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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.8
16
チャートがしっかり読めるようになるFX入門
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
価格:¥1,404+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料


2017年2月18日
初心者はコレ読んどけば間違いないと思います。
ただ既に何か初心者向けFX関連本読んでいる場合あまり必要ないかな。
基礎知識+チャート分析という感じなので
既に基礎知識は頭に入っていてチャート分析だけを学びたいなら他の本を勧めます
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ベスト500レビュアー2017年11月2日
2017年1月にFXを始めるとき本書を購入。私はFXを始めて約10か月の兼業トレーダーです。本を読まずにイキナリFXを始めるよりも、FXを始めるときに入門用などの書籍を読みながら行うほうが上達が早いと感じます。

本書では、レッスン2「基礎編」が重要だと思います。「なんだ基礎か、知っているよ」と思う人もいるかもしれませんが、基礎を的確に出来るようになることが重要なのです。特に 60ページの「トレンドに応じた取引方法を知ろう」、62ページの「むやみな逆張りは禁物」、64ページの「トレンド転換を見極めて2倍儲けよう!」についての記述が初心者の私にとってスゴク役立ちました。

この記述があったので、むやみに不要なポジションをエントリーせずに大損しないで済みました。その他、68ページの「勇気を持って損切りを!勝ち負けは1セットで考えよう!」、レッスン1の42ページ「プロの作った流れに乗る!FXの鉄則はコバンザメ」、48ページの「時間帯ごとの特徴も押さえよう」も役立ちました。

ただし、入門用や初心者向けの書籍を読んだだけで直ぐには勝てるようにはなりませんし、いつでもポジションをエントリーして良いわけではありません。ちゃんとチャート検証と情報収集をしてから、勝率が高いと思われる場合のみポジションエントリーするようにします。

特に著者の宣伝は無く、巻末に外為オンラインの無料セミナーの案内がある程度。3月と4月に無料セミナーに行きましたが、思っていたよりも良かったです。

FXには「トレンド転換」と「トレンド継続」2つの局面があり、トレンド転換を見極めて初動でエントリーするか、継続しているトレンドに乗る順張りが大きく利益を増やせます。

私は、FXという仕事は技術職だと思っています。どのような仕事でも同様ですが、本を読んだだけで直ぐ技術が身につく事はありません。殆んどの技術職では多くの経験を積んでいき年月をかけながらプロの領域に入っていくのです。

FXは書籍などで基礎を学んだら、あとは実践で数多くのトレードを行い失敗しながら経験を積んでいく「技術職」と考えますと、技術の上達には月日がかかる事が理解できると思います。

多くの情報に触れ 様々な知識を得て頭で理解していても経験値やメンタルが弱いと意外と手がスムーズに動きません。手法やロジックを頭で理解して「わかる」のと、実際に的確なトレードが「できる」は違うのです。

ここで損切しなくては含み損が増大する事がわかっていてもナカナカ手が動かずに損切りできないとか、ここで決済したかったのにタイミングが遅れたら急変して含み損になってしまったという失敗も経験値やメンタルが影響しています。

多くの書籍や情報商材から自分に最適な手法を探すよりも、本書などで得た基礎知識に実践で得た応用を加えながら取引ルールを作り「自分オリジナルの手法」を構築することが重要です。

実はFXの手法には正解がありません。テクニカルも、ボリンジャーバンドだけで勝てている人やフィボナッチだけで勝てている人もいます。本を書いている人や勝っている人の手法は本人に最も適しており正解なのですが、他の人が真似ても適しているとは限りません。

こうした正解が曖昧な世界では、直ぐ目に見える成果が欲しくなって巷にある様々な手法を試したり長時間のトレードをしてしまいますが、これがトレーダーにとって精神をすり減らす行為になりがちです。

手っ取り早く自分に適した手法を探す「手法を探す旅」を始めると、かえって遠回りになりやすいので注意してください。早く稼ぐようになりたいのは理解できますが、「手法を探す旅」は止めて 先を焦らず地道に経験を積みましょう。自分に適した手法とは「多くの経験を基にルールを構築した自分オリジナルの手法」です。

