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2016年1月27日
「運命は変えられないから大安心なのだ」

この本を読んで、一番衝撃的だった内容です。
 
本書の中で「運命は変えられない」という言葉が出てきた時、正直私は抵抗を感じました。

「そんな悲観主義者みたいなことを言うな!」
「違う!運命は自分の決断と行動で変えられるし、切り開いていけるものだ!」

そんな反発の感情が少なからず出てきました。

しかし、本書で書かれていることは「運命は決まっているからこそ大安心」という内容です。

著者は「運命は変えられない」ということについて、アナキンがダースベイダーになっていく例を上げて説明しています。

確かに、アナキン本人ではなく、一人の観察者としてアナキンの生涯を見ると、彼の生まれ持った素質、育った環境、出会った人に影響されて、なす術もなく(?)ダースベイダーになっていってしまったように思えます。
本書の中では、さらに科学的にアナキンの運命を分析しています。

人は行動基準のもととなる情報の優劣を、その情報を得た時の感情の強さによって、無意識的に決めていると本書では書かれています。
なので、「感動」「怒り」などの強い感情とともに入ってきた情報は優先順位が高く、なんの感情も伴わずにに入ってきた情報は優先順位が低くなるそうです。

そこで、もう一度アナキンの人生を観察者として見てみると、彼の運命は見事に(?)、情報とその時の感情によって決められた行動基準によって、定められていることが見えてきます。

私は、それを踏まえて私自身の人生を振り返ってみました。
確かに、私という「主観」で人生を振り替えってみると、それは私自身の決断と行動の連続で、それによって人生が決まっていたように思えます。
しかし、一度私という「主観」を離れて、私という個人を「客観」でみてみると、私の人生は違ったように見えてきます。私の生まれ持った性質は私が決められないことであり、日々の暮らしの中で出会う人たち、環境、その中で出会う様々な情報も私が決められるものではありません。また、それらの情報を得た時の私の感情もやはり私が決めることはできません。

そうやって私の人生を考えてみると、私がしてきたことの全てを許せるような気がしますし、どんな他者のどんな人生も許せるような気がしてきます。
「どうせ運命が決まっているのであれば、その流れるような運命を思いっきり楽しんでやろう」
というように、自分の運命を肯定的に捉えることができます。そうなれば、必要以上に不安になって、運命を変えようと力む必要もありませんし、自分の人生がどのようなものになろうと安心です。だから、筆者のいうように、「運命は変えられないから大安心」なのだと今は思えるようになりました。
最近では、そのおかげで、ものごとの決定が早くなり、迷いがなくなってきました。そして、かえって私の意志がスムーズに実現していっているのではないかと感じています。

また、私、他者、自然も同じように宇宙の偉大な情報とその作用によって成り立ち、運命が決まっていると考えると、私、他者、自然の違い(差)というものがなくなってしまいます。このことがいわゆる「悟り(差取り)」なのかな?ということも考えました。

長くなってしまいましたが、本書は読書が苦手な私でも、一気に読めて、また何度も読み返してしまうような「わかりやすい悟りの本」です。

楽しく一気に読めてしまいますので、若い人にも是非読んでいただきたいと思います。
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2016年1月11日
この本を読んで感じた事は、悟りの教科書であり辞書のように感じました。
私たちは日々いらないものを沢山背負って生きています。それが溜まってくると何が不要で何が大切かの感覚もにぶってくるようになっていきます。生きていく上で困る事にぶつかることが何度も何度もあります。そんな時にふとこの教科書を開いて、自分の方向性を見つけていける本です。

この本には親と子供の事についても盛り込まれています。親が子供に対する対応、子が親に抱くジレンマ、子供の事が分からなくなった親御さん、親の事で悩まれている人、これから子育てをしていかれる方にも、どのように行動していったら良いのかの言葉も盛り込まれています。

色々な形に例えられているので、一つの視点からではなく、色々な視点から様々な気づきを得られます。「自分は自分でいいんだよ」と、自分自身を解放し、自分自身を愛して受け止めてあげる事の出来る本です。
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2016年3月17日
映画のスターウォーズは、単なる低俗なSFアクション位にしか思っていなかったのでほとんど見てなかったが、
この本を読み進めることで、スターウォーズの6作品分の全貌や真に意図していることについて考察できるので、
半日で読めるという点では、下手な映画を見に行ったり、長い小説を読むよりはコストパフォーマンス的にお得だと思った。

