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2018年1月19日
読む以前、僕は人生で失敗が多いと考え苦しみ、多くの制約を自分自身に加え、そして他者に対しては非包容的になっていました…。
ただこの本を読んで感銘し、しばらくした今では、ありのままの自分を受け入れることができ、「ああしなければならない」という制約が減って、この世界への視野が広がり包容的になれました。

とにかく!ホント読みやすいし、1000円ちょっとなんだ。スターウォーズサーガを知っていればさらに身になると思う!変なセミナーやカルト教団に入るくらいなら、その前にまず読んでほしい!
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2016年2月3日
実は、スターウォーズを全く見たことがありません。
ですから、お申込みした時は「大丈夫かなあ、理解できるかな…」と
少し気にしておりましたが…
そのようなわたしであっても、すーーっと入っていくる内容の本でした。

自分が今見ている世界は、どのように構築されているのか。
そして、それをもし「変えたい」なら、何をしていけばいいのか。

意識の向け方や、実際にすぐに使えるワークも豊富に載っており、実践的です。

映画を知らないわたしも、随所に書かれている「名言」がとても心に響き、
つい映画も見てみたくなりました(^^)

もし、現実の世界でなにか「不具合」を感じるときがあったら…
読み返して、気持ちを戻すことができる本だと思います。

スターウォーズを知らない方にこそ、おすすめいたします♪
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2016年1月24日
スターウオーズに興味がある人も
そんなにない人も楽しめます。
散りばめられた豆知識も面白く
読み終えると…
確かに何か大きなものを悟っているのです。
楽しみながら悟ることができる今までにない本。
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2016年1月29日
初めはスターウォーズを見て、フォースの正体を知りたい!と思って
購入したのですが、内容はもっと深くてもっと内容が盛りだくさんで
スターウォーズがいろんな視点から楽しむことも出来たし、スピリチュアルの
教科書としても重宝するしで読ませていただいて本当に良かったです。
著者さんの熱い思いはしっかり受け取り、大きく感銘を受けました。
スターウォーズファンはもちろん、スピリチュアルや引き寄せの法則ファン
教育機関に従事されていたり、子育て中の方々にはおすすめします。
もちろん、これからの方々にも。よりよい人生を送るための
ヒントが親しみやすい文章で書かれているので、中高生にも
すすめられます。温かい気持ちになる1冊です。
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2016年1月27日
「運命は変えられないから大安心なのだ」

この本を読んで、一番衝撃的だった内容です。
 
本書の中で「運命は変えられない」という言葉が出てきた時、正直私は抵抗を感じました。

「そんな悲観主義者みたいなことを言うな!」
「違う!運命は自分の決断と行動で変えられるし、切り開いていけるものだ!」

そんな反発の感情が少なからず出てきました。

しかし、本書で書かれていることは「運命は決まっているからこそ大安心」という内容です。

著者は「運命は変えられない」ということについて、アナキンがダースベイダーになっていく例を上げて説明しています。

確かに、アナキン本人ではなく、一人の観察者としてアナキンの生涯を見ると、彼の生まれ持った素質、育った環境、出会った人に影響されて、なす術もなく(?)ダースベイダーになっていってしまったように思えます。
本書の中では、さらに科学的にアナキンの運命を分析しています。

人は行動基準のもととなる情報の優劣を、その情報を得た時の感情の強さによって、無意識的に決めていると本書では書かれています。
なので、「感動」「怒り」などの強い感情とともに入ってきた情報は優先順位が高く、なんの感情も伴わずにに入ってきた情報は優先順位が低くなるそうです。

そこで、もう一度アナキンの人生を観察者として見てみると、彼の運命は見事に(?)、情報とその時の感情によって決められた行動基準によって、定められていることが見えてきます。

