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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
16
Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
価格:¥2,376+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料


2013年4月18日
ここ何年か新規事業に関わる仕事をしているため、この本がピンポイントで響きました。
1番素晴らしいのは、リーン・キャンバスにより、事業全体が俯瞰できるところ。

事業計画書でもサマリーを作りますが、リーン・キャンバスは、より計画を簡潔にすることができます。
つまり他の人の理解を得やすく共有しやすい。

僕は [コスト構造]、[収入の流れ] の枠の下に、[市場・競合]、[目標] の枠を追加して使っています。

この本と「シリコンバレー流企業入門」があれば、事業はかなり明確化されると思います。
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2014年2月9日
新規事業を探索する業務において、どう進めていくのかをまとめるのに、実践的な内容がとても参考になりました。
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2013年1月28日
リーンスタートアップのエリックリースがキュレーターを務める「THE LEAN SERIES」第一弾。通常のバカ売れした本の後には同じ著者が第二弾を書くのが普通だが、新しいスタイルに注目したい。この後も第二弾、第三弾の準備が始まっているらしい。
筆者はCloudFireというファイル共有システムの立ち上げ行なっている。その過程を通じて、学習した内容が本になっている。題名通り非常に実践的な内容満載の一冊である。
全体の内容は、インターネットベンチャー向きになっているが、実践的な知識が多いので、すべての新製品開発の役に立ちそうだ。
「スタートアップの2/3は、最初のプランを変更している。」「顧客は自分が欲しい物を知らない」本書の冒頭にも出てくるよく見る言葉だ。それに対する解決策に当然正解はないのだが、最も近い道標を示した一冊ではないだろうか。
ビジネスモデルキャンバスを改変したリーンキャンバスに始まり、イノベーションのソリューション、デザイン思考、フリーミアム、ブートストラッピング、Kanban、アジャイルソフトウェア開発など多くの最先端の既存の知識を前提に応用している。この分野をもっと知りたい人にとっては、よいリファレンスになりそうだ。実際自分も読んでみて、自分が知っている事(アジャイルソフト開発)などについては、よくわかるが経験が少ない部分に関しては、さらに参照文献などにあたる必要性を感じた。多くの参考書籍やWebサイトが紹介されているので、本書の後にそれらにあたるのもいいだろう。
この手の本でインタビューの方法が具体的に示されているのは珍しいのでは、他に勉強した事がなかったので良い参考にはなりそうだ。
心に響いた言葉としては「課題チームと解決チームは、それぞれ2,3名が最適です。」「絶対に委託してはいけないのは、顧客ついて学習する事です。」大企業になるとこの辺りで間違えやすいのではないでしょうか。
資金調達に始まり、最小限の製品をアーリーアダプターでテストするところから、ビジネスの拡大に向けては、ベンチャー以外で実施する場合はそれぞれの状況に応じたアレンジが必要になるだろう。しかし本書には、背景の知識や、それらへのポインタが示されており、一貫した考えに基づいて書かれているため、そういった変更も可能だろう。
近年日本でも遅ればせながら、アジャイルソフト開発が注目を集めているが、開発がアジャイルになっただけで、新製品は開発できない。この分野にも、もっと光を当てて行く事が必要だろう。
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2013年5月15日
勉強になります。何度も読み返す必要あり。。予備知識がない人は少しわかりにくい部分もあるような気がしました。
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2013年2月25日
■書名  Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)
アッシュ・マウリャ / オライリージャパン / 本 / 2012年12月21日 / Amazonで見る ¥ 2,310

■全体的な感想
現在注目のリーンスタートアップに関する本。
エリックリース氏がキュレーションした本らしい。

内容としてはネットベンチャーを企業しようとしている人向けの本というかチェックリストのような体裁である。
ネットベンチャーの人以外にとっては有用でないと思います。
これを読むより、本家のリーンスタートアップを読んだ方が良いです。

もう少し汎用性のある本かと思っていましたが、かなり読者を選ぶ本です。
スイートスポットにはまった人に取っては10万円でも安いといえる本ですが、はまらなかった人には、面白くない本です。

大きめの本屋さんで手に取ってから購入の是非を判断ください。
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2015年1月20日
本書は、ビジネスモデルの仮説検証において、
課題と解決策の論理的な矛盾を解消するためのテクニックが
「リーン・キャンバス」
という形で紹介されています。