内容は、スターウォーズのストーリーの素となっているジョセフキャンベルの「英雄の旅」をベースに、
人間の因果応報や、愛する人 ( 親や恋人) との愛と苦しみの葛藤といった人間の普遍的なテーマなので、その辺に心当たりがある人はじっくり読んでみるのも良いかも知れない。

本書で学べる内容の例を挙げると、

二人の英雄を対比させることで、人間の成功の行く末は、結局「才能」よりも「情緒」(周囲に十分愛されて育ったか?)に依存する。
そして「才能」を鍛えることよりも、その「情緒」的問題を乗り越えることの方がはるかに難しく、人間の人生を左右する重要な分かれ目である。
それをどう克服して行くか?

など、普遍的で抽象的なテーマであるが故の人生への示唆の価値は計り知れないが、
それは読者の人生経験や読解力に依存するところが大きいと思う。
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2016年1月16日
心理学、量子物理学、仏教、因果の法則などが
易しいコトバでちりばめられている感じ、かな? 

私は、この映画をほとんど観てないので
映画のシーンとリンクさせてイメージするというのができないのですが。。。(><) 

スターウォーズ好きの人はもっと楽しめるのでは?  

人間とは、「膨大な記憶情報」をまとった「観察する意識」である。
それを身をもって体験したことなどは興味深く読むことができました。

「縁するたびに、大いに喜び、大いに悲しみ、大いに困り、大いに笑い、感情を味わうゲーム」

この部分が好きです。ホント、そうだと思います。

タイトルとイラストは軽いけど、中身はズッシリ重くて深い!

短い言葉でポイントを押さえて書かれてあるのがいいですね。
ダラダラ長くて、むつかしい本が苦手なので(笑)

カードをひくようにパラパラとページをめくって読んでます。
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2015年12月31日
この本が一番私に問いかけてきたこと
「自分自身の人生を生きているか?」

私の解釈だが、自分自身の人生を生きるとは、「死ぬ時に悔いを残さないで死ねるか」ということ。

そのためには、
他人の借り物の人生では無く、自分自身が主人公として生きることが大切である。

「特に自分自身を認めてあげること」

これがこの本から教わった一番のことです。

どう頑張っても憧れの他人にはなれないこと。

だから他人からの評価なんてアテにしてはいけないのです。

この本でもアナキンを例に出して何度も説明してくれた。

他者承認を求めることは、本人にとって気持ちがいいことかもしれない。

でもアナキンはその結果、自分自身を制御できず、ダークサイドに堕ちてしまった。

もっと自分自身を愛せれば、もっと幸せな人世を歩めたのかもしれない。

だからこの本を読んで
もっと自分自身を認めて、褒めてあげようと思った。

自分が褒めてあげなければ、誰がほめてくれるのか。

自分自身を褒めることで、自分の生き方にも自信が生まれる。

まさに自分を信じることが、その時に出来るのだ。

これが私がこの本からこれからの人生で実践しようと思ったことである。

それ以外にも
スターウォーズの色んなセリフを題材に
気づきが沢山得られる。

私もこの本を読んで
そして映画も観て、
色々と楽しんで学ぶことができた。

ぜひスターウォーズファンにとっても
自分に自信をつける方法を知りたい
どちらにもオススメです。
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2015年12月30日
スター・ウォーズの最新作「フォースの覚醒」に合わせて、とても面白い本を読んだ。この本はまさに自らの中にある無限のフォースを覚醒させる「悟りの教科書」だと言えよう。

本のタイトルに「悟り」という言葉が使われているように、スター・ウォーズを題材としながらも、その本の中に、さりげなく仏教の「因果」や「縁起」の教えを取り込んでいる。

