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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.7
7
99%の国民が泣きを見る アベノミクスで貧乏くじを引かないたった一つの方法
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
価格:¥1,620+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料

2014年9月15日
衝撃的なタイトルに惹かれて購入しました。今起こっているアベノミクスの問題点を非常にわかりやすく説明している良い本です。
ただ、将来に不安な人が多い中、その対策が「節約」に集約されている点が少し気になりました。

確かに政府に踊らされて株や不動産に安易に飛びつくのは問題ですが、ただ節約だけしていても、今度は増税(相続税、消費税、財産税の新設等)や、以前から噂が絶えない「預金封鎖」などが本当に起こった場合は、預金を失うだけでなく、それまでに消費していれば得たであろう精神的な楽しみや、快適な住空間等まで失うことになります。

現に、消費税10%を見据えてか?かなり貪欲に消費しているご老人の姿を百貨店でよく目にします。
増税やインフレ、預金封鎖(新円発行?)等で預貯金が将来目減りするのならば、この著書には真正面から反論してしまうことになりますが、「宵越しの金は持たない」という考え方も一利あるかと思ってしまいました。 
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2014年10月15日
この種のアベノミクス批判は浜矩子氏くらいかなと思っていたが、あまり有名とは言えない人までこの種の批判を書くようになった事は主張が普遍化してきたのかなあと思う。

根拠となる資料も豊富に盛り込まれ、他の人に説明する材料としても役に立つでしょう。
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2014年8月29日
本当にわかりやすい経済の本ですね。
アベノミクスの問題点はそもそも「デフレ=悪」「円高=悪」という思い込みと情報操作で始まり、結果は外国人買いに依存している株価だけで、輸出量は伸びず、賃金は輸出還付金の恩恵にあずかれる一部輸出業だけで上がり、円安による輸入エネルギー価格の上昇に多くの国民が苦しんでいるというのが現実です。
ドル円相場は当分の間1ドル100円〜105円で推移すると思われます。
ただし経常収支の赤字次第ではさらに円安に振れると思われます。 ベースマネーは日銀当座預金にブタ積みでマネーストックは増加しないのではと予想されます。結果として2%インフレ率の達成という政府の予想ははずれるでしょう。

現在、政治家、日銀総裁、官僚、経済学者ら「承認の欲求」モンスターが自画自賛よろしくやりたい放題ですが、国民は幻想に浮かれず、もうしばらく成り行きを見るしかないでしょう。・・・永久国債についてインフレ時の買入れ消去、遺産相続の優遇処置とのセットはいいアイデアだと思います。日本の財政問題の本質は社会保障制度改革の遅れが原因です。

私は2020年頃を境に転機が来ると思っています。
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2014年7月4日
デフレが悪である、円安がよい、アベノミクスで景気が良くなってきていると考えている人に、先入観なく読んで欲しい本です。

現在の日銀がとっている金融政策がとんでもないことだということがよくわかります。そしてそれに対応して行くためにどのような行動をとったらよいかがしっかり書かれています。

難しい言葉は使われていないので、非常にわかりやすいことが特徴です。
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2014年6月4日
安倍がどのような思惑で様々な政策を行っているのか読めてきた。端的に言えば、一握りの裕福な国民のために、大多数の民衆を犠牲にするという、経済の弱肉強食的な国家。インフレこそ国力の衰退である。アメリカや中国みたいになりたいのか? 皆さんお金を使わないで質素倹約に励みましょう。
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2016年10月12日
アベノミクスの問題点を指摘した良書。
デフレは悪いという思い込みから出発したアベノミクスが失敗するのは明らかだが、
インフレが格差を拡大させる現状を安倍総理は決して認めないのは忸怩たる思いだ。
ブレーンと取り巻きが悪すぎる。増田さんの本を読んで改心してほしい。
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2014年1月30日
アベノミクス礼賛本の洪水の中、冷静な視点で熱く批判する本は貴重です。

