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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
7
すぐ勝てる!先手中飛車 (マイナビ将棋BOOKS)
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2012年9月1日
初手▲5六歩からの中飛車を相手にしたことがある人だとわかると思うのですが、この戦法後手番で対処するのはなかなか大変です。
わかりやすい狙い筋であればNHKの戸部本を参考にすればよいと思います。

この本は、真面目に変化を追っかけているので、最終局面が先手ペースというので終わる項目が多々あります。
先手ペースは、先手指し易い程度かもしれませんが、露骨に悪手を指さなければそうなるのが普通ですが。

先手▲5六歩に△8四歩と対抗する形に多くをのページをさいてますが、既存の筋以外に 自陣角2枚打って、相手銀を捕獲する筋等は、知らないとさせないところです。
ちょっと欲張って向飛車も一戦型載せてますが、これは、削って向飛車の本に譲ってもいいところかもしれません。(向い飛車には、いろんな筋があるので)

後手としては、先手中飛車に相振り飛車で対抗するケースも多数でてくると思います。これに対しては、対向飛車と対対三間飛車の指し方の方針を解説していますが足らないといえば足らないのですがこれらをもっとみっちり伝えようとすればとてもページが足らないのは明白ですから この方針でいいかと思いました。
とくに5六金型に構える形は、ユニークで機会があれば試してみたいところです。

実戦譜に関しては、それぞれの戦形をカバーする様に4局のっているのもちょうどいい感じです。
先手ペースと解説された局面から勝つにはまだまだ大変ですが、先手中飛車を指すには、一通りの筋がカバーされていていいと思いました。

個人的には、佐々木慎6段才能のある棋士だと思いますので、今後の活躍も期待しています。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2012年8月29日
中飛車を基礎から身につける、という狙い通りに構成された良著だと感じました。

良かった点としては、
・初手からの指し手が詳述されており、定跡を整理しやすい
・狙い筋の解説が丁寧で分かりやすい
・現時点で有効とされている急戦・持久戦対抗形について
 広くおさえられている
の3点が挙げられます。

一方で、目新しい攻め筋やプロの最先端の研究等は、本書では出てきませんので、
既に他の棋書で一定以上の知識を身につけられた方は、あえて入手する必要はないかもしれません。

本書で中飛車の概要をおさえられた後、「パワー中飛車で攻めつぶす本」「相振り中飛車で〜」
等の棋書で、本書以外の攻め筋や中盤以降の指し方を習得されれば、より理解が深まるものと思います。

中飛車の入門書を探している方には現時点オススメの一冊です。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2012年8月27日
初手5六歩から始まる先手中飛車の解説書。
主導権を取りやすく明快な戦法を特集するシリーズの第1弾です。

2手目8四歩、3四歩に大別されており、
さらに5筋の位を取れた場合、拒否された場合に分類されており
中飛車を指そうとする人には非常に明快な構成です。

先手中飛車はプロ間でも高勝率が維持されている戦型ですので
後手の有力対抗策である相振り飛車についても向かい飛車、三間飛車ともに対策がカバーされてます。

棋士によっては穴熊を勧めないで片美濃囲いのみしか解説されてない場合もありますので
穴熊で行くパターンについても解説されてるのは実戦的でお薦めです。
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2012年11月29日
先手中飛車の指し方が分かりやすく書かれていて、実際の対局に対して役立つ変化が書かれている。
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ベスト500レビュアーVINEメンバー2012年9月6日
先手中飛車の基本を講義した本で、
第1章=後手が5筋の位取りを拒否してきた場合
第2章=後手が5筋の位取りに応じる場合
第3章=後手が△3四歩としてくる場合
第4章=相振り飛車のケース
第5章=自戦記4局

この本の特徴は、まず筆者(構成者)が別人で、名文の大川慎太郎氏なこと。
なので、文章として初級者にもわかりやすく、読み進めやすい。
途中図他が多く、比較しやすい。

第4章の自戦記(村中宮田敦土佐堀口弘)は、なにしろ先手中飛車ですぐ勝てるというタイトルなので、
そのとおり短手数で勝った局のみ。ページ2図のうち、下に必ず途中図他があるので
目で追いやすい。

先手が▲5八飛とした瞬間に後手には△5四歩、△8四歩、△6二銀があるので、
それぞれについて講義しているが、
この本はこのような初級レベル用なので、これ以上の人には易しい。

このシリーズは1つの章で番号を通すので、毎回何十にもなり、
本当見ずらい。
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ベスト1000レビュアー2012年8月27日
マイナビの本は大体すきなんですが。。。当方24で低級と中級をいったりきたりの低レベルな棋力です。

もともとゴキ中の勉強を始めたいとおもっていて(いつもは先手番では石田流、後手番では角道止める四間飛車を使っています)、その前に先手番での中飛車の考え方、手筋を勉強してから、と思ったんですが。。。

先手中飛車に限定した指南書で、序盤の駒組みを丁寧に解説してくれています。ただし気になった点が。。

1. 級位者をターゲットにしているようですが、二手目8四歩の変化が解説部分の紙面の3分の2をしめている。アマ低級だと二手目3四歩になるケースのほうが多いのでは? もっと3四歩の変化を掘り下げてほしかった

2. ココセがないのでよい筋が覚えられる。。。。とは思うんですが、後手が正しく応手してくるので最終的には「互角」から「やや優勢」程度の形におちつく。まあそれが現実なのだと思うけど、先手の狙い筋がわかりにくくて結局覚えられない。級位者同士だとこんな変化にならないのでは? というのか本譜。一応後手の間違った応手(そこから先手優勢に持ち込める)筋も補足で入っていたりするけどわかりにくい。結局ひとつの変化に対する結果図みても「いやいや、こっからどう指すのさ?」「ここからの指し方がしりたいんだけども」という疑問符だらけ。

3. 相振りについても触れられていますがぜんぜん足りない。半端なページ数を相振りに割いても効果薄いかと。このページ数分3四歩の系統の変化がほしかった。。。

4. 最後の章が著者の自戦記。。。ってこの本で中飛車の基礎の基礎を覚えたくらいの人にプロの棋譜解説はどうか?

いつもお世話になっているマイナビなんで期待していましたが、この本は私には合わなかったようです。
NHK戸辺本でさらっと勉強するほうがわかりやすいとおもいました。
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2012年8月29日
この本は非常にわかりやすい
対象は初級〜上級程度であろう
構成もばっちりでサクサク読めるのだが
前に発売された鈴木先生の中飛者の本と内容が丸かぶりな部分もある
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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