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カスタマーレビュー

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2015年5月18日
写真はテクニックではない。
写真を始めた頃はそう思っていましたが、いろいろと学んでいくうちに知らず知らずに撮影技術に偏り始めていました。
どんなに高い技術を習得しても、一番大切な「何を伝えたいのか」がなければそのテクニックは活かせません。そのことをあらためて感じさせてくれる本です。どのようにテーマを見つめ、「何を伝えたいか」を明確にし、「伝わる写真」をとるためにはどうすればよいのか、豊富な作品例とその解説をまじえながら分かりやすく説明してくれています。
この本は撮影技術書ではない、撮影に臨む「心」を教えてくれます。
まだ、読んでいる途中ですが、たくさんの発見と、初心に自分を戻してくれる一冊です。
出会えたことに感謝です。
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2015年10月16日
写真展などによく行くのですが、着眼点など本当にためになる本です。
写真を撮られる方だけでなく、鑑賞するだけの人にもおすすめです。
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2015年5月18日
技術的なことはほとんど書かれていません。着眼点を中心に書かれています。今までこのような本はあまり見たことがありません。
写真を趣味としている人にはお勧めです。
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2015年6月29日
写真の撮影技術に関する本は、非常に多く出版されていますが、今回のこの本は、人に聞けない部分が沢山紹介されており非常に参考になりました。
写真を趣味にされる人は、参考になるでしょう。
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2015年8月11日
撮り方の参考になる書籍でした。「こんな感じで撮れるかな?」なんてイメージが出来ました。個人的には、文章よりもう少し写真が多ければよかったと思いました。
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2016年7月12日
カメラを買ったはいいものの何を撮ればいいのか分からず困っていました。何冊も技術や現像方法の本を読みましたが、何を撮ればいいのか、そもそもなぜ自分は趣味で写真を撮っているのか分からなくなってしまいました。この本を読んで写真を撮るって楽しいことなんだと気づかされました。また身近なテーマを沢山提案してくれているので撮るものに困らなくなりました。本当にいい本です。
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2016年2月18日
似合わぬ懐古趣味かフィルムカメラを2,3買い求めた 頭も体も衰えぬうちに腕を上げたいが良書は少ない ハウツー本は数十年進化してないような気さえした そんな中ようやくこの本にたどりついた テーマをハッキリ 不要なものを入れない これだけで上手くなる そんな気がした 残り少ない余生 いいカメラライフを送れそうだ
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2016年8月5日
前置きとして書いておきますと、本書はもちろん基礎的な技術について十分に書かれています。
それよりも第一章の初めに書かれている「そもそも、何故写真を撮るのでしょうか」という問いが本書の
真髄だと思います。
本書は残したい風景、花、人色々な素敵な物を写真に撮りたいと思った時、ただシャッターを切るだけではなく
少し立ち止まって、その素敵な物の素敵な所を考えるきっかけを与えてくれます。
受け売りですが写真は見るというより「伝える物」と考えると自然に、撮りたい気持ちとその伝わる撮り方が一歩前に
進むのではないでしょうか。そうすれば、もっと写真を好きになれる気がします。
私はもっと撮りたくなりました。
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2015年6月15日
写真で何をどう伝えたいか?この本はおしえてくれます。

テクニックに走りすぎて、見本と同じ写真をとって満足していてはいけません。

まだ、途中までしかよんでませんが、他の本と一線を画します。

優良な本とはこういう本のことを言うのではないでしょうか?
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2016年1月17日
出版がデザイン関連の本を多く出しているMdNさんだったため外れは無いと思い買って正解でした。

【良い点】
①いくつかのOK/NGを上げての説明が参考になった
②読みやすい(MdN自体がデザイン本をよく出版しており、読みやすい組み方などのナレッジがあるのでしょう)
 →フォント
 →文字組が良い
 →文章のハイライト。(蛍光ペンで線を引く ような感じで重要な所には既に線が引かれてます)
③記載されている項目が洗練され本としてのテーマがあり、そのテーマにしたがい一貫性の高い記載がされていること。(広告が無い事など)

【改善点】
・良い点③を考えたときに、この本は技術書ではなく写真を撮るうえでの参考書(便利帳)として考えたためか、撮影データ(焦点距離、露出値等)がサブ写真にはついていません。そのためサブの写真に「これだ!!」というのがあっても直ぐにどの様に撮影したらよいかわからないことがあります。本の最後に一覧で出すにせよ、サブの写真にそれぞれ撮影データをつけるにせよ、「本のテーマから逸れる」もしくは1ページ当たりに記載されている情報が多すぎて読みにくくなるということが考えられます。そのため出版社は致し方なくこの情報を取り除いたのかと思います。

本単体での完結性/一貫性は損ないますが、「ウェブ上で撮影データを公開」で対応すれば良いじゃんって思いましたので改善点として書きました。
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