円安でガソリン・ガス・電気の料金が値上げされる中、食糧の値段も徐々に値上がりしそうな気配です。

ただ、バナナも一房198円〜298円だったものが、298円〜398円まで上がったものの、また元に戻っています。

フィリピンペソとの為替の関係ですかね・・・・

2個入りショートケーキが198円だったものが、258円まで値上げされるも、販売量が減った為かまた元の198円に戻されていました。

値上げに敏感な消費者に対し、製造・販売元も原料高を自社内で吸収しなければならないのかも知れません・・・・・

納豆や豆腐の値段も、円安による原料高にも関わらず、円高時代と同じ「値札」で販売されていますから、利幅は減少していると、思います。

大豆製品は「健康によろしい」そうなので、購入数を増やして、「応援」させて頂いてます。

(追記1)

 最近のニュースでは・・・・・

 ・・・・・・「消費者物価5年ぶりプラス 13年、前年比0.4%上昇
        朝日新聞デジタル 1月31日(金)8時45分配信

        総務省が31日発表した2013年12月の全国の消費者物価指数(2010年=100)は、
        価格変動が大きい生鮮食品をのぞく指数が前年同月を1・3%上回り、100・6だった。
        上昇は7カ月連続。上昇幅は11月と比べて広がった。円安を背景にした電気代や灯油の値上がりが続いている。

        13年の平均の指数は前年より0・4%上がり100・1で5年ぶりの上昇となった。
        」全国より1カ月先の速報が出る東京23区の今年1月の指数は前年同月より0・7%上がり、99・0。9カ月連続で上昇した。」・・・

  ・・・・・・・本当に、この程度で済んでいるのか。
 
 

  それにしても、今回の増田さんの本も「鮮やかな赤い」表紙です。

  帯カバーは「白地」で、大きな文字でメッセージが書かれています。

  「カネを使わないことが唯一の防衛策」という文言もあります。  

  全体のバランスは、「白地に赤く〜♪」の君が代を連想させる色合いです。
 

 
  アベノミクスを持て囃す「プチナショナリスト」君や「ナショナルキッド」君たちの熱中ぶりには、昔の陸軍の青年将校を連想させ怖いものがあります。

  その点、増田さんの思いは『奇跡の日本史(「花づな列島」の恵みを言祝(ことほ)ぐ)』にみられるように、大和の歴史から連綿としている安心感があります。

  「穏やかなデフレで、徐々なる経済の成長」で21世紀そして、失礼ながら「平成後期」時代を日本は進んで行ければ、いいのかもしれません・・・・

  「平成」のミカドさんには、120歳くらいまで長生きして欲しいです・・・・・・・

  

 
(追記2)

 1.

 【インフレとデフレ】の関係を、なんと【戦争と平和】という問題に結び付けるという発想は、まさに「天才的」です。

 「天才とは普通の人々には無関係と思われる2つの言葉を結び付けれる人の事」とは、誰かが言っていたように記憶しています。

 まさに、増田さんは「天才」なのですよ、皆さん・・・・・・・・^^

 2.

 米国の1930年代の大恐慌も、価格支配権を握った独占企業GMの身勝手な生産調整が原因で起こった・・・・・・・などと言うのも、増田さんのオリジナルでしょうか?

 3.

 日本の大衆が、実は【真正大衆主義】と呼んでいいほどの「集団的能力」を身につけてしまった集団だ、という発想も増田さんのオリジナルも沢山入っているような・・・・・・・気もします。

 4.

 そんな難しいことは、分からんよ、という方にはもう少し身近な話題を・・・・・

 インフレ2%で給与増加2%したとして、貯金ゼロの人は、まあインフレの「害」は補填されていましょう。

 インフレ2%で給与増加2%でも、貯蓄のある人は金利が実質でインフレに及ばないので、資産価値毀損で、結局は「損」しているのではないか。

 表現は違いますが、そのような指摘をされています。

 
 5.

 「インフレ対策」として庶民・大衆に出来る「唯一の防衛策」は「カネを使わないこと」という発想は、「MOTTAINAI」教信者である日本人には「懐かしい響き」です。

 こういう発想は、世界中の経済学者・エコノミスト・政治家には、思いもよらない「発想」かと思います。
 
 マガジンハウスの編集者だって・・・・内心「ドキリ」としている筈です(笑)

 ここで、読者の一人として(あるいは天才ウオッチャーとして?)・・・・・・・一言。

 この本は「お買いなさい」!