しかしそれは「善因善果・悪因悪果」という善悪二元論ではなく、本当は善も悪も存在するわけではなく、その「善にも悪に囚われない」という観点に立って語られている。

この本の中でいくつも共感するフレーズを見つけたが、その中でも特に「スター・ウォーズ」のエピソードⅠに出て来たクワイ・ガン・ジンの存在に心を惹かれた。

【アウトローこそ最強、自分の好きなようにやっていい】

著者はこう言い切る。本書は実は「アウトローのすすめ」なのだ。

クワイ・ガン・ジンについて書かれた一章は、読んでいて心が躍る。

「必要なことは、善悪の信じ込みで自分を責めない。善悪の信じ込みで現状を悲観しないことなのです。それによって自分の行動を制限しないということです。」

クワイ・ガン・ジンは自分にとことん正直であり、そして完全なる自由人なのだ。ジョージ・ルーカスは、このスター・ウォーズ・シリーズを創る上で、日本映画やそして日本の文化に、すごくリスペクトをしている。そしてこの「クワイ・ガン・ジン」という名前は、実は漢字で書くと「開・眼・人」なのだと。
目を開いている人・・・開眼している人・・・悟っている人

悟りを得ている人・・・つまりブッダは、善悪の思い込みが一切なく、そして自分に対して自由な人なのだ。クワイ・ガン・ジンの精神こそブッダの悟りの精神なのだ。この本はとても奥が深い。

また本書には著者自らが「スター・ウォーズ」をベースにして編み出した、いくつかのマインド・メソッドが載っているが、その中でもやはりクワイ・ガン・ジンのメソッドに注目したい。

【未来や過去に旅に出たあなたが、今に戻って来る方法】

これは「自分自身を深く観察する方法」であり、これを仏教的に見れば、空海の真言密教の教えの中核にある五智の内の「妙観察智」にも繋がってくる。
本書は「スター・ウォーズ」を題材にしているが、この本はまさに「仏教心理学」の本だと言っても過言ではない。そしてとてもわかりやすく、「スター・ウォーズ」を観たことがなく、「スター・ウォーズ」のことを全く知らない人が読んでも、十分に面白い本であると言えよう。
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2017年3月6日
まあいい。スターウォーズには確かに宗教家が言いそうなセリフがたくさん出てくる。
ある仏教学の教授がヨーダについてちらっと語った事がある。
ヨーダってのは「ヨーガ」なんだ。と・・・
フォースなんて概念は、ヴェーダーンタ哲学やら
ウパニシャッドの概念とまったく同じことじゃないか?
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2016年3月3日
スターウォーズに関してのことは一割未満
わけのわからない自己啓発セミナーの焼き直し
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2016年1月15日
私は、スターウォーズのスの字も知りません。
どちらかというと、どうせSFなんて、、、と、敬遠してきました。

しかし、友人から薦められて軽い気持ちで読み始めrたのですが、かなり最初のほうで、スターウォーズ全エピソードを観たくてたまらなくなっていました(笑)

登場人物やストーリーについては注釈があるので、スターウォーズを全く知らなくても理解できます。そして、その注釈のせいで(?)映画が観たくなってしまうのです。

それと、とっても不思議なのは、読むタイミングによって、受け取るものが変わるという事!

段落ごとに、格言の様にして悟りをまとめてくれてあるので、とても読みやすいです。その格言を読み返したくて、ちょこちょこ本を開くのですが、その時そのときの自分の状態によって、受け取れるものや入ってくる内容が違うから、「同じ段落を読んでいた」ことに気がつかなかったり、探していたものが見つからなかったり!(◎_◎;)

そんな時は、今の私にはもう必要ないのね〜〜と潔くあきらめて目に止まったところを感じています(^_^*)
自分が進化すると、受け取れる内容も変わるみたいです。

本は色々読むけど、こんな体験は初めてです。

小4の娘もパラパラ開いたところを興味深そうに読んでいます。格言がわかりやすく的確で入りやすいので、朝起きて、おみくじ(タロットカード)みたいに開いたところを読むのも良さそうです!

繰り返し読んだり、ワークしたり(マインドメソッドとして実際に自分でやってみる部分があるのです)、手元に置いておきたい1冊です。
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2016年2月10日
生きるのが楽になるために、いろいろな入り口があります。
この本はそのひとつだと思います。その人のタイミングによって、共感ポイントや気づきが違うことに気づかされます。自分を客観視して、次のステップに進みたいという方にオススメです。
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