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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
5
ソフトウェア品質保証入門―高品質を実現する考え方とマネジメントの要点
形式: 単行本|変更
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2011年12月10日
ソフトウェア品質管理の入門書は、意外とありません(ないに等しいかもしれません)。
実務経験豊富な方が基本的なやり方をしっかり書かれているので、問題プロジェクトの対策を考えるときや、品質管理の要諦をまとめる際に参考にしています。
欲を言えば、具体的なテスト項目の抽出基準まで掘り下げられていたらすごい本になるだろうと感じましたが、基本が詰まった良書だと思います。
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2014年9月17日
品質保証のことがよくまとまっていてGood!
文章もわかりやすくて入門編にピッタリです
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ベスト500レビュアー2014年10月11日
ソフトウェアそのものの品質保証、というと、例えば、IT統制や、システムコーディネータ資格
のようにかなり大部なものをこなさないとなりませんでした。

この1冊は、その点、ソフトウェア品質保証、という考え方そのものが、時に自問自答しつつ、例えば
「品質とは何か」から書き起こされている点で好感が持てます。

私自身はIT業界に20年の開発・導入経験を持ち、また、ISO QMS(ISMS・EMSも)の
審査資格保持者ですが、ISOの場合は、まずゼロ番(例:9001なら9000)で、用語の定義が規定
されています。その点、この1冊の場合は、種々の引用文を踏まえての「読み物」形式で書きすすめ
られているので、無味乾燥ともいえる規格条文を解釈しつつ覚えていかなければならないISO規格
と違って、この1冊内で完結しており、その意味で、私には「面白く(興味深く)」感じました。

これから、ソフトウェア品質保証技術者資格を取得して業務に活用しよう、と言う方には、試験対策
本としては少し方向が違います。本来ならSQuBOKをしっかり学習すべきなのですが、この1冊
は「入門」と言うだけあってかなり絞りこまれていますので、エッセンスに触れるには十分と思います。

SQuBOKの本文体系そのものはこれです(些か高価です)
ソフトウェア品質知識体系ガイド―SQuBOK Guide

また、IT統制に関わる導入・被導入者としての必携本はこれ。
IT統制評価全書
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2008年7月29日
著者のお二人は日立製作所で実務を経験され、保田氏は現在つくば国際大学で教べんをとり、奈良氏はソフトウェア開発のコンサルタント業をされている。

第1章ではソフトウェアの品質・品質保証について書かれており、ソフトウェア品質の考え方をモデル化した説明、ソフトウェアの4つ(あるいは5つ)の特質、欧米と日本の品質の考え方の違いなどが丁寧に解説されている。不良低減のための方針を表した図は、なるほど、と自明ではあるものの「作り込み不良低減」「不良の早期摘出」という2つのベクトルがとても印象的。

第2章では品質保証部門ではなく開発部門の視点に立ち、前述の「作り込み不良低減」の努力について解説している。DR(デザインレビュー)については問題点があげられており、限られた時間で、できるだけメンバーに多くの指摘をしてもらう、DR終了後の徹底的なフォローが必要、といった指摘があった。自身のレビューを振り返るいいネタになりそうだ。

第3章は出荷後の品質保証活動について、第4章ではいわゆる静的・動的テストに関するテスト戦略・技法などについて網羅的に解説されている。ここでは技法紹介に加えて、「評価」についても言及されている。「測る」ことの重要性を再認識させられる。

第5章、第6章では人材育成・求められる品質保証というテーマが、より広域的な視野で語られ、本書は締めくくられている。

品質を「作る」「測る」「管理する」すべてのエンジニアにとって良い本。
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2017年5月3日
この本は「日本で働くソフトウェアエンジニアなら当然知っておくべき内容」ではある。海外は知らない。
読書の観点として「この本に書いてあることを実行できるかどうか?」という点で読んでみると良い。
というのも、仕様書やソースコードのレビューで効果が出るかどうかは結局のところレビューアのスキル依存だし、ビジネスは待ってくれないし、組織(会社)全体で一丸となって取り組まないとできないこともある。
読者ができることはなんだろう?
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