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2008年10月3日
この本はピアレビューを行う際の観点についての記載はないです。
残念。
みんなが悩んでいるところは、どうすればレビューで不具合を漏れなくガードできるかなんじゃないかな?こういった具体的なネタは会社固有のノウハウでなかなか外には出てこないのでしょうね。
プロセスについてはCMMIやPMBOK本のほうがいいかな!?
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2013年6月17日
レビューの意義を再認識できる非常にためになる書籍です。上流工程の品質に悩んでいる組織には読む価値があるものだと思います。
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2010年5月19日
ピアレビューという題だが、インスペクションについての記載が多く書かれていた。いろいろな種類のレビューの特徴を分かりやすく表になっていたりして、私はまさにウォークスルーとインスペクションの差が分からなかったので、ためになった。訳本ということで回りくどい言い方や、冗長な言い方がわかりづらいが、それは、仕方なし。後半は、繰り返しの内容記述が多かった。
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2004年5月2日
レビューという言葉はコード・レビューの意味で使われることが多いようですが、最初の検討フェーズから各ステップでレビューを実施すれば大きな効果が得られると思います。
この本ではピアレビューをCMMIレベル3での実施アイテムとして提示していますが、企業としてのレベル3取得の動きとは関係なく実施できると思います。内容はなかなか実践的なので、読者自身が工夫することで自分のプロジェクトに応用できそうです。
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2008年8月12日
ピアレビューとは「同僚による査読」であり、品質向上のためのツールのひとつ。この本はタイトル通りこの「ピアレビュー」をテーマにした1冊。その中でも「インスペクション」と呼ばれる公式レビューについての解説が厚い(第4章〜第9章)。公式レビューは、概要説明、準備、インスペクションミーティング、修正、フォローアップという5段階を踏み、モデレータや記録者、読み手という役割が必要となるが、それに見合う欠陥検出効果が見込めるという。実際には、プロジェクト計画において品質目標、規模などを考慮して公式レビューを取り入れるのかどうかを見極めることになるので、必ずしも公式レビューである必要はない。とはいえ、こういう手法を知っておくのはいいことだ。

第4章でも言及されているが、インスペクション(準備をしてミーティングによって欠陥を指摘する)がどれほどの効力があるかについては議論の余地があるようです。この本以外の書籍についてもあわせて読むことを薦めたい。たとえばソフトウェア・テストPRESS vol.2でインスペクションについての記事が載っている。
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殿堂入り2005年9月2日
内容は、レビュの重要性、効果が少々で、あとは、レビュを組織的に行うには?の説明です。
レビュ、インスペクション、ウォークスルーの違い、インスペクションの各種手法、インスペクションの準備、成果物、評価、陥りやすい失敗とその対策、効果を上げる方法等です。
インスペクションが中心に記述されています。ウォークスルー等については、違いが記載されている程度です。
手法そのものよりも、成果物や人の教育、体制、改善など、組織に導入するという点に重きが置かれている印象でした。
初心者にも、分かりやすく書いてありました。
また、厳密なインスペクションの実施に興味がある方には、参考になることがあると思います。
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2004年6月27日
驚くことに日本のソフトウェア業界にはレビューの価値を評価できずに、省略しても構わないとする文化が少なからずともあります。本書はしつこいくらいにレビューの必要性を説き、中でもインスペクションの有効性を強調しています。
私自身、ソフトウェア業界に従事して20年近くになりますが、レビューの必要性を痛感する一方です。会社にレビュー文化をいかに根付かせるか悩んでいる方にはうってつけの書籍ではないでしょうか。私は、自分の会社でこの本を配布し、レビューをソフトウェアシステム構築の重要なタスクのひとつであるということを認識させることに成功しました。
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