Androidアプリストア Amazonファミリー 本を聴くオーディブル SOS0630 Amazon MasterCard 車&バイクの雨対策 AmazonDVDCollection レインストア Fire 7 ・Fire HD 8 Fire TV お中元ストア 日用品やサプリなど まとめ買いで30%OFF 大型家具・家電おまかせサービス Echo Kindle Amazon MP3 水泳・スイミング用品 バチェラー シーズン2

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.7
16
すべてを可能にする数学脳のつくり方
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
価格:¥1,620+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料

2018年5月1日
「原理原則は変えてはならない」

世の中には不条理が満ち溢れているが、原理原則は不変であることを忘れずに、自分の使命を全うしていこう。不条理と原理原則は共存しているのだから。そんな思いに駆られる一冊でした。

数学的思考とは何なのか、私自身、数学とは縁遠い人間なので興味を抱いて購入しました。小難しい数式も出てきますが、「数学は言語と同じ」ということでして、、確かに、解説通り文語体に翻訳する事が出来ます。なるほどといったところですが、、、私は「全てを可能にするってどういうこと?」という事に対する「解」を求めて購入したのです。それがテーマなはず。

様々な角度から捉えて解説はしてあるのですが、私は「エレガントな解」という言葉に本質を見たような気がします。一瞬で答えが出る。その答えは、膨大な知識のカオスの中からしか生まれないという事です。確かに、自分自身に課した目的目標を達成させるために、日々の行動を起こしているとある日突然、答えに辿り着くことがあります。つい最近も経験したのです。

答えは、瞬間的に表現されたり、若しくは既に存在しています。ビジネスの世界では、「お金儲けをする」ではなく「顧客の問題を解決する」が「エレガントな解」であり、その解を証明(ビジネス化)していく事で、結果的にお金儲けができるという事に気付く事ができます。情動的になり、目先の利益に走りがちなとき、この思考法は絶対の武器になるなと確信できました。

また、人間は、この「エレガントな解」を宇宙から既に与えられていて、自分自身でも創出する事が出来るという事にも気づかせてもらえます。

今まで自分が体験してきた様々な事象が、数学的思考をすることにより、明確になりました。上手くいくときは、必ず原理原則を遵守しているときです。

答えは既に出現しており、あとは証明すれば良い。その答えを導くために膨大な知識をカオス状態で蓄積して無意識を作動させ、全てを可能=ゴール達成しながら人生を歩んでいくイメージができました。

巻末には、著者が1992年に書いた論文が掲載されていますが、、、、wwゆっくりと読み進めてみる事にします

日本の数学と、世界の数学の違いについても言及しており、数学の本質を丁寧に解説されていますので読み応えがありました。繰り返し読む価値がある本だと思います。
|0コメント|違反を報告
2018年3月6日
私は完全な文系の人間なのですが、数学も言語の一つにすぎず、言語ではなくそれによって表現される情報こそが重要という著者の考えに触れてから、数学がものすごく面白くなりました。厳密に言えば、数学ではなく、数学的思考であり、実生活に落とし込んでいかせるということがとても面白かったです。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2017年6月3日
文系である自分は、数学に対して抵抗感があった。
しかし、この本を通して、数学も言語と変わらないと感じるようになり、興味を湧くことができた。一度、買ってきて読んでみてほしい。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2018年2月11日
論理思考も大事ですが、もうひとつ俯瞰できる要素がこの本には書かれています。
大変参考になりました。
|0コメント|違反を報告
2017年6月3日
数学とは何か?数学的思考とは何か?が、分かりやすく、鮮やかに解説されている。実生活にも活かせる知識満載の一冊です。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2016年8月28日
内容が明瞭で、わかりやすい。
このような発想で学校の授業をしてけれればいいのになぁ。と思いながら読了しました。
おすすめです。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2016年9月10日
まず、僕は数学が得意ではない
中学数学までは何とかクリアできたが
高校数学の数Ⅱ以降わからなくなった、文系だったこともあって
数Ⅲ、数Cには手を出してもいない

