Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: 北朝鮮がつくった韓国大統領 文在寅政権実録
メインコンテンツにスキップ
プライムを始める
JP
こんにちは, ログイン
アカウント&リスト
サインイン
アカウント&リスト
返品もこちら
注文履歴
今すぐ登録
プライム
カート
0
すべて
検索するカテゴリーを選択します。
すべてのカテゴリー
Amazon フレッシュ
Amazon デバイス
Kindleストア
Prime Video
Alexaスキル
デジタルミュージック
Android アプリ
本
洋書
ミュージック
クラシック
DVD
TVゲーム
PCソフト
パソコン・周辺機器
家電&カメラ
文房具・オフィス用品
ホーム&キッチン
ペット用品
ドラッグストア
ビューティー
ラグジュアリービューティー
食品・飲料・お酒
ベビー&マタニティ
ファッション
レディース
メンズ
キッズ&ベビー
服&ファッション小物
シューズ&バッグ
腕時計
ジュエリー
おもちゃ
ホビー
楽器
スポーツ&アウトドア
車&バイク
DIY・工具・ガーデン
大型家電
クレジットカード
ギフト券
産業・研究開発用品
Amazonパントリー
Amazonアウトレット
検索
検索
こんにちは
お届け先を選択
ランキング
Prime Video
タイムセール
AmazonBasics
新着商品
本
ヘルプ
ギフト券
クーポン
ギフトランキング
パソコン・周辺機器
Amazonで売る
ドラッグストア
ホーム&キッチン
パントリー
北朝鮮がつくった韓国大統領 文在寅政権実録
›
カスタマーレビュー
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
評価の数 19
星5つ
84%
星4つ
0% (0%)
0%
星3つ
16%
星2つ
0% (0%)
0%
星1つ
0% (0%)
0%
北朝鮮がつくった韓国大統領 文在寅政権実録
李相哲
形式: 単行本(ソフトカバー)
変更
価格:
¥1,430
+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
レビューを書く
Amazonは星評価をどのように計算しますか?
星の数は、単なるデータの平均ではなく、機械学習によって評価されています。機械学習においては、直近のレビューの評価や、購入状況など、フィードバックの信頼性を確立するために、複数の要因が考慮されます。
カートに追加
ほしい物リストに追加
このページは JavaScript が有効になっている場合に最適に機能します。それを無効にすると、いくつかの機能が無効になる、または欠如する可能性があります。それでも製品のすべてのカスタマーレビューを表示することは可能です。
検索
並べ替え
トップ評価
新しい順
トップ評価
フィルタ
すべてのレビュアー
Amazonで購入のみ
すべてのレビュアー
すべての星
星5つのみ
星4つのみ
星3つのみ
星2つのみ
星1つのみ
高評価のすべて
低評価のすべて
すべての星
すべての形式
形式: 単行本(ソフトカバー)
すべての形式
テキスト、画像、ビデオ
画像と動画のレビューのみ
テキスト、画像、ビデオ
15件中1 - 10件目のレビューを表示
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0
綿密なジャーナリスト的な調査と歴史研究者の側面からの取材、記事に驚く
2018年11月2日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
産経新聞の連載に加筆した部分もあるが、内容には特に変わりなくむしろ本にすることで読みやすくなった。筆者は大学の教授としての研究の手法がいかんなく発揮されている点が、他の評論家と一線を画すところだ。テレビにも登場しているが、他の評論家が非常に感情的に、短絡的に発言している姿や発言内容をみると、「首を傾げたくなる部分も少なくない」。その点、李教授がまとめたこの本は、序章から5章まで実に丹念に調査、インタビューなどを通して綿密に書かれていることが、その「信頼性」を裏付けていることが分かる。北朝鮮や韓国に関する本は実に100冊近い、いやそれ以上あるのかもしれないが、どの本も「帯に短したすきに長し」の感だ。大変失礼だが、それらの本で読む箇所は数ページくらい。この李教授の書いた本は「これでもかこれでもか」と新しい事実と面白さを披露するが、疲れさせないし、新たな事実の発見に驚かせされる。ただこの本では左派政権と位置づけされた文在寅大統領、その前の朴槿恵が右派としたらそうかもしれないが、ある韓国人の性格に関する本を読んでいて、単にこの国は「左派、右派では割り切れない」という言葉にも真実がある気がするのだが。文を後押しする学生らは「左派」等面もあるかもしれないが、「大学の授業料を貰っている”傭生”」かもしれない。