上位の肯定的レビュー
5つ星のうち4.0書いてある内容は毎回同じですが読んで損のない本です
2019年8月22日に日本でレビュー済み
本書の内容はブログからの抽出ですが、あのブログはかなりのボリュームなのでこうやって本になっているとありがたいと思います。
個人的には変な自己啓発本やスピリチュアル本を読むより、この著者の書いた本を1冊でも読んだ方が良いのではないかと思っています。
もしこの著者に違和感を感じたり、スピリチュアルに抵抗があるとするなら、せめて
先祖供養(親孝行含む)
神棚のお世話
をしながら、
外部の何かに頼ることなく、
自分の良心に従って、
常に今を精一杯行動しながら生きる
ことを徹底するだけで運勢も運命も好転していくと思います。
結局、本書の著者が何年もかけて、膨大なブログや何冊もの本を書いて、繰り返し言っているポイントは上記のことです。
そして個人的にはすごく納得しています。
本書も読んで損のない1冊でした。
(以下ネタバレメモ一部)
愛情の視点とは放ってはおけないという視点のこと
母性とは他人に求めて探す家が飢餓感が消えることがない。自分自身が母性を出すことで自分を母性に包まれるという法則がある
悪いことをやめると言う苦しい葛藤で自分が悩んでいる時期こそが輪廻を切断できるか否かの場面に遭遇している時
人間が過去の自分を思い出すときその時は次元の霊道トンネルが開いて今の自分に接続されたとき。思い出したときにその時の過去の自分を助けるイメージを持つことで本当に過去の自分が救われて今の自分も救われるという現象が起こる。
ふと過去を思い出した時に開く霊道トンネルは数分で閉じて消える
人間の脳がふと過去の自分を思い出すのはまだケアするべきことがあるという霊的なサインの意味がある
努力=情熱であり結果は関係ない
結果にこだわる間は情熱ではなく執着
人間は外への思いやりや愛情を持つことによりこれが神の代行としての結びの働きを起こし何かを生み出す
神道の本質は他者や万物を祝うだけ(ことほぎの真相)
他者を祝えば新の誕生、発生、運気隆盛が現実界では起こる
自信を持つには自分に対して正しい言葉を言うこと
成功する人間は他人の成功した伝記は読まずそれを信じない。自分の信念を信じる。
自分の良心が同意する信念を持って生きることを継続すれば幸運が起きる
自分を卑下するのは自分に命をつないでくれた存在(先祖、神様)たちへの否定になる。運だけでなく健康もなくす
人は神様の手に持たれた鉛筆
この世は他人への意識の反射が明日の自分を形成する法則で作られた世界
自分自身を大切に育てる気持ちを持つことが運気を高める
人々の悩みや病気の問題で1人ずつから直接に金銭を徴収するのはあの世では重罪
目に見えないことを伝授すると自称して高額の金銭を徴収する先生もあの世の観点では重罪人
親鸞悪人正機
罪を自覚できた悪人の改心は深い
他者へ依存をさせてしまえば人類個人の進化(覚醒)は停止する
弥勒菩薩とは1人の救世主ではなく多くの目覚めた人類全体の名称
正しい努力もせずにイメージで手に入れたものは錯覚の産物。消え去るのも早い。たとえ成功しても長くは続かない。錯覚が覚めたとき1時的な成功をさせた霊的存在による交換条件の回収が始まり心身、環境ともに非常に厳しい目に合うことになる。
労働により正しく果実を育てれば時期が来れば勝手に収穫がやってくる。
引き寄せる術や願望実現を宣伝しているのは人類を破滅させるための魔界からの干渉。金銭と引き換えに願望を実現すると言う人は他人を搾取して贅沢に遊んでいる人ばかり。
願望は自我の産物。願望を持つ前にまず現場への感謝をするべき。これが最高、最善、最速の成功を実現化する効果をもたらす。
強い願望を持つことで逆に執着を起こし失敗する可能性が高まる。冷静な判断を妨害することになるから。
自分の欲しいもの事はいちいち強く思わなくてもすでに脳内にある。この世で努力することでそれが自然と考えられる。
死者が最初に1番驚くことが自分の心がまだ生きていること。心が死ねないことに驚く。ゲームのリセットなどはなく整然と同じ自分の心が継続している。
結局は今の自分と他人の心を大切にして生きていけばすべては大丈夫。
自分の良心に沿った経験だけが評価されるのが死後の世界。心を大切にしながら目の前のことを頑張る。
家に引きこもっていれば不安や不満に悩んでいる時間が多すぎて何もしていないのに疲れて病弱になる
人間は自分の思考による漏電に負けてしまう。1番の敵は他人ではなく自分自身になる嫌なことを想像すると言う漏電。
自分の思考の漏電を防止するには漏電する前に感謝の磁気を発生する行為をしていく。先取自己防衛。悩む時間を自分自身に与えない。
強く祈れば叶うと言う発想が呪いとなる。
希望かなえる秘訣は軽く思うこと。
99%の人間は自分の思考を選択できていない。自分の自我から訪問してくる思考に縛られており抜け出すことができないでいる。
思いを真から消せるのは瞑想ではなく行動、禅で言う作務
商売でも勉強でも何をしてもだめな人はその問題点と自分の欠点がわからない
無意識は自分が悪い行いをすればそれ以上の霊的な借金を増やさないように悪い反射を起こし、善行には良い反射が起こるように絶対的に誘導する。自分の無意識が運命を日々決めている。
全てを素直に受け入れて流していくことが大切。この態度が人生には最もお得であり神を呼ぶ因子となる。
過去生や今生で全く縁がなかった人にはあまり腹が立たない
腹が立つ相手ほど自分が嫌いな相手ほど逆に深い縁が自分にある
自分が嫌いな相手ほど自分が冷静に静観することで今生で縁を終わらせるくらいの気持ちが大切
家族同士や親子関係に生まれるとはものすごい善悪の因果のドラマがある
嫌な因果を終結させるには、
冷静に相手を静観すること
腹が立っても不干渉
本当の自分を真から大安心させることが悟り
自分が他人に向けて思った感情はいつか後で必ず自分が受け取ることになる
死の瞬間、ほんの数秒の間に
今生で自分が他人に与えた感情
自分と関わった他人が経験した感情
相手の立場に自分が入れ替わった体験
を経験する
1人は運命の店名等は無い。すでに完全自由な神性(内在神)とともに自分の魂が生まれている
神が存在するには心を寄せる人間の存在が不可欠
他人の神棚をもらう事は厳禁
ロト6の宝くじの番号を完全に霊視できてもそれが出現する日にちが過去、未来に飛び明日という日に当てはまらない
↓
この世では過去と未来も同時に並行して存在する宇宙の仕組みにより過去も未来も絶えず今と言う起点の影響で存在する
遺伝子へのケア=先祖供養
未来を知りたい時は自分の生命力が弱い時
人間は自分のためだけに生きていると心身も弱くなり運気も弱くなる傾向がある
死後に天国へ行きたければ生きている今の中で気持ちが天国にならなければ死後の天国は無いのが真相。極楽浄土へは死ぬときの自分の満足感が導いてくれる。