先生は、数学がわからない人いうのは
数学の表記がわからないからだ、と言う
つまり数学者同士で理解しあうための「言語」がわからない
よって数学がわからないのだ、と言う
例えるなら
フランス人の考え方を知るのに
フランス語から学び始める必要はあるか?ということ
そんなことをしなくても日本語に訳されたフランスの書籍を読めばいい
歴史宗教、現在の風土、社会構造などの日本語の書籍を読めば
ある程度必要な知識は得られる
そういうことであり
大事なのは表記ではなく中身、言語ではなく考え方
コンテンツの方だということが冒頭に力説してある

そしてコンテンツ自体は決して難しいものではなく
たとえ数学嫌いな人でも現代人は量子論を駆使したスマホを使っているし
facebookやtwitterを使ってビジネスをしている
それ自体が数学的思考であり
それはコンテンツを生かした数学的な考え方だそうだ

なぜマイナス×マイナスがプラスになるのか
虚数が入る複素空間のイメージ

最初の方にこれらをベクトル空間を使って
視覚的にビジュアライズして理解できるように
書いてあるのは私にとってとてもよかった
それは数学の苦手な私にもすっと理解ができたからだ
それらは数学の考え方であり
こういう視覚的に数学空間を感じる感覚をマスターすることが
IQを挙げることにつながり、結果ビジネスシーンなどにおいても
非常に役に立つ力になるそうだ
この後も経済学や演繹法、帰納法
また人工知能について先生の論が書いてあった

コンピュータが人間を超える能力を持つシンギュラリティ(技術的特異点)
がおこり人類の危機が訪れる2045年問題というのがあるが
先生はこの問題に対しても楽観、というか達観的な見方をしている
すでに囲碁や将棋、チェスなどのゲームの分野において
人工知能は人間を凌駕している
ただ所詮は計算機であり
コンピュータは守らなければいけないルールを先に規定しておけばコンピュータはむしろ忠実に
それを守る
つまり問題は最初のプリンシプルからルールを作る人間にあるのであり
コンピュータが人間の労働を肩代わりし人間はその成果を享受する世界は
素晴らしいとこの本に書いてある
2045年問題を言う人はコンピュータに人間が支配されるディストピアしか想像できていない、
とも

個人的にはこの描写に先生の長年による人工知能とこれからの社会に対する非常に深い考察、また心底の愛情を私は感じた
この部分がこの本のとても好きな個所だ
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2018年3月3日
日本の教育について色々思考し冒険してきたので、現時点での私の思いを書きたいと思います。

一言で言ってしまえば「数学をベースにした全方位的学習法(リベラルアーツ)にシフトして行くべきです」

そしてそれは「寺子屋方式(学びながら教える_インプットしたらアウトプット)」が理想的だと思います。

上野真弓さんのFacebook 算数パフォーマーまあちゃんの公開講座より

 昨日、私の中1のオンラインの生徒に「3÷1/4は包含除で考えるのが常識だけと、常識はつまんないから、等分除で

考えてみて」って言ったら、「1/4に3個あげるんですよね。だったら一人分は12個ですね。」○と即答。

だから数学はやめられない!!!

わかりやすい図を使った解説
算数 https://www.youtube.com/watch?v=nNlfOgMwsFM&feature=youtu.be

これを読んで大変ショックを受けました。昔、となりの家で家庭教師に分数の問題を解くのに「掛けるの法則」

があってその通りにやれば解けるよ といってその通りやって生きてきました。何の疑問も持たず。それと包含除と等分除を

ネットで調べると分かりやすい数字(割り切れる数字)しか扱っていません。これで理解したつもりの自分がいました。

翻って自分が他の人(特に子ども)に分数のことを教えて理解して貰うことが出来るかというと、まったく出来ないのです。

他の視点から

ネットの記事から 「新たな「非識字者」が増えている:Facebookを読めても、現実は理解できない」 所謂 機能的非識字者です。

彼らは 読んだり 書いたり 記憶したりできます。文章の要点つかんだり 感動したり 理解したり 分析したり することができません。

日本に機能的非識字の問題を抱えた人が何人いるのか?。

日本政府は、60年代から識字問題はすでに解決済みであるという立場を取り続けているらしい ことは分かりました。

私は自分も含めてかなりの数の機能的非識字者が居ると思っています。

国力を測るもっとも根本的なものが識字率だと考えると 歴史をさかのぼっても 日本は他国に比べて識字率が高かったため欧米列強から

征服されることを免れました(少なくとも表面上の近代日本史に置いては)。でも時代は変わって今、移民(留学生・就学生を含めて)・難民

の暗黙の受け入れで 日本語を理解しない非識字者が増えています。

また別の視点(私の個人的な)から

なぜ今数学が必要なのか?

