Androidアプリストア クリスマスおもちゃ特集 クリスマスに贈りたい本 psm Amazon MasterCard Drive_Recorder DVD Blu-ray FOX-AD 2017 ファッション Fire 7 ・Fire HD 8 Fire TV おせち特集2018 大掃除特集 ペットのクリスマス Echo Kindle Amazon MP3 ウィンター HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン4

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.8
10
実例で学ぶゲーム3D数学
形式: 大型本|変更
価格:¥3,672+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料


2014年1月8日
この本の良いところは、3D数学について行列などの計算式が途中の経過を省略されずにかかれていることです。
また、全体像を俯瞰しながら読めるので、体系的に読みたい方には読みやすいと思います。
ただ、残念な点としては、3Dのプログラムについてはソースコードは書いてあるのですが、
その基礎的なソースコードを使って、実際にどういう使い方、使用例がなかったのが唯一残念です。
あくまでも、数学的観点から見た本であり、プログラムの観点から見た本ではないです。
ページ数もかなりあり、最初は圧倒されますが、丁寧に説明してあり、時間をかければ難なく読み進めれます。
3Dプログラムという、とても難しそうに聞こえますが、この本を読んで、それは杞憂だったことに気づかされました。
読んで損はしない本です。
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2013年8月10日
これから3Dプログラムに手を出そうとしている
初心者に取っての入門書としてオススメ出来ると思います。
0コメント|このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
VINEメンバー2008年11月20日
ゲーム開発向け3D数学を扱った類書には「3Dグラフィックス数学」「ゲーム開発者のための数学・物理学入門」がありますが、これらとの一番の違いは具体的なC++ソースコードが載っていることです。内容そのものはベクトル、行列、クォータニオン、幾何形状、可視判定、ライティング計算とあり、類書とほぼ同内容です。
ソースコードは充分に考慮されたものになっていて、どのような意図を持って設計したのかまで説明されています。例えば、なぜ仮想関数を使わないのか、const&を使う理由、最適化をつきつめてない理由などが説明されています。

本書は高校1年程度の数学を知っていてることを前提としているようですが、実際にベクトルや行列を使ったプログラムを作成したことのある人のほうが、より実感できる内容になっていると思います。行ベクトルと列ベクトルについての言及は、OpenGLやDirect3Dプログラムを書いている人ほど役に立つことでしょう。

ただ、最初の数ページのデカルト座標に絡めた小話は冗長かなと思いました。そういうノリが本書の売りの一つなのでしょうが、文章が長いので読み飛ばしたくなりました。
0コメント| 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2016年6月5日
古くはアスキーラーニングシステムのグラフック入門3冊の時代から3Dのプログラミングをやっている者ですが、この本は基礎から、分かりやすく、しっかり書いてあり主観ですが3Dプログラマの必須の本です。また読んだ後、暫く時間が経過したら、基礎を確認するために置いておく本だと個人的に思っています。尚、本に詳細が書いてありますが行ベクトルと左手座標系のベースで書かれています。

ただし、注意点があります。
第1版は翻訳に誤りが多すぎて、これで勉強すると時間を無駄にする可能性があります。 せめて第2版以上を読むべきです。
また、読んでいて意味がわからない(少し翻訳下手?)、または自信がなかったら、英語版と併用して読むのがベストです(少し乱暴ですが中学程度の英語や翻訳サイトを利用すれば案外簡単)、原本は英文が整理されているので意味や勘違いが分かりやすいことがあります。 尚、章番号が英語版のほうが1多いので注意してください(版に依存するかは不明)。
とはいえ、日本語版の付録は統計や確率などがあって増えていて良い部分もあります。

減点したのは、翻訳のミスが理由です。最後に減点理由ではなく、個人的好みですが右手座標系で書いてあったらと残念に思っています。(Blender 3DやOpenGL系グラフィック・ライブラリで使いやすい)
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2014年7月2日
ゲームの世界が一番数学が進んでいます。
行列の演算からプログラミングは始まるのです。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2015年4月9日
関連テーマの教科書に適していると思い、購入してみました。

価格も手ごろで、ペーパーバックで軽いのが良いのですが、内容を見ると、もう少しコンパクトになるのではと思いました。3Dの回転については、記述が煩雑で、もっと整理ができそうです。それから、行ベクトルを前提としているため、行列が通常の表現の転置となっていますので、少し混乱します。

原書では第二版が出ていて(翻訳は現状では無いようです)、目次を見る限りでは、大幅に改訂されています(物理も入っている)。英語に抵抗のない方には、第二版をお薦めします。
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2013年11月7日
タイトルはゲームのための3D数学のようになっていますがかなりしっかりした技術書です。

翻訳も読みやすいので3D分野に興味のある人にはとてもお勧めです。
他の類書と比較してこの本の分かりやすさは群を抜いています。

ただネックなのが、クォータニオン積の演算を独自のものにしているところです。
理論的には問題ないのはわかるのですが、一般の数学と異なる定義を用いているので
個人のみの使用でない限り混乱を引き起こしかねません。この点以外はとてもいい本だと思います。
0コメント| 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2017年2月2日
原著の内容は素晴らしいです。でも訳がダメです。訳者が内容理解してないのか、学生に訳させたか知りませんが、一章に2、3箇所は引っかかるところがあり、原著見て意味がわかるという感じ。変数の符号反転という意味でのnegateを「否定する」とか書いてたりプログラマとしてどうなの?って思ってしまいます。英語ができるなら原著を併読されるのをオススメします。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2009年6月23日
3Dグラフィックスの入門者に丁度いい本だと思う。過不足なくまとめられている。わかりやすかった。

しかし、誤訳や誤記がところどころ有るのが惜しい。多少の誤訳ならいいけれど、「3Dベクトル」を「2Dベクトル」に、「外積」を「内積」にするなど、致命的なまちがいがいくつかある。これは訳者と言うよりも編集者の責任が大きいと思う。一通り読めば見つかるレベルのミスなので、この程度はちゃんと除いてほしい。同じ出版社のプライムナンバーズ -魅惑的で楽しい素数の事典もミスの多い本だったけれど、「とりあえず本を出して、ミスがあれば正誤表をWebに置けばいいや」というような姿勢はいかがなものか。

その正誤表がまたよくない。「閉め切り」を「締め切り」に訂正したり、「反対向き」を「逆向き」に訂正したりしている。こんな些細なところは、ほっておいてほしい。重要な訂正箇所がわかりにくくなる。内容はいいけれど、ミスの存在と正誤表のできの悪さでそれぞれマイナス。
1コメント1件| 87人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2013年8月6日
主に四元数の章を読もうとして買いました。

著者は数学者でなくコンピュータエンジニアなので仕方ないのかもしれませんが、数学的な厳密さを欠く説明が多く、混乱しやすく困りました。
例えば複素数を虚数と表記していたり、証明のなかで(実部が任意の実数であるような)四元数を単位四元数として式変形している点などです。
また定義、定理、証明という流れも掴みにくく、無駄な式変形、冗長な説明など、どうにも数学的センスが感じられない本でした。

他の箇所はまだそれほど読んでいませんが、本書の内容の半分ぐらいは、日本の高校を卒業した人にとっては既知の内容に思われます。
数学的には既知であってもプログラムコードに落とす際には独特の注意点が生じる場合は多々ありますが、やや初歩的に過ぎるページが多い気がしました。

この内容でこの値段は高すぎると思います。
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告