Androidアプリストア Amazonファミリー 本を聴くオーディブル SOS0630 Amazon MasterCard 車&バイクの雨対策 AmazonDVDCollection レインストア Fire 7 ・Fire HD 8 Fire TV 熊本県フェア 日用品やサプリなど まとめ買いで30%OFF 大型家具・家電おまかせサービス Echo Kindle Amazon MP3 水泳・スイミング用品 バチェラー シーズン2



16件中1 - 10件目のレビューを表示(星5つ). すべての21レビューを表示
2017年4月30日
仏門に入られた方の修行としての断食なども含めて
食を断つという行為に関して、この類の本を色々と読んできたが
気持ちよさを求めて食べないという著者の感覚が面白い。
そのため、行為は同じでも「断食」ではなくて「不食」である。

食べても食べなくてもよいという気軽さがよい。

食べたいと思えば、戻ってもよいということであれば
気軽に実験的に不食の方向へ進むことができるのではないか?
習慣的に1日3食にしていたものを、食べたくない時には食べないとか、
とりあえず朝だけ抜いてみるとか。

人口増加や一人あたりの食事量の増加がCO2濃度に影響していることを考えると
今後の人類にとって貴重で興味深い記録なのではないかと思う。

食べないでより健康でいられたり、食費が減って経済的にも楽になっていくのはいいな~と思った。
読んでいて、不食という行為を入り口に色々なしがらみから解放されていくのではないかという感覚もあった。

断捨離とか物をもたない生活と似ているところがあり
食に対する重荷を下ろして心を整理することができた。
食べなければという食に対する思い込みを減らしてくれる本。

不食は断捨離と同じように徐々に生き方や生活様式の一つになっていくのかも。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2015年5月21日
「食べない人たち」に登場した日本三大不食の人のうち、秋山弁護士と森美智代さんのお二人はいわゆる「癒し系」であり「スピリチュアル」な方々なので、そういう人の中には食べなくてもなんとかなる仙人のような人が出てくることもあるかもしれない、と思うでしょう。しかしこの山田鷹夫氏はまったく違う系統の、無骨なおじさんです。その彼がまったくの個人的な興味から不食の実験を始め、不食について語っていることの意義は大きいと思います。必ずしも、不食のためにスピリチュアルな面で聖人を目指す必要はない、ということです。本書にも繰り返し出てきますが、山田氏は、「食べなくても生きられる」と心の底から思うことができれば誰でも不食はできるだろう、と主張されています。

本書は、不食の人として有名になった山田氏がその次の挑戦として、無人島における「無為」の追求を行ったその体験記です。まとまった思想や実験結果を期待したり、本書に不食の証明を求める人は肩透かしを食ったように感じるでしょう。というのも、食欲からではない、としながらも、ヤシガニその他、かなりいろいろなものを彼は食べています。量はもちろんかなり少ないのですが。しかし山田氏自身は「食べてもいい、食べなくてもいい」とそのことにもあまりこだわっていません。本書はある種の「ポエム」、「詩」である、と捉えると一番しっくりくるかもしれません。彼は日本人、引いては人間の、集合意識の変容を促したいのです。そういう意味で最先端の人と言えます。あのタモリ氏も山田氏の不食には高い関心を抱いているそうで、本書にも少し出てきます。

彼の母親の「頑張る、我慢する、心配する」という生き方、これはある意味、典型的な日本人の思考法ではないでしょうか。私は海外生活でこのマインドセットから離脱することができましたが、山田氏もこの母親の生き様の反動で、「頑張らない、我慢しない、心配しない」が三原則だそうです。なんて素敵な標語でしょう。こちらのほうが遥かに自由で、心が軽くなるように感じます。

途中、台風から避難した時に泊まったところで、「世間の常識」を生きている本土の獣医とのやり取りが紹介されていますが、非常に印象的です。

不食そして無為、となると、老荘思想、道教の世界に非常に近くなってきた感があります。今後の山田氏の取り組みと不食ブームの行く末に関心を持っています。

私自身は甲田光雄先生の「奇跡が起こる半日断食」を読んで以来、朝食をきっぱりやめ、5日目からほぼ一日一食を続けてイ週間くらいのところです。かなり平気になってきて驚いています。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2015年3月17日
 読むだけでなく、「自分の体で実験してみたい☆彡」と思える、一冊でした。

