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2010年3月13日
私は結構引っかかりましたね。仕事でも英語を使う機会はあるし、外国人の知り合いもいるし、毎日何らかの英文は当たり前に読んでいるのですが、これをやってみると、「おやおや」という感じです。普段はいちいち日本語に翻訳して読んだりはせずに英文のまま読んで理解しているつもりなのですが、いちいち和訳してみるとあやしいところがいろいろあるというのはそれなりにショックでした。そういう意味では、著者が想定している典型的なターゲットの一人といえるかもしれません。

「基礎編」レベルでも否定の省略文のところで引っかかりました。また、teensは末尾にteenのつく数、つまりthirteenからnineteenを表すから正確には「十代」ではない、なんていうのも「へえ~」と思いました。あと、数字に関する例文も難しいものがありました。「超難問編」のC-01の解説などは、まるで手品のネタを披露してもらっているようです。

ただ、例文はあまり面白くありません。特に後半は勉強のためのクイズと割り切らないとなかなか読む気がしないものばかり。例文といえども文章なので、もう少し魅力のあるものを入れるように工夫しても良かったのではないかと思います。その方が印象に残りますし。

全体的には、予想より勉強になったし、もっと精度をあげてゆく必要性を痛感する良い機会になりました。
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2017年12月16日
かなり高度な文法事項もでてくるうえ、後半にはやや悪文めいたものも登場するのであまり早くにこの本に出会うと挫折しかねない。だいたいの文章が読めるつもりで挑んだが、わりと間違えるものもあり、そこから自分の理解があやふやだった点を見つける事ができ、有意義だった。
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2016年10月28日
下手な参考書買うならこれ!!
英検準1レベルであればスラスラいける。
学ぶところが多い素晴らしい参考書。
普段われわれが気づかず誤訳しているパターンをことごとく網羅。解説も明快。
一回サラッと読んで、次にじっくりしっかり読む。最後にもう一回復習。3回転して初めて効果があらわれると思う。ぼくの場合は3回転で正解率75%。3回転でもけっこう引っかかる。
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2018年2月6日
これまで曖昧にしか理解できず読み飛ばしていた英文に就いて、どこが理解しづらかったのかパターンを教えてもらい勉強になりました。
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2018年4月18日
わかったつもりでも、実はきちんと理解できていなかった文法事項の落とし穴を、非常に丁寧に理路整然と解説してあり、目から鱗の発見がたくさんありました。ずっとそばに置きたい一冊です。
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2018年2月16日
レイアウトが少し読む気を削ぐが、内容は申し分なし。特に読み書きに力を入れている人には向いているかもしれない。
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2017年8月7日
もう少し詳しい解説が欲しいけど、とても読み応えのある本です。
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2014年11月20日
こちら実は知らない英文誤読の真相88にも書きましたが、この本は日本人が英語を正確に理解するのに知っておくべき文法的事項(盲点)が数多く解説されています。特に上級者におすすめする理由は、以下の通りです。

1,これらの本は、欧米で出版されている新聞、雑誌、あるいはネイティブスピーカー向けのホームページがなんとなくピンとこない時、その原因の一つは単語力だけでなく不正確な読解にあることを教えてくれます。具体的には、andがどの語とどの語を並置しているか、代名詞は何を受けているか、関係詞はどの語(あるいは節)を受けているか、冠詞がない(あるいは、ある)のはなぜか、どの語とどの語を比較しているのか、など、文法書にある項目が実際の文章の中でどのように反映されているかが、枝葉図(?)を用いて丁寧に解説されています。

2,どちらの著者も、英文を正確に和訳することの重要性を説いています。英検一級の試験も、以前は英文和訳と和文英訳の問題がありましたが、今や作文以外はすべて英文の選択形式になってしまいました。長文問題が選択問題になったということは、もし選択肢が当たっていれば、たとえ英文の隅々まで理解していなくとも見かけ上は100%わかっているということを意味します。でも、私たちが目指すところはそこではないでしょう。本書の著者は、“英語を正しく理解しているか否かを知るには、訳してみる以外に方法はない”と述べていますが、これは決して誤った見方ではないと思います。

3,本書には辛口のレビューもいくらかみられますが、個人的にはもし“この本を知らないまま英文を読み続けていたら”と思うとぞっとします。確かに日常的にはあまり見かけないような文章が多いかもしれませんが、少なくともこの本を読む前と後では英文を読むときの心構えがずいぶん変わりました。特に日本語を母国語とする日本人が英語を読む時、ネイティブが頭のなかでどのように考えながら英文を左から右に読んでいるか(左から右に読むということは、英文を聞こえるまま理解しているということと同じことを意味しています)を詳しく解説してあるところは、この本の記述のなかで最も優れた箇所のひとつでしょう。

この本と『実は知らない〜』を理解すれば、あとはネイティブの書いた質の高い英文を数多く読むこと、レベルの高い単語集で語彙を増やすこと、英文をたくさん書くこと、を続けるだけでいいはずです。英検一級をとってからが本当の英語の勉強だと思います。これらの本に真正面から立ち向かうことを、強くお勧めします。

2015-1-26 追記
先日同じ著者の「悪訳する本」と「リベンジ編」を読みました。この三作を読んでみて、1,英文法をきちんと理解することの大切さ、2,背景知識の重要性、3,日本語と英語の発想の違い、が改めてよくわかりました。英語に自信のある方はつい厳しいレビューを書きたくなるかもしれませんが、プロの翻訳家が日頃どのような努力をしているか、日本語の一語一句にどのように気を配っているか、そして自分は本当に英文を正確に理解しているのかを知るために、これらの本を虚心に読みなおすことをおすすめします。
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VINEメンバー2014年10月23日
省略が多い英文が苦手な方は多いと思います。日本語の文章でも省略はありますが、文の省略のルールが英語と日本語では全然違うということを教えてくれます。それを知らないと、日本語流の考え方で英語の省略部分を(変な風に)補ってしまうので、誤読するわけです。こんな誤読の説明には、目からウロコが落ちる思いがしました。

代名詞が何を指すかについても、日本人が間違えやすいポイントがあるといいます。日本人は代名詞があると、直前にある名詞のことだと考えがちですが、そこが落とし穴なのだそうです。代名詞が主語なら前の文の主語を指し、代名詞が目的語なら前の文の目的語を指すと考えるのが、英語のセオリーなのだそうです。これも誰も教えてくれませんでした。

最初、新書版を買いました。例題に自分なりの解答をもって読み進めよとあったので、頭の中で訳をつくってから次に進むということにしました。ですので新書の割に読了に時間がかかりました。第一部を読み終えたところでちょっとめんどくさくなり、何ヶ月かほったらかしになりました。

その後ひょんなきっかけでキンドルを買い、これまたふと思いついて本書のキンドル版を買いました。
この本の例題は、文の構造が難しいのですが、それに加えて、「そんな意味があったなんて、全然知らなかった」という単語もでてきます。ですがキンドルで読むと、分からない単語に出くわしても、タップすれば英和辞典が起動してくれます。おかげで、通勤電車の中でも単語を調べながら読み進めることができました。残った第2部、第3部は、再開から3日ほどで読了していました。

本書のような英語本を読む際、キンドルは結構いいかもしれません。
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2013年5月11日
初級者には難しすぎるかもしれませんが、中級者というか英検準1級くらいの方は著者の意図した誤訳をやってしまい学ぶこと多し。上級者というか仕事で英語を使っている人も5つに一つくらいは誤訳をしてしまうような例文があります。予期していたよりおもしろかったので一気に読んでしまいました。
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