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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
10
灼眼のシャナ〈5〉 (電撃文庫)
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2007年12月12日
場所はこの世から隠匿する自在法「秘匿の聖室(クリュプタ)」の掛けられた「天道宮」でシャナがアラストールを宿すフレイムヘイズとなるべく、シロと呼ばれる白骨との戦い、そんな日常から始まります。(シロの正体は何れ10巻でわかります)
そして、シャナが如何にしてフレイムヘイズとなり、そして贄殿遮那を持つに至るかが分かります。この世を知らないシャナが、メロンパンを好きになる経緯なんかも出てきます。
フレイムヘイズとなる時が到来した時、シャナは崩れる天道宮を後にしなくてはならなくなります。
そんなシャナの過去の物語です。
天目一個との出会いなど、本編(?)にも密接に関わる内容です。
時系列としてはフレイムヘイズとなる前のシャナの物語ですが、読み応えのある作品ですよ!
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2004年4月11日
今回は初っぱなから戦闘シーンが豊富です。
自分としては今までよくわからなかった『天目一個』について書かれていたのがよかったです。話の舞台はシャナがまだアラストールと契約する前のことです。ようするに過去というわけですね。
ちなみにシャナの養育係のメイド服の女性は名前だけですが1~4巻の間に出てきていました。これを機にまた1~4を読み返してみるといいかもしれませんよ。新しい発見があるかもしれません。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2007年6月21日
この「天道宮の少女編」は、初めてシャナのそのドラマチックな誕生秘話が詳細に語られ、シリーズ全体、特に今後の展開に色濃く反映することから、極めて重要であり、1つのクライマイマックスと言えるでしょう。

アニメでのこの部分も何回も見ましたが、シャナ(この時はただの「少女」)、アラストール、ヴィルヘルミナはもちろん、メリヒム、ウィネやオルゴンらの細かい心理描写により、それぞれのあまりに強烈な性格や心情があきらかになり、アニメよりはるかに奥深く面白いものでした。

アラストールと(後の)シャナの契約の場面は、それぞれが交わす言葉、想いに何度も深い感銘を覚えました。これはもう、小説として傑作であると思います。

ヴィルヘルミナはアニメよりさらに変なところもあるのですが、シャナへの強い愛情は読者には隠しようもなく(笑)、「この人、本当は可愛いな〜」と思ってしまいました。

そして、天目一個が良い。この恐ろしくも無敵のミステスがいっそう大好きになりました。シャナもそうだったのだと思います。

メリヒムもアニメより深く取上げられていましたが、彼が隠していた心にシャナの一撃がどう響くか確かめていただきたいですね。

いとうのいぢさんの巻末イラストも大サービスでモエモエでした(笑)。
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2006年9月11日
シャナがアラストールとの契約にいたるまでの過去の話です。

シャナのメロンパン好きの理由、贄殿遮那(にえとののしゃな)の入手の経緯なんかが明かされています。

戦闘シーン満載また彼女の養育係のヴィルヘルミナとの感動的なシーンも。すごく読み応えのある一冊でした。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2008年12月5日
この巻では「炎髪灼眼の討ち手」の誕生について綴られています。天道宮と呼ばれる地で日々鍛練に明け暮れる少女。その少女がフレイムヘイズになるまでに、彼女は様々「愛」に囲まれ、そしてその愛ゆえに一つの「運命」へと導かれていくが・・・・・・。そこで彼女や周りの登場人物が感じたことや、様々な愛の在り方に注目して是非読んでほしいです。
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2005年12月20日
本巻で語られるのは、他の方々が書かれているように、シャナのフレイムヘイズとしての覚醒、幾度か名前の出た“天目一個”の正体、そして大太刀『贄殿遮那(にえとののしゃな)』の入手経過といった、これまで謎だった「シャナの過去」を紐解くストーリーである。

特筆すべきはシャナ(と、後に呼ばれることになる少女)に対するアラストールとメイドのヴィルヘルミナの態度が、厳しい中に深い愛情があるという点。愛ゆえに少女に期待し、愛ゆえに少女が迎えるであろう修羅の運命が切なくなる。シャナがアラストールに対して、常に素直な気持ちを示すのにも、キチンとした理由があったのだ。
しかし幸せは長く続かない。“琉眼”ウィネと“千征令”オルゴンの襲来により、少女の戦いは急激な幕開けを迎える。
前半の温かい雰囲気から一転し、後半の怒濤の展開はすごい。特にクライマックスにおける、最強のミステス“天目一個”との壮絶バトルは息を呑む迫力。

そんななかでも特に光るのが、シャナの教育係『万条の仕手』ヴィルヘルミナの存在である。
とても深く、大きい愛情をシャナに注ぐ彼女の姿は、まさに母性の人。別れ際シャナに贈る、
「抱き締めさせて欲しいのであります」
には涙を禁じ得なかった。

『シャナ』の特長である、魅力的なキャラクターが織りなすドラマ・アクションは今回も健在で、非常に密度の濃い充実した内容。本編とは離れた番外編ではあるが、読み逃す手はない必見の1冊といえる。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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VINEメンバー2008年9月26日
これはもしかしたら、巻数通り5冊目に読んでも、この面白さに気付けないかもしれない。
一度読み、そう感じた人は、本編でヴィルヘルミナの登場、過去の大戦のことなどを読んでから、改めてページをめくって欲しい。
アラストール、ヴィルヘルミナ、メリヒム、彼らのとてつもない年月をかけた使命、無上の愛、その深さがはっきりとした形で分かるはずだ。
契約が永遠の繋がりとなるアラストール、一旦の使命の区切りとなるヴィルヘルミナ、そして今生の別れとなるメリヒム。
三者三様の思いが、心を打つ後半の展開は素晴らしい。
そうだ、メリヒムは最高に男前だった。
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2006年11月12日
シャナがフレイムヘイズになるまで、の話です。幼くしてフレイムヘイズになったシャナが思いっきり世間知らずなのはどうしてか、とか、あの以上に高い自尊心はどこからくるのか、とか、読むと少しはふーん、と納得します。メイドのヴィルヘルミナとか、たぶん、そのうち出てくるんだろうなぁ。契約した時点で身体の成長(老化も?)が止まるんだったら、なんで、12歳ぐらいでそんななに戦闘能力が高いのー??という疑問も、まぁ、一応、これで解消というところでしょうか...一応ですが。
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VINEメンバー2004年11月27日
今回はシャナ思い出話。
いつものキャラ達は一休みな話なのですが、忙しいです。
シャナのメロンパン好きには深いストーリーが込められていて、ほろりと来てしまったのでした。
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2003年11月9日
1巻より前の世界について書かれているもので、1~4巻までの疑問についての答えなど 気になっていたことについてが詳しく書かれていました~。シャナの過去を知ることでシャナに対するイメージが変わるかもしれません
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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