見好調だ。
しかし、それは表面的な姿に過ぎない。
所得が伸び、消費が活発なのは高所得者だけで、庶民は深刻な貧困にあえいでいる。
下層民はスーパーマーケットどころか、100円ショップでの買い物さえ厳しくなるほど困窮しているという。
近年、貧困を背景とした暴動がアメリカ各地で頻発しているが、金持ち連中は知らん顔。
自分たちはgated community(ゲイテッド・コミュニティ)という塀で覆われた住宅地で、高みの見物を決め込んでいる。
アメリカをすさまじい格差社会にしたのは、政治家・ロビイスト・利権産業の癒着だ。
彼らが金持ちに有利な国づくりに励んでいる。
昨今の日本では「アメリカの制度を導入しよう」と主張する経済学者、経営者が増えている。
だが、本書を読めば、そんなことは口にできないはずだ!
・・・・・・
とあります。
日本には、まだまだアメリカを真似しようとする人々が多いので、
このような増田さんの本は「抑止力」になってくれると期待しています。
(追記)
増田さんの新しい本が出版予定ですね。
『不作為で勝ち残る日本経済: 米中没落を直視すれば、復活の条件が見えてくる 』2016/1/29
内容的には
・・・・・
波乱の幕開けとなった2016年。株の暴落とぬぐえぬ戦争の気配。世界中の国家が安易な金融政策から抜け出せず、コントロール不能な状態になった。中国バブルは崩壊し、アメリカはソフトランディングできない。米中経済同時崩壊を日本はいかにして迎え撃つのか。アベノミクスと金相場の密接な関係、国家ぐるみでの株価操作合戦の内幕、止まらぬ原油安の背景、今後の行方等を鋭く考察する。世界経済で唯一、日本だけが浮上する理由を増田流理論で解説。
・・・・・・
だそうです。
期待しています。
(追記2)
ミスプリント?報告
p27・・・・5行目・・・・「一株当たりの値段」➡「一株当たりの利益」
9コメント9件| 51人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年10月1日
アメリカの格差を詳細に伝えているのがグッド。
大統領選が荒れる背景が理解できた。
アベノミクスは中流を薄くしているので、
アメリカを追いかけているようだ。
アメリカは手本にならない。
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2015年12月28日
いったい、どこでそんなものが起こってるのか教えてほしい。
CNNでもMSNBCでもそんなニュースやってない。
2コメント2件| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告