私は、それを踏まえて私自身の人生を振り返ってみました。
確かに、私という「主観」で人生を振り替えってみると、それは私自身の決断と行動の連続で、それによって人生が決まっていたように思えます。
しかし、一度私という「主観」を離れて、私という個人を「客観」でみてみると、私の人生は違ったように見えてきます。私の生まれ持った性質は私が決められないことであり、日々の暮らしの中で出会う人たち、環境、その中で出会う様々な情報も私が決められるものではありません。また、それらの情報を得た時の私の感情もやはり私が決めることはできません。

そうやって私の人生を考えてみると、私がしてきたことの全てを許せるような気がしますし、どんな他者のどんな人生も許せるような気がしてきます。
「どうせ運命が決まっているのであれば、その流れるような運命を思いっきり楽しんでやろう」
というように、自分の運命を肯定的に捉えることができます。そうなれば、必要以上に不安になって、運命を変えようと力む必要もありませんし、自分の人生がどのようなものになろうと安心です。だから、筆者のいうように、「運命は変えられないから大安心」なのだと今は思えるようになりました。
最近では、そのおかげで、ものごとの決定が早くなり、迷いがなくなってきました。そして、かえって私の意志がスムーズに実現していっているのではないかと感じています。

また、私、他者、自然も同じように宇宙の偉大な情報とその作用によって成り立ち、運命が決まっていると考えると、私、他者、自然の違い(差)というものがなくなってしまいます。このことがいわゆる「悟り(差取り)」なのかな?ということも考えました。

長くなってしまいましたが、本書は読書が苦手な私でも、一気に読めて、また何度も読み返してしまうような「わかりやすい悟りの本」です。

楽しく一気に読めてしまいますので、若い人にも是非読んでいただきたいと思います。
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2015年12月31日
この本が一番私に問いかけてきたこと
「自分自身の人生を生きているか?」

私の解釈だが、自分自身の人生を生きるとは、「死ぬ時に悔いを残さないで死ねるか」ということ。

そのためには、
他人の借り物の人生では無く、自分自身が主人公として生きることが大切である。

「特に自分自身を認めてあげること」

これがこの本から教わった一番のことです。

どう頑張っても憧れの他人にはなれないこと。

だから他人からの評価なんてアテにしてはいけないのです。

この本でもアナキンを例に出して何度も説明してくれた。

他者承認を求めることは、本人にとって気持ちがいいことかもしれない。

でもアナキンはその結果、自分自身を制御できず、ダークサイドに堕ちてしまった。

もっと自分自身を愛せれば、もっと幸せな人世を歩めたのかもしれない。

だからこの本を読んで
もっと自分自身を認めて、褒めてあげようと思った。

自分が褒めてあげなければ、誰がほめてくれるのか。

自分自身を褒めることで、自分の生き方にも自信が生まれる。

まさに自分を信じることが、その時に出来るのだ。

これが私がこの本からこれからの人生で実践しようと思ったことである。

それ以外にも
スターウォーズの色んなセリフを題材に
気づきが沢山得られる。

私もこの本を読んで
そして映画も観て、
色々と楽しんで学ぶことができた。

ぜひスターウォーズファンにとっても
自分に自信をつける方法を知りたい
どちらにもオススメです。
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2018年1月18日
とにかく自己肯定感が増します。

私は自己肯定感が低く、とにかく誰かに認めて貰いたい、それが原動力になっていました。

しかし、望んだ評価を貰えない現実に絶望して更に自己肯定感を下げる、そんな繰り返しでした。

この本を読んで、どうして私はこんなにも認めてほしくて苦しんでるのか、「記憶情報」をじっくりと見つめ直し、読み終わる頃には随分心が楽になりました。

スターウォーズを知らない方でもスッと内容が入ってきます。
これから何度も繰り返し読みたい作品です。
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2016年3月17日
映画のスターウォーズは、単なる低俗なSFアクション位にしか思っていなかったのでほとんど見てなかったが、
この本を読み進めることで、スターウォーズの6作品分の全貌や真に意図していることについて考察できるので、
半日で読めるという点では、下手な映画を見に行ったり、長い小説を読むよりはコストパフォーマンス的にお得だと思った。

