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2015年2月28日
一通り読ませて頂きました。
私はアリだと思いました。無理に背伸びや自己主張しない方向性の就活本としては、最高の一冊だと思っています。(他のものを読んだ経験はあまりないですけれど…)
ただ、難点をあげるとしたら、少々下ネタの類いが下品すぎる点と、時おり出てくる著者の武勇伝が、あまりに突飛過ぎて信憑性に欠けるきらいがある点ですかね。3000人に1人のくだりなど、さすがににわかには信じがたいです。(著者の主張を印象付けるという点では有効的かもしれませんが)
情報は取捨選択です。この本に書かれているからといって、全てを鵜呑みにしてはいけません。
そういった分別ができ、輝かしい実績を持たない平凡就活生には最高の一冊になるのではないでしょうか?
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2015年8月18日
特に何のとりえもない就活生にはぜひ読んでほしい本です。私は今年就職活動を経験したのですが、同じ著者の凡人面接戦略とともにこの本にたくさん助けられました。私も典型的な凡人学生で大学時代は彼女はおろか友達も数人しかいませんでしたがこの本に書いてある戦略を素直に実行したところ複数の内定を手に入れることができ納得のいく就職活動を終えることができました。ぜひこの本を読み、そして実行してほしいと思います。
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2015年4月10日
まず、著者の軽妙な文体が読みやすく面白い。
就活本ってだけでなく、読みものとしてもよくできていると思いました。武野光のファンになりましたし。

それでいて、読んでいて「あ、確かにそうだよな」と思わせることも書いてあり、就活本としてもよかったと思います。
たとえば、『責任感が重要っていうけど、責任感のない奴がほしい企業なんていねぇよ』『企業なんて名前の企業はねぇよ』『企業がほしいのは、マルクス(勉強)からセックス(遊び)まで学んだ学生。偏ってるのはよくない』『顔は就活での大きな要素。笑顔でいろ』『落ち着いた口調と表情の切り替えで見た目(表情)が良くなる』など。(わかりやすくするため、ちょっと改変してます)
笑いながら真面目に読んでました。

私は杉村太郎『絶対内定』『面接』、坂本直文の就活シリーズ『エントリーシート・履歴書・志望動機・自己PR【完全版】』『面接・自己PR・志望動機【完全版】』、常見&石渡『強い就活』、柳本周介『短所を癒えたら内定が出る』、常見陽平『30のルール』、石渡嶺司『馬鹿学生に~』『大学の思い出は就活~』などと、色々と就活についての本を読んだのですが、私はこの本が一位だと思います。
私の読んだ感想では、
杉村太郎…無駄に長い自己啓発本。意識高い系(笑)が読んで満足していそう。
坂本直文…事例が色々と書いてあるだけ。しかも、そのネタは超優良学生。中には嘘だろ、ってのもあります。
常見陽平…現在の学生との乖離が激しい。100人に1人もいないような学生を例に出す。
柳本周介…適当に書いた本
石渡嶺司…就活ジャーナル。就活本ではない
武野光…頑張ってる凡人のノウハウ
です。
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2015年4月26日
内容は就活本としては可もなく不可もなく。

就活の大まかな流れくらいは把握できるが、ネットで簡単に拾える程度の情報。
小ネタや下ネタを挟んでいるので笑いの沸点が低い人は楽しんで読めるかもしれない。

下ネタや毒舌が多いので、一見ほかの就活本と違うように見えるが、肝心の面接対策については他の就活本と同じく「あなたの人柄を見せて」みたいな事を書いてるだけ
・人格がマッチしていることが大事
・エリートでないなら大企業より中小を中心に勝負すべき
・大手を受けるなら頭がいいほうが良い
など、だいたいの内容は意外にほかと大差ないような事を書いている(それを真っ向勝負などといえば聞こえが良いが、有用な情報がないだけである)。
現実問題、面接官にどうやって好印象を持たれるかなどに関しては参考にならないと思う。

この本の通りにすれば「凡人でも内定が取れる」事をアピールするために、筆者がいかに低スペックかを何度も何度も語っているが、これも具体的な事は書いてないし、本当かどうかもわからない。例えば学歴にしても、筆者は「京都の某大学」卒とあるが花園大学であろうと京都大学であろうと「京都の某大学」であることには間違いはない。
それに何より、低学歴であろうと高学歴であろうと、「就活の経験を活かしてセミナーで一儲けしてやろう」なんて考えそれを実行に移せる筆者が本当に「凡人」だろうか?
この本も出版物であってそれなりに売れている以上は筆者に「凡人ではない」力量があるか、出版社の企画を通す上で相当テコ入れをしたかだろう。

読んで学べたのは、やっぱり就活本など読むだけ無駄、ということ。
就活本を漁ってしまう就活のような迷いやすい時期であるだけに藁にも縋る重いで買ってしまうのだろう。結局、キャリアポルノと同じ商法である。

就活本を読むくらいなら英語なり、何かの資格なり具体的なスキルを取るのを目指した方が良いし、そんな時間が無いのなら、人に気に入られるための話術の指南書でも読むなり、嘘をつく練習でもしたほうがいいんじゃないかと思う。

