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2013年6月5日
前作ダメ人間 (MF文庫ダ・ヴィンチ)では、
演劇を始めた予備校生の頃から、事務所社長になるまでのエピソードが語られていましたが、
こちら「ダメダメ人間」はその続きです。

前作が、予想をはるかに上回るダメエピソードの数々だったのに対し、
事務所社長になってからの鈴井さんは、
自己嫌悪と心のなかで対話しながらも着実に進んでいっています。

何より、副社長(=鈴井さんの妻)の毎度毎度の的確な判断力が素晴らしいです。

もし副社長がいなければ、前作と同じで失敗することの多かった鈴井さんかもしれませんが、
鈴井さんが失敗しそうになると、要所要所で副社長が的確な判断と指示を出す、
このパターンで、チャレンジし続けることができたのではないかと思います。

韓国留学を後押ししてくれるプロダクション会長、
どうでしょうメンバーとの出会い、
TEAM NACSメンバーとの出会い、
やっぱりここでも人間鈴井貴之の魅力に惹かれた人たちが集まってきます。

藤村D(本の中では「F村」が言ったとされる、
「ミスター、あんたは何もない所、つまり0から生み出す人なんだ。0を1にする。
残念ながら俺にはそういう発送はない。
でも俺は1を10や20にする自信がある。それがあんたと俺の役目だと思う。」
この言葉にミスターこと鈴井貴之の魅力が集約されていると思いました。

何をおもいつくんだろう?
何が始まるんだろう?

そんなワクワクから才能ある人達が集まってくる。

当の本人はいつも自己嫌悪と付き合いながら、
もがきながら新しいものを生み出す、
そんな人なんだと実感しました。

鈴井さんの新作、映画・舞台がこれからも楽しみです。
もちろん、どうでしょうも・・・。
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