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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.7
15
人をあきらめない組織―育てる仕組みと育つ現場のつくり方
形式: 単行本|変更
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2007年3月28日
最近、あきらめは上司から部下に感染している

大企業の中で育てることをあきらめた上司と

いい大学を出て、大企業に勤めて早々にあきらめている若者

「隠れあきらめ人」が企業内にたくさんいる

あきらめる⇔主体性を持つ

このスイッチは本人しか出来ない

誰も他人を変えられない

しかし、上司には部下を育てる義務がある

主体性を引き出す義務はある

育てたほうが、後々自分が楽になるのに

それに気づかず、外部から取ってつけたように人材を補完する。

目の前にいる社員を育てよ!

そんな風にいわれてる気がしてならなかった。

早速部下に声をかけてみようと思う。
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2007年5月29日
私自身、中小企業を経営する経営者であるため、

常日頃から「人が大事」であることは

分かっている「つもり」でいた。

この本は、書店でタイトルをみて思わず買ってしまったのだが

中身を見てさらに強いインパクトがあった。

ケースとして取り上げられている企業は

どちらかといえば有名な大企業中心であるが、

私たちのような中小企業であっても

日々、思い当たることばかり。

結局、「人を育てる」ということに

組織の大小は関係なく、その本質は

普遍的なものであることが分かった

ことが一番の収穫だった。
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2007年5月30日
上司が購入したものを勧められて読みました。重いテーマの割には読みやすく、うんうんそうだよねと読み進みました。事例も豊富でなるほどと思ったのですが、自分に引き寄せて考えるとウチの会社を変えるために自分に何ができるのだろうと考えてしまいました。

プリンシプル、ウェイ・マネジメント、モチベーション・エンジン、どれも組織として取り組まないと実現できないことかと思います。トップがこういう意識を持てば企業は変わるのだろうなと思い、上司は私にではなくこっそり社長の机の上にこの本を置いてくるべきだと思いました。
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2007年3月27日
会社の人事部長が買って、昨日ざっと読ませてもらいました!
まさしくうちの会社??って思うくらい「人」に対する思いを深く考えさせられました。

これからの時代、人材に対する問題提起だけではダメ。その問題にどのように対応していくか、どのようにして課題に取り組むかのヒントが多く書いてありました。

私も早速、購入しました。
人事の仕事をしている私のバイブルにしていきたいと思います。
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2007年5月29日
日経ビジネスの新刊の森に紹介されていたので、早速買ってみました。

診断を楽しみに買ったのですが、診断を上回る文章の迫力でした。
モチベーションが下がっている社会人は読んだら絶対力をもらえます。

もちろん、世の中の経営者とか人事の人とかは絶対読んで欲しいですが、なかなか難しいと思うので、私たち一般の社会人が沢山読んで、力をもらって、現場を変えていくしかないと思ってます。
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2007年5月30日
この本を読むと、なんとかしないと!という気になる。一生いるか問われれば、何があるかはわからないと思うが、今はまだ転職活動をしているわけではない。こうした自分のような人が大半だろう。なんとなく、働いている。それであれば、やっぱり何かして自分の周りをいい環境にしていきたいものだ。働き甲斐のある環境は、誰のお膳立てでもなく、ともかく自分に何ができるのか、を考えて動くこと。そんな勇気をもらった。
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2007年5月29日
外資系の企業に勤めていますが、かなり人の入れ替わりが激しい。

この本が描く、人をあきらめない組織とは対象的だと実感した。

人財という言葉を使うことは簡単だが、本当に人を財産として

扱っている企業はどれだけあるのか?

ぜひ、沢山の人に読んで考えてもらいたい本だと思う。
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2007年3月27日
「育成よりも発掘せよ、派遣せよ、で本当にいいのか?」

「がむしゃらを楽しむ」「尊敬できるリーダーシップ」

「心のないコミュニケーション」「仕組みがないマネジメント」

「刺激がないオペレーション」などなど、

目次の'ぐっとくるタイトル'がなかなかいいできです。

自分の会社、部門を考える時の切り口になりますね。

今、日本企業として何を捨てるのか、何を残すのか、

何を強くするのかが問われているんでしょうね。

「人材を大切にします」という会社は多いが、

「人をあきらめない!」と言える会社は少ないですから。
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2007年3月27日
毎回思うのだが、この会社の本は読みやすい。口語体で書かれており、ビジネス書らしからぬ本だった。

「あきらめない」というタイトルにひかれてかったのだが、企業が今何をするべきなのか、人事部はどうあるべきか、というのが明確に書かれている。

人を大事にすると公言する会社の人事部の社員でさえ「お客を引っ掛ける」とかいってしまう今の世の中。

本当にひとを大切にするという意味がまったく理解できていない企業が多い。

ぜひ、そんな企業の人たちに読んで欲しい。
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2007年3月27日
人に関する本は多く読んだけれど、

この人をあきらめない組織ほど分かりやすく、

社内のレイヤーに対応した本は無いだろう・・・。

自社の診断まで出来て、まさに目が覚めた。

あきらめていた自分が浮き彫りにされた。

真剣に社員の活性化を目指す方々にはお勧めの本だ。
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