上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0絵は相変わらずうまいがストーリーがカオス(少しネタバレあり)
2020年2月20日に日本でレビュー済み
絵は相変わらずうまいです。ただ、この巻は前巻からの続きが長い割に、そのあと登場人物が次から次へと出てきて目まぐるしい。
戦闘中心ではあるが、いろんな要素が入り込んでいる。
なんか、途中で流れが変わった感もあり、拳志郎のセリフも同じような事ばかり言っているのでいまいち重みがない。
北斗の拳のウイグルみたいなやつが出てきたと思ったら、集団戦。
その後に飛燕みたいなのが出てくる。あ、その前に強そうなのも何人か出てきた。
全部敵は敵なんでしょうが、いきなり出てきて、消える・・みたいな展開が多く、読後感が軽いです。
3巻までのような流れだといつ終わるかわからないので、テコ入れが入ったのかなぁと勘繰りたくもなります。
そういう意味では、4巻はあまり楽しめませんでした。
少し残念です。