私のような兼業トレーダーは、トレードする時間が限られていますので主にスイングトレードで行っています。様々な書籍や情報商材を学ぶとトレードを複雑化して難しく考えてしまいがちですが、シンプルに考えると利益が出るようになります。

この場合、最高値の付近で売りを入れて数週間後に最安値の付近で決済し、最安値の付近で買いを入れて最高値付近で決済します。もし、再びエントリーした値まで戻った場合は、慌てたり焦らないで素直に諦めて微益で決済し 新たなトレンド転換点を探せばよいのです。

トレンド転換した後、数十pips変動の後に起きる戻し現象も利益を得るチャンスです。スイングトレードなら 1日に2回ほどのチャートチェックで利益を増やせますし、特にファンダメンタルズと経済指標に悩まなくても済むようになります。

日足チャートなど大きな時間足を見て、トップ・ミドル・ボトムといった3つのブロックに分けて考えると良いです。トップに近くなると天井を見極めながら得意なパターンが出たら短期トレードを行い 最高値の付近で売りエントリー、ミドル中間部は放置もしくは予め決めたエントリーポイント付近でエントリーしたら 得意なパターンのみ短期トレード、ボトムでは底を見極めながら得意なパターンが出たときに短期トレードを行ない 最安値の付近で買いエントリーします。

FXではトレンド転換を見極めて初動でエントリーすると最高に稼げます。2017年の米ドル円は日足を見ると「三角持ち合い」の形状なので、スイングトレードに適していました。トレンドは世界の情勢および地政学リスクで変化しますが、2週間から2か月を目途に考えると計画がたてやすい。また、トレンド転換したら必ず目線のリセットを意識的に行ってください。

2017年は、1月から2月は下降トレンド、3月初旬に上昇トレンド転換、3月中旬に下降トレンド転換、4月中旬に上昇トレンド転換、5月中旬に下降トレンド転換、6月中旬に上昇トレンド転換、7月中旬に下降トレンド転換、8月下旬に少しレンジが続いてから9月8日に上昇トレンド転換。こうしたトレンド転換の付近でエントリーしてポジションを保持しておくだけで利益が出ました。まさに「果報は寝て待て」です。

上昇トレンドが下降トレンド転換するときは、これまでの高値を更新できずに安値を大きく割り込んだときです。また、何度も上値に挑戦しても強いレジスタンス帯に当たって直ぐに押し下げられてしまう場合もトレンド転換の兆候です。

下降トレンドが上昇トレンド転換するときは、それまでの安値を更新できず前の高値を超えて大きく上昇したときです。最近は経済指標による変動後、一気に上昇トレンド転換する事が多くなっていますので注意が必要です。

チャート検証をしてからエントリーしたら決済ポイントは出来るだけ先に伸ばしながら適宜に判断します。スイングの他は、得意なパターンのみエントリー。チャートは毎日のように見ていますが、なるべく無駄なエントリーを省いてシンプルなトレードを目指しています。

本書はチャート説明図が 月足・週足・日足だったので、それらのチャートを良く見るようにしたらトレンド転換の周期を早めに気づけて嬉しく思います。スイングの他に 私の得意なパターンである、チャート検証して勝率の高そうな反転時やレンジブレイクを見極めてエントリーしたり、経済指標による変動の時にエントリーして戻し現象で利益を得ます。

更に利益を増やすためには「pips × ロット数=利益」の実践です。ロット数の他にポジション数でも同様だと思います。つまり、スイングトレードの他に 1日あたり20pipsほどの獲得でも5ロット~10ロット前後でトレードすれば兼業トレーダーにとっては十分な収入になります。

