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カスタマーレビュー

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10件中1 - 10件目のレビューを表示(星5つ). すべての18レビューを表示
2006年9月10日
一気に読めました。著者の周りの様々な人間模様…内容も面白いです。キムラの暗示には笑いました。

子豚の話はちょっと気持ち悪くなりました。こんな世界もあるんだなと少しゾッとします。

経験者なら『うんうん』と頷けるシーンも多いんじゃないでしょうか。
ただ興味があるだけの人でも、知らない世界を垣間見る事ができると思います。

オススメ☆
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ふつうの人がふつうに生活していれば、絶対に体験できそうにもないドラッグを、実際にキメていた著者が、自らの体験を赤裸々に語ってくれている。

著者は言う。ドラッグなんて良くも悪くも無い、と。

そこで、「ドラッグってかっこいいだろ!?」ときばっていないところがまたイイ。読後は、ドラッグいけません!と押し付けられたようにも感じないし、ドラッグ最高だからやろうぜ!と誘われた気にもならない。虚飾のない、等身大のドラッグの世界を淡々と見せてくれる、まさに「リポート」だ。

著者は、自らやっていてたも関わらずドラッグを主観的に見すぎず、あくまで客観的にとらえていて、ドラッグ周辺を取り巻く人たちを冷徹に観察している。その観察記録に登場する人たちは、本当に十人十色で、愚かなようで賢くて、強いようで弱くて、あまりにも人間くさく、興味深い。はっぱにはまるキムラくん、Sにはまるガリガリくん、麻薬調合をする教授など…

本当に、かなりおもしろいと思うのですが、レヴューがあまりないんですね。

なかなか迫力のあるタイトルとカバーなので、やばいにおいを感じるかもしれませんが、実際、そんなことはありません。一生、ふつうを脱することができないであろう私には、思いのほか身近に存在する裏社会の存在に、大いに興奮しました!!二回は読みましたたのしい一冊です。
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2007年3月15日
実に、「読ませる」本です。まず、テーマがいい。自分が体験できないことを、自分に代わって書いてくれる。これはメディアの魅力の基本です。
次に、スタンスがいい。ドラッグそのものについて書くのではなく、ドラッグの周りの人間たちを描写することに力を入れている。正解でしょう。この方がよりわかりやすい。

ドラッグそのものについては、冒頭に「ドラッグ別酩酊度」の表を載せてくれています。たった半ページだけど、素晴らしいデータです。ビールを基準にして、マリワナの酩酊度は何倍、バッドトリップ率は何%、などと、あくまでも著者の主観ではありますが、それだけに実感の伴ったデータです。ダチュラ(チョウセンアサガオ、園芸用によく見かけますね)まで載っている!

この本の一番の魅力は、文体です。実に達者。スムース。柔らかな酩酊観が感じられる、美しい文章です。ユーモラスですし、不安を隠さずきっちり書いているのも好感が持てる。この人には文才があるのかもしれない。あるいは、体を張って得たネタなので、心を込めて書いたのかもしれない。どちらでもいいのですが、私は感心しました。若いのに良い文章を書く。

著者が好んだ薬物は、マリワナ、LSD、マジックマッシュルームあたりらしい。ヘロインはやりたくなかったようだし、覚醒剤にもちょっと距離感があるようだ。このへんの距離感に人柄が感じられて良い。ハルシオンは「記憶がなくなるので全然楽しくなかった」と言う。本当に、人の好みは千差万別、と思う。
ダチュラの使用感に触れているのもすごい。伝聞ということになっているが…。

ドラッグ使用・所持は違法行為だ。本書にも「自己責任」という言葉が頻出する。興味深い。「自己責任とは何か」を考える、風変わりなルポとしても読める。大満足の一冊でした。
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2006年7月17日
見る事もない、聞く事も出来ない、危険だからこそ、興味のある、

そんな世界をどばっと見せてくれる。媒体としての本の良さって

こういうものじゃないだろうか。経験者ということを無駄に強調せず、

淡々と、するっと入ってくる文章で読者を裏の世界へと引き込んでいく。

こんなに書いていいのかと思うほど、詳しく書いてあるので実感も

湧いてくる。そんなにやばいもんではない、と著者は書いているが、

読んでると、結構やばいです。まさに自己責任の上に成り立つ世界なのだ

と思いました。面白いです。
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2005年7月15日
著者が昔ドラッグをやっていたせいもあるのだろうが、身近な人達も実はやっていたという事や
ドラッグに纏わる裏話が興味深かった。
以外だったのが、堅苦しいような内容ではなく
ドラッグは悪い事ではないと言った感じの内容である為、
賛否両論はあるかもしれないが
著者が実はユーモラスな人のようで、
さり気なく書いてある部分がツボに入って笑ってしまう。
なので本を読むのが好きではない人も読みやすいと思う。
 
