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2016年11月26日
「スカルプターのための美術解剖学」の存在は、
外国版から見知っていたのですが、
この度、翻訳版が発刊され急いで予約購入させていただきました。

内容は人体や筋肉、骨格のつくりを様々な図解をつかって
シンプルなものからリアルに至るまでを説明されており、
筋肉が折り重なりの順序を現した図解などは、
見ているだけで楽しかったです。
また人体を描写する上で、
魅力的に見せる導線や角度についても学ぶことができ、
人間の体に興味がある方にも、
改めて人体について振り返りたい方にも
手に取っていただきたい一冊です。
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2016年11月29日
これまで10冊近く、美術解剖学の本を買いましたが、この本はダントツNO1です。

「筋肉を知っているとしても、形状を理解したことにはならない」
という裏表紙のことばが、すべてを象徴しています。

この本の大きな特色は、大部分、モデルの実物写真を基に解説している点。
写真を土台に、その形状に隠れる筋肉や脂肪、骨などを、イメージしやすい手法で図解しています。
ずいぶん勉強してきたつもりですが、本書で新たに得た知識や、氷解した疑問がありました。

他の本は、骨や筋肉の説明に重点を置きすぎ、それがどのように形状に反映されるかという説明が不十分でした。
かなり工夫されてる本も出てきましたが、著者のイラストが基本なので、どうしても個人のクセがあり、正確性を欠きます。

実物写真からアプローチした解説というのは、これ以上正確で、わかりやすい方法はありません。
それは分かっていたのに、そういう本が今までありませんでした。
それがようやく手に入ったというわけです。

細かいことを言えば、腕を上げたポーズで、一部、烏口腕筋が実態よりも小さく区分けされてる図解があります。
あと、上体を頭上から俯瞰した角度はけっこう多用されるのに、その写真図解がなかったので、ちょっと残念でした。
0コメント| 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年12月25日
(美術解剖学を学んだことがなく、趣味で絵を描いている者なりのレビューですが…)

人体を描くとき、正確に描くためにアタリを描いてみたものの、そこから肉付けしていく作業で違和感が出てしまう…
人の体が、骨に筋肉を貼り付けてできている、という事は誰でもわかっている事ですが、
それを理解して説得力のある人体の描画をする、というのは難しい事だと思います。

他の参考書では、「こういう筋肉(なんか難しい名前)がこういう役割でここについてるよ!」くらいで
「で、描画するときはどうすればいいの…」となってしまうことが多かったです。

この本では、骨、筋肉、脂肪のかたまりが、順番にどのように重なっていて、
描くときはここを目印にして、こう言う点に気をつけましょうということを、
美術で必要な点に絞って(事細かすぎず、粗すぎず)、写真と図で明示してくれています。

また、おそらく人体を描く人なら誰でも知っている「posemaniacs」
今まではこのサイトのポーズをなんとなく模写していましたが、
描き終わって、違和感のある部分をこの本を参考にチェックする、という作業で、飛躍的に人体の理解が高まったように思います。

お値段は高めですが良い買い物ができました。
人体をそれっぽく描いたけどなんか違和感を感じる…と悩んでいる方にオススメです!
0コメント| 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年12月4日
人の体の構造をブロックに変換してわかりやすく説明してある、もしくは身近にあるものに置き換えて説明するなど人体構造をこれから勉強する人にわかりやすいように配慮してあります。

「人体のこの部分の形状が分からない」「なぜ腕を上げたらこの部分はこのように変形するのだろうか」と言った私自身の疑問にもれなく回答を示してくれた一冊です。

人体についてこれから勉強してみたいけど、どの参考書を買ったらいいのか分からない…と言った人には初めの一冊にこの本を勧めます。
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年11月29日
まず驚いたのが文字が少ないこと!
写真や図解中心で目で見て理解しやすくなっています。

・写真→写真の上に筋肉→写真の上にグリッド
・一つのポーズや動きをいろんな角度から複数枚
・四角などに簡略化した図解
・男女の体・比率の違いなど
立体的に捉えやすく、まさにこういう本が欲しかった!

