上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0ドリキャス20周年
2018年11月27日に日本でレビュー済み
セガ最後の家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」をとりまいた
環境と変遷が読み取れる。
本体発売後20年目を迎えた2018年に発刊された
全編カラー総ページ数208ページのドリームキャスト年鑑。
発売年1998年~2001年ハード事業撤退報告~本体生産終了~
最終ソフト「カラス」発売の2007年3月7日まで
通常発売版概算「500※」タイトルのソフト、その他、
本体周辺機器群を年を追って掲載。
最大に賞賛すべきは2018/11/27。この20周年の日に合わせての刊行。
※1998[8]1999[114]2000[161]
2001[118]2002[49]2003[27]2004~2007[23]
内容としては通常ソフト最大見開き8タイトル
([その他見開き]廉価・再販版20:限定・豪華版16:特殊ソフト8)にて掲載
タイトル
帯付きジャケット写真1枚(帯面は画像サイズ的に読み取れないものあり)
発売日・価格・メーカー名・ジャンル
DISCレーベル面1枚~複数構成DISC枚数分の写真(構成枚数の数値表示なし)
画面4枚(タイトル画面1・プレイ画面3)
ゲーム内容説明文
にての構成。
通常のソフトカタログ部分は良い意味無難な構成。
しかし143ページ目からの
廉価版・再販版:約72枚
限定盤・豪華版:81枚
特殊ソフト:18種
本体・周辺機器:29ページ
この、分類分け構成の項目からが本当に素晴らしい。
本体、ビジュアルメモリの項の為だけに購入決定しても良いかも。
巻末にはソフト50音検索あり。