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2017年8月4日
「引きこもりがIT社長に」という表現は
少なからず私たちに希望を抱かせてくれるけれども、
家入さんは子供時代から非凡人だったと思う。

まず、人が大好きということ。
小学校では大の人気者で、身を削って他人の幸福を考えることができていた。
起業した会社が買収されるとき、ユーザーや社員、家族が幸せになるにはどうしたらいいかと考えているところも家入さんの根の良さが感じられる。
引きこもりの経験はあるものの、基本的には人を信用しており、コミュニケーションでつまずいているだけだと思う。

そして、人を思いやる心に富んでいる。
引きこもりの原因に人の気持ちがうまく掴めないという弱点がある人が多いんじゃないかと勝手に思っているのだけど、
家入さんは真逆。
とても思い遣りのある人で、
事実、家族とのやりとりでの心情描写では他者の気持ちを推し量る場面が何度も出てきている。

次に、逃げるけど止まらないということ。
これは多くの引きこもりと決定的に違うことだと思う。
確かに引きこもりにもなって、社会性を身につける機会も失ってしまったんだけど、
家入さんには打ち込む力があった。
ゲームや漫画などで中途半端に時間を消費するのではなく、
時間は常にデザインやプログラミングといったスキル向上に費やされ、それが後の事業になっている。
逃げても止まらず走り続けた学生時代が描かれている。
これは凡人にはできないだろう。

最後に、根は自信であふれているということ。
引きこもりになってコミュニケーションに苦手意識がついてしまったとはいえ、
多くの人より大きな自信を持っていると感じさせる。
その証拠に、起業したという事実がある。
起業の動機は家族との時間を増やしたいというものだったけど、
大半の人間はリスクを考えて逆にそんなことしないと思う。
根本的に自信があるから選択できる決断。
また、若くして結婚し、子供も授かっている。
それも自信がなければできないことだと思う。

以上、他のレビューでもあったけど、
家入さんは
「こんな僕でも社長になれた」ではなく
「こんな僕だから社長にになれた」だと思う。

とはいえ、この本はほとんど小説として心に染みて印象に残った。
(流石に芸術を志して小説も漁っただけのことはあって、家入さんは驚くほど文章がうまい)
自己啓発本ではなくノンフィクション小説としておすすめしたい。
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2013年9月7日
恥ずかしながら、家入さん本人のことは全く知らず、唯一ロリポップの開発者という情報のみ、本の表紙もよく確認せず当書を読み始めました。

学生の頃からの学校や家庭での問題を包み隠さず淡々と綴られています。

ロリポップを創めた動機も家族と長くいる時間を作るためで、当時すでにレンタルサーバを本業・副業で行う人たちがいる中、業界最安値のレンタル価格を打ち出し利用者を急速に膨らましていきました。

私も以前ロリポップとムームードメインを使っていた時期があり、当時も頻繁にサーバ移転がされてまして「大丈夫かな?」という不安も正直持ったこともあります。

この本には当時の苦労話も載っていて、さぞかし当時は大変だったろうなぁ、と実感する次第です。

その後利用者は急速に増え会社も急成長し、一気に有名人になっていくのですが、お金持ちになったから暮らしぶりが変わったとか、考え方が昔と変わったといったものは本からは感じられず、とても好意的に当書を読めました。

読了した後、家入さんの画像を検索して色々な写真を拝見しましたが、デザイナー志望でもあった本人だけに奇抜な(?)ファッションで「これが本の人物と同一?」と思えるほど本の印象とかけ離れたものでした(笑)

人物から入った後にこの本を読んでいたら、この本の感想もまた違っていたかもしれません(笑)

本の内容は家入さんの等身大の人生を背伸びすることなくサクサクと読め、読後爽やかな気分にさせてくれるものでした。
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2016年3月30日
どれだけどん底から這い上がったのか期待していたのですが、それほどでもないかもしれません。ただ家入氏の生き方を通して見えてきたものは、何かしら自分の夢中になれることを得られるかどうかが成功のカギであるのはまちがいないといういことです。内容は面白いと言えば面白いですが、これはすごいと思える箇所は見当たりませんでした。彼の人生が大変だったことは確かなようです。ただ示唆に富むような文面があるわけではないので期待しない方がいいです。人生訓めいたものを期待して購入するのはやめたほうがいいでしょう。
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2016年12月26日
自分と重なり感動しました。

本作では深く書かれていませんが、家入さんはプログラミングで遊びながらプログラムの仕事をできるレベルまで習得していった人です。
努力をきちんとされている方なのです。

この本のテーマが、「こんな僕でも」なので、そういった面は取り沙汰されていませんが...。

私のように「自分と重なって感動した」だけで終わってしまうことになるかもしれません(笑)
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2015年9月5日
家入さんは引きこもり歴があるので、こんな僕でもと謙遜しまくりですが、普通に天才だと思います。

天才も引きこもりもちょっとしたきっかけで急上昇したり落ちぶれたり、ほんと人生って最後までわからないなと。

希望をもって生きろってことですね。
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2016年6月4日
家入さんの自叙伝です、ファンならば必読でしょう、しかし大して家入さんのファンでもなければ「我が逃走」の方がインパクトがあって面白いでしょう。
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2014年9月30日
あまり知らなかった家入さんのこれまでの人生がギュッと詰まっていて一気に読んでしまった。
自分の人生のふとした瞬間に支えになってくれる本がまたひとつ増えました。
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2017年1月21日
壮絶な人生を歩まれた家入さんの過去。
決して成功を自慢する話ではなく、逃げて逃げて逃げまくる一般的には「負け組」のような生き方をされた話。しかし、その「逃げる=負け」という固定観念を否定する生き方に感銘をつけました。
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2016年8月11日
以前、2~3か月、社長経験あり、社長になった後が大事です。実感
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2016年7月7日
ホリエモンがすすめていたので、読んでみましたが 小学生の作文読まされてるみたいに 退屈でした。よく出版することができましたね
星 マイナス
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