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2011年4月19日
レポートは他にも幾らか読んだ事がありますが、描写が下手であったり教科書に書いた様なトリップの話に似た物が多く、リアルさに欠けていますが、この本は違います。描写がリアルで面白いです。また著者の冷静ながらどこかのほほんとした文章もクセになります。久しぶりに徹夜までして5〜6時間程で読み切りました。それくらい面白いです。またこの本の良い所は薬の悪い所から良い所までを詳しく書いてくれています。経験者故に書いてる事は、そこらのドラッグ専門書を謳ったものより遥かに上質なネタ(笑)ではないでしょうか。この価格でこの内容は安いくらいです。また薬についての入手ルートから、値段、購入上の知識まで。また今でもありますが、ドラッグの絡んでいるクラブでのイベントなど怪しいイベント等の体験についても書いてくれてます。しかしながら、著者がこうして存在しているのはヘロインの様に危険度の高いドラッグを理性で抑制していたためであり、理性を抑制できなかった人達の末路も軽く触れられています。著者はマリファナに始まり、LSD、エクスタシーとドラッグでは割と健全な物のみ(たまに危険な物も)使用しており、賢明なジャンキーだと思います。

私はドラッグについては賛否両論持ってます。ドラッグは犯罪に結びつく事も有り、危険です。キマってる人なんかは映像見た事ありますが本当に怖いです。しかし仕事ばかりで詰まらなそうな大人達。お金を稼いではパチンコやらスナックや車などに使いまたお金を稼ぐ。それで満足ならいいと思いますが、そんな生活で果たして幸せなのだろうか?と思います。たいした趣味も持ってる訳でもなく、下らないプライドは歳共に増して大人程情けなく見えるのは私だけでしょうか?

ドラッグはバッドトリップする事がありますが、多幸感があります。もし副作用無しでその様な効果を得られるのならばどれだけいいか分かりません。ドラッグ体験者は口を揃えてドラッグを使ってる間は最高に幸せだといいます。そのレポートはどれを見ても感じ取れるし、もしカクテル等の手法で多幸感のみ抽出できたら・・・と儚いですが夢を持ってます。ドラッグはその依存度と危険性故に悪い物だと偏見を持つ人がいますが、そういう人達も、もしドラッグが完全に安全な多幸感を得られる物になれば使うと思います。だって煙草だってお酒だって同じ様なもんじゃないですか。使ってる間は幸せだから常用してる訳で。人間は非常にご都合主義で自分の見た世界が一番正しいと思っており視界をなかなか広げようとはしません。そういう人が多いから喧嘩だったり起こる訳ですが、そのせいでドラッグは完全に悪いと意識されてます。偏見してる内は発展しません。誰かが核心を見つめて研究しなければ・・・。ドラッグの研究はとうの昔に違法になりましたがね(笑)少なくとも私は研究したいですね。

その為にはこの様なポジティブなレポートは私にとってはとても励みになります。改めてオススメします。
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ベスト1000レビュアー2011年9月10日
最初の感想は、「こんな本堂々と売ってていいの?」。

アジアの多くの国では麻薬は死刑。つまりアジアでは、この著者は「オレは人を殺した」といってるに等しい。こんだけ赤裸々に体験談を語られると、えーこういうのアリなんだ。と思ってしまう。先日、日本新薬の社員がツイッターで、ハルシオンを酒に混ぜて飲んだことをごく普通につぶやいて、みんなをビックリさせたことがあったが、一般の人が麻薬は危ない、捕まったら大変(ノリピーとか芸能人とかの例をいっぱいみてるし)と思ってる割には、実際ヤッてる人たちはかなりの罪悪感はあるにせよ、もはや日常の習慣になっているように見える。

あとショックだったのがアジアは死刑!な反面、西欧諸国が麻薬を容認しているように見えることだ。アムステルダムの話が載っていたけど、合法だから当然堂々と製造、販売、購入ができ、質も段違いにいいという。

こないだ映画「トラフィック」を観たが、アメリカではもはやドラッグを食い止めることはできない。厳しくすればするほど、闇の世界の人間の懐を豊かにしてしまうという矛盾が発生している。ヨーロッパでも似たようなものなのだろう。

著者もいっているように、LSD、覚醒剤はホントにヤバイ反面、マリワナだったら大目に見るくらいの寛容性を先進国は持とうとしているのだろうか。

この本の面白いところは、単なるクスリの解説ではなく、いかに素晴らしいトリップを体験するにはどうすればいいか、バッド(奈落の底に落ち込むような体験)をいかに防ぐか、というのを決して理論的ではなく、体を張った体験から語っているところだ。怪しげな地下室のカルトみたいな集まりがあると思えば、夏のスキー場の開放的なレイブもあり、とてもおもしろい。

この人は、ジャンキーをやってた割には文章力もあり、洞察力もすぐれている。いったい何者?と思わせる。
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2014年9月5日
ものすごく面白くて読みやすかったです。とくにマジックマッシュルームについてとLSDについてが面白くて最後のページに麻薬の呼び方(例:マリファナをチョコとか)いっぱい書かれてて面白いなあと思いました
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2016年12月15日
読んで❗
知らない事だらけで勉強になった薦めですよ!!!!!
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2015年7月9日
今後脱法の新ドラッグが出たら試したいですね
それか海外に行ってドラッグパーティーをしてみたいと感じました
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