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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
21
問題プロジェクトの火消し術
形式: 単行本|変更
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2016年12月3日
とあるマネジメントセミナーでPMBOKを知り、
これをキーワードに本書に辿り着きました。

物語と手法の説明にパートを分けながら本書は進んでいきますが、
なかなか悲惨な物語部分に、
過去の嫌な思い出がフラッシュバックして読むのも一苦労しまです。

実際、ここまで丁寧にリカバリープランを進めることはあまりないかもしれません。
皆頭では分かっていても、何でもいいから早く失敗プロジェクトを終わらせたいのです。

結果、精神論に流れていき、
メンバーが休みと睡眠を削る姿を見せるのが誠意、
という経験をした方の方が多いのではないかと思います。

だからこそ、リカバリー手順の筋道を示すこの本には意義があると思います。
顧客をどう巻き込むか(承認)、が一番難しい点かと思いますが、
これはまた別な本に頼った方がいいかなという印象です。

また、孫請け、曾孫請けをメインとしている会社には真のステークホンルダーは見えないため、
この本は参考にしずらい面はあるでしょう。

ただ、エンドユーザーと直請けするPMには是非読んでいただきたい本です。
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2010年6月12日
大変なプロジェクトを経験したと思うが、撤退という選択肢を選択した事無いのですが、この中にでてくる話の中には撤退を検討にいれて火消しをするという話がでてくる。

いまのプロジェクトが大変だ!
過去大変なプロジェクトがあった
以前のプロジェクトで撤退した

なんてケースを持っている人が読むと納得できる物が有ります。プロジェクトの渦中で大変なひとにも是非読んでもらいたい。
いまのプロジェクトがどのような状況か少しでもわかるかもしれない。
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2010年6月13日
題の通り、プロジェクトの火消し役としていろいろな問題発生済みのものを順を追って、軌道に乗せなおす方法がかなり詳しく書かれています。当初、火消し状態を防ぐための方法が書かれているのかと思い、購入しましたが、題どおり、火消しが必要となったプロジェクトに対する対処方法でした。また、自社だけの開発の問題というよりも、ソフトハウスを使う側または、ソフトハウス側の視点で書かれています。それに付随するコスト交渉等や、そのコツなどにまで書かれています。後半は、グループ内のモチベーションの向上させ方、持続させ方をタイプ別に説明している箇所などは、問題プロジェクトの担当だけでなく、グループリーダー等、部下をとりまとめる立場にある方の部下へ取るべき視点と態度へのアドバイスとして読むこともできます。途中、ブレイクタイム的な、読み物(その場面に応じたミニ物語)みたいなものがあって、軽く読み進むことが出来ます。
火消し屋さんには、☆5つでしょうが、私にとっては、☆3つってことで。
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2013年6月6日
プロジェクトをやっていれば、誰もが経験することですが、トラぶったときに、藁をもすがる気持ちで購入しました。
特に目新しいことが書いてあるわけではないのですが、なんとなく、勇気づけられた気がしました。
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2016年1月12日
問題プロジェクトの対応方法やプロセスが整理されているので、実際の場面においても活用しやすいと思います。
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VINEメンバー2008年5月13日
本書は、(IT業界に於ける)プロジェクトがなぜ失敗するのか、また失敗しつつある事が判明した際にどのようにして、「リカバリー(火消し)」をするのかについて述べた本です。

思い返してみると、自分が関わったプロジェクトでうまく行かなかったものは、全てこのひとつひとつが、ドンピシャに当たっています。失敗事例からこれだけの本質的原因(ルートコーズ)をピックアップし、それを体系立てて整理した著者の努力にまずは敬服します。

しかしこの内容は、いちPMが理解をしたからと言ってどうにかなるものではありません。やはりプロジェクトオーナーとして顧客と対峙する必要があるポジションの人間が、この著者と同じ目線で理解出来て初めて有効的に機能するのだろうと思います。

とは言え、こういう本を読んでいる上司(プロジェクトオーナー)が仕切るプロジェクトと言うのはそんなに失敗しないんですよね。問題なのは、「こんな本は机上の空論だ」と言ってしまうプロジェクトオーナーが指揮するプロジェクトです。これはさすがに本書で述べる手順では解決出来ません。
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2011年9月17日
火消し役をやった前と後でこれほど共感できる度合が一変する書籍はないと思う。火消し役をやる前は面白いと思うのだがただそれだけだった。経験後は書籍の各所で共感・納得でき、仕事のその時そのときで読み返し、自身の経験値としていきたいと思わせる一冊になった。
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2007年8月28日
今までITプロジェクトのリカバリーについてこれほど具体的、かつ体系的に対処方法を述べた本を私は知らない。
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2007年8月10日
PMBOKの予防措置的手法を超えた発生時対策手法が盛りだくさんに紹介されている。前著「先制型プロジェクトマネジメント」に劣らず、興味深い内容だと思う。著者が主張するように、本書に記載されるPM手法が問題プロジェクトすべての局面で万能だとは思わないが、有効性は疑う余地がない。
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2008年3月29日
プロジェクトが厳しくなる前のシミュレーションで読むと良いかもしれません。
また、私のように失敗後の反省・分析でも役に立ちます。
他の著書もそうですが、どうも人間味を感じないのが個人的に気になります。
でも書いてあることは正しい。
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