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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
12
5つ星のうち4.3
シューティングゲームサイドVol.1 (GAMESIDE BOOKS)
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2010年10月17日
 FCなどのレトロゲーから最新アーケードゲーム、果ては東方などの同人モノまで幅広くシューティングゲーム「だけ」を扱う専門誌です。このご時勢にシューティングゲーム専門誌なんてよく出せたなあ、と編集側、取材された側両方が口を揃えているのでも分かるとおり、内容的にはかなりニッチ狙いにして冒険的。Vol.2以降が出るかは、売り上げ次第とか……。
 内容としては、往年の名作シューティングゲームのその製作陣へのインタビューが主たるものですね。他は、濃い目やマイナーな名作シューティングの紹介とか……。各作品をやり込んでいること、キャラ名などを知っていることが前提での対談形式での文章は完全にマニア向けのもの、ライトユーザーはとてもついていけません。
 ただシューティングゲームに興味があり名作をまずは知りたい、レトロゲーをこれから漁ってみようか、最新作をプレイしにいっちょゲーセンに一念発起し行ってみようかとそんな人には丁度いい雑誌かもしれません。ベテランシューターの方には、製作者達の各種対談がきっと興味深いものにとなることでしょう。
 今をときめく東方の原作者ZUN氏の座談会も収録、全方位にとアンテナを伸ばしたシューティングゲームの今昔の状況のよく分かる、そうした構成になっているかと思います。シューティングゲームを愛する方に、迷わずお勧めしておきます。
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2010年11月18日
これから発売される「怒首領蜂大復活(11月25日)」や
「ダライアスバーストAC(今冬)」の紹介などにはじまり
古今東西のSTGを紹介した一冊

あくまで「紹介」なので
開発裏話や攻略には期待しないほうが良い
ライジング/エイティングのインタビュー中に
魔法大作戦の「平」の秘密が!?

自分の好きな作品の紹介はなかったけど
(「斑鳩」や「グラディウス」など)
「おお、こんなのもあるのか!」と再発見させてくれる一冊です。

これを読んで「スペースインベーダーインフィニティジーン」をやろうと思いました。
ちなみに「同人シューティング座談会」は一読する価値は有り!
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2010年10月18日
紹介されてる内容は、このテの本に良くありがちな懐古主義の80年代のシューティング全盛期や90年代のレトロゲームの寄せ集めでもなく、
比較的最近のシューティング寄りでありながらも、読んでいるうちに2Dシューティングの進化の歴史が解ってくるというノリですね。
また一見アーケード寄りのようで、隅から隅まで読むと実はそうでもないシューティング総合誌にふさわしい内容です。

内容は表紙のダライアスバーストACをはじめ、ケイブやライジングのシューティングの紹介が多めですが、
昭和のファミコン世代の有名人高橋名人のインタビューや東方であまりにも有名となったZUN氏をはじめとする同人STG制作者の座談会、
シューティングゲームミュージックの紹介にも力が入っています。「新作レトロ同人問わず全世代対応」の売り文句に嘘はなく、
いろんな世代をカバーしようとしてるなぁと感心しました。

一般にも人気も知名度も高いグラディウスシリーズをはじめとするコナミ作品やクセのあるゲーム性でコアなファンを魅了するトレジャー作品、
また東亜プランなど完成度も難易度も高い、良質なマニア向けシューティングを世に送り出しながらも、惜しくも倒産してしまったメーカーなどの個性溢れる作品は、
話題こそところどころに出てきてもほとんど紹介が触れられていません。いろいろ事情があるのでしょうが、Vol.2以降に期待したいところです。

でもシューティングファン暦の長い自分にはたまらない本で、今後Vol.2以降も発売され続けるのなら、購読し続けようと思っています。
シューティングゲームは90年以降、他のどんなジャンルよりもマニア層とライト層の間に高い壁が立ち、
一部の人が夢中でプレイするイメージの強いジャンルになってしまい、それが現在まで続いているような状況ですが、
この本を読んでシューティングゲームをプレイする人口がほんの少しでも増えるといいのになぁと思いました。

そのくらい落ち着いて楽しめる本でした。
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2011年2月2日
この本で私の琴線に触れたのは「ハドソンシューティング キャラバン戦士の興奮」という企画です。
80年代後半から90年代初めにかけて、ハドソンはシューティングゲームの全国大会(キャラバン)を開きました。
そこで使われたゲームと、キャラバンの大会の模様が丁寧に書かれています。

