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2011年4月23日
MicrosoftでプログラマとしてWindowsやInternet Explorerの開発をしていた中島聡氏のblog記事をまとめたエッセイ集です。
自由な発想をし、常に技術スキルと語学力を磨き、世界で活躍するエンジニアになろうと説いています。
経歴からして立派だし、現在もベンチャー企業を経営しつつ自身がプログラマをやているので、説得力は抜群です。
年長者が自らリスクを取って起業し、若い人に道を示している点は非常に素晴らしいです。
そろそろ中堅エンジニアにさしかかる私も負けない!と奮い立たされました。
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2011年6月12日
日本とアメリカのIT業界を知る著者が、ITエンジニアはどう立ち振る舞っていくべきかを指南してくれる本。

日本のIT業界のおかしな所(人月見積や官僚主導の業界形成など)から、
これからのエンジニアのあるべき姿、
著者の古巣Microsoftの面接試験まで内容が盛りだくさんだった。

壁にぶち当たったり、自分の進むべき道が分からなくなったとき、きっと何回も読むことになるであろう名著。

ただ一つ残念なのは、誤字脱字がひどかった・・・
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2016年2月21日
大学の先生にこれを読んだ方がいいと言われ、読みましたが、感想としては読んで絶対損はないと思います。読む人によると思いますが、まだプログラミングを学んだばかりの人にはとてもためになることが書いてます。この本のおかげでこれから将来に備えること、プログラミングの本当の面白さがわかりました。この本を読む前は、言語は一つか二つ覚えればいいのかなと思ってましたが、これを読んでからエンジニアとして活躍するためには広く、深く勉強しないといけないということが分かりました。
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2012年2月6日
高校時代からプログラミング関連の仕事をし、MicrosoftでWindowsやIEの開発に携わり、現在は自身で企業した会社で仕事をしている中島聡さん。
大きな企業、小さな企業、日本、アメリカ、と色々な職場・エンジニアを知る中島さんが、エンジニアはどうあるべきか、を書いた本。
社会人生活3年目に突入間近という時に読んだのだけど、学生時代に読みたかった!という思いと、大きな会社に入ってから読んだことで得られたものもあるんだろうな、というのが率直な感想。
自分のキャリアパスを考える良いきっかけ・良い参考書になると思うので、定期的に読み返したい。

IT業界の若手〜中堅の方にはとても良いと思うし、何よりIT業界への就職を考えている学生の方には是非おすすめしたい。
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VINEメンバー2016年11月5日
門外漢が文句をつけるとこんな落とし穴があるという好著。

息子がサッカーをやっているクラブチーム(ジュニアユースまで)のコーチが以前こんなことを言っていた。
「サッカー(試合で、もしくは選手としての資質)で一番大事なのはインスピレーションだ」と。
確かに大事である。サッカーの試合で「次何しよう」などと考えている時間は、年代が大きくなるほど0に近づく。
このコーチは現役時代にきっとこのインスピレーションだけでサッカーをやってきたに違いないと、サッカー経験なし(俄サッカーファン)の筆者は思った。
あらゆる球技(スポーツ全般でも)は技術の習得がまずは第一である。
いわゆる基礎と言われる部分で、その前にその人間の資質は確かにあるが、それは「運動におけるアビリティー」みたいなもの。先天的に能力の高い者には追いつかないものの、少年期に良い指導を受けられ、努力や練習によっては十分に習得できる。
サッカーにおいて基礎とは、「技術」「判断」「連携」の3つである。
この技術、判断、連携という「経験」が全くないのに、いくらインスピレーションを働かせてもより強いチームには勝つことはできない。
サッカーはその競技性ゆえに下克上(ジャイアントキリング)ということがよく起きるスポーツ。
この技術がないところには、インスピレーションだけでは絶対(とは言い切れないかもしれないところがサッカーの妙なところ)に起き得ないことがこの下克上。
さて、話が大きく脱線する前に本題に戻すが、なぜこのエンジニアを筆者が批判するかというと、技術者としてはどの程度の能力を持っているのかわからないが(ここすらも疑問)、他分野へ口出しするのなら、「少なくともその分野をよく知れ(調べろ)」ということである。
この著者の「消費税還付金」のブログ?だかを読んで著者のお里が知れてしまった。
マイクロソフト社のエンジニアだったというが、あまり能力はなかったのだろう。
きっとPC、ネットオタクだっただけなのではないか?
というのは社会的な習慣や商習慣を知らなさすぎるということである。
このブログを書いたことで著者自身が残念ながら「的外れなブログ」になってしまった。著者自身がそれに気がつくことはなく(本にまでなってしまった)、前出のサッカーコーチのように、指導的な立場になっても解らずじまいで終わるだろう。

「消費税の還付金」について輸出大企業は得をしてるというのは「計算するとプラマイゼロ」なのだから得していることはないという。それよりも、消費税増税分を値引きさせられる下請け企業がかわいそうなのだ、と著者は言う。
この著者は、中小零細企業はプラマイゼロは百も承知で下請けが増税分を上乗せ、転化できないことを「消費税の還付金」ということで大企業批判していることに全く気付いていないのだ。

その説明をしよう。

消費税の還付が、この著者の言う計算通りに、即座に国から徴収され、還付されるならだが、実際はそうではなくて「時差がある」ということなのだ。
つまりそのまとまった額は運転資金にもなってしまうというだけの簡単なこと。ここに気付いていない。
そしてそれは国庫にも同じように言える。
国庫は還付する方だから、消費税(以外の税も)を集めても毎回還付しなければならない。予算にも反映されてしまう、ということなのだ。
このシンプルな説明でインスピレーションを働かせて理解してもらいたいがわかるだろうか?
社会経験が少ないときっと理解することはできないと思う。