日本のメディアでも今では簡単に「左派、右派」では分けられない。その点が一番、この本で気になった。知り合いの詩人は、普段おっとりとしているが、酒が入ると「アリラン峠」を歌いながら涙を流して、最後は「日帝(日本帝国)にオモニらは殺された」と口にし、周りの友人らと口喧嘩になる。激しいこうした性格は日本人にも少なくないが、とにかく感情的な民族であるようだ。その点、黒竜江省産まれの李教授は自分の立場を「自分の血には三分の一づつ朝鮮、中国、日本人のそれが流れている。それとも宇宙人かな!!」と語るほどユーモアにあふれる人間だ。だからこそ、「冷静な分析ができるのかもしれない」と。中身にある南北会談、メディア、朴槿恵の敗北等々広範囲にわたり「何故か?」が分かり易く書かれていることが、この本一冊で分かる所が良い。しかし、李教授が韓国で講演すると、激しいバッシングにあうだろうが、この本は決して文大統領や金委員長への「怨」から出発はしていない。むしろ彼らへの忠言がある。「それは民を犠牲にしてはならない」というメッセージである。李教授自身の経歴から苦学して今の地位に就いたであろう。だからこそ、朝鮮、中国の為政者や国民へ「早く目覚めて欲しい。そして幸せとは何かを知って欲しい」という願いが込められていることがこの本には書かれている。特に韓国は経済問題で疲弊している。若者たちの就職が厳しい。日本以上に受験戦争を突破しても、その受け皿となる企業が破壊されている。経済を立て直すには、「今何をなすべきか」という観点も文大統領には足りないのか、(北への)政策優先なのか分からないが、先ずは経済を立て直ることが最優先であり、北との会話を図るべきである。その上で「北朝鮮を照らす太陽」になるべきである。経済が疲弊していては「国内の民の心も貧しくなるし、北朝鮮の国家、民のお手本にもならないだろう」。「甘言に心無」である。時にこの本に書いてあるように「耳に痛い言葉を語り掛ける」ことが真の友人であろう。ハングルで翻訳本を出すべきである。ただ残念なのはどうしてこの本のPRが目立ってされていないのは何故なのだろうか?読み応えのある本だけに実に残念である。
86人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
1
コメント1件
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
鯖鰺大根
5つ星のうち5.0
民主・韓国が直面している暴力的な危機の構図がわかる
2018年10月29日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
韓国で、朴大統領を引きずり下ろした「ろうそく革命」は、ソフトな市民運動として日本には伝えられている。たしかに、その一面もあろうが、ろうそく革命の背後にあるのは、不寛容で暴力的な集団と思想があることを、著者は明かしている。市民運動の背後にあるのは、暴力を厭わない活動家、労組らである。彼らに対抗して、韓国の保守派もデモに向かい、両者は一触即発の仲にある。ただ、韓国の暴力的な行為やデモが日本にまで伝わらなかっただけの話で、ろうそく革命で沸く韓国はいま亡国の危機にある。
すべては、国内中枢への左翼勢力の浸透による。韓国の労組は強い。その労組が過激左派の結束地となり、マスコミ系労組は首脳陣を半ば恫喝、乗っ取ってしまう。彼らのキャンペーンによって、政権は交替してしまった。
その構図は、日本の安倍総理を取り巻くマスコミ・キャンペーンと変わらない。日本のマスコミもまた、韓国ほどでないにせよ、左派の結集地であり、森友、加計学園問題で、倒閣を狙ってきた。その手法は、ファクトに基づいたものから逸脱しているが、韓国での倒閣運動はこれよりひどかったようだ。朴大統領に関しては、さまざまな疑惑が日本でも報じられた。これにより日本でも退陣やむなしの雰囲気が生まれたが、彼女に対する疑惑の多くはマスコミの捏造であると著者は指摘する。マスコミに踊らされた挙げ句の「ろうそく革命」であり、これじゃ魔女狩りみたいなものでゃないか。左派からすれば、独裁者・朴正煕の娘は、階級の敵、民族の敵であり、抹殺しなければならなかったといったところだろう。
確信的な左派・文在寅が大統領になることで、韓国内での保守系は絶滅に追い込まれつつある。過激左派による言論統制は、マスコミや大学に及び、警察も与党でもある左派を恐れて、市民を守らない。韓国は、すでに北朝鮮化しつつあるのだ。
著者は、韓国中枢への左派浸透は金大中政権、ノムヒョン時代からはじまるとしている。韓国のジャーナリスト・趙甲済も、かつて金大中を北朝鮮の手先ではないかとする本を日本で出版したが、金の場合、金絡みのところがあった。。ノムヒョンと文在寅のコンピは、純粋な北朝鮮崇拝者だから、よりタチが悪いと思える。北朝鮮が文在寅をうまく利用して、国内に自国礼賛勢力の植えつけに成功したということでもあろう。韓国は北朝鮮との統一に一歩進んでいるともいえるが、べつの見方をするなら、北朝鮮の間接侵略にやられる寸前である。
