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2012年5月26日
悪くはないと思います。
気付きを得られる部分はあるのですが、

タイトルに、わざわざ「部長」がつぶすと書いてあるけど、それと本文の関連性がいまいち薄い。
中身も文字量も薄い。

この本に1400円+税を払うのであれば、
「V字回復の経営」の文庫本を3冊買って、1冊を自分用に、もう2冊は人にプレゼントした方が
よっぽどいいと思います。

濃さが違う。迫真さが違う。

わざと、薄っぺらく書いてたんでしょうか?と逆に勘ぐってしまうのですが、
でも、読者として想定しているのは、
経営者や部長なんですよね?

だとすると、せっかく経験された6社での経営経験のエッセンスだけを抽出するのでは
なく、もっと濃いストーリーを聞かせてほしかった。

でないと、たぶん他の著作を読まなくなると思いますよ。

ちょっと書き過ぎたかもしれませんが、他の方のレビューが☆5つなので、
素直な感想を書きました。

以上です。
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ベスト1000レビュアー2010年10月15日
実践的で、具体的に、会社運営について、山田修さんの体験には、説得力があります。
何度も読み返しながら、会社の発展と改革を考える企業経営者には、とても役立ちます。

社長室の机の引き出しに、そして、自宅にも、この本を忍ばせて、変化と成長を願う経営者の思いと、実行力が、問われます。

第1章「問題はすべてコミュニケーションにある!」の中で、p34「ホウレンソウの罠!」は、とても納得しました。
部下との積極的なコミュニケーションもなく、「ホウレンソウでお願いします」と会議や文書で語りかける部長への痛烈な批判は、どこの会社にもありがちなことです。

p136「同志幹部」と共に「独断的判断」を下せ
p157 抜擢人事後のフォロー

組織の組み方と、やり方によって、成果を出してきた著者の言葉です。

p170 外部の力が作用しない限り変化しない

人は、コミュニケーションによって、成長することが多いのです。
会社の幹部の人たちに、「最近、どんな本を読まれましたか」と聞くと、とても嬉しそうに話されます。
でも、「ところで、どんな本を部下にプレゼントされましたか」と聞くと、殆どありません。
話す時間がない時、「外部の力」として、読書と本のプレゼントは、大きな力になります。
この本も、そのような「外部の力」になる貴重な1冊です。
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2010年10月10日
 今まで6社の社長を務め、全て再建した経営コンサルタントの社長指南書である。著者によれば、今までのビジネス書は多くが大企業を想定して描かれているので、日本の企業のほとんどを占める中小企業の事例とは、ずれるところが多いという。いくらジャック・ウエルチが「選択と集中」で、不採算事業は切り捨てろ、と言ったところで主たる事業が一つしかない会社でそんなことをしたら「潰れてしまいますがな」と言われてしまう。

 業績不振な会社を、ヘッドハンティングされたばかりの著者がどのように立て直したのか?そのノウハウは意外にシンプルであり、著者はその業界の素人ではあっても、「経営のプロ」であったのだ。

 新任社長の著者がまず行うのは、社員の力を引き出すためにコミュニケーションを最大化する。別に飲みに行くわけではない。経営幹部、中間管理職、一般社員からじっくり話を聞き、会社の問題点を洗い出す。この時点で明らかになった「すぐに処理できない、もっともな指摘」こそ重要な経営情報だ。そして、経営幹部は一掃するかゼロベースで査定する。今までうまくいかなかったとすれば幹部の責任であり、今までのやり方にこだわりやすいのもこの経営幹部だからだ。

 そして、会社経営者の、「うちはいい人材がいない…」という嘆きを否定する。自分が再建した会社は、売上3倍にしたが、社員はほぼ変わっていない。それは問題点を露わにして経営戦略を変更したからだ、という。そして再建途上で経営幹部の馘を斬った後は、残った社員の給与を上げてモチベーションを高めたエピソードを披歴する。

 タイトルは経営者が部長(および管理職)をどう処遇するかについて書いてあるようにみえるが、実は組織運営論であり、管理職を目指す一般社員にも役立つ。ただ、著者は外資系企業の経験が多く、大胆なリストラも可能だったと思うが、組合のあるような会社で同じ事は難しいかもしれない。
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ベスト500レビュアー2010年3月15日
冒頭、
『どんなに良い種を植えても、土がしっかりとしていなければ何も育たない』…
分かる…。

第1章、
ビジネスにおいては、コミュニケーション能力が重要!
ホウレンソウを部下に求めず、部長自らが動け!
という内容には全面的に同調します。

第2章、『聞いて聞いて聞きまくれ』
「社内コミュニケーションは必ず滞っている」と経営者は知るべきであり、
加えてその解決のためにはトップのほうから近づいていかなければならないと
認識するべきなのです。
これはいいですねー。事件は現場で、怒って!? (起こって)るんですよね(笑)

第3章、
「古い幹部は一掃するべきである」
「組織が硬直化し、意欲や素質のある人が用いられずに腐ってしまっていたり、
会社を去ってしまっていたりしてはいないでしょうか?」
同感!!!

第6章、
組織改革10の方法は是非経営陣が知っておきたい、
又は伝えたい部分ですね。

終章、『チューリップのストーリー』
こうなりたいですね。

さて、いい本でした!
しかし、何が大変かと言えば…!? 誰が経営陣に進言しましょうか?
部長がダメなんですからね!? 課長ですか?主任?
ここは、ズバリ!? 本を読んだあなたしかいないでしょう!(笑)
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2010年3月2日
私が先週末に、たまたま梅田に出張をしていた時、
梅田の本屋さんのランキング1位になっていたのでひまつぶしに買いました。

帰りの新幹線では、思わず夢中になって最後まで読みました。

この本は、小難しいビジネスのテクニックや学問ではなく、
あくまでも実際のリアルな現場でやってきた方だから書けた内容かと思います。

私はまさに、この本でいう「部長」にあたるような立場ですが、
「M・B・W・A」など、さっそく意識的に使わせて頂いております。

この本を経営者のウチの社長も読んでくれたら、
と思わずにはいられない一冊でした。
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2010年2月26日
IT企業に勤めています。

帰国して3年。

そして今、会社は岐路に来ています。
そんな時、この本と出会いました。

経営者、経営幹部、事業部長、部長達が会社をつぶすのは、なるほど確かに・・・
と、今の職場と照らし合わせて読んだ時、この先がどうなるのかが見えた本でした。一方、実践本でもあります

決して、面白おかしく書かれている本ではありません。 かといって、高尚な言葉の数々で書かれている本でもありません。
そこにあるのは、著者が再建請負社長として、その経験を飾らない、生の言葉で分かりやすく書かれています。
私達が現場で感じていることを、その感じ方のまま言葉にしてくれているので、非常に分かりやすい内容です。

実は、当たり前のことを当たり前にやることは難しいということです。
この本はどなたが読んでよい本だと思います。でも、何を得られるのかは、読む視点で変ると感じました。
読まれる経営者のレベルでも、得られることの深さが違うものですよね。
お勧めの一冊です。
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