 いえいえ、「売って頂きなさい」(^^)

 何故なら・・・・・「いい本だから」です。

  中身のある本ですが、一般の人にも分かりやすく書かれています・・・・・・これ自体が驚異ですが。

 昔、哲学者カントの3大批判と呼ばれる「名著」が出版された当初、中身は良くても「難しくて」読めた代物じゃなかったとか・・・・・

 その点、増田さんの本は、虚心坦懐な心持で、柔軟な頭脳をお持ちの方なら、どなたにも理解できるでしょう。

 
 6.

 でも、1575円は、ちょっと「お財布」にイタイなあ〜・・・・という人は、増田さんのこの本以前の本を買ってください。

 ちょっと、先ほど調べたら、「1円」(送料込みで251円)で、約20冊くらい、よりどりみどりでアマゾンで購入できます。

 ブックオフを丹念に回れば、最近は増田さんの本が「105円」で出てきています。

 小生がブックオフで増田さんの本を「買い占める」前に買ってください。

 買い占めて、どうするかと言うと、某国の中央銀行の職員さんとか財務関係のお役人さんに「無償給付」したいです。(笑)

 公務員に「贈与」すると「贈賄罪」に問われる恐れもあるですって?

 その生涯賃金が大衆の平均的生涯賃金を上回ると予想されるお役人に、一人105円送るだけで「贈賄罪」には問わないでくださいね、特捜部の皆さん!
 
 それに、匿名で送りますし、私益ではなく、っていうか「国益」?になりますし・・・・・
 

 ちなみに・・・・・・マネーストックとマネーベースの関係は、新本発行と古本流通とは、似て非なるモノですね。

 
 
 
(追記3) 2・1
 

 この本はいい本です。(もう増田さんの本のレビューでは、まるで「枕ことば」みたいになってしまいますが・・・・)

 今日は、オカズとして納豆3個入りパック55円を2パック、豆腐1丁29円のを2丁、豆乳1リットル198円のものを2個買って来ました。

 「唯一の防衛策」である「カネを使わない事」に反するかもしれませんが、中小零細企業の皆さんが、円安原料高で利幅を圧縮されながらも「頑張って」おられる場合は、「応援」させてもらって宜しいかと・・・・

 ガリバー企業が、ライバル企業を淘汰するために「ワザと安売りを仕掛け」て、淘汰しきった後に価格支配権を握り、「大幅に値上げ」して消費者を困らす」というアメリカ型の状況とは、違う情況もあります。

 ちなみに、大豆製品の素晴らしさは『大豆が世界を救う』(家森幸男、法研、2005)に詳しいですので、興味のある方は、どうぞ。

 大豆は「畑の肉」と言われるほど、アミノ酸バランスも良く、健康に資すると書いてありました。

 世界中で、大豆などを家畜に食べさせて、家畜を屠殺して肉を調達していますが、直接人間が大豆を食べれば、食糧危機も先延ばし出来るとか・・・・・

 「これは」という大事なところに「カネを使い」、重要でないところには「カネを使わない」。

 そういうメリハリの利いた使い方も、悪くないと思われます。
 
 

 
 (追記4)

 
 【インフレ・戦争・格差拡大・婚外子増・犯罪増】・・・・・というひとくくり

 【デフレ・平和・格差縮小・婚外子減・犯罪減】・・・・・・というひとくくり

 そのくくり方の絶妙さは特筆に値しましょう。

 そして、多くの国民・庶民にとっては【デフレ】パッケージの方が十分幸せと言う指摘には、うなずけるものがあります。

 
 
 そして昨今の安部政権の「交戦的言動」は危ういモノがある、という指摘にも同感です。

 確かに、中国・韓国などの意図的な「反日教育」「挑発」はあるものの、そんなのは微妙にかわすというか「無視」すればいいのに、「憲法をどうのこうの」と言い始める様には、警戒が必要でしょう。

 そう言えば、小生の近所では最近は自衛隊機の低空での「演習」が増えてきています。  

 「政治家2世」の「おぼっちゃま君」達の「戦争ごっこ」には、強い姿勢で反対しないと、国民も困ることになりそうです。

 それはそれで、警戒を怠らないようにしたいものです。

 (それにしても、世界中で2世3世議員が跋扈してますが、大丈夫なのですかね? あのアメリカだってケネヂィー・ブッシュ・ロックフェラーなんか「世襲」みたいになってます。中国大陸とそのしっぽの朝鮮半島なんかは、どうですか?)