日本としては無視するのが一番だろうが、北朝鮮の走狗となろう韓国の反日指数はさらに上がり、これが改善されることは、ほとんどないように思える。韓国に、日本の保守派のような層が存在しないからだろう。
韓国の国民は、左派と論争するときの根本をもちえない。日本でなら、天皇陛下や明治国家、江戸社会を一つの拠り所にできるのだが、それがない。また、日本人は大正以来、左派思想をいかに克服するか悩み、考えもしてきた。韓国では左翼思想は長く禁じられてきたから、左翼思想にうぶだった。いまの韓国は、左派が深く浸透した戦前の日本に近いだろう。日本が戦前、左翼思想によって亡国寸前までに至った再現が、朝鮮半島でありうるのだ。一方、勝利の近い韓国の左派は反日と抵抗の歴史を拠り所にできるのだ。それが、たとえほとんど捏造にせよ、何度もいえば真実に聞こえるのだ。
61人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
BurstBrain
5つ星のうち5.0
これ今「政治家」「韓国と関わりのある企業」の【必読書】でしょ!
2019年2月11日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
Amazonで購入
文政権は「極左」だとか言われて来ていたが、その成り立ち、行動からして完全な「北朝鮮の傀儡政権」だという事がよくわかった。
著者李氏のスタンスからか、前の大統領をほぼ肯定する「筆勢」だが、まぁアンチへの対し方は同じ民族なだけあってどっちもどっちという事だろう。
(因みに朴槿恵のした「告げ口外交」など、日本に対する悪行関連の記述は一切ない)
ただ、文政権の圧倒的な怖さは間違いなく北鮮と一体化して【核を持つ国家】を創り出そうとしている事。
その為に国内で様々な事が我々日本人の想像を遙かに超えたレベルで着々と進められている現実が良くわかった。
そして、去年からの日本に対する一連の無礼な態度と言葉の数々も本書を読めば「当然の成り行きなんだ…」とわかってくるし、その根の深さは震えが来る程だ。
ネタバレになるが、最後のソウル大学教授の言葉が突き刺さる。
『今、韓国で起きているのは「政権交代」ではなく「体制転換」』
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
Amazon Customer
5つ星のうち5.0
本邦マスコミの偏向ぶりがわかる良著
2019年2月22日に日本でレビュー済み
形式: Kindle版
Amazonで購入
日経ビジネスで鈴置氏が長年、韓国について連載をしていた(確か1月に終了)。その鈴置氏と同じ手法で丹念に紐解いており、信頼できる。現在の韓国の状況は数年前から鈴置氏がほぼ予測したとおりとなっていて、本著はその鈴置氏が著すことができなかったか、或いは敢えて詳述しなかったのかは、与り知らぬところではあるが、鈴置氏の日経ビジネスの連載や著書で示すことがなかったエピソードの暗部や不明な点を白日に晒したといえる。
著者の取材手法は著者独自のものでもないし、困難なものではなく、本邦マスコミ陣であれば同様の手法で取材活動しているはずであることが伺われた。報道等をみると、本邦マスコミは特にネット上において偏向していると激しい非難を浴びているが、本著を読むと、本邦マスコミは、韓国を今支配している左翼というか北と統一を切望する不思議で恐ろしい勢力が統制下に置く韓国マスコミと何ら変わらず、むしろ、韓国(北朝鮮)からなにがしかの工作を受けているのではないかとさえ思うほどだ。しかし、過去、朝日新聞読者であった私としては、リベラルを自認し、韓国や中国に寛容であった。しかし、中国の反日デモや韓国の李明博元大統領の天皇陛下に謝罪を求めるやり方に違和感を覚え、日経ビジネスの鈴置氏の連載や著書によって、かの国の真相や実態の一端に触れ、いかに本邦マスコミは偏向しているかわかった次第である。しかも本著は、更により韓国社会に踏み込んで、およそこれまで知り得なかったことが分かり、韓国は言論の自由がなく、法治国家ではなく、いまだ両班が跋扈し、この現代において、政権交代は王朝が新たな王朝に倒されることと同じと言える程の衝撃があることがわかる。ロウソクデモは自発的な市民運動でも何でもない、単なる王朝打倒で、中国で当局が扇動したかつての反日デモと同じ構図で、一種の暴動、テロ、クーデターだった。積弊清算と文政権は言うが、クーデターに成功して政権を奪取した王朝は、倒した前の王とそれに連なる者を生かしておくはずがなく、それは政策も同様だ。許せば自分たちの足許を危うくする。慰安婦はゴールポストを動かすどころかご破算、徴用工裁判も法治国家ではないからいきなり判決、それでも飽きたらず、北との瀬取りが見つかったと思ったのか火気管制レーダー照射。