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2013年10月20日
当方、歴としては25年以上になりますがことあるごとにリズム(グルーブ)に悩まされることも多く、ドラマーとの話し合いだけでは(もちろん最重要なことですが)解決しない永遠の課題であると感じておりました。

言葉では説明しにくい内容を分かりやすく丁寧に表現されています。私にはコンセプト編から、目にはうろこの内容がいくつかありました。
トレーニング編にも多様なものがたくさん紹介されていますので、これからチャレンジをしていこうと思います。一貫したコンセプトに基づいて書かれていますので、最初から順番に全部出来なきゃダメということもないようです。また、自身のリズム感の精度向上に大いに役に立つと確信します。

まだ全てのトレーニングを終了したわけではないので評価としては、効果があるであろうという期待もこめて星5つと致しました。
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2013年10月24日
この本を書店で見かけ、ずっとやろうと思いながら、やらずにいた。
しかし、どうしても気になり購入。
内容は素晴らしいとしか言えない内容です。

わかりやすくいうと、音符を分解して、複雑なリズムを簡単にするという感じ。
さらに休符の感じ方なども詳しく書かれている。
この本のトレーニングを積むと演奏中も常にリズムを感じたままになると思います。
市川宇一郎さんの著作を手に取りましたが、こちらのほうがベーシスト向けに書かれていて、大変良かったと思います。
リズムに自信がない方が絶対にやるべきです。
「ベーシストのためのリズム強化書」という本があります。
クリックを使ったトレーニングの本ですが、実際にどのようにリズムをとればいいのかということは提示されていません。
私は試行錯誤してやりましたが、まだリズムに自信は持てませんでした。
この本ではその方法論が具体的に描かれています。
この本をやった後は自分で音符を分析し、考えるベーシストになると思います。
ただし、簡単ではありません。
自分で何度も、思考し、咀嚼し、実践しなければなりません。
簡単なことではありませんが、それができる人にはお勧めです。

初心者はやらないほうがいいのではないかと思います。
最初からジャズベースですし、興味がもてない人は退屈に思えて、身が入らないのではないかと思います。
いろいろなことを経験し、リズムに苦労しているベーシスト向けです。
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2015年5月13日
成毛茂や七類誠一郎が、外国人のリズムを理解するためには
体幹でリズムを捉えようと語っているのに対して、真逆の
発想のリズム教則本だと思います。

「足や首でリズムをとるのはリズムの精度が悪くなる」というのは、
大変面白い発想だと思いました。

思い返せば、80年代、伝説のバンドBOOWYのベースの人をはじめ
あの当時のJ-POP、J-Rockのベーシストは直立不動な人が多いですね。
むしろ日本人のベーシストは直立不動であるというのが日本の文化なのかもしれません。

反面、この人の語っている「グルーブ」って本当にグルーブなのか?
という疑問も持ちました。

また、リズムを点で捉えないとは書いてありつつも、ほぼ9割がたは
リズムを点と時間軸だけで捉える内容になっています。
(それだけクリックが重要だということなのでしょうか。)

レイドバックを危険視し、ジャストに合わせる事に主眼を置く
思想は共感できました。
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2014年3月19日
目の付け所は良いと思うが、具体的なトレーニングの説明と実践となると説得力に欠ける。
足や首でリズムを取るなというのも言っている意味はわかるが納得は出来ない。
実際に足や首でリズムを取ってグルーヴ感のある演奏が出来るプロは多数存在する。

付属のCDの演奏を聞いても、グルーヴ感は感じられない。
堀 秀彰氏の本のCDのほうがよっぽどグルーヴ感がある。

この本で言っているジャズは、もはや古いスイングジャズであり、現在主流のバップ(モダンジャズ)ではない。

リズムが乱れる原因は、新しいフレーズを生み出そうとして迷いが遅れを生み出すか、焦りが走りを生み出す時にズレる。 または共演者が1拍半フレーズ等を弾いたときにそれが自分で演奏不能な場合にカウントできなくなる。 要するに自分の演奏と、共演者の演奏を同じレベルで聞くことが出来なくなってしまうときにズレるのです。

こういった具体的なズレが発生するケースごとのエクセサイズを1つ1つ丁寧に作って欲しいと思う。

自分の生徒に教えて、生徒がグルーブのある演奏が習得できて、どうやって伝えることが出来たのか、何がキッカケだったのか、何が壁になっていたのか、をフィードバックしてからもう一度作り直して欲しい。

その際はぜひともDVD等の映像教材にしてください。リズムやグルーヴの説明は、動作なしには理解しづらいからです。
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2014年1月28日
本書では、リズムについての本質的なところから
わかりやすく、かつ実践しやすく書かれている。
納得できる程度の理屈と共に、メカニズムを
解説してくれているところが良い。
ともすれば根性論やただ繰り返せ、
で終始する他書籍とは一線を画すると思う。

初心者が教則本の次に買うのがおそらく、フレーズ集や毎日
トレーニング系の本だと思う。

それらはたいてい、記されているテンポで一発で
弾けるようなものはなく、初心者は半分くらいのテンポから
徐々に上げていくことになると思う。

そこで本書のノウハウが生かせる。
ゆっくりなテンポほど正しくリズムを保つことが
難しいことが、本書の序盤に登場する。

ゆっくりであってもハイテンポであっても、
リズムを保つことは重要であり、しかしながら
ゆっくりできることから積み重ねないと絶対に実力にならないことが
本書に示されている。

つまり、初心者ほど、本書でリズム感を習得しながら、
正しいリズム感と共に、日々のフレーズ練習を行えば

リズム感+ベースが弾ける=ベーシストとしての成長

となるわけです。目先の楽曲演奏も大切ですが、長い目で見て、
こつこつ本書と毎日フレーズ集を「正しいリズム感で」進めることで、
ベーシストとしてのとても大切な基礎を固められると思います。

