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2017年5月2日
プロジェクトマネジメント、とありますが、最近の「働き方改革」に当てはめても十分に活きる内容です。
2001年に書かれたというのも驚きです。
自分の働き方を考え直したい、生産性向上とは何なのか?ということに興味がある方にお勧めの一冊です。
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2006年7月17日
えー、最近は、SEとしての「技術本」は
あまり読まなくなりまして、まー、どっちらかというと
この「プロジェクト論」みたいなのに、はまっちまっているしだいであります♪
特にデマルコやリスター(その道の有名人)が書く本にはまっているんでありますな。

・ゆとり=投資
・退職=会社にとって損失
・上司が部下にプレッシャーをかけても能率はあがらない

なーんてなカンジで、正論を正しく、わかりやすく書いてあります。
管理人なりの解釈によると

「ゆとりがあるからこそ、組織なり個人は変化に対応できるのだ。
忙しくて、いっぱいいっぱいの組織は、目の前の仕事をやっつけるのに大変だから
変化に弱いし、モチベーションが低い」

と著者はのべています。

これは、ソフトウェアの本ではありますが、そうじゃない産業に
勤められている方でも「働きすぎかも・・」って方には
絶対おすすめです♪

ほんと、このデマルコっておっさんは、よくよく開発で苦労したらしく
人間味がある文章も非常に好感がもてます。
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VINEメンバー2001年12月10日
工業時代の効率化は、変化の激しい現代社会における知的労働者に対しては通用しないどころか悪影響を与えるとデマルコは主張している。リストラと称して、人員削減をはかることが、逆にコストを増大させていると主張している。その上で、現代の知的労働者の生産性を上げるために何をしたらいいのか、という点を論じている。
トム・デマルコは、何より「ゆとり」が大切だと言う。それは、人員、時間の両面であてはまる。中間管理職の存在意義やリーダーシップ論、学習の仕組み(それは新しい発想の仕組みと同義だと読み取れる)、リスク管理について、論を進めている。
この本で語っていることは、多くの知的労働者は既にわかっていることだ。しかし、競争相手やお客様や上司からのプレッシャーで実現できないのが実情だ。なぜ、できないのか、どうしたら、ゆとりを実現できるのか、について、もっとつっこんだ議論を展開してほしかった。
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ベスト500レビュアー2006年11月23日
原題の「Slack」は、ゆとりというよりもヒマな時間、何もしていない時間という、どちらかといえば否定的意味合いが強い言葉である。

 ムダ時間はほんとうはムダなのではない、

 実はムダ時間こそが真の生産性向上のために必要不可欠なのだ

というのが本書の主張であるから、原題のスラックは反語的な表現であろう。

効率性を求めてスラックを削っていくとイレギュラーを吸収する隙間がなくなり、組織から柔軟性が失われて結果的に変化に弱い組織を作ってしまう。

一方、組織の変化は原理的にトップでもボトムでもなく中間管理層からしか生まれない。

従って、中間管理職が働きすぎていて、スラックが乏しい組織には未来はない。

と、だいたいこういう論旨である。

「ピープルウェア」と「デッドライン」では、開発チームの視点から組織の活性化というテーマを扱ったが、本書では、組織における中間管理職の役割を解明することがテーマのひとつでもある。他が比較的経験論的に書かれているのに比べ、本書は理論ベースで議論を展開している点も特徴的だ。

 働きすぎている管理者はやるべきではないことをやっている。p81

なかなか耳の痛い指摘である。

中間管理層のプロジェクトマネージャには一読の価値がある。
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ベスト1000レビュアー2009年8月14日
 学習する組織やプロジェクト管理について、「ゆとり」の大切さを述べている。本当はムズカシイ理論が隠れているのかもしれないが、非常に平易な文体で書かれているので、読みやすかった。

 例えば、会社では効率化を進めるために人を減らしたり、仕事を出来るだけ早く行うように圧力をかけたりする。本当にそれで効果が上がるのだろうか。
 組織には一見無駄のように見えるサポート役、本書ではタイピストや秘書、がいる。しかし、コストを削減しますと言って、タイピストをクビにした結果どうなったか。優秀な意志決定者がPCのセットアップをしておぼつかないタイピングで文書を作成するようになった。生産性は上がったのだろうか。また、知的労働者は圧力をかけられても、残業はできても、早く考えることはできない。