1ロットで数時間トレードするよりも効率的ですが、複数ロットのトレードはメンタルの負担が大きいので慣れが必要です。特に複数ロットでの翌日や翌週に持越ししたりスイングトレードをする場合、最初は眠れないかもしれませんが次第に慣れると眠れるようになります。複数ロットでのトレードは、含み損が増大しやすいので早めの損切が極めて重要になってきます。

FXは時刻によって流れが変わる場合があります。例えば、朝は8時30分,9時,9時30分,10時,10時30分、午後は 14時30分,15時,15時30分,16時,16時30分,17時,17時30分,18時など、夜間では 20時,20時30分,21時,21時30分,22時,22時30分,23時,23時30分,0時など、こうした区切りの良い時間は、30分足・1時間足・4時間足などでトレードしている大口投資家の売買サイクルと思われ、今までの流れから反転したりする傾向があります。

おそらく「21時に買おう」「23時に売ろう」と思っている大口投資家は意外に多いのかもしれませんし、自動売買システムの影響もあると思います。日付けが変わった後や1時から4時の前後も要注意。また、時刻だけでなくサポレジの確認も必要です。

通貨は ユーロ/米ドル に次いで流通量が多い米ドル/円を主体にトレードしており、本業の仕事があるので取引時間は主に夜間が多いです。同一通貨でトレードしても、朝・昼・夜・深夜など時間帯ごとに動きや特徴に癖があります。

私はエントリー時、逆指値を設定します。逆指値や損切りも初心者のうちは「儲けるためにFXを始めたのに自分から進んで損をするのは納得がいかない!」と思ってしまいがちです。FXで損切りは当たり前であり必須です。損切りは営業経費もしくは勉強代と考え、逆指値は保険料と考えます。

完璧なトレードを求め過ぎないで、プロが形成した相場の流れに対して柔軟かつ臨機応変に対応しながら利益を上げていきましょう。チャートのローソク足が変動するサインを教えてくれていますので、ローソク足を良く観察する事です。

上昇した後に長い上ヒゲが多く出ていたり、下降した後に長い下ヒゲが多く出ていれば、反転する可能性が高いと考えます。そして、反転していたりレンジのある箇所は水平線を使い、高値切り下げと安値切り上げは斜線を使って検証しましょう。最終的には緻密なローソク足の観察と念入りなチャート検証が勝利への近道です。

世間一般的に仕事をすれば給与が貰えますが、投資の世界は数日トレードしてもマイナスになる事もあります。これが一般大衆の価値観とは大きく異なります。大衆思考の9割以上の人が負けている現状からすれば、1割の勝ち組になるためには9割の大衆とは逆の思考を習得する必要があります。

基本的に、人間の本能は投資で勝てないようになっています。なぜなら、人間の本能は「利益や楽しみを早く欲して、損失や嫌なことを後回しにしたり先送りする」傾向が高いからです。これが損切りできずに含み損が増大する要因。よって、大衆とは逆の思考、つまり「利益には我慢強く先延ばし、損失には臆病で早く切る」思考を習得し、早めに大衆思考から投資家思考への切り替えが重要です。

「真面目すぎる人」や「せっかちな人」と「短気な人」も、勝てるようになるまで月日がかかりやすい傾向があります。常に良く気が付いてテキパキと仕事したりモーレツな勢いでバリバリ仕事をする習慣が付いていると、「ノーポジション状態」や「待つ」我慢が出来ず 常にトレードしていないと気が済まなくなり不要なエントリーを繰り返すポジポジ病になったり熱くなったりしがちです。会社に馴染めない人が意外に投資で成功する確率が高い理由は、こうしたこともあるのでしょう。一般社会とは世界観が逆なのです。

FXは「勝てる可能性が高い得意なパターン」が来るまで待ってからエントリーすると負けが減ります。つまり、チャート検証して勝率が高く根拠のあるエントリーだけに絞ること。少しでも利益を得るチャンスを増やしたいと思って1分足を主体にトレードすると、多くの場面でチャンスと感じてポジションエントリー数が増えて予想外の含み損になったり、ダマシに乗ってしまう場合もあるので注意が必要です。