ライターの方が当時の大会に出場し、その興奮を体験しているため、とにかく文章から「熱さ」が伝わってきます。
キャラバンの存在を直に知らない私にとっては新鮮そのもの。
また、使われたゲームごとの差異も詳細に書かれています。
キャラバンシューは一見すると似たようなものが多いので、違いを明確に示しているのはありがあたいです。
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STG文化だけを詰め込んだ本です。
ゲーム○ボみたいに、楽しい漫画で一から解説してくれているわけでもなく
ゲーメ○トみたいに、稼ぎや攻略情報が載っているわけでもないです。
(どちらも自分にはあると嬉しい情報です)

設定資料とインタビュー、活字ばっかりの硬派な本です。
初めからシューティングを学びたい、という人には敷居が高すぎると思います。
(知識0からこの内容を全て消化できたら、それはそれで「恐ろしい子」です)
別に敷居を高くしたわけではないけど、特別新しく取り込もうとも努力していない、
そんな本です。知識は新旧混ぜ込んであり、そういう意味で読者は選んでいません。

シューティングゲームをアーケードである程度やりこむような情熱がある方には
大変興味深い薀蓄、ニヤリとするお馬鹿なコラムなど盛りだくさん。
ほとんど広告もなくこのボリューム。本当によくつくれたなあ、という想いです。
やはりSTGは縮小していくゲーセン事情にあって、さらに日陰の存在だと思うので。
(STGに限った話ではないですが。。)

個人的には、STGの歴史を一から追うような企画が見てみたかったです。
これだけの内容なら偏りも仕方ないけど、皆が楽しめるものがあればいいなと思いました。
次回作をみてみたいです。編集部の方々の意欲には脱帽です、そこに★+1。
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VINEメンバー2010年10月20日
攻略本としての価値は無いが、ゲーム文化の記録としての価値はプライスレス。だってここまでのクリエイターインタビューなんて絶対無理だもの。しかも同人は座談会!これを凄いと言わずして何を言うのか。
尚もシューティング(FPSやTPSではなく)にこだわる男たちの熱い想いは感涙モノだ。ただ残念なのはやはりアーケードが中心であり、また新しい物を中心にしているのでレトロでマニアックで隠された名作等に関してはカバーされていないのも残念。同人もゲーム解説をしていないので特色等は分かりづらい。
とは言え全機種対応情報誌ゲーサイがこう言う形でも復活してくれたのはとてもうれしい。3DSでのゲームボーイダウンロードも発表されたし、不定期でも雑誌を作って欲しいと一ファンとして願う。
「全てはファミコンの為に」のシューティング編が無かったのが残念か。
レトロゲってまだ百ページも無いのに、どれだけ書き下ろすのか?
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2010年10月20日
 シューティング人口は激減している中でよくこんなムックが出せたものだと非常にびっくりしている。内容的には過不足ない紹介もので、できれば攻略的な内容もちょっと含めてほしかったとは思う。
特集が一連のライジング社の作品というところがなんとも微妙なところだが、SEGA SATURANのシューティングゲームディスクの余剰部分に、ゲームミュージックトラックが収録されているということを、購入して十数年知らずにいたのを記事から知ることができた(おかげで手に入れそびれたBattle Gareggaの音楽を、今になって楽しませてもらっている)。
 売れ行き次第とのことだが、ぜひ続巻を希望したい。シューティングの復権とかは望まないが、この本が楽しさを語り伝えるてがかりとなってほしい。

 
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2012年12月16日
ライジングエイティングの外山さん達へのインタビューは非常に価値があります。

その他のSTGの紹介が本当に紹介レベルの薄い内容なのでシューターには物足りないでしょう。
なにせ無難、特集から紹介まで何もかもが無難です。

個人的にここまで偏ったコンテンツを扱うのだから、「素晴らしい」と言われるか「どうしようもないクソ」って言われるぐらいな強烈な個性が欲しかった。
これを言ってはお終いだが、「原田さんが居たらこうはならなかった」でしょうね。
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2010年10月17日
頭から尻尾までSTG尽くしで、もう本当に素晴らしい!
買うかどうか迷っているシューターの方は今すぐ買いましょう。
買って損した、と思うことは絶対にありません。
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2011年5月23日
良くも悪くもとにかくマニア向けの本です。
ドラクエやFFが好きだという一般ゲーマーが買っても
全く面白くは感じられないはずです。
日本のゲーム市場に勢いがなくなっているこの時期に、
このような本が出版されたのは異常です。
ある意味奇跡といっていいかも。
とにかく自分のゲーム属性を
よく考えてから購入を決めましょう。
とてもじゃないけど万人には勧められません。
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