斯様なメンタリティの国が隣にあること、北と統一して北の核を熱望していること、既にアチソンラインは対馬海峡に下がっていること、これを読むとよく分かる。安倍政権、好きか嫌いかの二元論では答えられないが、為替や株式、経済で何とか結果は出している部分があるので評価はするが、少なくとも外交、防衛においては、民主党政権や辻元、蓮舫あたりが担っていなくて本当によかったな、と、本著を読み終えて痛感する。民主党政権の残党たちは、皆、一様に火気管制レーダー事件を華麗にスルーするか、枝野が一言述べただけ。本邦マスコミと同様、野党はどうも韓国、中国とまるでメンタリティが酷似しすぎている。そんなことが、本著を読み終えると鮮やかに想起されるのである。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
tellyou
5つ星のうち5.0
中立かつ現実
2019年2月12日に日本でレビュー済み
形式: Kindle版
Amazonで購入
あとがきで著者は中韓日にまたがる生い立ちから、内容が偏向にならないよう心掛けたとあるが、それを信じたい。そして抑えたはずのその内容でさえ、韓国の危機的現実が伝わってくる。いま隣国が北に汚染されて体制転換、赤化革命が起きているなら、日本が平和ボケしていられる時間はあまりない。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
堂垣外弘忠
5つ星のうち5.0
文在寅大統領は北朝鮮の二重スパイか?
2018年11月29日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
2018年3月に出版された米国のスパイ小説に”The Kremlin's Candidate”というのがあり、その内容は、「プーチンがCIA長官として、ロシアの二重スパイを送り込む」というのがありますが、この著者は、現実世界はそれをはるかに超えて、「ロシアがホワイトハウスの主として自家薬籠中の人物トランプ氏を、北朝鮮が青瓦台の主として隠れ共産主義者である文在寅氏を送り込み、”旧弊摘発キャンペーン”という文化大革命もどきの国家解体運動を展開している」というのである。韓国の政治社会体制は、米国の大統領制と日本の議院内閣制の悪いところを併せ持つ、司法、議会、マスコミ非独立強権体質であるから、トップさえコントロール下に置き、米軍を撤退する方向に仕向ければ、韓国の40分の一の経済力しかない北朝鮮主導で、南北を統一して、半島の核武装共産化が可能となる驚愕のシナリオが見えてくるというのであろうか?
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
プログレ
5つ星のうち5.0
分断と“正義”の国、韓国
2019年5月5日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
Amazonで購入
韓国の現況をかなり的確に言い表していると思われる発言が文中にあった。「独裁政権下でもわれわれは真実を書こうとした。ところが、いまでは『民心』が怖くて自由に書けない」
南北朝鮮は建国の過程からして、歪なものを抱えていた。占領国・日本で学んだ官僚や軍人の手で統治されざるを得なかった南の韓国、“親日派”を一掃し、国家としての正統性を誇るも、独裁強権であるが故に民衆を苦しめ、最貧国の一つに堕ちた北朝鮮。
この本を読んで、韓国に決定的に足りない物が一つ思いついた。それは水と油を分離することなく融合させる、卵のような存在。異なる両論の橋渡しとなる存在だ。韓国の政治史は政争というよりも“抗争”と呼ぶべきものだ。歴代保守政権は自分たちに逆らう者らを弾圧し、一方で、左派は北朝鮮のバックアップのもと、政権批判の舌鋒を先鋭化させ、更には暴力的になっていった。
両者の交わりがほとんど見受けられず、分断された両者がアメコミにおけるヒーローとヴィランの如く衝突を繰り返し続けるのが、韓国の悲劇といえる。そして、その抗争の過程では、敵対勢力を陥れるために虚報を垂れ流すことが手段として用いられる。事実ではない。自分たちにとっての真実が優先される。その破廉恥なやり口に、どれだけのデメリットが隠されているのか、彼らは理解しているのだろうか。
これを読み終えて爽快な気分にはなれない。隣国の混乱と狂奔に脱帽するばかりだ。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
ぼぶさっぷ
5つ星のうち5.0
ムンジェンインがいったい何をしようとしてるのかよーくわかるようになった
2019年2月15日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
Amazonで購入
韓国ヤバい。従北に完全に乗っ取られてる。日本も他人事ではない。
日本国内の従韓、従北、従中勢力がこれからも日本乗っ取りにやってくるぞ!