 中間管理職が現業に没頭し、管理者としての仕事をしない状態で、組織の変化や学習、リスク管理が出来るものなのだろうか。人に効率性を求めすぎると、ルーチンワークに100%の時間をかけて忙しく見えるように動いてしまう。組織にとって非常に不利益なことだ。「ゆとり」を軸に様々なことを考えさせる1冊。
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2002年6月22日
ソフトウェア開発におけるプロジェクト管理を得意分野とする筆者のプロジェクト、組織における「ゆとり」の重要性を謳っている。一般に「ゆとり」という言葉からは生活的なシーンを想定するのですが、プロジェクト(仕事)にとってもゆとりというのは必要であり、この場合のゆとりは以下の観点が主なものになる。
・資源のゆとり→投資の重要性
・仕事の進め方のゆとり→適切な管理とは?
・アウトプット提供までのゆとり
→適切な安全速度とリスクを考慮した計画、実践、対応
・アウトプット提供後のゆとり
→お客さま満足のために人的・金銭的資源をいかに有効に使うか?
全般的に広くあまねく解説しているため一つ一つのトピックスについては要点と事例をあげるにレベルに留まっています。その分筆者が指示する法則について、自らの経験をもとに考察を加えてはじめて有効になる一冊のように思えます。
「ゆとりは一種の投資である。ゆとりを無駄と考えず投資と考えることが、ビジネスを理解している組織と、単に忙しいだけの組織の違いである。」と示すように、人生にしてもビジネスにしても単に流されて忙しい日々を送るより、どこかにゆとりを設けて、頭を利活用し、自らのためにもやりがい、生きがいのある生き方をしたいものですね。
いつも毎日忙しい日々を送っていると思っているサラリーマンにはお勧めの一冊です。
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2006年7月17日
実際にコスト削減を断行したことのある人には、心に響くだろう。

私もその一人だから。

管理者や改善コンサルには必須の著作だと感じる。

わたしとわたしのプロジェクトメンバーが経験したいろいろな矛盾を明快に教えてくれる。

デマルコが例に挙げているもののほとんどが実際にわたしにも起きたような気がするくらいだ。

・数量はそれ自体が品質である。

・働きすぎている管理者はやるべきことをやっていない。

・はやく考えることはできない

・変化と成長。まず変化を受け入れることができてから成長することができる。

などなど、あげればきりがない知恵を教えてくれる。
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2007年5月25日
→この本は、

 なぜ、今の時代に「ゆとり」が必要なのか

 どうやって、その「ゆとり」を取り戻したらいいのか

 ということを教えてくれる本です

→「達成できるはずのない期限」を設定し、

「形だけの生産性」を掲げ、

「人を代替可能な部品」としてか捉えず、

「未来を描くこと」を軽視してきた

 知的労働者に対して..

 

→散りばめられている逆説的な説明、比喩、暗喩が、

 その「ゆとり」のなぜや、どうやってを

 外側から教えてくれます

 それは、

 正解を明示することより

 正解を醸し出すほうが

 「本質」を理解するためには、よりよいだろうという

 著者のメッセージなのでしょう

→..ただ、一部、皮肉が利きすぎるところがあり

 読んでいて 体が重くなるというか

 心が重くなるというか そんな感じがすることもあります

(これも、著者の計算の内だとは思いますが..)

 著者のイジワルやイタズラに負けないよう

 精神的に安定している時に読むことをお奨めします!

 

→この本の英題は「slack」

 辞書で調べたら「ゆとり」という言葉ではなく

 「緩み」とか「たるみ」という言葉が出てきました

 ここらへんは訳者のセンスにかかってくると思いますが

 私としては、いい日本語訳をあてはめたなと感じています..
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2002年9月23日
 米国の書籍には、各章のå†'頭などで、æ°-の効いたいいまわã-が引ç"¨ã•ã‚Œã¦ã„ã‚‹ã"とがよくあります。それが、スãƒ'イスのように本æ-‡ã‚'惹きたてているå '合が多いように感じます。
 タイトルで挙ã'たフレーズは、デマルコが友人のティム・リスターの言è'‰ã‚'æ-‡ä¸­ã§å¼•ç"¨ã-たものです。様ã€...な事例や、グラフã‚'使った説明で、筆è€...の主張へのç'å¾-がå¾-らまã-たが、本ã‚'読み終えた後に頭に残ったのはã"のフレーズでã-た。仕事ã‚'ã-ていてä»-人の仕事のスãƒ"ード・ç'æœŸã«å¯¾ã-て多å°'感æƒ...的になって何か一言いいたくなったとき、ã"の言è'‰ãŒæ€ã„出されるようになりまã-た。自分自身の仕事でも意識するようになりまã-た。無理に自分にãƒ-レッシャーã‚'かã'ても結果とã-て考えるスãƒ"ードが速くならなã'れば意å'³ã¯ãªã„ã‚"だ、といã!†!æ°-づきは大切です。
 本のタイトルの「slack」も同じですが、ã"ういったキーワードになる部分ã‚'いかに印象的に表現するかが、本の価値ã‚'最終的に決める重要なポイントだと思います。そういう観点でいうと、邦訳のタイトルはあまりé­...力的なものではないですね。ただ、å¤-国語のニュアンスã‚'、異æ-‡åŒ-で違う言語で再現するのはとても難ã-いのはよくわかります。翻訳è€...の苦åŠ'がã-のばれます。翻訳によって、ã"ういった書籍に触れられる幸せã‚'感じます。
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2005年11月30日
『ピープルウエア』での、プロジェクトの失敗は技術的なことではなく

社会学的な問題が原因で起こるという話が印象に残っています。

プロジェクト管理において、「やればできる!」という根拠の無い

強気のスケジュールは危険ですね。

しっかり必要な情報を整理して計画書を作って遂行しないと痛い目に会います。

計画書を作るのは面倒でしょうが、作らないでプロジェクトを進めると、

ゆとりが無くなり自分を追い込んでしまいます。

バッファの設計を計画書で。

そう思いました。
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