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2015年11月28日
礼儀を知らずは恥というのが日本人ですが。その礼儀そのものを知らないなら……この本は義務教育の教科書指定されるべきであると思います。
この本を読めば「うわ!読んどいて良かった!」と激しく思います、思うはずです、思うかもしれません、私だけかな?。私の周りには読ませたい人がいます。
一家に1冊必要な本であり、この本があるのとないのではかなりの差がついてしまう……読みながら「ええっ!」とか「ありゃ!」とか声がでる国益の本で絶対おすすめです。
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2016年7月7日
 日本には皇紀2676年(西暦2016年)の途切れた事のない長い歴史がある。この歴史の中で代々日本人が知恵を出し合って育んだ「日本の礼儀作法」がある。日本人らしさだ。その礼儀作法を基に日本社会には秩序があり、国家=国体がある。天皇陛下を長とした大家族=日本では、親しき中にも礼儀あり、という考え方が重んじられており、皆が仲良く、心地よく、各自の能力を思う存分発揮できるよう工夫された社会があった。これが敗戦前までの大日本帝国だ。
 処が、たった一度、戦争(大東亜戦争、1941年12月8日~1945年8月15日)に負けただけで、僅か169年の歴史しかない移民の集合体であるアメリカに、言語から教育から社会秩序から全てを滅茶苦茶にされた。これが敗戦後体制にある日本の姿だ。オーストラリア同様、アメリカは旧英国の「島流し先」=牢獄だった。それを偉そうに日本を好き勝手に変えてしまったのだ。日本人は武士道精神を重んじる礼儀正しい民族であったが故に、武士の情けで相手も同じように振舞うかと思ったらしい。処が世界はヤクザに満ちている。同じ敗戦国のドイツ、イタリア、ハンガリーの人たちから見ると、敗戦直後の日本の負け方は信じられないと言う。アメリカが負けた日本にやった行為は国際法を無視した犯罪だ。例えば、無断で日本国憲法を摩り替えたり、検閲して嘘を流したり、言語や教育を白人崇拝主義に変更したり、敗戦を認めた国民の人権を奪い取、強姦や殺害や土地・財産を略奪したり、その上、日本を米支配下に71年間も置いているという行為だ。 
 こうして敗戦前と敗戦後の日本人は180度異なる人種に改造されてしまったかに見える。但し、日本は単一民族国家であり、その歴史は大切に守られ、語り継がれている。原爆や焼夷弾で日本列島が焼き尽くされても、明治維新後に旧武士たちが未来の日本人のために書き残した7700冊の本を米占領軍/GHQが焚書しても、日本人は語り継いでいる。
 竹田教授のこの本は、そんな日本人の長である宮家の方々が代々語り継いでこられた「日本の礼儀作法」=日本人らしさを記した書物の一つだ。
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 食事・言葉遣い・服装など、生活の様々な分野に亙り、日本人ならではの礼儀作法を説いた本。この種の本は、とかく無個性な内容になりがちであるが、著者自身の体験談や、著者が直接接した皇族の方々にまつわる逸話などが紹介され、著者ならではの個性が随所に顔を覗かせており、読み物としての面白さを備えている。
 著者は、マス・メディアの報道における皇族の方への敬意の低下への憤りを表明しているが、わたくしも、新聞等で見掛ける「雅子さま」「悠仁さま」などの呼び方には予々(かねがね)反感を覚えるとともに皇室の権威を貶めようという悪意を感じていたため、この点には共感を懐いた。一体マス・メディアの関係者は、人々が自然に敬意を表すべき対象に敬意を表さないことが正しく立派なことだとでも心得ているのであろうか。
 他方、敬語に関する記述には、承伏し難い点が幾つか見られる。
 第一に、著者は、敬語の分類のうち、謙譲語Ⅱ(丁重語)と美化語を否定しているが、敬語を突き詰めて考えれば、広義の謙譲語を狭義の謙譲語と丁重語に分けて論じないわけには行かなくなる。狭義の謙譲語とは、「動作の及ぶ対象に対してへりくだる言い廻し」であり、丁重語とは、「聞き手に対してへりくだる言い廻し」である。例えば、自己紹介で、「わたくし、山田一郎と申します。」とは言うが、「わたくし、山田一郎と申し上げます。」とは言わない。それは、「申す」は丁重語であり、「申し上げる」は狭義の謙譲語だからである。多くの国語辞典では、「申す」と「申し上げる」は同じ意味である、と説明されているが、もしそうであれば、自己紹介の際に「申し上げます」と言わない理由が説明できない。因みに、現状、狭義の謙譲語と丁重語を分けて扱っている国語辞典は、『明鏡国語辞典(第二版)』のみである。また、美化語についても、名詞に付く「お(ご)」の中には、尊敬語でも謙譲語でもないものが多くあり、美化語という分類を否定することは出来ない(丁寧語と美化語を総称して広義の丁寧語と呼ぶことがあるが、両者は飽くまで別個の概念である)。
