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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
10
灼眼のシャナ〈2〉 (電撃文庫)
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2007年11月11日
第一巻でお人形ちゃんに恋しちゃった変態紅世の王「フリアグネ」を討滅したわけですが、そんな三崎市に今度は新たなフレイムヘイズである「『弔詞の読み手』マージョリー・ドー」とその契約をした王「マルコシアス」が訪れます。
第二巻では、新たに悠二の恋敵となるクラスメイトの吉田一美にもスポットがあたります。
病弱でおとなしいけど、超可愛い女の子である吉田一美は、悠二のことを密かに好きでいますが、まぁ坂井悠二は鈍感で全然気づかず、ずーっと先までそれに気づくことは無いわけですが、そんな中で新たに現れたマージョリーと、悠二のクラスメイト、田中と佐藤が巻き込まれていきます。
当面の間、田中と佐藤は悠二がトーチであることも、そして平井ゆかりがフレイムヘイズであり、悠二と一緒にいることも互いに知らない不思議な状況がずっと続きます。
本巻では紅世の徒である「『屍拾い』ラミー」を討滅しようとマージョリーは躍起になりますが、シャナはラミーは討滅の必要がない無害な徒であることを理由にマージョリーと一戦を交えます。
と、これからが楽しみになる展開、是非是非ぶっ通して読んでみましょう!
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2007年5月5日
私はアニメはDVDで3回ほど繰り返して見たが、その後で読んでも実に面白い。

アニメとは、根本的なところでのストーリーの相違はないと思うが、結構核心に触れる部分での違いはある。その違いは、やはりアニメでは30分という時間枠で1つのお話を完結させる必要性が大きな原因と思う。

その点、小説ではアニメほどの時間的制約はないので、表現の自由さは大きいと思うし、やはり微妙な感情表現や叙情的表現での小説の威力は素晴らしい。もちろん、アニメには美しい動く絵や音声、さらに音楽という明らかなメリットがあるが、いずれにも甲乙つけがたい良さがあることを再認識した。

この第2巻では、「男の子とは本質的に鈍感なもの」であるが、それが純情な乙女にはどんな風に不幸なのかを、アラストールも敬服する千草や紅世の老賢者が、読者にトキメキの感情と共に教えてくれる。いろんな意味で読みごたえ満載の第2巻である。
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2006年11月3日
少しでもシャナの足手まといにならないために!と始めた鍛錬。続けてはいるものの、まったくやる気のない悠ニにいらだつシャナ。そこへ、新たなフレイムヘイズが現れ...

今回の敵は、本来敵ではないはずの「フレイムヘイズ」。そして何より、シャナと悠ニがうまくいってないために、シャナはめちゃくちゃ。シャナと悠ニの幼い二人が、今いる状況とお互いにどう折り合いをつけていくか、二人の葛藤がメインになっています。まぁ、突然、自分は死んでるとか、自分より幼くてちょー強い女の子に守られることになるとか、その子とクラスの女の子と△関係だとかいろいろあると、へこんで当然だと思いますが、若いっていいですね。しかし、悠ニは、死んでるから成長しないとして、シャナはどうなんでしょう?やっぱ、ずっとこのままなんですかねぇ?などとちょっと思ったりしました。人の成長は、年とは関係ないけど、年を経た重みってありますから。その点、シャナは実年齢も子どもなんでしょう、きっと。(あれ、いくつだったかしらん?)
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2007年10月21日
アニメでこの巻の内容を見てればだいたい問題ないです。
もちろん細かいところやちょっとしたエピソードが挿入されてたりと違いはあるのですが。
どちらがいいかと問われたら小説を読んだ方が内容は充実してると思います。

2巻にして早くもすれ違う二人に、早すぎだろと突っ込みたくなります。
それとシャナに吉田一美という恋敵が出現。吉田のキャラについては賛否両論真っ二つという
ところじゃないかと思いますが、個人的には好きです。アニメと違って巨乳は強調されてない
ようですが。

とにかく1巻を読んで面白いと思った人は2巻も引き続き読んで間違いないと思います。
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2005年12月14日
面白い作品には共通点がある。それはひとえに「キャラクターが魅力的」なことだ。そのあたり、この『灼眼のシャナ』シリーズはじつにツボを心得ていると思う。この'U巻にて登場する新キャラ、“二日酔いの天使”マージョリー・ドー&マルコシアス、“屍拾い”ラミーも、実に魅力的で素晴らしい。

さらにストーリー的にも、前巻以上に萌え&燃え展開が満載。自分の悠二に対する複雑な気持ちに戸惑うシャナ、そんなシャナに言いようのないわだかまりを抱いてしまう悠二。フリアグネとの激闘を通じて絆を深めたはずの二人の間に出来た、心の溝。本巻の軸は、この「心の溝」を、二人がどのようにして埋めるのかという点である。このあたりの「対立→和解→相互成長」という過程は、著者お得意の軽妙かつ緻密な描写力が光っており、おおいに感情移入させられた。

わだかまりや迷いを捨て、ただ純粋な心同士を触れ合わせたシャナと悠二の抱擁は、読む者の胸を打つに違いない。
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2006年8月7日
冒頭から悠二とシャナの間には、悠二の心にある何かが吐き出せなくて
関係が悪くなってしまいます。そんな時新たな戦いが・・・

新しい登場人物はそれぞれ個性があり
魅力的に描かれていると思います。

一巻の初めは世界観の導入、独自の用語に
著者、読者ともに苦労したと思いますが
この巻ではそんな苦労もせず、ストーリーに入り込むことができます。

ある種、
この「灼眼のシャナ」という物語が、どのように進んでいくかを決定付ける
大切な巻でもあると思います。
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2005年11月10日
この作品の素晴らしいと思ったところは、たびたび場面が変わり、読者をまったく退屈させない構成力の素晴らしさと、登場人物は少なめだが、その人物たちの話や結びつきにおいても一筋縄ではいかないおもしろさを備えています。私は寝る前に、少しずつ読もうと思っていたのですが、先が気になってぜんぜん眠れず最後まで読んでしまいました。とにかく、これは面白く買って後悔はしないと思います。
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VINEメンバー2004年11月23日
ああっ、この作者はどおして後書きでズバリと客観的にあらすじを書いてしまうんでしょうか。
前作から微妙に数日が過ぎたところから始まるわけです。うわ、雰囲気悪って所から。
なかなか忙しい内容ですが、キャラクタがびしっと決まっているので面白いです。シーン展開も絶妙です。
で、キャラそれぞれの視点で書かれているラストはそれまでよりペースを落としてちょっとゆっくり読んだ方が分かりやすいと思いました。
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2003年8月22日
  悠二はとうとう2つの恋心を背負う事になる。
  でも、一方のシャナは、この気持ちが何か解らず、ただ少しヤキモチを焼いてみたり。。。
  でも、アラストールはそれを判っていながら(ほんの少し)シャナにある事を話します。
  2巻では、クラスメートまで巻き込んで戦いの場を広げていきます。
  フレイムヘイズの想いと、徒の想いが交差する時………!!!
  貴方は新たな『思い』の発見者となる……!!
  最後がミモノです★
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2005年6月12日
一巻に次いで二巻。新しいキャラが出てきました。強くてかっこいい美人(?)なお姉さんキャラのマージョリー・ドー。どんな活躍をするのかは見てのお楽しみってことで。(笑)
更に複雑な関係になっておりますシャナと悠二。さてはてこれからどーなっていくのやら。
とりあえず見て感動してほしいです。(笑)
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