では今度はわかりやすく中小零細企業に視点(支点)を置いてみよう。
「加工業者」と大手(輸出企業)からは呼ばれる下請け企業は、原材料を商社もしくは材料メーカーから買い付ける。
買い付けると言っても、こういう原材料は一般的に「相場」によって単価が決めらる。「増税分を値引きせよ」などと口が裂けても言えない。そんなことを言えばそっぽを向かれてしまうだけで、それだけ商社は逆転現象的に立場が強い(いわゆる大名商売)。
もともと資源のない日本は、円安によってさらに原材料の単価が高い。
そして、なけなしの設備で、高い人件費を払ってまで人を雇うことはできないから時間ばかりかけて「モノ」を作る。
その製作された「モノ」は大手に買い叩かれる。
その理由は様々。
「うちも厳しい(社会的に)んですよ」
「消費税」上がりましたからね」
「そろそろコストダウンを」
挙げたらきりがない。
よって、「モノ」の単価は下げられ続けられることになる。増税されればなおさらということ。
そして大企業は天(国庫)からお金が雨のように降ってくるが、中小零細はいつまでも苦しめられるという構図だ。全体像が理解できただろうか?
ある事象の「一部だけ」を取り上げて、ここは良いが。ここはダメ。と判断するあたりは技術者らしい。物事(事象)の全体像が見えていないのだ。視点が浅いのである。
サッカーも目の前の敵、味方は見られる(それすらもボールに集中すると見えにくくなるが)が、敵陣(責める方向)の奥深くまで読むにはインスピレーションがいる。前出のコーチはそのことを言いたかったのだというのはよくわかる。
が、それを具現化するには技術、判断、連携が必要になる。一人でイノシシのようにドリブルしてゴールまで運んでシュートなら「勢い」だけでゴールゲットできるかもしれないが、キーパーをうまくかわすには「判断」は絶対に必要なのだ。

ネットの世界に浸かっているだけでなく、状況を見て良い判断を下し、社会的に連携を深めることを著者にはお勧めしたい。

こういう門外漢(著者)が中小零細企業へのいい加減な勘違い批判をすることを昨今は、「風評被害」などという。
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2015年5月3日
アメリカで働くからこそ見える日本の問題点満載。
その上で個人のキャリアをどう考えるべきか指し示す良書。

アメリカ流のプラグマティズムに溢れる一方で、日本文化の
良い点をどう活かすかということについても考察されており
今後のキャリアを考える上での参考になった。

題名の通り基本はエンジニア向けの内容だが、IT業界で働く
エンジニア以外の職種の方々にも資すること大だと思います。
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2011年4月9日
人を育てる文化がないSI屋をよく見かけます。
そのようなところでは、入社まもなく、疲弊するまで働かされて、そしてやめていく新人をよく見る。
新人で、特に技術力を身につけられないような仕事ばかり振られている場合、やめても次行くところが無い。
何に重きを置いて仕事をするべきなのかを、この本でぜひ学び、実践して欲しい。
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2011年5月19日
私は理系の大学に通う大学生で、就職活動をする上でのヒントになれば良いと思って読んでみました。

著者は今ではガラケーと呼ばれる「ガラパゴスケータイ」という言葉を初めて使った人。
NTT→米国MicroSoftを経て、アメリカで起業という海外を拠点とした活動をされている。
そのゆえ本書では、日本とアメリカのIT業界と客観的に比較し、日本の主にダメな部分(良かった部分も述べてはいるが)を指摘し、これから日本のIT業界、IT技術者はどうあるべきかが中心に書かれている。

第1章から第4章まではIT業界の事や、働いていくうえでの哲学的なことが主なので、エンジニアの人、エンジニアを目指そうとしている人でなくても多いに参考になると思います。
第5章「エンジニアとして世界で成功する」では、グローバルを強く意識させられるような内容で、日本国内だけで働いていれば安心だという時代は本当に終わりつつあるのだと感じました。
著者のブログを内容的にまとめた本なので読みやすく、大学生ならモチベーションアップ間違いなしです。
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2011年3月30日
米マイクロソフトでWindows95、IE3.0/4.0の主任設計者を務めた中島聡氏が、これからIT業界での活躍を志す若者向けに著した書。

中島氏のブログ「Life is beautiful」と同氏のWeb連載コラム記事を再編集した内容。

中島氏はIT技術の世界トップレベルで活躍してきた方なので、これからIT業界を目指す方には是非読んでもらいたい。

元々ブログで書かれた文章なので、その点を意識しないと読みづらいのが難点か。(ブログからの再編集との告知文が小さいのも難点。)
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評論家ではなく、実際に実践してきた中島聡さんの生き様が見れます。
どう思って、NTT、Microsoft、UIEvolutionなど進んできたのか、そして、エンジニアはどうなると楽しいか。
数学が大好きだけど、プログラミングを敬遠してた私の頭を変えてくれた、人生を変える一冊になりそうです。
エンジニアの方は、生き方で同じ悩みを持っている人が多いのでは。
自分の生き方も考えさせてくれて、自信を持てる良書です。
Myブログ
http://robin-niji.blog.jp/archives/39098877.html
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