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カスタマーレビュー

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50
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ベスト500レビュアー2017年8月12日
本書のタイトルでもある『フォトリーディング』を開発した著者がその
フォトリーディングのやり方を1冊の本にまとめてくれています。

通常の本の読み方とは全く違います。

通常の読み方は一字一句(多少読み飛ばすにしても)読んでいく
やり方ですが、フォトリーディングはページ全体を俯瞰するように
読み進めていくやり方です。

それも、非常に早く、1ページを1秒くらいで読み進めていくという
もの。
ようは、目で見て理解するのではなく、脳の潜在意識に本のページ
丸ごと送り込むようなイメージです。

その後、潜在意識で内容を熟成させてから、アウトプットすれば、
本全体の内容もわかるし、読むスピードもめちゃくちゃ速いので、
時間短縮になるというものです。

やり方をざっくり説明すると、

①準備:目的を明確にする。集中できるようにそのモードに入る。

②予習:文書をざっと見渡して、ざっくり何が書かれているか理解
 しておく。

③フォトリーディングする

④復習:文書の調査。トリガワードの抽出など。

⑤活性化:しばらく置いて、取り込んだ内容を熟成させてアウトプット。

という内容です。

かなり丁寧に説明はしてくれているのですが、僕はちょっと・・・

フォトリーディング自体はセミナーを多くやっているので、そこで
ちゃんと教えてもらったほうがイイかもしれません。

ただ、しっかり学びたいのであれば、セミナーに行く前に、この本で
予習しておいたほうがイイと思います。

気になる方は読んでみてくださいね。

では!
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2018年5月22日
読んで実践して1か月経たないくらいですが、読むスピードは少し早くなりました。というより、既にある才能をちゃんと使うようになったというのが正確なように思います。フォトリーディングは恐らくこの本で書かれている前意識をどれだけ使えるか、脳の全領域をどれだけ使いこなせるかといったところにかかってきます。この本の中で、集中するという時にそれは注意を凝集させることではなく、「分散」させることであるということを学びました。宮本武蔵の話も出てくるのですがまさに水のような心で本を読むこと、それがフォトリーディングの極意であると思います。とにかくリズムを崩さずに読むことに慣れると今までのようにじっくり読むのがどうもしっくりこなくなります。脳が働いていない感覚があります。あとやっぱり読書ノートは必要だなと思いました。
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2014年3月11日
この本を読んで感じだ事

フォトリーディングとは読む前に注意して読むことです

宝探しみたいな感じで、頭に語句を思い浮かべて 写真を撮るようにページをめくり
目に映った文字を追う感じです
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2017年12月4日
とにかく訓練が必要ですね。
でも、速読をマスターできれば効率よく知識を増やせます。
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2018年5月19日
たまたま見つけて、10倍速く本が読めるというタイトルに惹かれ購入しましたが、結局、この本だけでは、今までの10倍速く読めませんでした('・_・`)
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2017年12月27日
内容はおもしろかったです。途中で無くしたので再購入しました。
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2014年4月1日
講座にも興味があったが、本でそのやり方が体得できないか試行錯誤しています。
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2014年3月31日
フォトリーディングの評価ではありません。あくまでこの本の評価です。

とはいえ、フォトリーディング自体は便利だと思う。

本や文章は好きだけど集中力、記憶力にムラあり難ありの私は
・まず、本に集中したり
・文字情報をバランスよく読み解いたり 
&その読み解いた情報を階層化・統計的に整理したり
&それを記憶する

なんて所業がラクになるから。

苦手分野の抵抗感を無くしたり、必要な情報をピックアップすることにこのスキルを使うことには慣れてきたから
次は自分の得意分野に関して極める時に磨きたい。

でもこの本だけで全体像をつかんだり、マスターするのは難しい。
読み返してみたけど、すごいことできるぞ!って書いてあるわりには具体的な手順やアクションが曖昧だから。
フォトリーディング習得のモチベーションは上がる本だと思う。

10年くらい前に講習を受けたけどさっぱりわからなかった。
何がわからないのかすらわからなかった。
だから高い『買い物』ですらなかった。
それはそもそもフォトリーディングがどういうものかがわかっていなかったからだと思う。

最近本をこの読んで実践してみたら確かに最初に書いたようなことができて便利なツールだ。
今になるとわかるのは「日常のなかで当たり前に行っていることをひとつの能力と認識して読書に特化して発揮する。」
のがフォトリーディングだということ。
だから、非現実的なツールではない。
フォトリーディングへの現実的かつ段階的なイメージと理解が必要なのだと思う。

たとえばステップ3の『フォトリーディング』に関して。
これは潜在意識に顕在意識を介在させず直接情報を落とし込んでゆく、という作業なのだけど
正直自分で文章にしてみるだけでも曖昧かつうさんくさい(笑。