☆私のトレード時におけるルールと注意点

・テクニカルの表示は自分に適した必要なものだけに留める(テクニカルよりもローソク足の動きを良く見る)

・日足を良く見てドチラの方向にトレンドが向いているのかを調べる、トレンド転換を見極めて初動のエントリーを目指す

・水平線を使用してサポート帯やレジスタンス帯のある場所を確認し 斜線で最高値や最底値に線引きして方向性を確認(チャート検証は最も重要です)

・過去にレンジもみあいが発生した値の付近では高い確率でレンジもみあいが発生する場合が多く これがレジスタンス帯やサポート帯となる

・相場の値動きに対して自分は無力なのでエントリー前の検証は必ず行うようにする

・日足で前回の最高値と最安値を確認し その付近の値まで戻る可能性がある事を予め想定しておく(戻し現象は全ての時間足でも起きる)

・1分足といった細かい時間足のトレードでは 数pips単位の値動きに翻弄されて視野が狭くなり ポジポジ病や感情的になって負けやすい

・ポジションエントリーする回数が増えるほどトレードの難易度が高くなる

・スイングトレード用のポジションは口座資金の半分までに留める(資金管理は重要・追加ポジション用を確保しておく)

・ダブルトップ(ダブルボトム)、トリプルトップ(トリプルボトム)なども確認する、反転時はWの形にも要注意

・値幅の狭いレンジ相場や平坦期のポジションエントリーは避ける

・大きなトレンドの転換を確認してからポジションエントリーをする(エントリー時は1分足で行う)

・細かい時間足で多く発生するダマシや戻しを追わずに無視し、有利な位置でエントリーしたら なるべく30分足を主体にして頻繁に1時間足や4時間足なども見ながらトレードする

・ポジションエントリー時は逆指値を設定する

・基本的に普段はノーポジションで 勝てる可能性が高い場合にポジションエントリーする

・少し含み益が出ても安易に直ぐ利益確定はしない、強いトレンドに乗っているときは数時間から1日は保持する

・自分にとって勝ち易く自信のある得意な場面ならば ロットを増やしてポジションエントリーする(安易にポジションエントリーせずに得意な場面が来るまで待つ)

・スイングトレード時、不安感から我慢できずに注文内容を変更したり決済してしまう事があるため、常に現在の値を気にして何度もチャートを見ないこと

・利益確定の決済後に気が大きくなってしまい 勝てるかどうか検証せずに中途半端な位置でエントリーしない

・ノートにトレード日記を書くことで反省と目標を明確にする(1日当たり3行ほどでOK・メンタルの強化に役立つ・自分の弱点がわかる、トレード用ノートを買わなくてもパソコンのメモ帳などでも可能です)

※要するに、自分が自信を持って勝てるパターンが来るまで待つのが最良のトレード方法。もし 1か月に2~3回しか得意なパターンが来なくても、勝てると思うトレードならばロットを増やせば加速度的に利益は上がります。

ルールを決めず感情に任せてトレードすると負ける確率が高くなりますし、自分なりのルールを決めてトレードすると次第に負けが減っていきます。「勝つトレード方法」を探すよりも「どうしたら負けないトレードができるか」を目指したほうが結果的に利益が出るようになります。
細かい時間足で毎日の長時間トレードは精神的に情緒不安定になり易いので注意してください。睡眠時間や休息をシッカリと取り、貴重な時間を有効に使ってストレスの少ないトレードを心がけましょう。

そして1日あたりの値幅を確認します。米ドル円の場合、1日あたりの平均値幅は90pips~100pips前後であり、スゴク少ない日でも40pips前後で多い日でも140pips前後です。月曜日の平均値幅は少なく70pips~80pips前後ですが、状況によっては他の曜日と同等の値幅になる場合があります。140pips以上も推移する例外の日も稀にありますが、大概は90pips~100pips前後の範囲内に収まります。そのボラ値幅を考慮します。

