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2015年9月1日
まず、話のテンポや、ギャグについてはとても小気味よく良いものだと思います。
タイトルにもある通り「ボケた」確かにボケています。
しかし気になるところが一点だけ。
物語というものは往々として起承転結があり、主人公とその仲間が超えるべき敵、もしくは障害が存在します。
その敵を主人公が倒す、もしくは解決する、というのがスタンダートといっていいでしょう。
もちろんこの話も例外でなく、その障害、敵をなんとか打倒するシーンが終盤にあります。
私が気になるところはそこなのです。
所謂、主人公が覚醒型なのです。
敵がいるなら主人公の眠っていたパワーが起きる、敵が抽象的な問題なら突飛過ぎる方法で解決する。
というところが個人的には引っかかりました。
しかしそのほかは十分に楽しめたので☆3です
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2017年1月19日
ギャグの時は面白くてシリアスな所はしっかりやる。素晴らしい作品。個人的にかなり好き
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2013年10月5日
まず、文章が非常に上手。
お笑いがテーマなので会話だけで文章成立させる手法でも
それなりに読めたとおもいますが、あえてそれを取らない著者に拍手。

メタネタ・お約束に走らない正統派(?)のライトノベルです。

青春残酷物語・お笑い・ミステリ・心霊といろんな要素を混ぜた作品であり、
死生観とか宗教観など、なかなか考えさせるモノでした。

残念だったのは終盤物語、主人公の特殊能力発現とヒロイン同士の
和解が必要でとはいえ、ちょっと長く煩く感じました。

基本テンポよく読める作品です。

2巻も楽しみ。
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ベスト500レビュアー2014年7月22日
漫才が中心の話と思って、爆笑を期待して読みました。ところが、お笑い3:霊能バトル7 といった感じで、期待したのとはだいぶ違ってました。そもそも「お笑い研究会」ではなく「お祓い研究会」。

お笑いパートはかなりおもしろいです。しかし、徐々にパターンが見えてきて、発展がなくなり、終盤では少し飽きてくるかもしれません…。
霊能バトルは、まあ普通。力でごりおししてるだけで、駆け引きみたいのがないので、そんなに高い評価はしずらいです。

霊能モノの中心になるのが、妊娠して飛び降り自殺した女子高生の話。だいぶ重すぎますね…。霊には意思はなく、守護霊になるも怨霊になるも、生者の腹ひとつというのは、ちょっとすんなり受け入れにくい。

同じ作者が純粋にお笑いモノを書いたら、ぜひ読んでみたいと思いました。
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2013年4月29日
ラノベのお約束であるバトル要素もラブコメ要素もかなり少なめ。推理要素が少々。内容はかなり気に入りました。
バトル要素1、ラブコメ要素1、推理要素3、霊魂が5くらいの比率でしょうか。
ホラー要素もありません。死んだ人間より生きてる人間の方がよほど怖いです。

主に何も知らない元野球少年・現不良が悪霊の世界に誘われる形で話は進みます。ラブコメ要素やハーレム展開も無くは無いのですが、主人公が名うての不良でメインヒロインの有働瑠璃があの有様なので、なかなかそういう方向には話が進みません。

特に短編集と銘打ってはいませんが、1巻は3つの話から成っています。
1話
野球少年だった紺野孝巳は、ある日を境に部活中に亡くなった親友、小田切和人の怨霊を目にするようになる。「お祓い研究会」の噂を聞いた孝巳は、お祓い研部長で霊脳者でもある有働瑠璃に藁にもすがる思いでお祓いを頼みこむ。

これが、おはらいに命をかける有働瑠璃と(霊感がほとんどないという意味での)一般人でしかなかった紺野孝巳との出会いでした。

2話
小田切の怨霊をお祓いしてもらった恩もあって、紺野孝巳は瑠璃と一緒に活動するようになる。そんなある日、彼は自殺した少女、山根由香子の霊を見るようになる。彼女には関わらないほうが良いという翠と瑠璃の忠告を無視して、孝巳は彼女を成仏させるために行動を始める。