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
木彫りのシャム猫
5つ星のうち5.0
対岸の火事ではない
2019年5月29日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
Amazonで購入
膨大な資料と取材に基づいて淡々と書かれているが故に、余計に韓国国内で起こっていることの異常さと怖さを感じた。
政界、メディア、教育、司法が左派系団体に乗っ取られ、思想、言論等の自由が遠のいている韓国から日本は多くのことを学ぶべきである。本著はメディアによる「でっち上げ」スクープ、「偽暴露」によって大きな影響を受けた韓国の政治、国体は決して対岸の火事ではなく、日本でも起こりうる、もしくはもう既に起こっていることであり、国民一人ひとりがメディアに翻弄されずに正しい情報を得て判断、行動すべきだという警告ではないだろうか。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0
必読
2019年3月4日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
Amazonで購入
これは嫌韓本ではない。この手の中では情報量、精度、分析、客観性ともに最も信頼できる。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
←
前へ
次へ
→
他のお客様はこれらの商品もチェックしています
「反日・親北」の韓国 はや制裁対象! (WAC BUNKO 296)
李相哲
¥1,012
5つ星のうち{rating,number,0.0}
3
文在寅という災厄
武藤 正敏
¥1,540
5つ星のうち{rating,number,0.0}
35
金正日秘録-なぜ正恩体制は崩壊しないのか (産経NF文庫)
李 相哲
¥990
5つ星のうち{rating,number,0.0}
1
金正日秘録 なぜ正恩体制は崩壊しないのか
李相哲
¥1,870
5つ星のうち{rating,number,0.0}
5
月刊Hanada2019年10月号
花田紀凱責任編集
5つ星のうち{rating,number,0.0}
19
カスタマーサービスが必要ですか?
こちらをクリック
Amazonプライム会員ならお急ぎ便、日時指定便が使い放題
さらに、映画もTV番組も見放題。200万曲が聴き放題 。クラウドに好きなだけ写真も保存可能。
>
プライムを無料で試す
現時点ではこのメニューの読み込みに問題があります。
Amazon プライムの詳細はこちら。
最近閲覧した商品とおすすめ商品
最近閲覧した商品とおすすめ商品
トップへ戻る
Amazonについて
採用情報
Amazonについて
プレスリリース
Amazonと地球
Amazonのコミュニティ活動
AmazonGlobal
Amazonでビジネス
Amazonで売る
フルフィルメント by Amazon
マケプレプライム
Amazonビジネスで法人販売
Amazon Pay(決済サービス)
アソシエイト(アフィリエイト)
Amazonで広告掲載をする
Amazonで出版
›
すべてのサービスを見る
Amazonでのお支払い
Amazonポイント
Amazonギフト券
Amazon Mastercard
クレジットカード&保険
パートナーポイントプログラム
Amazonギフト券チャージタイプ
›
すべての支払い方法を見る
ヘルプ&ガイド
配送料と配送情報
Amazon プライム
商品の返品・交換
コンテンツと端末の管理
Amazonアシスタント
ヘルプ
日本語
ショッピングのための言語を選択します。
日本
ショッピングのための国/地域を選択します。
Amazon Advertising
商品の露出でお客様の関心と
反応を引き出す
Audible(オーディブル)
本は、聴こう。
最初の1冊は無料
アマゾン ウェブ サービス(AWS)
クラウドコンピューティング
サービス
Amazonアウトレット
訳あり商品を
お手頃価格で販売
Prime Now
好きな時間が選べる。
最短2時間で届く
Amazonビジネス(法人購買)
請求書払い
法人価格・数量割引
Book Depository
送料無料で
世界中にお届け
Shopbop
世界中の厳選された
ファッションアイテム
利用規約
プライバシー規約
パーソナライズド広告規約
© 1996-2020, Amazon.com, Inc. or its affiliates