内容は、スターウォーズのストーリーの素となっているジョセフキャンベルの「英雄の旅」をベースに、
人間の因果応報や、愛する人 ( 親や恋人) との愛と苦しみの葛藤といった人間の普遍的なテーマなので、その辺に心当たりがある人はじっくり読んでみるのも良いかも知れない。

本書で学べる内容の例を挙げると、

二人の英雄を対比させることで、人間の成功の行く末は、結局「才能」よりも「情緒」(周囲に十分愛されて育ったか?)に依存する。
そして「才能」を鍛えることよりも、その「情緒」的問題を乗り越えることの方がはるかに難しく、人間の人生を左右する重要な分かれ目である。
それをどう克服して行くか?

など、普遍的で抽象的なテーマであるが故の人生への示唆の価値は計り知れないが、
それは読者の人生経験や読解力に依存するところが大きいと思う。
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2016年1月2日
ダースベイダーはもちろん、スターウォーズを全く知らない私でも、わかりやすく、スーッと読み進められました。

私にとっての福音は、大きく分けて2点でした。

1・「運命は変えられない」
2・「善悪の観念で自分を裁かない人は、生きることが楽」

「運命は変えられない」と聞くと、窮屈で残念な感じを受ける人もいるかもしれません。
でも自責の念が強い私には、本書にも書かれてあるように、「縁のないことはやらなくていい」、つまり、自分ができないことは、自分の努力や忍耐不足なのではなく、縁がないからであり、自分が心から望んでいないことだということになるので、自分を責める必要が全くなくなるのです。
そして、さらに安心させてくれる一言。
「いずれにせよ、やりたいことをやってしまいます。それに応じた結果が出ます。心配しても無意味です。思いっきりやってください。」

そして、「善悪の観念で自分を裁かない」人は、他人も裁かないので、生きることが楽になる、とあります。
善悪の信じ込みで自分の行動を制限しないクワイ・ガンは、その自由さと自分中心ゆえに窮地を脱することができたようです。
善悪の信じ込みがなければ、自分を責めなくて済み、現状を悲観せずに済みます。

ですから、自責の念や罪悪感の強い私にはぴったり。

自己評価も、もっと上げられそうです。
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2016年1月15日
私は、スターウォーズのスの字も知りません。
どちらかというと、どうせSFなんて、、、と、敬遠してきました。

しかし、友人から薦められて軽い気持ちで読み始めrたのですが、かなり最初のほうで、スターウォーズ全エピソードを観たくてたまらなくなっていました(笑)

登場人物やストーリーについては注釈があるので、スターウォーズを全く知らなくても理解できます。そして、その注釈のせいで(?)映画が観たくなってしまうのです。

それと、とっても不思議なのは、読むタイミングによって、受け取るものが変わるという事!

段落ごとに、格言の様にして悟りをまとめてくれてあるので、とても読みやすいです。その格言を読み返したくて、ちょこちょこ本を開くのですが、その時そのときの自分の状態によって、受け取れるものや入ってくる内容が違うから、「同じ段落を読んでいた」ことに気がつかなかったり、探していたものが見つからなかったり!(◎_◎;)

そんな時は、今の私にはもう必要ないのね〜〜と潔くあきらめて目に止まったところを感じています(^_^*)
自分が進化すると、受け取れる内容も変わるみたいです。

本は色々読むけど、こんな体験は初めてです。

小4の娘もパラパラ開いたところを興味深そうに読んでいます。格言がわかりやすく的確で入りやすいので、朝起きて、おみくじ(タロットカード)みたいに開いたところを読むのも良さそうです!

繰り返し読んだり、ワークしたり(マインドメソッドとして実際に自分でやってみる部分があるのです)、手元に置いておきたい1冊です。
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