でも誰でも、なぜかすごく覚えのいいジャンルはあると思う。
私なら接客をしているのでお客様の顔や服装。ベビーカーの柄まで覚えている時もある。
でもそういう時「私は今、お客様の顔を覚えている最中なんだ!」なんて自覚していない。
後で「あのお客様を探さなきゃ!」となった場面で初めて「あ、ベビーカーが目印になる。」と覚えていることを思い出す。
でもTVのタレントとかスポーツ選手はみんな同じに見えると言っても過言でないくらい覚えられない。
たぶん逆の人もいると思うけど、『無意識に記憶しやすい分野があり、その感覚を知っている。』
ってことは共通事項だ。

あと、誰でも好きなことしてる時って全然覚えるだのなんだの意識してなくても覚えてると思う。
私ならマンガのストーリーとか、面白い話なら前の話はちゃんと覚えてて最新刊だけ読めばいい、とか。
「うわー、今度はどんな展開だろ?」とは思っても「この話、覚えておくぞ!」って意識しては読まない。ですよね?

だからステップ3のフォトリーディングをする時は、本を人の顔だと思うようにしている。
(ブリップページが鼻に見える。笑)
人の顔を見る時に、目だけ集中して覚えるぞ!とか鼻だけ!って人はなかなかいないと思うし。
気持ちというか精神状態を、お客様の顔を見ている時なんかと同じように、あるいはマンガ読んでる時みたいに
集中というよりは無意識を意識する。

そういう「別にすごい特別なことをしてるんじゃない」ってことがわかってくるとすごく現実的な情報収集ツールだし、
当然「わからないことがいきなりフォトリーディングでわかるようになる。」とか
「フォトリーディングを使えばいきなりばんばんアイディアがわいてくる。」というファンタジックなツールではない。
もちろんそういうことが起こったら嬉しい。大歓迎(笑。
あと、目の使い方に関して練習というか慣れも必要。
でも地道なテクニックだと認識すると非常に便利だ。
勝間和代さんがブログでフォトリーディングのセミナー体験記を書いていて、
その現実的かつ期待しすぎていない(?)力が抜けた感覚がすごく参考になった。
(ほかでフォトリーディングのこと書いてるものは読んだことない)

私はまったく知識のなかった業界で受付事務をしている。
知らない単語ばかりの文書から自分の必要な情報をピックアップしてやるべきことを割り出す、という業務が多い。
「このプリント読みたくない!!」感、抵抗感が半端ない。
ここでフォトリーディングが効果を発揮する。

・とにかく、抵抗感が全くなくなるのでストレスが激減する。
・確実に理解できる範囲で必要な情報が効率的に入手できる。
・情報が頭に入りやすい。
やるまではめんどくさい、てかすぐ読みたいし。
でもフォトリーディングした後は「やってよかった。」と思う。

プライベートで興味のある本を読むときは、ちゃんと目的を設定して読むこともあり
「雰囲気だけ味わってそのときは満足感があるけど、結局何を得たのかわからない。」
という自己嫌悪がなくなる。

あと、すごいフシギなんだけど、フォトリーディングすると、
無理して習慣を変えなくても、行動に反映されやすくなる。
これがフォトリーディングをすることの一番の利点かもしれない。

今回この本を10年ぶりに再読するにあたり、フォトリーディングの全体像をつかむためにここのレビューを参考にして
・考える力がつくフォトリーディング
・世界一やさしい速読の授業(フォトリーディングの本じゃないけど)
を読んだ。
この本より、「フォトリーディングを含むさまざまな読書法に必要な前提」
「フォトリーディングを実行するのに必要なステップとアクション。」
が明確でよっぽどわかりやすい。

フォトリーディングのテクニックの説明に関して細部があいまいなのに、作者のテンションの高さに
10年前の私は巻き込まれてしまったのだと思う。
「わけわかんないけどなんかすげー!!」みたいな(笑。
作者というか開発者のハイテンションぶりは正直きらいじゃない。モチベーションは大事だし。

講座は今思ってもよくあんな金額出したな、というかんじなので
ホント書籍でマスターできればそれに越したことないけど、やっぱりこの本1冊だけじゃ掴みきれなかったと思う。
私はさっきの2冊も読んだことが理解の手がかりになったかな。

でもこの本のハイテンションぶりが、フォトリーディングという、なじみのない、でも効果的な読書を身につけたい!と
やる気にはさせてくれる本だと思う。
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2013年12月5日
1回読んで終わりではなく、繰り返し読んで理解を深める、という楽しみ方ができる本です。
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2013年12月24日
私は,元々視界の中に入った物を覚えているという経験をしたことがあったので,この能力を鍛えてより実生活に役立てるために購入.
フォトリーディングだけではなく,整理して本を読むという考え方だけでもほんを読むのが早くなります.
余計なところを自分で判断し,大事なところだけ読む様,頭を使いながら読むだけでも十分早くなり,かつ内容が頭に入ります.
結果的には努力次第ですが,そのきっかけになることは間違いのない本です.
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