有働瑠璃とは何もかも対照的な、Gカップ美少女 霊導師、鴫原翠初登場。

3話
有働瑠璃は相方である紺野孝巳に、自分の過去、鴫原家との因縁、自分に憑いている最凶の悪霊について語り始める。

2巻の後書きであるように、当初は続編を作ることは想定していなかったそうです。上記第3話に出てくる悪霊は、本来なら5〜10巻くらいのラスボスで出しても良いネタなのに、1巻で出しているために、この部分は話が急展開すぎると思います。
涼宮ハルヒとかスレイヤーズのように、続編どころか出版されることさえ想定していなかった、新人賞受賞作にありがちな話ですね。
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2013年12月5日
いきなり古くてすみません。
ですが、僕自身ライトノベルは数年ぶりでしたので、時代としては合っているかと(笑)
で、その久々のライトノベル。なかなかどうして、面白かった。

瑠璃とのボケとツッコミが入り乱れる会話と、ほのぼのとした翠との会話のコントラスト。
主人公含めその他の登場人物たちも、人物としての破綻がなく各自特有の輝きを持っていて、
誰か一人が突出することなく綺麗に物語へ組み込まれている。
物語構成としても申し分なく、起承転結が丁寧に描かれているため読んでいて飽きない。
バトルシーンでの状況描写から、主人公の心情描写まで新人とは思えないほど秀逸。
ただここで一つ欠点を挙げるならば、展開のスピード。やや駆け足気味に感じられる。
もう少し主人公の目覚めた能力に伏線があってもよかったのではないか、
もう少しヒロイン達との会話を増やしてもよかったのではないか。

総じて完成度は高く、とても新人さんとは思えない作品に仕上がっています。
何の気なしに通学中の暇つぶしとして購入しましたが、まさかの大当たり。
さて、次巻をポチりに行こうかな・・・

(脱線)
余談ですが、自分はこの作品をKindleストアで買い、iPhoneで読んでいます。
ライトノベルは、完結するまでに十数巻となることも珍しくないそうなので、
モノがなくても気にしない方は電子版をオススメします。
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2013年4月13日
物語としてどうとかじゃないです。とにかく笑えた。

マジ下手なお笑い見るより笑えます。これ本気でお勧め。
なんか二巻が気になると思いますがここで止めておいたほうが良いと思います。
二巻はまったく笑えないし、いわゆる物語性を追うような楽しさはほとんどない作品ですので。
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2012年11月18日
あたりでした!
さすが新人賞作品だけあって面白かった。
ストーリー設定が良くてこの流れから、恋愛もの、笑い系のどっちでも発展しそうだし、霊がらみの感動系でもいいかも。
瑠璃と翠がタッグを組んで霊と戦うというのも面白そうですね。私的には瑠璃と翠が恋のバトルに進むのに期待?!
このつづきがどんな展開になるのか、すごく楽しみです。人気が出そうな予感がします。
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2013年4月6日
ボケとツッコミのセンスは良いが、キャラが活かされていない普通の漫才なので、ラノベでやる必要性を感じない。
ストーリーは色々な要素を上手く纏めているが、展開に起伏が少なく、ワクワクする要素に乏しい。
終盤のバトル展開は退屈だった。
キャラはオリジナリティはあるものの、魅力が足りない。
設定は独特で、文章力も高く、話も作り込まれているが、ラノベ独特のユルさがなく、かといって一般小説の様なクオリティもなく、器用貧乏な印象。
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2017年11月17日
全て読んだ感想としては、惜しいの一点張り。
今の伊達さんとえれっとさんならもっと良い物に仕上がったでしょう。
面白いのですが荒削りです。

伊達さんの新作を読んで過去作に興味を持った人には忍ドラよりもこちらをオススメします。
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