また、就活本のなかで考えるなら菊原智明の『面接ではウソをつけ』などの方が明らかに実用的に思える。
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2013年10月5日
就職活動ですと、自分をよりよく見せようと、自己PR内容を誇張したり、嘘をついたりなりがちですが、
特に大した実績の無い凡人は、人間性で自己PRしようという内容が書かれています。
大した実績は無くても、人間性を掘り下げて自己PRした方が、魅力がよく伝わると書かれており、確かにその通りだと思いました。
他にも、いろいろと役立つ内容が書かれております。
基本的には正攻法が書かれていると思います。
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2017年9月28日
就活がうまくいかずに悩んでいたところ、大学の進路課の方に勧められた本です。
なにも取り柄のない人でも物は言いようだなと思えます。
就活本には珍しく、面白いし終始笑って読めます(笑)
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2013年12月1日
本書は、自己PRするネタが無い就活生(「凡人学生」)向けに特化した就活対策本です。自己PR作り・企業研究・エントリーシート・面接・グループディスカッションなど就活生が直面する課題に対して、「凡人学生」がどのような行動・対策をとるべきかが分かりやすく書かれています。

本書のスタンスを簡単に述べると「自己PRするネタが無い"凡人学生"は"人間性"を武器に勝負するしかない。そして、その"人間性"を認めてくれる企業と出会う可能性を高めるために、また資格・実績を持つ"有能学生"を上回るために、スピード感をもって選考に参加していくべき」というものになります。このスタンスに基づき本の中では「自分の人間性が面接官に伝わるようにするための策」・「多くの企業の情報を効率よく手に入れるための策」などが解説されていたり、あるいは「就活における無駄な努力(一見やった方が有益そうだけれど、むしろ時間を割かない方が良いこと)」が記されていたりします。「やるべきこと(+その理由)」だけではなく「やるべきではないこと(+その理由)」も説明されていることで、就活生が正しい方向に向かって努力できるような構成となっています。

なお、「"人間性"を武器に勝負してもすごい資格を持っている人には敵わないのではないか?」と疑問に思う人がいるかもしれませんが、本書にはこの疑問に応えるエピソードも記されています。具体的には集団面接において語学力の乏しさを露呈した著者が、語学力のアピールに成功したバイリンガルの就活生たちを差し置いて唯一選考に通ったという例が載っています。また目立たないところに書かれているので気づきにくいですが、本書の裏表紙(?)には「(著者が)リアル・ネットを合わせて100人を超える就活生の相談にのり、その多くを内定に導く」とあり、本書の方法論が万能とは言えないまでも相当の汎用性があることが分かります。

全体的にエピソードの紹介が多く、また著者のドジな話も載っており、楽しく本を読み進めることが出来ると思います。それでいながら、実はその「著者のドジな話」が「就活においてやるべきではない行動」の解説となっていたりして、エンターテイメント性に溢れながら説得力のある解説を展開する文章力も本書の大きな魅力です。読んで損は無いと思います。
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2016年2月6日
世の中の就活性は2つに分けられるそうだ。

とにかく選考を沢山受けて、動きながら考える人
企業を絞って選考に参加して、考えながら動く人

この本は前者の人向けの本である。
とにかく選考を受けて内定を勝ち取りなさい。考えるのはその後だ!というわけである。

対象が凡人(特筆することが無い学生)なので、選り好みするなというわけである。
とにかく内定を取ることを第一に考え、その後に考えて行動しなさいというわけだ。

非常に理にかなっていて分かりやすい。文章もコミカルで読みやすい。
実際私も凡人なので、分かる部分だらけである。

凡人の方は是非参考にどうぞ。
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2012年9月25日
 今年まさに就活開始する実家の弟に、速達で送りたい。
  
 働くという長期的な視点から、まずは就活を乗り切っていく(=内定を取る)指南書として、これまで読んだ就活関連本の中で最高の出来だと思います。

 就活の際に抱いていた違和感を、消化しきれないまま社会人になった身としては、就活直後の在学中から問題提起し、それを働き始めても継続して今回こうやって書籍化し世にだした著者に心から敬意を。

 ・人の一生は通常、『労働』『人間関係』『消費』で成り立ちます。しかしこれらは手段であり、目的ではありません。実際に皆が求めるものは『幸せ』噛み砕くと『充実感』だと思います。
 ・『労働が全部ちゃうねん。てか全部なったら危険やで。いわんや就活をや』
 ・労働以外でも充実感を得られるという意識が、僕をむしろ労働に対して意欲的にしてくれるのです。
(本書p254-255より引用)

 誰でも「就活」を始める前は初心者です。一人の学生が初めての就活を経て、壁にぶち当たって、それを乗り越えて、いま実際に働いている。
就活経験者からはある若者の成長譚として、就活未経験者からは先輩のありのままの体験記として、また未知の世界を冒険する一つの地図として読める一冊です。

 読めてよかった。
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2016年12月10日
いかにもオタクという感じのフランク大学に近い学生がつぶやきのように書いています。 かっこ つけてない文体がいいですね
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