断捨離好きの私ですが、この本は、手元に残します(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2015年10月4日
他の方が書かれているように結構チョビチョビ食べていますね。でも、面白い!減食のきっかけになった本です。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2016年6月6日
注文して3日目に届く。YouTubeで著者の事を知りました。
「不食」に付いて、他の書籍を読み実践したくて心身調整中。
未だ届いたばかりで読んではいませんが、楽しみです。
必ず「不食」生活を実現し、その先の次元を体験する‼
その礎にこの本が成れば、感謝する‼
|0コメント|違反を報告
2015年2月18日
「無人島」と言っても、絶海の孤島ではなく、本土から少しだけ離れた場所にある島で「ターザン」も住んでいますが、それでもそこに行ったような体験ができ、非日常を感じられて、すごく良かったです。そこからいろいろ考えさせられる部分も多かったように思います。
何よりこの本で一番得たものが大きかったのは「不食」よりも「無為」という感覚です。
「幸せ」とは何かを問いつめていくと「無為」というのは、人生でこれから目標にしていきたい感覚です。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2015年4月30日
始めは、ありえない話かと思いましたが、リアルなんですね。
とても興味深かったです。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2014年10月31日
この本は、変人が書いたお騒がせパフォーマンスの書か、
人類の進化を促すパイオニアの書か、
さまざまな見方があるだろう。
私は、後者の意見だ。

すなわち、地球規模での大きな変革期の現在、
人類の次なるステージを具体的にうながす
実践哲学の書といっていいかもしれない。
そういっても、じつに平明で、読みやすく
著者の人柄の良さがうかがえる良書だ。

人間の無限の可能性にアプローチした、人類進化の先駆者の書いた本だというのが、率直な感想だ。

この本で初めて著者のことを知る向きには、本書の刊行と同時に重版になった、10年前の画期的な著書
『不食--人は食べなくても生きられる』をぜひ読んでほしい。
また、本書の読後に不満の読者にもお薦めしたい。

この10年前に書かれた本は、「不食」のマニフェストであるとともに、
人類の新たな時代を幕あける画期的な書でもあり、
本書に込められた著書の意図を理解する助けにもなる。

時代がようやく著者に追いついてきた。いや、もう少しか。

この本は、ある意味で実に危険な本である。
「不食」の先にあるのは「無為」。
決して病気治しではないんだ。

今の洗脳社会で、資本主義にすっかり洗脳されて
奴隷に甘んじている私たちに対して、その呪縛を解くのは簡単だ、
お金もかからないんだ、と促している。
危ないです、そして、怖いくらい魅力的でもある。

これは、もっともプリミティブな意味での革命の書かもしれない。

健康を求めるなら、他の少食本を読んだほうがいい。
おそらく、どんな悩みにも応えうるだけのポテンシャルをもつ
哲学書かもしれない。

自分を変えたいと、どんな本を読んでも満足されない方、
精神世界の本にあきあきした方、
どんな人生論にも満足できない方、
なにかガツンと来る本はないのかとお探しの方、
お薦めです。

この本は、一見おだやかそうに見えるが、どうしてどうして、
今の社会秩序にどっぷりな、私も含めた今の人間にとって
劇薬かもしれない。

著者は無人島で、ある意味で24時間メディテーションしながら
精神の果てしない探求をおこなっていたのかもしれない。
そこから垣間見える人類の未来の姿、
著者は、すでにそれを捉えているのかもしれない。
そのような意味での未来への水先案内人の本とも言える。

次の本を準備して、早ければ年内に刊行という話だから
さらなる進化した著者の境地が楽しみだ。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|2コメント2件|違反を報告
2014年11月23日
久しぶりに「読みたい!」と思い、購入したのがこの本でした。
不食の閃きが千島学説、クラゲの若返(蘇生化)、クローン羊のドリーなどの事例から”確信”に移行していくところ。
前作でも触れていたと思いましたが、感動して涙があふれました。
そして、不食がごく一部の人しか出来ない奇異なる現象から、10年の時を経てその現象が爆発的にスタンダードに向かっているところも感動しました。
個人的にもつい先日、プチ断食する機会があったのですが、「あっ、オレも不食できるかも♪」と感じましたよ。

素晴らしい本です!
強く推奨いたします!
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|1コメント1件|違反を報告
2014年10月22日
『不食無人島130日』のテーマは、もちろん″不食″、そして新たに″無為″が加わった。
人間が何かをしようとしたばかりに、地球は破壊され、危機的な状況にも関わらず破壊は止まらない。
その原因が『人間が何かをしなくては幸せを感じられなくなってしまった。』にあると考え、

『それなら、何もかもやめて、何もしないとどうなるか?』
という疑問を検証するために、無人島で130日間生活する。
検証の結果、″無為″は素晴らしいという結論に達する。

ヒト個人が、不食になると時間が有り余る上に、退屈を感じる。″無為″はその問題点を解決してくれる。
そして人類は、全体として経済や消費など全ての面で活動を抑えていかなくてならない。

『何もしないが最高に気持ち良い!』を知る事が、不食者にも、人類にも必要なわけだ。
新人類の我々が知りたい事は、″無為″を楽しむ方法である。
嬉しい事に″無為″を楽しむ方法がいくつも紹介されている。
そして、我々は布団で寝っころがりながら、本書を読むだけで、無人島での″無為″を体験できる。

筆者が″無為″を無人島で体験したからこそ、我々は気軽に追体験できるわけだ。

不食人、必読の書!
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|1コメント1件|違反を報告