 

 ところで、株式の【増田罫線】ならぬ、世界の「戦争と平和」のトレンドを占う【増田式戦争と平和罫線】は、興味深いです。

 有難いことに、2014年以降は「平和の勃発」の時代になりそうだと・・・・・・

 シリアへのロシアの平和的解決の介入、アメリカ大統領のノーベル平和賞の受賞、などの前世紀の前兆を踏まえて、新しい世紀(13年遅れの21世紀)は平和な世紀であって欲しいと、願わざるを得ません。
 

 というか、国民の平均年齢が50歳を超えている日本としては、「平均年齢が20代〜30代だったビンビン・男性ホルモン」時代とは違ったアプローチがとられるものと期待したいです。
 

 

 
(追記5) 2・2
 

 (p205)の【永久国債】論も興味深い提案です。

 最近、郵便局へ「国債」の購入に行ってみたのですが、何という書類の煩雑さ・・・・・・

 何枚もの書類に色々な事を書き込まされ、印鑑も何回押しただろうか。

 最初、郵便局の人はなるべく国債を買わせない様な素振りを見せていたワケが分かりました。

 こんなに煩雑な手続きを、初回だけでなく追加の申し込みの時もしなくてはならないそうです・・・・・・・・・

 なんとなく、財務省様の「意図」が分かったような気がします。

 国民には「個人国債」は買って欲しくない・・・・・・・というメッセージが伝わってきます。

 それでいて、NHKのある番組では、財務省のお役人が「外国詣で」までして日本国債を買って貰おうと「画策」していました。

 
 普通の感覚では、日本国民に日本国債を買って頂くのが「安心」かと思うのですが、財務省のお考えは違うようです。

 もしかして、外国人の日本国債所有比率を高めて「外圧」を装って、増税・財政再建を「仕掛けよう」としているのかも?
 

 財政再建は日本国民にとって「いいこと」のようにも思えますが、果たしてどうなのでしょうか?

 今の状況では、国や政府が「国民から借金して」行政機能を維持していることになります。

 そういう状況では、財源を自分達の自由裁量で使えない、という政治家・官僚の皆さんの思惑もあるのでは・・・・・・・

 国民と言う「債権者」の目が光っているからです。
 

 国民は、有権者として政治的な投票権で国政を間接的に「統治」しているわけですが、個人株主が大企業への発言権を持てないように、中々政治への「統治影響力」は及ぼせません・・・・・・

 しかし、国債所有者として「債権者」としての立場で、新たなルートで「統治影響力」を及ぼすことは出来ませんかね?

 政府と財務官僚が「財政再建」を口実に、「国富」の利用権を「奪還」しようとしているのではないか、とやや「陰謀論」めいた憶測をしてしまいがちです。

 「国民より俺たちの方がカネの使い方を知っているんだ」という欧米でショウケツをきわめるエリート思想が垣間見られる気もします。

 
 
 
 (追記6)

 
 昨日までで、一回目の読解をほぼ終了しました。
 

 アベノミクスの危うさは、何度も増田さんの本で警告されていますが、今回の「警告」にも危機感をかきたてられます・・・・・・

 日本の現政権が、「自信をもってアメリカの真似をする」姿勢が、なんとも・・・・・・・物悲しい。

 ただ・・・・・戦前の日本の指導者たちのように・・・・・「自信を持って【EXCEPT ONE】(国連総会で「日本の中国大陸撤退決議案」にNOを突き付けて退場した日本代表)をする」・・・・・よりずっとマシなのかも知れませんが。

 少数派は少数派でも、敢然とデフレ擁護論を「張って」いる増田さんは、逆に「クール」な感じです。

 世の経済学説・特に欧米の主要経済学説に真っ向から異を唱え、独自の理論を提案する姿は、見事です。

 増田さんの年代の日本では、大学進学時に理系に優秀な人材が「偏向」して集中してしまいがちでしたが、文系にも優秀な人材が行っていたという「証人」みたいな方が増田さんですね。^^

 

 
(追記7) 2・3
 

 最近は、日本人のノーベル賞受賞が、それこそ「ポンポン」出てきて、あまり驚かなくなりました。

 やっぱり、理系のノーベル賞がポンポンですが、ノーベル経済学賞(正式名:アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞)にはトント無縁ですね。