 第二に、著者は、「ございます」を「人」には使えない、としているが、「吉田様でございますか?」が誤りなのは、「人」に対して「ございます」を用いているからではなく、「いらっしゃる」という尊敬語を用いるべきところで用いていないからであり、自分自身について「ございます」を用いるのは一向に差し支えない。「です」をさらに丁寧にしたのが「でございます」であり、「あります」をさらに丁寧にしたのが「ございます」であるから、「です」「ある」が用いられるところで「ございます」を用いることに何らの制限もない。
 第三に、これは見解が分かれるところであろうが、著者は、「申し訳ありません(ございません)」を誤りとしているものの、「とんでもない」や「情けない」などと違い、「申し訳ない」は、「申し訳」と「ない」の結び付きがさほど強くなく、「申し訳がない」という言い方も可能であるため、わたくしは、「申し訳ありません(ございません)」という言い廻しは誤りではないと考えている。この点は、『大辞泉(第二版)』の「補説」を参照されたい。
 第四に、144ページに、「死ぬ」の尊敬語は「亡くなる」とあるが、「亡くなる」は、「死ぬ」を遠廻しに表わす言葉であり、尊敬語ではない(同じ誤りは、大ベスト・セラーになった大野晋氏の『日本語練習帳』にも見られる)。もし「亡くなる」が尊敬語であるとすれば、「父は二年前に亡くなりました。」のように身内について用いるのは誤りということになるが、実際にはこれは正しい用法である。
 第五に、著者は、尊敬語の「れる・られる」は受け身と紛らわしいので避けるべきである、としているが、尊敬の意味か受け身の意味かは、前後の文脈から自ずと判断されるため、紛らわしいということはない。確かに、皇族の方の動作については「れる・られる」は用いないようにするのが望ましいが、それ以外の場合にまで避ける理由はない。
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2016年5月20日
竹田 恒泰氏の古事記も読みましたが、この本はご皇室内における、礼儀作法が多く書かれています。
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2015年12月11日
じっくりと読んでいます。しきたりや作法の本は何冊も読んでいますが、知らないことも多く書かれています。
作法にも由来があります。そこまで深く書かれている書籍はないのではないでしょうか。
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2016年4月1日
日本人の懐の深さをまたもや教えていただきました。
日本とは、日本人とは、を子供のうちから教える教育機関があれば一番良いのでしょうが今は一人でも多くの日本人がこのような本を手にすることを切に願います。
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2015年11月28日
竹田恒泰さんのわかりやすい言葉で丁寧に書いてあります。
オススメの一冊です。
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2016年1月12日
地味な内容だが、戦後日本が軽視した礼儀作法を知るには良い本だと思う。
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2016年2月20日
日本について知るにはこの一冊しかない。読んでみて感銘打たれた。
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2015年12月24日
礼儀作法やマナー系の本はこれまでも手にしたことはありますが、「どうして、そういったお作法となっているのか」の理由を簡潔に解説してある本というのはあまり目にしなかったように思います。
新社会人となる前に読んでおきたかった一冊です。

もちろん、皇室や日本の伝統、文化に関心のある方ならマナー本としてだけでなく、読み物として充分に読み応えのある内容だと思います。
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