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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
9
現代麻雀押し引きの教科書
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2017年9月17日
立体図のレイアウトや状況提示が工夫されていて、押し引き判断に重要な要素に着目しやすいようになっています。福地さんの説明も楽しくテンポよく読めるので、身につくまで何周もしても大変ではないと思います。上達するにつれて誰にとっても鉄押しや鉄引きである状況では判断に差がつかなくなるので、福地さんと同じ「鉄」判断ができて当たり前くらいになりたいですね。全部の問題が「鉄」ではないので、参考意見「強者はこう打つ」の2人から異論が出そうな判断であるか、出るとしたらどのような観点かまで考えて読めば、意見が割れることのある後半の問題のほうが楽しめると思います。
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2017年5月25日
押し引きに特化した何切る問題集。
具体的には、テンパイ時にリーチかダマか、相手のリーチに突っ張るかオリるかという趣旨の問題が大部分を占め、牌姿、点差、着順、鳴き、捨て牌などを考慮して問題を解いていく形式。

押し引きが苦手だったり、せっかくテンパイしたのにオリる勇気が無いという方の意識改革をするには十分すぎる内容。
自分があがるメリットと振り込みのリスクを瞬時に計算できるようになり、どこで押してどこで引くかの「基準」が構築される。
上級者にとっては当たり前といった問題も多く、込み入った内容ではないかもしれないが、この当たり前が出来てるかどうかだけでもだいぶ実力に差が出るため、万人のバイブルになり得るのではないだろうか。

しかし内容に関しては申し分ないが、途中どうでもいいオッサンが全ツするだけのコラムが何ページにも渡って掲載されていたり、解説ページに空白がありすぎたりと無駄が多いのが気がかりで、そこを省けばあと30問くらいは掲載出来たのではないだろうか。
また、問題に対する作者の一言が「これくらいは出来て当たり前ですよねぇ?」とか「これを振り込むようでは弱すぎます」というようにいちいち腹が立つ言い方をするのもイラっとくる。
私のようなゴミカスウンコ雑魚チンカス初心者野郎はその当たり前のことが出来ずに悩みに悩んでこの本を買っているのだから、少しは読者の心情というものを慮ってほしい。
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2016年12月27日
フリーでメンバーや常連の養分となる日々から脱却したくて購入。
自分が養分になっていた理由がよくわかった。根拠のないダマ、降り、その積み重ねが差となる。
文字を見るだけで睡魔に襲われ、ネットで情報収集なんてできない情弱田舎民でもこれならサクサクっと読める。
あとはどれだけ吸収し実践できるのか、だな。
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2017年11月8日
この本を読むと確実に麻雀が強くなります。
ただし条件があります。
牌効率をちゃんと理解していることです。
牌効率の本か井出洋介プロの「麻雀、勝つ打ち方」をしっかりと理解していることです。
それを理解して身に付けている人が読むとこの本の威力が発揮されます。
押し引きですからいつ押すか、いつ引くかが書かれています。
解説もしっかりしていて読みやすいです。
少なくとも僕は天鳳での勝率が飛躍的に上がりました。
井出さんの本が「勝つ打ち方」ですけどこの本もある意味「勝つ打ち方」です。
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2016年12月22日
読みやすい!
覚えやすい!
ホントに教科書のようです。
押し引きには自分なりの基準があったりなかったりかなり曖昧でしたが、これでかなり線引きが付きそうです。
自分の場合シャンテン勝負で刺さる場面が多かったですが、この本読んでどうすべきかを学べました。
しっかり覚えてフリー雀荘に行こうとおもいます。
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2016年12月26日
評者は天鳳7段でここ数年の”正統派”麻雀本はほぼ読破している(ASAPIN本、何切る300、現代麻雀技術論、雀ゴロK本、神速の麻雀等)。
本書は押し引き+リーチ判断を問う問題が多く、どういった場合にセオリー(ピンフはリーチ、シャンテン押ししない、親リーには押さない等)と違う打ち方をすべきかの例が豊富にあるのでいわゆる量産型デジタルから抜け出したい人向けといえる。全体的に先切りのまたぎを安全視しすぎのような気がしたが、村上プロも同意見だったのでそういう基準の強者も多いということなのだろう。(巻末に各問題に対する村上プロ、ネマタ氏の見解がついている。)上記を含め私のレベルでは参考になるポイントが数多くあった。余談だが、コラムにあるASAPINのドラ9ソー切りは驚愕の一打。
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2016年12月20日
他家の捨て牌を載せない立体何切る?という大胆な構成。(問題によっては普通に捨て牌が見えている問題も勿論ある。)
基本的に「押す」「引く」「リーチ」「ダマ」の四つが解答の選択肢となる。
本のタイトル通り、押し引きの何切る?問題集なので
牌効率、手牌読み、山読み等に関しては当然殆ど書かれていない。

現代麻雀技術論の難解な押し引きページ約50p分の内容を分かりやすく問題形式にして噛み砕きながら200p程にまとめた本、という感じ。
出版社が同じせいか、見た目は現麻(実践編)と殆ど変わらないので、そちらを読んだ人はサクサク読み進めることが出来るはず。

合計で5p分ほど、押し引きの法則をA級~C級までの格言にしてまとめたページがあるので、初心者中級者は必見。
今まで放銃率を気にして引きグセがついてしまい、思うように順位と和了率が上がらない人は「押し」の技術を上げる為にもこの本を読んだ方が良い。

ただ、最近麻雀技術本の良書が出続けたせいで、麻雀がマニュアル化し過ぎて量産型デジタル雀士ばかりが出来上がっている気がする。
今後は周りが全員現代麻雀のセオリーを知っている前提で麻雀を打つことになるので、初心者がただこの本を読んだだけではすぐ強くなることは無い。
この本を読み込んだのち、実践での応用が出来るか出来ないかが大事になると思われる。

個人的に、またぎ牌をいつ切るか?というページが参考になった。
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2017年1月18日
これまでの麻雀戦術書にはなかった本であり、
麻雀の勝敗を大きく左右する「押し引き」に特化しています。
「先手だから即リーだ!」や「後手に回ったしオリだ・・・」など
漠然とした法則に捉われがちな人が(自分含めて)大半なので
『こういう手の時』や『こんな状況の時』など自分の手、相手の進行、
全体の状況判断など非常に幅広い視野で分析されており
説明も簡潔でわかりやすい。
「こんな本が欲しかった!」と思わせてくれる一冊です。

・・・ただ、解答の中には「どちらでも」が割と多いので
やはり人によって考えが違うところもあるのが麻雀の奥深い所と
しみじみ思いました。
巻末には実力派の麻雀プロや現代麻雀技術論のネマタ氏などの
見解が全問収録されてるのでそちらの意見も充分参考にできます。
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2017年2月3日
いわゆる何切る本だが、
途中途中で作者のブログ日記の転載や、あまり関係のないイラストにページを費やすなど
本の厚さの割には問題数が少ない

統計的なデータを数字で示す理論展開であれば、より共感できる内容になったと思う。
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