 でも、世界の中央銀行の面々が「世界一恐れる男」【増田さん】こそ、「本物のノーベル経済学賞」がふさわしいという気がしてなりません。

 増田さんも、もし「自ら考えないで」、欧米の経済学説を唯々諾々・嬉々として「紹介・宣伝」だけしていたら、日本のどこかの有名大学の経済学部教授になっていたんでしょうね・・・・・・・・・
 

 まさに、荒野を行く学者・・・・・・・いえ、日本には「荒野」は少なく、水穂と色彩豊かな緑あふるる大地ですね。

 【真正大衆社会】という肥沃な大地に、大きくそびえる「学者大樹」になってくださいマセ。

 そう言えば、江戸時代はお役人学者には優れた人物が少なく、市井の学者がそれこそ「百花繚乱(ひゃっかりょうらん)」してませんでしたかね?

 

 
 
 (追記8) 2・3
 

 「追記8」位になると、アマゾンさんから強制消去されそうな段階です。
 
  小生はバックアップ取ってありますので、特に困りません。

  しかし、これだけレビューを書くパワーを与えてくれる本というのは、ある意味でインスピレーションの源泉というかインスパイアーの根源というか、なかなか無いと思います。

 昔、「未知との遭遇」とかいう映画がありましたが、増田さんの本はいい意味での【知性との遭遇】と言っていいかもしれません。

 こういう本を日本語で読める「幸運」を噛みしめたいものです。

 
 
 
 (追記9) 2・5

 
 増田さんの新しい本が出ると、啓発されて、並行読書のスピードがあがります。

 知的に「レベルアップ」するんですかね?・・・・・一時的にでも。

 また、知的に「視野が広がる」のでしょうか?

 ついつい並行読書の「範囲」も広がってしまい、てんてこ舞いになってしまうことも・・・・・^^
 

 最近、アマゾン経由で購入した本は・・・・

 『資本主義の黄金時代』(マーグリン、ショアー)

 『バリュー・シフト(企業倫理の新時代)』
 
 『THE CHEATING CULTURE』

 『ジュニア地図帳』

 『東日本大震災の記録〜3.11宮城〜 [DVD] 』

 『挑戦するアメリカ高齢者パワー―「自己責任の国」の老後事情』

 『アメリカの民主政治(上) (講談社学術文庫)』

 『欲張りで懲りないアメリカ人 (祥伝社新書166)』

 
 過去に読んでいて、再読はじめた本が・・・・

 『「うそつき病」がはびこるアメリカ』

 ・・・・・・などでしょうか。

 

 
(追記10)2・9・日

  まだ、レビューを消去させられてなくて、良かったです。^^
 

 増田さんの新しい本が、3月14日にPHPから出版される予定ですね。

 題名は『「景気は操作できる」と信じた人間たちの歴史(仮)』だそうです。
 

 今から、待ち遠しいですね。

 なんか、【増田大学・文化文明学部】の学生になったような気分です。

 「授業(本)が待ち遠しい」なんて、ちょっとおかしな「学生」さんですな〜(笑)
 
 

  でも・・・・「どうして、文化文明学部なの?」・・・・と質問される方は、増田さんの本のカテゴリーを見てください。

 
 参考までに・・・・・・

 
文学・評論 (3)
人文・思想 (1)
社会・政治 (11)
ノンフィクション (10)
歴史・地理 (3)
ビジネス・経済 (22)
投資・金融・会社経営 (6)
コンピュータ・IT (1)
アート・建築・デザイン (1)
趣味・実用 (1)
旅行ガイド・マップ (1)
コミック・ラノベ・BL (1)
エンターテイメント (2)
楽譜・スコア・音楽書 (2

 

 以上14カテゴリー全部の本を書いている人って、普通いませんよ。

 これほど「博識」な著者も珍しいですよ。
 

 
 それに、学者さんなのにお付き合いも広い

 様々な出版社からの依頼を快く引き受けておられるようです。

 参考までに・・・

PHP研究所 (14)
ビジネス社 (4)
フォレスト出版 (1)
ベストセラーズ (2)
マガジンハウス (4)
宝島社 (1)
徳間書店 (3)
文藝春秋 (1)
晋遊舎 (1)
朝日新聞出版 (1)
東洋経済新報社 (3)
講談社 (3)

 
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