本書は、リズムについての、とっても大切なことを教えてくれる気がします。
良書です。
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2014年1月9日
バンドがしっくり来ない、アレンジがびしっと決まらない、という方のためのヒントがここにあるかもしれません。

自分はベーシストではありませんが、蜘蛛の糸が天から降りて来たかのように感じました。

ただ、すごくいい本なのですが、いつも持ち歩くにはちょっと大きくて重いので電子書籍版も欲しくなりました。
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2013年10月20日
音楽にまつわる新刊が出ると、まずは地元の図書館にリクエストを出す。
幸い、私の住む自治体の図書館は、すぐにリクエストに応えて購入してくれるので、他の図書館では考えられない数のリットーミュージックやシンコーミュージックの音楽書籍が揃っている(笑)。
言うまでもなく、そのほぼ全てが私のリクエストによるものである(笑)。

そして、購入してもらったウチのほぼ全てが「自分で買わなくてよかった・・」と思わせる駄作ばかりで、読破しないうちに返却するのが常だ。

この本も半分読まずして返却した・・・・

何故なら、自分で購入して、自分のものにしたかったから。
それほど興味深い内容で、久々の「当たり」である。
私の長年の唯一のバイブルである市川宇一郎氏の「リズムに強くなるための全ノウハウ」を凌駕する内容にただただ感動するばかり。
(「リズムに強く〜」は薄い本ではあるが、私の考え方をガラリと変えた素晴らしい本)

独学でギターとピアノを演奏して約30年。
やはり最後はリズム・グルーヴに行きつくのだろう、自分なりに色々研究をしている中で、
今現在思い至っているのは「意識」と「フィール」でガラリと変わるということ。

おぼろげにそんな考えを持っていたところに、この本との出会い。
正に目から鱗の連続で、自分の考えをさまざまな角度から裏付けしてくれているような内容。

例えば、「フィルインはセクション最後ではなく、次のセクションの前にくっついているもの」
この考え方にはノックアウトさせられました。
これを意識したその瞬間に自分のプレイが変わったのを実感したほど。
こんな誰も教えてくれないような金言がぎっしり。

「ウラをオモテとして感じる」これは前述の市川氏の著書でも少しだけ言及されていた事項だが、石村氏が深く具体的に取り上げており、これが体得できれば必ずや何かが見えてくると期待させるテーマ。

シャッフルの章も秀逸で、市川氏の上記書籍内でのシャッフルの感じ方も併せて体得できれば鬼に金棒だろう。

1拍半の重要性、タイムチェンジの面白さなどなど、奥が深い内容がぎっしり。
正に「震え」が出てくる思いで読み進めてます。

ギタリスト向けのリズム・グルーヴに関する書籍もないわけだはないが、どれも全て駄作。何の役にも立たないものばかり。
しかし、本書はタイトルに「ベーシスト」とあるから、他の楽器奏者はスルーしがちだが、絶対に読むべき内容が詰まった一生付き合えるバイブルである。

最後に、著者と編集者へ提案:
タイトルの「ベーシスト」という限定語を排除して「全プレイヤーのリズム感向上メカニズム」にすべし!!(笑)
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2015年1月8日
私は長らくアルトサックスを演奏していましたが、訳あってベースに転向した人間です。

主にJAZZを演奏していますが、
どうしてもJAZZ独特の四分音符の「弾む鞠」のようなノリを出すことが出来ずに悩んでいました。
個別レッスンでも「裏の感じ方」の指摘を受けましたが、どうやれば感じ方が変わるのかもわからないまま、ずっと演奏していました。

本書に出会い、その解決方法がズバリ記載されており、しかも実際に練習してみたところ、僅かながら効果を実感できました。
本書に書かれていた内容で一番腑に落ちたコンセプトは
「なるべく細かい音符を自分の身体にインストールしておき(8分 16分)、それを軸にして休符や、より音価が長い音符も演奏する」
という考え方でした。
この考え方を実際の練習でどのようにやるか? の譜例やパターンも豊富です。
付属CDにも収録されており、丁寧な作りになっております。

正直、本書に書かれている練習は単純なわりに慣れるまでが難しいです。
しかし、
「きちんとリズムがとれていないうちにやる曲練習より、単純でも続ければ確実にリズムが良くなる練習のほうが楽しい」
と思えるように、考え方やコンセプトが理路整然と書かれていて、私は納得しながら、自信を持って取り組むことができました。

一つ一つの譜例を真剣にやると、
かなり進みが遅いです。
時間が掛かります。

ですが、これら譜例を身体に染み込ませ、じっくり本書をこなした後には、揺るぎないグルーヴを手に入れられると信じています。

数々のベース関連の書籍を読みましたが、本書が一番気に入りました。
一生手元に置いて、自分の音楽人生の伴侶にしたいと思います。

内容を見れば、値段が安く感じると思います。

私は本書を手に入れて、トレーニング開始してから4ヶ月が経ちますが、最近は
「四分音符を時間たっぷり弾く感覚」と「8分のウラを自分の中で鳴らして、音を止める場所の感覚」が、きちんと磨かれてきたと実感しています。

最高のリズムトレーニングバイブルです。
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2014年3月12日
理詰めで なるほどと思います。
ただ、簡単な譜面にしても、正確に弾くには指のコントロールができる必要があり、そのためのフィジカルトレーニングについて言及があったらと思いました。(たとえば、野球なら走りこみ・素振りのようなこと)
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2013年7月30日
本書は『もっと大切な物があるんじゃないか?』と教えてくれています。なぜそれが大切かをわかりやすく教えてくれています。 ベーシストに限らずリズムに悩んでいる人にはオススメです。
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