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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.9
20
痛くない死に方
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2017年5月9日
老親を抱える身、自分自身も老境に入った身として実に考えさせられる本だ。
なるべく、ここに書かれたように自然な死を迎えたい。
できればいざ容態が急変したときの救急車への心得をもう少し詳しく書いてもらえるともっと良かった。
食欲も減り、水分も少なく、しなびていき、自然に眠るように死ぬことができるか・・・そぐそこに身内がいる身としては怖ろしくもあり、興味深くもある。
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2017年3月8日
3年前夫をがんで亡くしました。訪問看護の先生が栄養点滴を止めてくれましたが無知ゆえに夫を苦しめたのではと思っています。これからも何があるかわかりませんが老いる私と子供たちのためにこの本を指針にしたいと思います。 
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2016年12月28日
84歳になる母がいます。認知症もなく、少し歩くのがシンドイこと以外は元気に暮らしています。
でも、年齢を考えるといつ弱ってくるかは全くわかりません。
なんとか母親は最期まで自宅で平穏に生きてほしいなと考えて2012年に長尾先生の「平穏死10の条件」を読みました。
医療や介護の知識がほとんどなかった私でも、よくわかる内容でしたが、部分的にはわかりにくいところもありました。
今回の「痛くない死に方」はそういうわかりにくい箇所がほとんどなく、とてもわかりやすかった。

『「平穏死」を妨げているのはこうした「終末期医療への無関心」』この一文がとても印象に残りました。
また、現代の日本人は『死は常に他人事』と書かれているのもその通りだなと感じます。

日本の医療は「延命」ということを目標にしてきて、それはここまで長寿社会になる前には、とても有効で、そのために進歩してきたのでしょう。
しかしながら、それは「死を非日常」にし、「死を生活から排除」することにつながってきたように思えます。
次第に、「緩和ケア」「平穏死」を学ばれて実践されるお医者さんも増えてはきたようですが、まだ、「穏やかな最期」を迎えられる病院、施設に巡りあうのは難しいとの現実もあります。

市民が正しい知識を持つことがこれからは必要な時代。多くの方に読んでほしい本です。
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2017年1月17日
介護の仕事をしています。
年に10名以上の方が、施設で亡くなります。
様々な状態の方がいまずが、経管栄養の方もなるべく口から食べれるように、また、なるべく食べれる間はしっかり食べていただき、点滴なども最低限にして、最期の数日間か数週間は何もせず(しっかり話しかけはします)、枯れるように、穏やかに、最期を迎える方が多くいます。
この本は、自分がしんどい死に方をしないように、または、自分の親にしんどい死に方をさせずに済む方法を、しっかり伝えてくれます。
うまく言葉にできなかったことを、言葉にしてまとめてくださった長尾先生に感謝です。
終わりよければ・・・ではないですが、でも、終わりがしんどいのは、つらいですよね。経験するのも、見るのも。
死ぬことは怖いですし、身内をなくすのもつらいことですが、そんな気持ちを少しは和らげてくれる名著だと思います。
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2017年9月24日
まえから 尊敬して居る先生です
友人達にも 進めています ありがとう
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2016年12月25日
2016年の終わりに、良い本を読みました。
時事の話題・具体的な例を用いて、平穏死や緩和医療について分かりやすく書かれています。
平穏死・10の条件のリニューアル版と出ていましたが、より進化した内容でした。
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ベスト50レビュアー2016年12月31日
著者は先ず初めに、延命治療の後で死去した人と平穏死の人では、平均体重が10Kg違う事実を示している。
延命のため不必要な栄養を摂取させられた身体は、最後まで体重が重いまま自然に枯れるプロセスを奪われるからだという。
このことからも、つくづく延命治療の不自然さと残酷さを感じさせられた。
本書では人生の終わりを、ガン終末期、老衰、臓器不全症、認知症終末期、人工透析、などケース別に分けて説明されており、わかりやすかった。私には高齢で認知症の母がいるので身につまされながら、そして今後の参考にしながら読み終えた。
誰しもいつか迎える人生最期の時間を、できるかぎり「痛くない」「苦しくない」方法を模索した長尾先生、現場からの具体的なお話が伝わってくる。

35年も前に、大学病院の一室でガンで亡くなった父の最期は、想像を超える悲惨なものだった!
あれから医療の現場が少しずつ変わり、患者や家族の身になって「痛くない」「苦しくない」ことに、心を砕いて下さる医療が進んできたことに感謝したい。たとえ「死」や、「痛み」についての恐怖心は、消えうせることはなくても、本書を読むことでその恐怖もいくらか軽減するのではないだろうか・・・
そして、さらに「尊厳死」「安楽死」について、いくつかの他の国のようにもっと議論が進み人生の最期が尊厳を保てるものであったなら…という思いを強くもった。
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2017年1月19日
目からウロコが落ちる情報が、てんこ盛りです。医療・福祉関係の人から素人の人にも分かりやすく書かれています。現在、病気で治療中の人や親の介護をしている人には役立つ情報が、きっと見つかると思います。これまで正しいと思い込んでいたことが実は間違っていたと気づかされることが、たくさんありました。
いつか人は必ず死を迎えますが、知らずに死ぬ間際になってから後悔しても手遅れになってしまいます。現代医療の真実を知る入門書のようです。たくさんのテーマと解説が書かれています。ただ詳細を知ろうとすると、この本100冊分の厚みがいるのでは?気になるテーマがあれば更に学ぼうと思える、きっかけになる本のようです。
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2017年4月3日
症状ごとに、終末期をどのように過ごすか、医師の選び方など参考になったけれど、独り暮らしの者にとっての在宅医療に関して参考になるべきものが書かれていない
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2016年12月31日
普段在宅医療に関わっており、長尾先生の本は、よく読んでいます。「お金があっても、地位があっても、医療者であっても平穏死は難しい。」どうすればそこに近づけるのか。経験を積むことが近道ですが、経験など積みようがありません。2000例の経験をされた長尾先生の知識が1000円で読めるのは、凄いです。
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