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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
2
Lean Analytics ―スタートアップのためのデータ解析と活用法 (THE LEAN SERIES)
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2016年2月15日
リーンスタートアップのシリーズのデータ解析と分析にフォーカスした本書。構築・計測・学習ループの「計測」が本書の役割です。
データ解析といっても、統計学をガリガリ使うというアプローチではなく、

1.スタートアップに必要なKPI(メトリックスという表現)とはなにか?
2.そのKPIを選定する理由はなにか
3.各代表的なビジネスモデルに当てはまる「適切なモニタリングすべき数字」

をじっくりと、時にはうるさいほど細かくアドバイスしてくれます。

例えば、ネット界隈の人ならハッとなりそうなものとしては、
モニタリングすべきじゃない数字として取り上げられているのが
・PV数
・UU数
・フォロワー数/フレンド数/いいね数!

など、人気投票サイトじゃないなら不要だとバッサリ切り捨てています。
それより重要なのは、行動に移せる数字(メトリックス)なのかどうかという事です。
よいメトリックスは、Understandable(理解可能)、Comparative(比較可能)、A ratio or rate(割合で表現可能)、Behavior changing(行動を変えさせる)であること。

特に4つ目の「行動を変える」にフォーカスすべきという点は、大変納得しました。
ひたすらPV数の推移を追っても、それは結果でしかなく行動には結びつかない。
そして、行動に移せる数字としては何個もモニタリングする必要はなくて事業のステージによって
注力するメトリックはたった一つであるべき。(OMTM-One Metric That Matters.)であると。

日頃から、様々な数字を定点観測するビジネスマンにとっては、ハッとさせられる部分がいくつかあるとおもいます。
毎週の定例会議のレポートを刷新しなきゃいけないなと、わたしも思いました。
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2016年12月1日
主にスタートアップ企業の念頭にWeb系サービスにおいて,うまく商売をやっていくうえでの指標や何に気をつけるべきかについて解説されている。
ECサイト(Amazon),SaaS(Dropbox),無料モバイルアプリ(スマホアプリ),メディアサイト(情報・ニュースサイト),ユーザー製作コンテンツ(Youtube,Wikipedia),ツーサイドマーケットプレイス(ヤフオク),社会に存在する主要なWebサービスこれに分類して,何が大事なのか,どういうビジネスモデルなのかを解説している。

例えば,商売がうまくいっているかそうでないかを判断するための優れた指標について解説していたり,フリーミアムと有料モデルはどう使い分けるのがいいのかなど,かなり実践的な内容が入っている。実際に存在する企業やサービスを分析した解説もあり,参考になる。
Web系の会社に所属している人や自分でアフィリエイト等でWebでお金を稼ごうと考えている人なら参考になる部分がある。

個人的には,以下の内容が印象的だった。
自分で事業を起こす際の3の要素,
1. うまくできるか?
2. これをやりたいか?
3. これでお金が稼げるか?
この中で,3.が一番難しい。1と2は自分が決めればいいだけなので簡単だ。お金を払ってくれる人を見つけなければいけない。

また読みたいと思える本だった。
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