すでに日本国内で何度も「リーン・キャンバス」に関するワークショップやセミナーが開催されていることもあり、
自分のビジネスモデルを仮説検証したい方にとっては必須ともいえる1冊です。
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2017年3月22日
リーン・スタートアップの書籍を受けて,実際にこれをやって成功した人のノウハウが書かれている。
具体的な実践例が書かれている。本の中では冒頭のリーンキャンバスとよばれる,ビジネスモデルを表した一枚の図が一番重要なように感じた。

その他の部分はあまりイメージがつかなかった。Amazonでの評価は高いので気になっていたが,個人的にはそこまで有用さを実感できなかった。どちらかというと,リーン・アナリティクスやリーン・ブランディングのほうがイメージがつきやすかった。

全体を手短にまとめているというのではこの本がいいかもしれない。
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2015年10月13日
哲学的な話は程々にして、非常に具体的にやるべきことや著者がやったことが書かれています。
リーンスタートアップについて、具体的なやり方やケーススタディを手っ取り早く知りたいという方に良いのではないでしょうか。

所々、はっとさせられて気づきになるような内容も含みますが、
基本的には当たり前のことが当たり前に書かれているので(当たり前のことにもそのまとめにも価値があるとは思っておりますが)、
新規ビジネスの立ち上げ経験のある方や、すでに事前の知識がある方にとっては、退屈に感じる部分も多いかもしれません。

これからという方には、とっかかりとしてとても良い本だと思います。
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2013年4月21日
本書は、リーンスタートアップを用いての
プランの作成から、製品/市場フィットまでの流れを詳解しています。

リーンスタートアップを実践する上で必要となる行動について
著者自身が携わったスタートアップの事例をもとに述べられているので、
リーンスタートアップの概念・手法を具体的な”体験”と紐付けて理解することができます。

内容を(かなり大雑把に)分割すると、「リーンキャンバス」と「顧客インタビュー」の2つになります。

例えば、5章「実験の準備」の「5.3 イテレーションのメタパターンをリスクに適用する」では
製品リスク、顧客リスク、市場リスクの各リスクを診断するために、
リーンキャンバスの各エリアの相関関係と検証する際に注意すべきポイントが書かれており
理論的に整合のとれたキャンバスを書く上でとても参考になると思います。
(P.70の図5-4 体系的にリスクを排除する、が簡潔で分かりやすいです)

もちろん、顧客インタビューにおいてもポイントを押さえた解説がなされています。

リーンスタートアップを実践する・しないに関わらず、
キャンバスのようなツールを活用したい方には価値のある本だと思います。
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2013年1月23日
本書は『リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす』の著者エリック・リース氏が監修をする The Lean Series の第一弾の書籍の邦訳です。それも翻訳当時の最新版である第2版の邦訳で、第2版の原書が出版されたのが 2012/3/6 と考えるとかなりのスピードで翻訳されていることが分かると思います。

さて、内容はと言いますと、元々著者が blog に書き綴っていた実践したリーン・スタートアップの内容を纏めたものですので、非常に分かり易い内容になっています。

私の周囲には『リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす』を読んだ方が非常に多いのですが、多くの方が「読んだけど、実践してみるとうまく出来ない」「考え方は分かるけど、どの様に実践すれば良いのか分からない」と口々に仰ります。私も読んで結果、確かにこれを読んだ人に納得してもらって、実践してもらうのはムズカしいなぁと感じていました。本書はそんな『リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす』を読んで、啓発されたけど、行動(実践)に動かせない/動かせなかった人向けの本です。書名にも入っている通り、リーン・スタートアップを実践に繋げる為の本と言えると思います。

特に本書で特徴的なのは、ただ手順を示すだけではなく、その手順を実践する助けとなるツールである『リーン・キャンバス』も同時に示している点です。元々は『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』で提案されたフレームワークを、著者が改良したものが「リーン・キャンバス」です。元々は『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』で提案されたビジネスモデル・キャンバスというフレームワークを著者が取り込んで作ったものの様です。

このキャンバスを埋めていく方法についても、本書で著者が具体的にどの様に埋めていったのか記載されていますので、この本を読めば、「考え方は分かるけど、どの様に実践すれば良いのか分からない」という事はないのではないかと思います。

ただ、本書を読む際に注意していただきたいことが1点あります。それは本書は『リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす』に記載されている専門用語の説明は殆どない為、一度『リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす』を読んでから読み進めた方が良いかと思います。

最後にこの様な良書と出会う機会を作ってくれた著者のアッシュ・マウリャさん、そして素晴らしい翻訳をしてくれた角 征典さん、発行の株式会社オライリー・ジャパンさん、ありがとうございました。
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