上位の批判的レビュー
5つ星のうち2.0それほど作り起きしない。
2019年7月24日
絵は見ての通りです。大人向け教育マンガって感じ。
まず「つくおき」という言い方が嫌。略称は四文字が言いやすいし人気が出るそうですけど、もともと「つくりおき」で一文字しか違わない。略す意味がわからない。
実家が一軒家で両親が田舎に引っ込み、いきなり姉結婚で独り暮らしに。しかも嫁いだ姉がなにかと世話を焼いてくれる。なにそれ。
作り置きといっても、「一人暮らしだからといって、その時食べるものを作るだけではなく、もう一食多く作って保存しておいて、後日食べましょう」程度の話。副菜どころか添え物のサラダが買ってきたものだったりします。(このあたり説明なし)
間違っても、3日分とか最近流行りの「週末に一週間分作り置き!」なんてこの本には無いです、過度の期待はしてはいけないです。
おまけに「料理は女性がやるもの」という固定観念がキツイです。先輩がクズすぎました。
初心者向けのわかりやすい簡単な料理の本はたくさんあります。
最近はネットでいくらでもレシピや動画や献立が見れます。
この作品をあえて選ぶ必要はないと思います。(ドラマ化された昨日食べたご飯の話のほうが、実用的じゃないでしょうか。それかレンチンレシピ)