「アーティストのための美術解剖学」は名称や動きなどが
細かく説明されていますが、立体的に理解するのが難しかったので
こちらの本のほうをオススメします。

値段が値段なので少し躊躇しましたが買って良かったです!
0コメント| 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年12月5日
他のレビューにあるように人体を理解するのにこれ以上の本は現在ないでしょう。値段は高めですが買う価値があります。
ただ私は人体を描く上で一番苦労するのが股間部分なんですが、ここに関する情報が少なかった。
尻のつき方と足の付け根付近はは他の本でも解説が少ないです、性器の近くだからでしょうか?自分としては動かすと形が激しく変わる難所なんです。もし良い指南書があれば教えてほしいです。
あえて不満も書きましたが満足しています。100点です。
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2016年11月29日
いくつも本を渡り歩き、それぞれにいろんなものが欠けていて、あっちを引っ張り出し、こっちを引っ張り出ししてきた私の作業ももうこれで終わりそうです。
私にはそれだけの価値があります。
こういう書籍を、高かろうが安かろうが和洋こだわらず気に入れば即買いして何十冊も買ってきて、何十万も費やして来た本マニアの私の感想です。
ただこの本はどちらかというと初心者よりは中級上級者向けなのかなという気はします。
というのも骨の各名称や筋肉の名称。それぞれの機能について詳しく描いたものではなく、合体したときこういう形になる。というものだからです。

これ一冊買って勉強するのでも構いませんが、突き詰めて調べるタイプの人なら、ネットをあさるかそういう本を買って補ったほうがいいと思います。
でも間違いなく良書です。やっぱり日本のものを安く何冊もより、海外物は信頼できます。安心感が全然違う。情けない話ですけどね…。
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2016年12月3日
表現と人体への深い理解と、入念で丁寧な紙面作りが合わさった、素晴らしい本が日本語訳された。
この『スカルプターのための美術解剖学』は人物画や彫刻、3DCGに関わる人にとって、これからの必携書になるだろう。間違いなく名著。
美点はたくさんあり、まとめきれないくらいなので、気づいた点を箇条書きしておく。参考にして欲しい。

1.画像中心のわかりやすい構成で、人物の形状に関わることがどんどん理解できること。
・画像はイラスト・写真・3DCGを的確に使い分けている。
・人体写真の上に色分けした筋肉を描き込んだり、メッシュを描き込んだりすることで、人体の形状がどうなっているかを一目で理解できる。
・マッスや概形レベルからリアルな画像へと、段階的に示しているパートもあり、初心者でもすぐに役立つ。

2.実践的でかゆいところに手が届くこと。
・男女の違いについて、多くのページで触れている。
・筋肉や骨だけではなく「脂肪」についてもページを割いて取り扱っている。
・「魅力的な体形にする方法」p.12、「女性の胸の重みとマッスの配分」p.38といった、
美術解剖学書ではまず見逃される(しかし重要な)部分についても
的確な画像と解説がついている。

3.細部まで配慮が行き届いていること。
・ほとんどの部位の画像を複数方向から載せ、方向が分かりづらい場合は、どこからの視点かを明示している。
・扱っている章ごとに外側の枠の色を変えている。
・背景色が灰色で目に優しい。
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2016年12月1日
英書版が存在する事は知っており、その評判も知っておりました。
今回和書になるという事で気にはなってたのですが、様子見。
しかし、やはり評判が非常に良いので購入しました。

私は立体では無く、絵を描いてる者なのですが、
やはり非常に参考になりました。
美術解剖の本は大抵、色んな筋肉の図解と名前が描かれているのですが、
本当はそんな事知りたく無くて、
実際の所筋肉がどんな形でどう見えるのかが知りたいのです。
しかし、これまでの多くの美術解剖書はヘタクソな図解しか乗ってませんでした。

それをこの本は非常に簡潔に分かりやすい形で、
且つ、実際のモデルの人を元に、カッコイイ形状を、
様々な角度で図解してる所がすばらしいです。
とても参考になります。

多分よっぽどの筋肉マニアじゃない限り、この一冊で美術解剖の本は十分だと思います。
もうすでに何冊か持ってる美術解剖の本がかすんでしまいました。
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年12月1日
世の中には数多の美術解剖学書がありますが、これはダントツです。
とにかくわかりやすい。他の本を10冊買うくらいならコレを一冊買ったほうがいいでしょう。
それこそ他に10冊ほど解剖学書を持ってますが、今後それらの出番はなさそうです。
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