上位の批判的レビュー
5つ星のうち1.0ソフトが100本以上の抜け、本体も10台以上抜け、周辺機器も10種類以上抜け
2021年8月31日に日本でレビュー済み
発売日の誤情報や会社名の誤り、誤字脱字も多いですが全てに置いて情報の抜けが多すぎます。
「ドリームキャストを語る上で貴重な資料になること間違い無し」と紹介していて、まさかその資料は不完全な物とは思いませんでした。
カタログ本と銘打つ以上最低限保たなくてはいけないクオリティを言うものは存在すると思います。
・本体
正式に販売された「カスタム・ドリームキャスト」や「ドリカラ@ホーム」の紹介はなく非売品の「CSK健康保険組合貸与版」と「トライアルセット」が
紹介されています。非売品の本体も紹介するならば「業務用R7」等たとえ本体を用意出来なくても文字だけでも紹介すべきです。
・周辺機器
こちらもわざわざ非売品の「LANアダプタ」を紹介してる反面、「ブロードバンドアダプタの黒色」の紹介していなかったり
市販された「アスキーパッドFT」の3種は紹介されいているのに非売品の「ブラックスケルトン」は未掲載。
「アスキースティックFT」に関しては紹介すらされていません。落丁でもしているのかと思い前後のページを見返したくらいです。
「メモリーカード4X PSO版」も紹介されていないのもあり得ない。
・ソフト
まず周辺機器やVGAの対応非対応の紹介している部分は素晴らしいと思いますがこちらもソフトに対応していると書かれていない物を
対応していると書かれている物もあり情報として不完全。
紹介文は無難な感じですが「ドリームキャスト・ガン」を「ガンコントローラ」と書いていたり地味なミスが多いです。
パッケージの紹介も上下に灰色の余白の付いたものが多々ありもっと綺麗にスキャン出来ないのでしょうか。
「シェンムーII」ではそのせいか上下が切れています。「サクラ大戦オンライン」は色調がおかしいですし。
ゲーム画面ですが1タイトル1枚or2枚はないです。B5の書籍でそこまでキチキチに詰める理由が分かりません。
ほとんどのタイトルがゲーム開始10分くらいまでの画像と言うのもカタログ本として痛いです。ファンのツボを押さえていません。
「ソニックアドベンチャー」の2枚の画像が2枚ともソニックとテイルスの画像ですがこれで何を伝えたかったのは私には理解できません。
「シーマン」と「シーマン2001年対応版」に同じ画像を使っているのも開発のビバリウムにも失礼ですし、そもそもが雑。
そして公式で廉価版扱いになってる「サクラ大戦 メモリアルパック」を紹介していてドリコレやベスト版の紹介がないのはなぜでしょうか。
70本近い数に廉価版ソフトが発売されているのにサクラ大戦だけ特別扱いというのも。
限定版についてもソフトの紹介で限定版のパッケージで紹介しているタイトルもあり、やはりそのタイトルだけ特別扱いというのは謎です。
廉価版と限定版もソフトが用意出来ないなら文字で紹介すべきです。それがカタログ本としての最低ラインです。
個人的にここまでひどいカタログ本は初めてです。