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カスタマーレビュー

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2002年5月31日
軽いのりのタイトルと宣伝文句につられて買ってしまいましたが、テスト範囲を絞り込むための統計的な手法の話題から急に学習曲線がきつくなり、ついて行けません。理解可能なのは最初の2~3章程度で、あとを読むには数学的な予備知識が相当必要です。
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2003年10月2日
タイトルは素晴らしい、たぶん日々ソフトウエアの品質に関わっている人は日々「全部テストするんですか」という嘆きがあるだろう。
しかし内容の理解は困難を極める、例えば5章では超幾何学分布の話がでてくるがエンジニアで幾何学分布や二項分布近似を未だにちゃんと覚えている人がそれほどたくさんいるとは思えない。
テストケースの管理という章にしてもいきなり「ミューテーション」なる言葉と説明が出てくる。
アプローチや論稿が間違っているとは言えないが、広くエンジニアの悩みを解決する本ではないと思う。
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VINEメンバー2002年6月18日
 アカデミックな内容ではあるが、現場の視点で描かれている。
 基本的な見積式もあり、なかなかよい。
 最近のソフトの場合、ソースコードの行数に換算できない「設定作業」や「接続確認作業」が増えている。それらの見積が見積もれないのが残念。
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殿堂入りNo1レビュアー2007年12月31日
この本をタイトルを見たときに、全部テストしないで済まそうという人がいることに驚いた。

もし、16ビットで演算するためにテストできないのであれば8ビットにすればいいのだし、全部テストするためには、全部テストできるための設計が必要である。

統計的な手法をとっている装いがある。
「エラー発見の累積曲線が寝てきて、平均故障時間が十分長いと見込めるときはテスト終了とする。」
とあるが、エラー発見の累積曲線は、平均故障時間とは必ずしも関係がない。

突然、大量のエラーか、致命的なエラーを発見することはしばしばある。
そういう経験値について触れていないのは残念だ。

顧客を言いくるめる方法を集めるにはよい本だと思う。
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殿堂入り2003年6月9日
全部テストできないような、大規模なシステムを、保守する時のことを書いた本です。
テストの考え方、代表的なテスト手法、テストの進め方~エラーの推定、どこまでテストするの?テストの管理~といった内容です。
薄めの本で、概要とポイントが述べられていて、後は、参考文献を、といった感じです。
タイトルとは違い、内容は固め。統計的な話も少々出てきます。
本当に、困っている人には、役立つかもしれないけど、単に興味で読むには、???です。
あと、この分量にしては、値段が少し高い気がしました。
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「すべてをテストするわけにはいかない」「どこまでテストするか、
どれだけのバグがあっても出荷可能とみなすか」というのはソフト
ウェア開発においては避けて通ることのできない問題です。
製造業などでは従来より品質に統計や確率の考え方が導入されていま
すが、この本は、それをソフトウェア開発に応用したら、という観点
でこの問題について解答しようとしてます。
しかし、いろいろ数式など用いて記述してはいますが、突込みが浅く、
こういう考えもあるんですよ、という紹介レベルの記述にとどまって
いるため、まったく非実用的なままで終わっています。
タグチメソッドをソフトウェア開発に応用しようとする動きもある
ので、この本の論点に意味がないわけではなく、ただ実用的な議論
ができるレベルまで深く論考していないのが残念です。
ただ、テストのあり方やソフトウェアの品質について従来とは違う
観点で考える端緒にはなるかと。
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2007年8月7日
 第6章〜第8章にわたる解説で、バグの数の推定から、いわゆるゴンペルツ曲線によるテスト管理までが解説されています。
 good enoughなシステムの場合に限りますが、なぜ、バグゼロが推定できなくても、テスト完了できるのか、納得できました。
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