例えば、既に80pipsも上昇していたら買いポジションのエントリーを控えて少し上昇後に下降したら売りポジションをエントリーしてみるとか、昼間のアジア時間に約20pipsほどしか推移していなかったら16時の欧州時間および21時以降の米国時間に大きくブレイクする可能性を考えます。

米ドル円は日経平均と相関するので、昼間から夜間を通して日経平均チャートを表示すると値動きの参考になりますし、夜間はニューヨークダウや米国債10年物金利のチャートも追加して表示すると良いです。基本的に日経平均が上がっていれば買いエントリーを考慮しますが、連動しない日も時々ありますので注意。

NYダウが大きく下がれば影響が世界中に波及しますのでリスクオフで円が買われて円高になります。金の価格とは逆相関ですので、金の価格が上がれば米ドルは下がります。最近ではBitcoinなど仮想通貨の価格が為替に影響する場合もあります。ゴトー日も要注意。経済指標も重要です https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/ が参考になります。

多くの人が勝つ方法を知りたがりますが、本当に重要なのは負けを減らすことです。スポーツの世界でも、4点取っても5点取られると試合は負けます。守備を強化して失点を減らしながらチャンスを待てば勝てる確率は上がります。FXにおける守備は「損切り」「エントリー時の逆指値」「チャート検証」「勝率が高い場合だけに絞る」です。

チャート検証は、4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足、1分足といった多くの時間足で行うと更に良いでしょう。常に「斜線で高値切り下げと安値切り上げを確認」して 必ず「水平線でレジスタンス帯とサポート帯の場所を確認」、各種の情報収集。そして、適切なエントリーと損切りと決済ができれば勝率は上がります。それでは皆様の健闘を祈ります。

※巻頭に著者の誌上セミナーがありますが、そこから私が参考になった点を紹介。

・成功しやすい人
自分の失敗を素直に認めて自分をさらけ出せる人
他人の意見も素直に取り入れられる人
自分の性格を客観視でき、感情や欲望を上手くコントロールできる人

・億万長者に共通している点
自分の考えに固執せず相場の流れ(トレンド)に忠実
利益には我慢強く損失には臆病
メンタルが強い

FXで必要なのは、メンタル、技術、経験 の3つです。相場が自分の予想通りに進んでいる間は、その流れにトコトン乗るべきであり、利益がドンドン増えていれば利益確定しない。普通の人は少し利益がでただけで決済したい誘惑の負けてしまいますが、そこを我慢できる忍耐力が凡人と億万長者を分ける境界線かもしれない。利益には我慢強く損失には臆病であることが億万長者への近道です。

ーーーーーーー

2018年3月23日 追記

今まで何冊かFX書籍を買いましたが、本書の78ページのトレンドライン手法が自分には最も適していました。現在は斜線と水平線を様々な時間足で検証する手法で勝てています。著者と出版社に感謝しております。
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2018年5月9日
自分が今までどれだけお買い物気分でそんしつをはっせいさせていたかがよくわかった
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2017年4月17日
この本を買う一週間前に口座が止まったおっさんです。
他の本と違って余計なことは書いてありません大事な事が簡単に書いてあります。
FXを始める前に是非読んでみてください。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年11月17日
月刊FX攻略でテクニカルの記事を連載されている「佐藤正和」さんの初心者向けの本ということで予約して買いました。FXは何年か経験があるので、どのくらい深くチャートの読み方を解説してくれるのかが一番のポイントでした。レッスン1のFXの特長である24時間取引ができることやレバレッジなどは(初心者以外)斜め読みでいいと思います。ファンダメンタルズについては最近の動向など、意外に見落としている部分もあるので、読んで面白かったです。さて肝心のチャートの解説ですが、レッスン2は経験者はサクサク読む感じで念のため基本知識の取りこぼしたないか確認するのにはいいと思います。それでも移動平均線の見方などには佐藤さん独自の見解が見られて面白いです。そして一番の見せ場であるレッスン3は熟読しました(汗)。ドリルもついているので自分の理解が正しいかどうか確認できることろは結構ポイント高いです。テクニカルの合わせ技も実際のトレードでかなり参考になると思います。自分でも合わせ技はやっているのですが、反省させられる点もありました。そしてレッスン4の損切りルールとそれに続くレッスン5のメンタルの考え方も、さすがプロの投資家の意見はひと味違うと思わせる内容でした。
初心者から経験2〜3年の方でしたら買って損はない本だと思います。
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2017年8月23日
この本を読んで勝てるとは思えません
私には役にたたなかった
よくある感じの内容で
目新しさはありません
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2017年4月12日
この本に出合うまで「儲かる」だの「儲ける」なFX書が非常に多く、
嫌気がさしていたのは本当の事^^;