今 私は実用英語を習得しようとしていて「英語脳」を速くつくりたいと切望しています。

そのひとつに「次を予測する(決して暗記しようとせずに、次を予測する)」があります。

もうひとつに「抽象化訓練を行う」があります。

(例えば”非ユークリット空間”_数学上にしか存在しない空間 虚数が入る空間である複素空間_「図にしてみろ」いわれても不可能な空間を理解イメージすること

そしてリースト・アッパー・バウンド(Lest Upper Bound)を見つけ出す。)

これをするために「数学的思考」が必要であると直感的に思っています。

これなら母国語以外の言語のクリティカルエイジの壁を突破できるであろうと..........。

私の仮説にピッタリの本を見つけました。

認知科学博士 苫米地英人著 「すべてを可能にする数学脳のつくり方」です。

私が共感した文章を載せます。

--------------------------------------------------
数学的思考で生きるとは、誰も見えていない問題をいち早く見せつけて、いち早く解く。

できれば、一瞬で解けてしまうことだ。証明はあとでいい。ビジネスも本来そうなのだ

・・・ではなぜ人は問題を解決できないのか?

それは問題がわかっていないからだ。わかっていないから解決できないのである。

結局、数学でもビジネスでも、問題を見つけることがまず大切であり、しっかり問題を把握できれば、解はおのずと見つかるのである。

なぜ、我々は数学をやろうとするのか?

その理由を問題解決と関連づけて考えるならば、解法の訓練であり、頭の使い方の訓練になるから、ということになるのだろう。

要は、数学を脳トレやIQ訓練のように使おうというようなものとなる。

数学をやると 日本人は日本語で記述しているように感じるだろうが 論理式という数式で論理を扱える形式論理(フォーマルロジック)が

使えるようになる。これが使えるようになると分野を問わず応用が効く。

・・・日本の数学教育に楽しさがなく、将来性も感じないような教育を施している。

・・・では、シンガポールやアメリカが行っている数学教育とはなにかといえば、暗記ではなく、思考訓練なのだ。

単純にいえば、問題の図形化やグラフ化であり、クリティカル(批判的)に物事を見ていく力なのである。
--------------------------------------------------

私は上記の文言に苫米地博士から勇気を貰った。

私に不足しているもの、それは「数学的思考」である。なので、リカレント教育としての「数学」を切望するものです。

あと、リースト・アッパー・バウンドを見つけつる もう一つ大切ものがあるが、それはまたの機会に譲ります。

以上、まだまだ、投稿するつもりではなかったが、立命館大学 共通教育推進機構 准教授 博士(教育学)N.O.女史に
出会えた機会を記念して、同じ方向性を目指す同志として ここに投稿する。

失礼しました。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|1コメント1件|違反を報告
2016年6月21日
苫米地博士の本はどれを読んでも頷けます。
また、読み手が理解しやすいような文章になっています。
恐らくいろんな読者層を想定しているからだと思います。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2017年8月26日
「数学的思考とは?」について、苫米地氏が解説する。
「数学は問題を解くものではなく、問題を見つけるものだ」から始まる一章と二章において、日本で考えられている数学と本来の数学との違いを明らかにする。
続く三章では行動経済学を例に「人間は限定的に合理的である」ということから「現実世界は不合理である」と展開し、四章において人工知能が現実世界にうまく対応できないことを引き合いに人工知能と人間的思考とを対比し考察する。
最終章において、数学的思考とは様々な宇宙においてプリンシプルを見出すことだと結論づける。

氏の他の著作がそうであるように軽い読み物ではあるが示唆に富む。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告


カスタマーサービスが必要ですか?こちらをクリック