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カスタマーレビュー

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2016年6月17日
リアルタイムでゲームミュージックにシビれたファンの人にとっては全然物足りない内容。
ナムコだけでもこれじゃ足りないし中途半端すぎて何がしたいのか分からない。
私にとってゲームミュージックのエポックを作ったと思う、古代祐三、近藤浩治、田中宏和、伊藤賢治、光田康典などなど数多くのレジェンダリーなコンポーザーにはほぼ触れてありません。これで大全とはいかがなものか。むしろゲームミュージックの先達に失礼。編集者はゲームミュージックに敬意を払っていないんだと思う。

ですが、YMCKのメドレー曲はかっこいいです。
YMCKのファンだったらおすすめできますよ。
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2016年6月26日
立ち読みでパラパラっとページをめくってそんな気はしたけど、
買って読み通した結果も、やっぱり『ナムコゲーム音楽大全』でした。
ゲーム画面の写真もすべてナムコで、
ナムコからしか協力を取り付けなかったのでしょう。
裏書の(C)が、宝島社とバンダイナムコ。
どういう経緯で作られた本なんでしょうね?

そういうわけで『ゲーム音楽大全』からはほど遠い内容だけれど、
ゲーム音楽の成り立ちや概要を大雑把に知るにはいいと思うし、
そもそも宝島社のムック本って昔からそういうザックリしたものだから、
中身の深さには期待してなかったですよ。

ただ、誰が記事本文を書いたのか、誰がインタビューしたのか、
一部は実際のインタビューではなくメールインタビューであるだとか、
そういうことが記載されていないのは、不可解に感じました。

付録CDの音源がすべてファミコン音源であることにも不満というか、
収録されているほとんどのタイトルがオリジナル版を持つのだから、
そっちを入れるのが自然だったのではという気はしたのだけれど、
ファミコン音源のチップチューン・バンドであるYMCKの
リミックス・メドレーは実に素晴らしい出来だったので、よしとするかな。
YMCKの曲が入ることで、全収録曲がファミコン音源であったことに一応の整合感はあるわけだし。
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2016年5月25日
良くも悪くもファミコンブームをリアルに生きたおっさん歓喜なデキ。
白眉なのが終盤50ページ、ファミコンソフトを全て保有した方のレビュー。
なんと1983~1989年に発売されたソフト全ての音楽をレビューしてます。
このレビューを読みながら「どんなんやったっけ?」と思い出すだけで楽しい。
なので若い方には理解できない事も多々あるかと。

付属のナムコCDのデキもなかなか。
収録曲は以下のとおり。

ゼビウス・パックマン・マッピー・ギャラガ・ディグダグ・ドルアーガの塔・
ワルキューレの冒険・ドラゴンバスター・スカイキッド・妖怪道中記・ワギャンランド、とメドレー1曲。

効果音付きというのが素晴らしい。
個人的にはファミスタやファミリージョッキーが欲しかったが、
それは無い物ねだりって奴ですな。

この本、第二弾、第三弾の計画もあるそうなので購入して支援しましょ。
第二弾はコナミかカプコンを希望!
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2016年5月31日
ゲーム音楽大全と言うからには70年代から10年代までのコンシューマ・アーケードのゲーム音楽の歴史をカバーしているのかと手に取りましたが、期待外れでした。
ほぼファミコンのみ、ナムコ依りの内容でゲーム音楽大全というタイトルをつけてしまうのは大袈裟すぎです。
ナムコにしても有名タイトルばかりでオールドファンには物足りないものがあります。
現代のチップチューン作曲家へのインタビューやファミコン音楽レビューを削れば、もっと他社の情報にもページを割けたのではないでしょうか。
当時のサウンド担当者へのインタビューだけは良かったと思います。できれば他のメーカーの人にも聞いて欲しかったです。

中途半端なことをせずナムコのファミコンのみで構成してくれていたならばもっと読み応えのあるものになったでしょう。
全体的に作り手の情熱を感じないムックでした。
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2016年5月22日
ここ最近ゲームもしませんが
ナムコの昔の話が語られてると思い込み発注しました。
CDはおまけ程度のファミコン、ナムコット中心
とても嬉しかったのは
今や当たり前とも言えるゲーム音楽を本気モードで始めたナムコ
当時聞くたびに素晴らしいと感動のあまりゲーセンに通っていた私
真剣に仕掛けてるゲームメーカー
偉大なる伝説、冒頭の慶野由利子先生のインタビューは
ありがたいです。
遠藤雅伸先生の近況も読めて嬉しかった。

私にとって2段目の衝撃ATARIのマーブルマッドネスとかの曲作った方
の近況本とかも出してくれたら嬉しいです。

いろいろ懐かしい情報の検索元ネタには良い本だと思います。
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2016年5月21日
ファミコン時代を中心にゲーム音楽の特集本
90年代までのゲーム音楽の流れや当時の音楽クリエイターへのインタビューなど読み応えはあり
凄いなと思ったのはファミコンソフト約1200本の音楽レビュー(掲載はFCが発売された83~89年まで90年以降は続編を待てと)
読んでいて思ったのは昔のゲーム音楽(FC・SFC~PS・SS位まで)って今でも頭の中にあって直ぐに思い出せるほど名曲が多い
特にセガ・ナムコ・カプコン・コナミなどは名曲多かったな
今は音はいいけどそんなに名曲って呼ばれる様な物が少ない

付録のナムコ名作CD 
FC音源故に懐かしさ溢れる でも贅沢言えばもっとナムコ曲入れて欲しかった
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2016年5月26日
もちろん、ヒャダインさんだけを目当てに購入したわけじゃないのですが、
ジャケットの写真とコピーを読むとロングインタビューでもしたかのうように思わせておいて、
フタを開ければ【2ページのQ&Aだけ】という残念な記事だけでした。これはヒドイ。

しかーし!!それがなくても余りある内容の記事や著名な方のインタビューが掲載れており、
往年のレトロゲーマーな方はもちろん、チップチューンが好きだという方にも、
ナムコという切り口からゲームの歴史を音楽・ソフト・ハードとひもとくような内容になっていて、
ちょっとした歴史書なところもあってとてもおススメです。

記事については、高橋名人のFAQなんかも時代を感じさせるコメントで面白かったのですが、
特に下記の3名のインタビュー記事はぜひとも読んでいただきたいです。

 ・慶野由利子(「ディグダグ」ほか)
 ・遠藤雅伸(「ゼビウス」ほか
 ・国本剛章(「迷宮組曲」ほか)

レトロゲームの開発当時の話から制作苦労よもやま話。
基盤による音源の限界の話から時代とともに拡張された技術の話。
さらには、近年のVRによる立体音響にまで言及するなど、
今後のゲーム音楽シーンを予感させる話もあって読み物としてもとても楽しめました。

そんな記事を読みながら付属の「ナムコ名作CD」を聴くと、
気分はゲーム機の前にいるようです。

ぜひとも、続編の出版を期待したいと思います。
というか、本のカバーの「そで」にあった
「とうびいこんてに???????」ってそういうことですよね?

みなさんも買って読んで応援していきましょう!!
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