投資、FXの基本となるべく「ローソク足」の読み方とドリルまである、有難いFX入門書です。

また、FXの鉄則は“コバンザメ”であること。
解りやすく言うと「プロの戦いを観察して勝ち馬に乗る」です^^
①相場の流れ(トレンド)に逆らわない。
②リスクが高いときは取引をしない。
③勝ち組のプロについていく。
④超短期売買より中長期投資。

FXで成長できるかどうかは他人任せにせず、
自分の行って来た“失敗”から「何を学べるか」にかかっています。

もちろん私も同じく失敗はあります。
デモトレードをしてる最中も甘くみていたせいでロスカットを食らい退場!
その当時の私は「なんで?おかしいやん。」と相手のせいにしてましたw
おかしいのは自分自身なのにね^^;

FXで成長できる人の考え方は以下の通り。
「どうして損をしてしまったのか」
「どうすればもっと取引がうまくなるのか」と、
素直に自分をさらけだし、また他人の意見を素直に耳を傾けることが大切!

本当に強い人は自分の弱点を知り、諦めず挑戦する人の事。
弱い人ってつい虚勢(見栄や自慢)を張りません?
それと同じです^^

だからね「失敗から学ぶ、やわらか頭の上に&心はオープンに!」

私もFXを始めて早いもので1年と3か月になります。
自分のお金でFXを始めると…勝ちや負け(純損益合計がマイナス)に肩が凝る日々を送っています。
目下のところ、寝落ちがゆえにナンピンが多いのが難点かな?アハハ

ちなみに、著書の佐藤正和氏は外為オンラインのエライオジサンもといオジサマです。
この本の136ページを参考にしたら“勝つ”様になりました。
とても有難い!

皆さんも気が向いたらパラリとめくって読んでみてください^^
目に留まるということは縁があるということです(^^♪
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2017年7月6日
演習問題もついていて、丁寧につくられています。FXについて右も左もわからない人が読む本としては一番おすすめです。
ただし、3章のインディケーターの解説はどう考えても見開き2ページで解説できるようなものでは
ありません。またあまり実践的でなく、これを読んだから勝てるようになるというような手法を書いているわけではないです。
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2016年11月12日
FXの自動注文は最近あちこちのFX会社で扱っている。
私も2年ほど前から利用しているが、相場が想定した値動きの幅を
外れてしまうと塩漬けになったり、自動注文が効かなくなったりしてしまう。
レッスン4に紹介されているiサイクル注文なら相場が大きく動いても
それを追尾して自動注文が行われるらしい。
本当にそうなら、ほったらかしでも稼げそう。
ひとまず試してみたくなった。
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2016年12月1日
以前からFXに興味があったが、なんとなく難しそうな気がしていた。たまたま店頭で拾い読みしたらとても分かりやすいので、早速購入して読み進めた。専門用語が簡潔に説明され、イラストやチャートを多用して短時間でFXの基礎から実践まで学べるようになっており、おいしい話だけでなくリスクにもちゃんと触れているので安心できる。さらにドリルがついているので、物覚えが悪くて理解力の乏しい頭にもやさしい本だ。
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